きくち教児の楽気!DAY

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4月14日 「話し方の加齢臭」福田健著 プレジデント社 のりコレ!

青山が今、気になるモノに注目してお届けするこのコーナー。
今日は、先日 本屋をうろうろしていたら、めちゃくちゃ気になるタイトルの本に
引き寄せられました!!

【 プレジデント社から出ている 話し方の加齢臭】という本です。



こちら、話し方能力向上協会、代表理事の福田健(たけし)さんがお書きになった本です。

一般的に体から発する臭いの「加齢臭」は、ある一定の年齢以上になると誰しもに起きてくる現象なので、
仕方がないのですが、話し方も ともすると、自分では気づかないうちに、嫌な臭い、
つまり、嫌~なクセのある話し方になっていることがあるんです。

これが、臭いと一緒で、自分では気づきづらいところが厄介なところなんです。


若いうちは、いい個性だった話し方が、何をきっかけに変化していくのか???
著者の福田健さんによると、

最近のやたら若者若者という風潮に対し、「自分たちはこれだけ頑張ってきてるのになんだろう」という
共通的な「うっぷん」や「不満」など、いろんなクセが、コミュニケーションのネックになり、
話し方の加齢臭に繋がっているのではないか?とのこと。


つまり、社会での主役が自分たちではない、下の世代に移っってしまった「うっぷん」や「不満」が、
その人らしい話し方に 一クセも二クセも つくようになって、
話し方の加齢臭となって、放ちまくるんです(笑)


例えば、世話好きの「いい人」は、相手が困っている時に助けることが多いのですが、
若いころは、自分が「やりましょうか?」という程度だったものが、
話し方に加齢臭が漂う年齢になると、「それ、俺がやってやろうか?」となり、
「遠慮は無用、すぐやるべきだよ!!明日俺から・・・」と、相手の領域にまで入ってくるわけです。

単なる口グセだった言葉も、性格が年齢とともに強まっていって、
最終的に話し方の加齢臭となっていくんですね。

教児さん、真剣に読んでます(笑)



この本では、12のパターンの加齢臭がのっています。
みなさんの周りにいませんか?またもしくは自分がなっていないでしょうか?

(正直、私は自分にあてはまる話し方の加齢臭がありましたよ。笑)

(抜粋)
タイプ① 根性臭  「やる気があれば何でもできる。気持ちが足りないんだ」

タイプ② オレを認めて臭  「オレを誰だと思っているんだ」

タイプ⑧ オトコ気臭 「キミの夢はなんだ?オレが応援してやるよ」という人。

タイプ⑨ 説教臭 「お前のためを思っていっているんだ」

タイプ⑩ 懐古臭 「昔はよかったんだ」

タイプ⑪ 卑屈臭 「あ~疲れた。もう年だから会社に来るだけで大変」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

私は、タイプ①の根性臭ですね。
やる気があれば何でもできるのに、何で頑張らないのかな?と思っちゃうタイプ。

教児さんは、卑屈臭だって~(笑)
 

この本は、それぞれのタイプ別の加齢臭のところに事例が書いてあって、
そうなる背景が書いてあります。そして、このようなタイプの人に対して、どう対処したらよいのか?
年上の方なので、嫌味にならないように、リスペクトももちつつ、でも相手に気付いてほしい、
そんなとっさの一言も載っています。

楽しみながら読んで、あれ??当てはまるかな??というところは、
こっそり加齢臭を消していきましょう(笑)

【福田健著、プレジデント社 話し方の加齢臭】先週発売されたばかり、1296円です。        

 

4月7日 白扇酒造 「福来純 伝統製法 熟成本みりん」 のりコレ!

青山が、今 気になるモノを紹介するこのコーナー。
今日は、プロの料理人や料理研究家が絶賛する 岐阜県加茂郡 川辺町 白扇酒造の

【福来純 伝統製法 熟成本みりん】です。

これは、お料理がびっくりするくらい美味しくなる、料理をべっぴんにしてくれる 味醂。
私も、お料理の先生から教えてもらって ずっと愛用しています。



昨年、名前を少し変えられたようで、
これまでは、「福来純 三年熟成本みりん」でしたが、
去年から、「福来純 伝統製法 熟成本みりん」 となりました。
 

「 伝統製法 」というのを前面に打ち出して、昔からの手間ひまかかる作り方を
今もしているんだぞ~~ということを 押し出しています。


特別なことをしているわけではないのですが、時間と手をかけて 大切に造られる、、、
その過程こそが 美味しさの秘訣なんですね。

普通のみりんは、製造過程に醸造アルコールやお砂糖を入れたりして、
半年ほどで出荷されますが、こちらは、昔ながらの作り方で、
さらに3年も熟成、ねかせてから 出荷されるんです。

見てください、この琥珀色、、、美しいですね。(下が白色のところで見るとよくわかりますね~)
教児さんいわく、クースー(古酒)のような香りもします。
味に幅や深みがあって、素材の原料が良質のものを使用していますので、味わいに上質感があります。
 



こちらの味醂、どんな風に作られるかといえば、
うるち米、(いつも私たちがご飯として食べるお米)に麹菌を加えて、米麹を作り、
蒸したもち米に その米麹と自家製の米焼酎を加えて、醪を作っていきます。

麹菌(こうじきん)の酵素によって焼酎の中でゆっくりと糖化(=甘くなる)発酵を行い、
その後、醪を絞ります。そして、熟成させます。
お米は、岐阜県産をメインに国産にこだわり、米麹も自社で作っています。

 

みりんは、今では調味料として使われることが多いですが、
本来は、アルコール度数13度ぐらいある甘いお酒なんですね。
昔は、日常的に、農作業の後など、甘いお酒として飲まれていたんですって。
即効性のある点滴がわりだったようですね。


今回、お話を伺った、白扇酒造 工場長 森雅宏さんによると、
なぜ、3年熟成のものを作るようになったかといえば、
川辺町では、もともと、みりんを飲む習慣があり、みんなの舌が肥えていて、
時間がたって熟成したものの方が美味しいとわかったので、
白扇酒造さんでは、昔は、特別なお客様に贈答用として出していたそう。
 

ちなみに、みりんを絞った搾りかす・・・これ、何に使われるかご存知でしょうか?
これは、守口漬けなどお漬物をつける時に使われたりします。
粗末にぜずに循環するっていいことですよね。

(味醂は、焼酎を入れて作るといいましたが、
昔は、その焼酎も、酒かすからとった 粕取り焼酎が使われていたんですって。
うまく、色々なものを利用していた昔の人の知恵には、見習うべきところがありますよね。)
 

720ミリリットルで 1080円、500ミリリットル、813円です。
詳しくは、白扇酒造さんのHPから ご購入いただけます。

 

3月31日 東急ハンズのお薬関係の便利グッズ のりコレ!

気になるモノをお届けするのりコレ。
月末のこの時間は、東急ハンズANNEX店の小栗崇(たかし)さんに、
この時期 注目のグッズをご紹介いただいていましたが、
体調不良ということで、今回は私が代わりにお伝えしました。

現在、薬を飲んでいるという 小栗さん。そんな お薬にまつわる便利グッズ があるとのこと。。。



◆お薬を水と一緒に飲めるコップ「おくすりこくり」 税込540円


薬を飲む、、、という動作は、一見簡単そうに見える動作ですが、
お年寄りやお子様、手の不自由な方にとっては、大変な作業。
中には、薬を飲み込めなくて、水を多めに飲んでしまって、
そのせいで食事が進まない という方もいらっしゃるそう。

そんなお悩みを解決してくれるのが、薬と水といっしょに飲めるコップ「おくすりこくり」。
プラスチック・コップとコップの上部に専用の受け皿があります。
受け皿のところの錠剤ポケットに薬をセットして、受け皿の給水口から水を入れます。

そうすると、普通にお水を飲む感覚で、自然に薬が飲める、、、というもの。
コップは直径7cm高さ9cm ポリプロピレン製なので、軽くできています。

お薬を飲むのが苦手、というかたにオススメです。
持ちやすい取手をつけた「おくすりこくり」(税込1,620円)もあります。



◆どうしても目薬がうまく点眼できない方に 「らくらく点眼Ⅲ(スリー)」 税込864円 


花粉症の季節ですから、目薬を頻繁にさしている方も多いのでは?
目薬さすのも、苦手~~~という方もありますよね。

どうもうまく目の中にさせなかったり、
先端恐怖症の方は、目薬の先端でも怖いのだそうですね。

そんな方にオススメなのが、「らくらく点眼Ⅲ(スリー)」という
目薬点眼を補助してくれる器具です。
これ、病院で処方された、筒型の目薬に限るんですが。。。。

これは、目に当てる部分のカップがあって、その先にレバー付きの取手がついています。
この取手部分をパカっとあけて、中に目薬をセットします。
そして取手部分を戻したら準備完了。
 
あとは、カップ部分を目に当てて上を向いてレバーを押すと
目に目薬がちょうどよく 落ちてくる、という仕組みです。

少しなれが必要ですが、 慣れれば簡単に目薬を点すことができます。
これなら、目薬が固定されるので、先端が刺さる心配はないですし、
目薬が小さくて持ちにくい!!という方にもおすすめ。

目薬をセットしたまま保管できますので、
花粉症で目薬が手放せない、という方におすすめです。

※市販の目薬など形が筒型でない硬いケースに入っている目薬には
 使用いただけないので  その点だけご注意ください。



◆1人で簡単に 軟膏が背中に塗れる「軟膏ぬりちゃん」 税込1,296円

アトピーや乾燥対策などで カラダに軟膏や保湿クリームを塗っている方、
脚や腕、お腹など手が届く部分は塗りやすいのですが、背中は、、、、 困りますよね~。

そんな時に便利なのが、「軟膏ぬりちゃん」
形としては、持ち手部分から2本の金属棒が伸びていて、 その先に四角いヘッドがあります。
長さは36cm。 四角いヘッドの平らな部分(ゴムのような樹脂製)に軟膏をぬって、
孫の手で 背中をかくようにすると、背中に薬をぬることができるというわけ。

樹脂なので、背中に薬をぬってもヒヤッとしない。 ヘッド部分をひっくりかえすと、
ゴムのボツボツ(突起)がついていて、 実際に 孫の手としても使えます。

金属棒の真ん中には、スライダーがついていて、 そのスライダーを上下することで 
ヘッド部分を固定させたり、 ゆるめてヘッドの表裏をひっくり返すことができたり、
調節ができます。

取手・スライダー部分は、ホワイト・ブルー・ピンクの3色があります。




最後に、今日卒業だった おぐりんこと東急ハンズの小栗崇さんからメッセージが届いています。
せっかく毎月東急ハンズANNEX店を取り上げていただいたのに、
最後の放送を体調不良で お休みすることになってしまってすみません。
毎回、なかなか上手に話せませんでしたが、きくち教児さん、青山さんが
上手に使用感を伝えていただいて いろんな商品をご紹介することができました。ありがとうございます。

今回紹介した「お薬便利グッズ」も 実際に私が体調を崩して困っている時に ハンズにあって便利だなぁと思ったグッズです。
このように東急ハンズには、みなさんがちょっと困ったなぁと思った時に、
お手伝い・手助けが できるグッズがたくさんありますので、ぜひとも東急ハンズANNEX店に足をお運びください。
6ヶ月間本当にありがとうございました。


また元気になって、いつでも遊びにきてくださいね~。

3月24日 新刊 脳を強化したいならラジオを聴きなさい のりコレ!

今日は、非常に気になる本のご紹介。。。
【脳を強化したければ、ラジオを聴きなさい!】(宝島社 加藤俊徳著 3月発売)

すごいタイトル!!(笑) 
ラジオにかかわる者としてはうれしい限り!

医師であり、脳科学者の加藤俊徳(かとうとしのり)先生がお書きになった本。

加藤先生は、これまで1万人の脳を診断して・治療をされてきた方で、
今では、MRIの画像をみて、その人の長所や短所といった
個性まで区別することができるんですって。「個人脳科学」を確立された第一人者でもあります。



・最近 物忘れがひどいな 
・ちょっとしたことでもすぐ怒っちゃう
・何度も聞き返してしまう

以上のような、最近 調子が悪い?自分の性格?なんて思うようなことも、
実は、脳をうまく使えていないことが原因だったりします。

脳って、右脳と左脳とだいたい60ずつ、合わせて、120の区画に分かれている
街の地図みたいなもの。加藤先生は、これを一般の人にも
わかりやすいように 大きく8つに分けて、【脳番地】と名付けられました。

  • 耳で聞いた情報にかかわる 聴覚系脳番地
  • 記憶にかかわる 記憶系脳番地
  • 物事を論理的に考える 思考系脳番地
  • 目で見た情報にかかわる 視覚系脳番地  
  • 五感から取り入れた情報を整理する 理解系脳番地
  • コミュニケーションにかかわる 伝達系脳番地
  • 喜怒哀楽にかかわる 感情系脳番地
  • 体を動かすための 運動系脳番地   

など全部で8つあって、これらが相互にうまくつながっていかないと、
先ほどのように、色々不具合が出てくるんですね。
 

最近は、テレビ脳やスマホ脳の方が多く、視覚系脳番地が発達しているように思ってしまいますが、
実は、テレビやスマホだと 視覚系脳番地の中でも ごく一部しか働いてない状態。
脳の中に偏りができてしまうんですね。脳の機能をバランスよくするためには、
まずは、色々な脳番地に 双方向でやり取りができる【聴覚系】を鍛えるのが出発点になるとのこと。



脳というのは、年齢に関係なく、鍛えれば鍛えるほど、強化されていくそうです。
それは、たとえ認知症になっている方がいらしても、強化することは
できて、完治とは行かなくとも進行を遅らせたり、認知機能を高めたりすることはできるんだそうです。

現代社会は、色々と便利になりすぎていて、それが脳のさまざまな機能を
低下させる原因にもつながっています。
昭和の時代から比べると、脳の機能は、その平均以下だそうです。

 

例えば、昔でしたら、電話を掛けるにも相手の電話番号を
憶えていたりしましたが、今は、自分で記憶しなくなくなりました。
ですから、記憶系がそれによっても衰えます。

また、怒りっぽい人もは、人の話を聞いていて、人の話を聞く力が衰えていることもありますし、
話を短期記憶ですべて覚えていられないので、
だんだん理解ができなくなってきて、怒りっぽくなってしまったりするそう。



この本は、どんどん脳の機能を活性化させていこうという
「攻めの脳のトレーニング本」です。
聞く力を鍛えて いくつになっても成長するための教科書です。

そして、それぞれの脳番地の鍛え方と、リフレッシュの仕方が載っています。
続きは、ぜひ、本をお手に取ってみてくださいね。

 

加藤俊徳先生の書かれた本
「脳を強化したければ、ラジオを聴きなさい」(宝島社 1200円)

あなたの悩みはすべて 聞く力の低下かもしれません。。。



【参考】

  • 時間にルーズな人・・・・・スケジュールを記憶できないことが原因
                 → ラジオの番組を決まった時間に聞く
     
  • 頭がかたい人・・・・・・・自分の中にある価値観に合わないものをすべて否定する精神状態 
                 → 年の離れたパーソナリティの番組を聞く

3月17日 カルビー ミーノ のりコレ!

今日の のりコレは、コンビニで買えるお菓子で、最近 私がハマっているものをご紹介。
カルビー ミーノ というソラマメのお菓子です。

お菓子は食べたいんだけど、カロリーを気にしたりして、
なかなかスナック菓子は思いっきり食べられないのですが、
これは、 素材が野菜のソラマメですから、食べていて罪悪感がないんです。

ソラマメを丸ごと素揚げしたもので、香ばしくてホクっとした、 やさしい食感。
味付けは、塩味。使っている材料も「ソラマメ、植物油、食塩」と シンプル~!



ソラマメのミーノは、試験販売の期間をへて、 
去年11月に全国のセブンイレブンでの取り扱いが始まった商品。 まだ、半年もたってないんですね。

すが、このミーノの素朴な美味しさにハマった人は、全国にいて、 
カルビーさんには、美味しくて感動した!!と電話をかけてきてくれる人も いるそうです。
ミーノの専用ツイッターもありますよ。 

スタジオでも、教児さんの手が止まらない!!!(笑)



ミーノは、スナック菓子の食のシーンを広げていこうと
女性が オフィスでも気軽に食べてもらいやすい感覚を 大切にしたそう。

袋の大きさを小型化して、オフィスのデスクのおいても 恥ずかしくないように携帯タイプに!
・チャックもつけてとりおきできる!
食べている時の音もバリバリしないように!

そう、オフィスでちょっと小腹がすいたな~と つまみたいときに
あまり、バリバリするものだと、ちょっと目立っちゃいますが、
この、ホクっとほどけるような感じは、周りにも目立ちません。

この絶妙な食感は、単純に揚げればできるものではなく、 
細かい温度管理とスキルがないとできないそう。揚げる時間も 秒単位で管理されているそうです。



カルビーさんでは、これまで似たような感じの商品はありましたが、
色んな種類の野菜を揚げたものの中に ソラマメが入っていた!というものでした。
 今回、単独で、商品にされました。

というのも、担当者が、ソラマメってお店で食べるにしても値段が高いし、
自分で買ってきて調理するのもなかなか大変だなと思って、 身近にこういう商品があったらな~との
願望から生まれた商品なんです。



ちなみに、「ミーノ」というのは、「Me、いいの → ミーノ」 「私にとっていいもの」という意味。

本当は、別の名前で もっとまじめに素材感を押し出した英語の名前を 付けようと思っていたのですが、
最後の最後で、 これは「あまりよくない英語のようだ」ということがわかり、
急きょ、もっとゆるーい感じで考えてみたら、この「ミーノ」という名前が 出てきた!!ということだそう。

つづりは、アルファベット小文字で miino 。
途中の i 二つが、 うまくソラマメの顔になっているデザインでかわいらしいですね。



一袋28グラムで160円 全国 セブンイレブン限定で発売しています。
(店舗によってない場合もあります。)

おやつにも、ワインにもビールにも最高ですし、 何よりシンプルなので、
お子さんや、食べ物の素材を気にする女性にも 気に入ってもらえるのではないかなと思います。

ちなみに私は、ネットで箱買いしています(笑) 家に帰ったらまず、ミーノをつまみます。
もう食べだしたら止まらない、、、(笑)