きくち教児の楽気!DAY

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1月26日 G1開設65周年記念 トコタンキング決定戦 野中一平選手 ご出演! ボートレース

今日の東海ラジオ 「きくち教児の楽気!DAY」には、
1月31日~2月5日まで常滑ボートレース場で開催される

「G1 開設65周年記念 トコタンキング決定戦 」に出場される

野中一平選手をお迎えしました。



野中選手は岐阜県 可児市出身の24歳。  

2014年11月 常滑ボートレース場でデビュー。  

昨年 2018年は一般戦で2回も優勝!  


115期のやまと学校(ボートレーサー養成所)の卒業時のレースで  

優勝された115期のトップ。  


野中選手の強みは、スタート。  

平均スタートタイムが、これまでのレーサーの中でも  

すでにトップクラスのタイムを誇っています。  



ここ最近は、念願のA1に昇格して、  

G1レースへの出場も増えてきました。  



先日の蒲郡のG1竹島特別にもご出場。    

蒲郡のG1の感想を伺うと、    

「 自分がボートレースを始めたころから憧れていた選手と    
同じ舞台に立っていると思うと、嬉しい気持ちもあったが、    

雰囲気にのまれてしまったところがあるので、    

次の常滑は気持ちで負けません!!」と    

力強く語ってくれました。    



頼もしいですね~。    



若くて実力があって、のびしろいっぱい!!    
もう本当に羨ましい限りです~(笑)    







先輩レーサーを見て学ぶところを伺うと、、、    

「全部すごいんです!    

操縦テクニック、エンジンの調整力、メンタルなど。      

僕は、レースに対する姿勢、エンジンの調整力が課題 」    

と分析されていました。    



プライベートな時間は、サーフィンをすることがお好きだそうですよ。    

オン・オフしっかりして、常滑のG1では、    

先輩レーサーをあっと言わせるレースを期待しています。    



G1 開設65周年記念 トコタンキング決定戦    

1月31日~2月5日まで常滑ボートレース場で開催。    

全国各地からのスター選手が出場。    

もちろん、野中選手も。    





ボートレースラジオのHPには、    

初日ドリーム戦を予想する応募フォームがあります。    

見事的中した10名の方に、クオカードが当たります。    

みなさん、ぜひ、常滑ボートレース場へ!!    


1月12日 G1オールジャパン竹島特別開設63周年記念競走について ボートレース

今日の 東海ラジオ 楽気!DAYでは、

1月19日(土)~24日(木)まで 蒲郡ボートレース場で開催される

「 G1オールジャパン竹島特別 開設63周年記念競走 」

について お届けしました。


昨日 告知していました 中村駿平選手は、急遽ご出演が かなわなくなり、

ワタクシ青山が、ボートレースラジオガール として

見どころをご紹介しましたよん。



今回の出場メンバーは、もちろん最高ランクのA1の選手ばかりで、  

これまでの蒲郡G1の覇者もずらり。きゃーーー、強い~~。  

初日のドリーム戦のメンバー見ていただくだけでも  

ものすごい強豪メンバーですよ。  

①池田浩二(愛知)  
②松井繁 (大阪)  
③白井英治(山口)  
④井口佳典(三重)  
⑤桐生順平(埼玉)  
⑥石野真之(大阪)  

どうですか???  
(BOAT RACE RADIO の HPからは、ドリーム戦予想のフォームがあり、  
抽選で10名の方にクオカードがあたりますよ~)  

写真は、教児さんと予想してみております。。。。  



もちろん ドリーム戦以外でも 見どころ満載。  

だれが優勝してもおかしくない実力のメンバーばかり。  

全国からの強豪を地元愛知勢のトップレーサーがどう迎え撃つか。  


愛知のトップレーサー、私のイチオシは、池田浩二選手(愛知)。  

抜群のテクニックで、  
モーターがそれほどよくない時でも(モーターはくじ引きなので)、  

技術でそれをカバーできる実力者。本当に惚れ惚れする走りですよ。  


あとは、桐生順平選手も若手実力者のエース。  

SG,G1の各レースで必ず上位に名を刻んでいます。  



このほか、私が応援したい選手は、 以前に番組に出てくださった    

愛知支部の 平本真之選手 や 柳沢一選手。    


お二人とも年明けの一般戦のレースで平本選手は、常滑で、    

柳沢選手は蒲郡で優勝もしていますので、    

好調の波にのって、期待したいところ。    



私の「G1オールジャパン竹島特別開設63周年記念競走」の見どころや    

蒲郡おすすめスポットのお話しは、    

1月18日(金)のスポーツ報知 の 蒲郡の周年特集にも    

掲載されますので、どうぞ、ご覧くださいね~。    



蒲郡ボートレース場は、4年前にリニューアルしたばかりで      

明るくて、とてもきれいな施設。      

ナイトレースもウリですね。      



1月19日~24日は、      

蒲郡ボートレース場へお出かけくださいね~~~。      


↓↓↓↓↓      

こんな風に、舟券が当たって、やった~~~~!!!      

と なりたいもんですね~~~。      


あす1月12日(土) ボートレーサー 中村駿平選手生出演! ボートレース

明日1月12日土曜日の
東海ラジオ 楽気!DAY(9時~11時生放送)では、
昨年デビューしたばかりのボートレーサー
中村駿平選手をお迎えします。

どうですか、この笑顔。かわいいですね~!
(すっかりおばちゃん目線 笑)

愛知県出身の21歳。
昨年 蒲郡ボートレース場でデビュー。
おじさんもお兄さんもボートレーサーという
恵まれた環境。



明日は、彼はPR隊としてきてくれます。
1月19日から、蒲郡ボートレース場で、
『 G1オールジャパン竹島特別
開設63周年記念競走 』が始まるので、
その見所を伝えに来てくれます。

日本のトップレーサー、
人気レーサーが集まる注目のG1。

ボートレーサーからみた見どころ、
先輩たちのどんなところを見て、
自分にプラスにしようとしているのか
インタビューしようと思います。

中村駿平選手のご出演は、
10時25分ごろです。

どうぞお聞きください

第65回ボートレースダービー ボートレース

先日、10月28日(日)は、ボートレース蒲郡で、
第65回 ボートレースダービー優勝戦が行われました。これは、いわゆる全日本選手権。
勝率上位50名しか出られない、レーサーの中でも憧れのSGレース。賞金は3500万円。

ダービーを制すると、一気に年末のグランプリへの道が見えてきますから
どの選手も力が入りますよね~。

優勝戦には、愛知のスーパースター池田浩二さんが2号艇で、
さらには、準地元 三重の井口佳典選手も 5号艇で残ってくれて 応援にも熱が入りました!



優勝戦メンバーは、

1号艇 守田俊介選手   
2号艇 池田浩二選手
3号艇 石川真ニ選手
4号艇 篠崎元志選手
5号艇 井口佳典選手
6号艇 石野貴之選手

という、まぁ~~、強豪ぞろい。

そして、ご本人たちのインタビューによると、池田選手以外は、モーターがとてもいいとのこと。。。
さらに、みなさん勝負師ですから、コースがどこになるか、ほかの選手いかんによって
ちょっと読めない、、、とのことで、、、
ファンファーレが鳴って、「進入」が最初の勝負時。

全員が闘志満々ですから、舟券を買うのにももう、悩む悩む。。。(笑)
一番人気は、

2連単 1-2
3連単 1-2-4  でした。



蒲郡はナイトレースで雰囲気もよく、そして、温度が下がってくると、
インがより強くなるそうですから、わたくしとしては、池田選手~~~~!!と思うわけです。

私は池田選手を中心にかいましたが、
実はすみません、保険でそれ以外も買いました(笑)

レースは、気迫ある1マークのターンでものすごい攻防が。
守田選手がやはり、モーター200点と言い切るだけあって、華麗に逃げ切るのですが、
2番手争いが、熾烈。
4コース4号艇の篠崎元志選手が、怪我からの復帰第一戦で、並々ならぬ闘志をむき出しに、
攻める攻める。。。

これにより、大きくレースの行方が変わり、
モーターが普通でもテクニックで乗り切ってくれるのでは??と期待していた池田選手は、
井口選手との接触もあり、順位を落とす結果となりました。
その後、2番手争いを、4号艇の篠崎選手と、6号艇の石野選手と繰り広げますが、
2マークで篠崎選手が先マイする石野選手の内側を鋭く切り込んで、競り合いを制しました。

終わってみれば、守田選手がぶっちぎりの1位で、3年ぶり2度目のSG制覇。
2番手争いハラハラドキドキのレースでした。

結局たくさん買いすぎて、何をどう買ったのか???
でもプラス330円ぐらいでした。ま、良しですね。かわいいもんです。



優勝戦の前には、
通常文化放送で、放送している「MAX邦丸 Ride on Boat 」を、
MAXの皆さん、 ボートレースの解説でおなじみ 高尾晶子さん
文化放送高橋将一アナウンサーとお送りしました。

邦丸さんは、、、欠席でしたが、会場にはMAXファンがとってもたくさん駆けつけて、
(ご家族連れも多く)3人のレース予想に大盛り上がりでした。
5レースを予想してみたのですが、お子さんに数字を選んでもらって買ったというミーナさんが見事的中!
素晴らしい~!

万舟券をまだ体験していない私からすれば、高尾塾の塾生 MAXのみなさんのすごいこと。
修行せねば・・・(笑)

ウエストガーデンでのステージも心地よく、ボートレース三昧の秋の一日でした♪


10月13日 SGボートレースダービーのPRに佐藤博亮選手 ボートレース

今日は、10月23日(火)~28日(日)まで、蒲郡ボートレース場で開催される

「SG 第65回 ボートレースダービー」のPRに佐藤博亮選手がきてくださいました。

「爽やか~~~!!」

教児さんと二人で、佐藤選手にお会いした瞬間に 思わず出たひと言です。

ボートレーサーの方々は本当にイケメンが多いですね~。
 



佐藤選手は、1988921日生まれの30歳。 (愛知県出身)
201311月に蒲郡ボートレース場でデビュー。 
デビューしたその月に初めての1着を達成されました。

 昨年、2017年には「住之江ボートレース場」で開催された「高松宮記念」で
GⅠ(じーわん)レースに初出走されるなど活躍が期待されるボートレーサーです。

(※G1は、SGに次ぐ ハイレベルな戦いが展開されるレース)



G1レースを走ってみての感想を伺うと、
普段 走っている一般戦とは違い、雰囲気が違っていた。

いつも見ている強い選手ばかりで、自分もその中で走れると思うとワクワクした、と。
プレッシャーもあったが、記者とカメラの数がちがって、
1着とれた時は、とてもうれしかったそうです。


 



佐藤選手は、そもそもボートレーサーになったきっかけが、今の師匠である平本真之さんと出会った事なんです。
以前、自動車整備士をされていた佐藤選手。
その頃、三つ子が生まれ、収入面で転職を考えていた矢先、お客様でいらしたのが、
トップレーサーの平本選手。

どうして、この方は若いのにこんなにお金を持っているんだろう?と
雰囲気や乗っている車から感じることができ、聞くと、ボートレーサーをされているとのこと。
輝きのあるオーラをもつ平本選手に惹かれ、応援にボートレース場にもいくことになり、
自分の中で「ボートレーサー」になりたいという夢が膨らみ、目指したとのこと。

子どもが できたことで覚悟ができたようでした。
やまと学校での厳しい訓練は、定期的に奥様から送られている、家族の写真が大きな支えになったそう。



今月、蒲郡でSGボートレースがダービーがあります。
佐藤選手にSGレースについて教えてもらいました。

SGレースというのは、1年間の勝率、1600人のうちの上位50名しか出られない、
本当に強くて買ってきている選手がでるトップクラスのレース。
レースを自分もみてしっかり勉強したいと思う、と。

SGレーサーは、どんなところが違うのかというと 普段一緒に食事に行ったりするときには、
あまりわからないが、いったんレース場に入ると、集中力が違い、落ち着いているとのこと。
自分は目先の勝利に一喜一憂してしまうけれど、そうした 気持ちの浮き沈みがなく、どんと構えている、
メンタル面が違うのでは?とのことでした。



佐藤選手は、お休みの日はもっぱら家族サービスだそう。
お子さんは今、4人に増えたそうで、最近ではぶどう狩りや釣りにいったりされているそう。
4人なので、出かけるだけで一苦労だそう。
教児さんも3人のお子さんがいらしたので、大変さが解るみたいでしたね。


さぁ、10月23日 火曜日から28日 日曜日まで
蒲郡ボートレース場で SG(エスジー)第65回ボートレースダービーがいよいよ開催
されます。
全国各地からボートレース界のスター選手が集結するレースです。
是非、迫力あるレースを観戦しに「蒲郡ボートレース場」に足を運んでくださいね。


最終日、10月28日日曜日夕方4時から、東京の文化放送で放送されて いる
「MAX 邦丸(くにまる) Ride on Boat(らいどおんぼーと)」公開生放送を
蒲郡ボートレース場内、ウエストパーク イベントステージで開催します!
もちろん「MAX」の3人登場しますし、
私、青山紀子も ボートレースラジオガールズとしてゲスト出演します!


当日、蒲郡ボートレース場に行けない方も、
その日だけ、東海ラジオでも 放送しますので、是非聴いてください。

「ボートレースダービー優勝戦」の模様も、
東海ラジオで10月28日 日曜日 夜の8時40分頃から放送します。

ワタクシも出演しますので、 こちらも聴いてくださいね。

 

佐藤選手から

「蒲郡は、とてもきれいなボートレース場。子供の遊び場もありますし、
美味しいごはんもあるので、
ご家族で、カップルで、ぜひSGボートレースダービーにお越しください。
僕もSGに出られるように精進します!」