きくち教児の楽気!DAY

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7月27日 ボートレーサー 中北涼選手 PG1レディースチャンピオンPR ボートレース

こんにちは!
ボートレースラジオパーソナリティの東海地区担当青山紀子です。

今日はボートレーサー 愛知支部の中北 涼(なかきた りょう)選手をゲストにお迎えし、
中北選手自身のお話しと、8月7日~12日まで開催される 女子ボートレーサーの最高峰のレース
「PG1 レディースチャンピオン」についてお聞きしましたよ。



【中北涼選手のプロフィール】
1992年10月14日生まれの26歳。  
2016年5月 ボートレース常滑でデビュー。  
2017年2月 初めての1着は同じく地元ボートレース常滑。  
愛知支部の期待の若手女子ボートレーサーです。

実は元プロスノーボーダー(ワールドカップにも出場)の経歴をお持ちの中北選手、
ボートレーサーになろうと思ったきっかけは、

スノーボードは若い人のスポーツでそろそろ自分も引退だと考えていた頃に、
いとこがボートレーサーになり、こんな世界もあるんだ~~と、
ボートの世界に飛び込んだそう。



ボートレースは、難しいけれど、すごく魅力ある競技で、頑張ったら頑張った分の結果がでるので、
自分の頑張り次第だと思う、と語ってくださいました。

現在、B1級の選手なので、もっともっと上を目指す意欲は満々。
ですが、最近フライングを繰り返し、挫折も感じているとのこと。
中北選手は、スタートが好きなのですが、フライングしないようにとの葛藤があって、
やはり難しいそうです。

それがやはり、トップ選手たちになると、質のいいスタートで安定するので、目標にすべきところがあるが、
自分は、まだまだ自分自身に甘いところがあると振り返っていらっしゃいました。

ちなみに、私がガリガリ君を7本食べた話を教児さんが持ち出し(笑)
「私も好きです!!」って。やさしい~~(笑)



実は、今日の中北選手は、
プレミアムGⅠ(じーわん)第33回レディースチャンピオンについてのPRで来て頂きました。
8月7日から12日 まで、ボートレース蒲郡で開催されます。

レディースチャンピオンは、女子トップレーサーの最高峰。
歴史のあるもので昔は「女子王座」と言われていたものです。
いつかは、ここで活躍したいと思うレース。
自分は出られないが、白熱した試合が見られるので、ぜひ、蒲郡ボートレース場へお出かけくださいと。

いつか中北選手もこの試合に出たいと思っていらっっしゃるそうです。
そのPG1には、いつもお世話になっている愛知支部の水野望美選手が出場されるので、
がんばってほしいとのこと。



中北選手からのメッセージ
「今フライング休み中だが、長い目でみていただいて、向上心だけはもって生活していますので、  
私もついでにでいいので、応援してください」とのこと。



プレミアムGⅠ(じーわん)第33回レディースチャンピオンは、
8月7日から12日 まで、ボートレース蒲郡で開催。

「ボートレース蒲郡」へは、JR「三河塩津駅」、名鉄「蒲郡競艇場前駅」より徒歩5分。    
また、「蒲郡駅」からは無料送迎バスがご利用いただけます。    
ぜひ足を運んでみてください。    


6月29日 ボートレーサー本多宏和選手 ボートレース

6月29日の楽気!DAYには、ボートレーサーの本多宏和選手をお迎えしました!
気さくな本多選手、とてもお話ししやすく、時間があっという間でした。

 



本多選手は、2008年デビューの32歳。51キロ。さすがにシュッとされています。
黒のTシャツの後ろ側は赤いチェック。おしゃれ~。
これまで、12回の優勝をされています。

ボートレーサーになろうとおもったきっかけは、もともとお母様がボートレースが好きで、
身長低くて、視力が良くて、小柄だったので「なりなよ~」とずっと言われていたそう。
 



と言われていても、絶対なりたくなかったのですが、高校卒業後の進路を決める時に
色々調べていくうちに やりがいがありそう、、、と気持ちがかわったそう。
今ではお母様も応援してくれています。

 

実は本多選手 首の後ろにちょっとテープを貼っていて・・・。
伺うと、ペラをたたくときにずっと同じ姿勢をしているので、
「スマホ首」のひどいような状態 ご本人「大スマホ首!」とおっしゃってました。

3時間ぐらいずっとペラをたたいていたりするので、首にきてしまうそう。



レース時のターンをうまくできるようになりたい、とのこと。
「まくり差し」がうまくできるように、イメージトレーニングなどをして訓練されているそう。
映像や、自分のレースのリプレイをみて

オフの時は、レーサー仲間と旅行に行ったりされるそう。
沖縄や下呂にも最近いかれたそうですよ。

7月10日~15日まで
SG第24回オーシャンカップカップが始まります。
本多選手は、まだSGの経験はないのですが、SGについて伺うと、、、。



SGは、目標の一つ、出場権をとるのが難しい。
場の空気から全部違う、考え方、気持ち、すべてにおいて違う。
自分は、まだまだだが いつか出られるようになりたいとのこと。

とこなめは、走りやすいレース場で、迫力もあるので、ぜひとこなめへ!と。



SG第24回オーシャンカップ 7月10日~15日月曜日まで
ボートレースとこなめで開催。名鉄常滑駅から歩いて5分。

「SGオーシャンカップ優勝戦」の模様は、
7月15日月曜日、夕方16時30分から東海ラジオで放送。
ワタクシ青山紀子もボートレースラジオパーソナリティとして、ゲスト出演します。
 
ぜひ、ボートレースとこなめへ。


5月4日 ボートレーサー吉川貴仁選手 G1つつじ賞王座決定戦 ボートレース

今日の東海ラジオ 楽気!DAYには、 ボートレーサーの吉川貴仁選手がゲストでした。
5月10日~15日までボートレース津で開催される
「G1 開設67周年記念 つつじ賞王座決定戦」の PRに来て頂きました。

 



吉川選手は、25歳。鳥羽出身。三重支部所属。
2016年5月 津ボートレース場でデビュー。
同年8月に初めての1着を獲得。 三重支部期待の若手レーサーです。

 



知り合いに勧められてこの世界に入った吉川選手、
勧められるまではボートレースを見たこともなかったそう。 意外ですね~。

ボートレーサーになってよかったことは
「頑張り次第でお給料がかわるので、 それはモチベーションになるとのこと。
今はボチボチだそう(笑)」 正直でいいですね(笑)

目標は、やはり「優勝!」だそう。

自分にはまだまだメンタルをコントロールするのが難しくて、
緊張してしまうので、 そこが課題とのこと。



「G1つつじ賞」の見どころを伺うと、

「G1なのでレベルの高いレースがみられるますし、

三重支部のエースの井口選手、新田選手、若手もでるので、

是非 現地で応援を!

特に三重支部を応援してください(笑)」とのこと。

 

お休みの日は、ジムにいったり、

レース中見られなかった撮りためた番組などを見て、

オンとオフをしっかりされているようですね。



「G1 開設67周年記念 つつじ賞王座決定戦」
5月10日~15日まで津ボートレース場で開催。

是非 迫力あるレースを現地で!!

「ボートレースラジオ」HPには、初日12Rに行われる
「つつじドリーム戦」の1着を予想する
応募フォームがあります。的中した方から抽選で

10名にクオカードが当たります。


是非 挑戦してみてください。

2月23日 ボートレーサー 春園功太選手 出演。 ボートレース

今日の東海ラジオ 楽気!DAYには、
ボートレーサー 春園功太選手をお迎えしました。


2月26日~3月3日まで、津ボートレース場で開催される
「G1 開設66周年記念 つつじ賞王座決定戦」に出場されます。
ボートレースの魅力とともに、G1レースへの意気込みを語ってもらいました。



現在27歳の 春園選手。  

2013年に津ボートレース場でデビュー。  
2017年 浜名湖の一般レースで 初めて優勝戦に進出し、  
そのレースで見事優勝。 通算優勝回数が 3回。  
三重支部を代表する レーサーです。  



ボートレーサーになったきっかけは、テレビ番組で見たボートレーサーの収入を知って。  
(A1級は平均3300万円ぐらいだそう。)  
 
海外旅行に ビジネスクラスで行ったりされるそう。  
 
2018年 前期 B1 → いきなり 2018年 後期 A1 へと飛び級。  
2019年 前期も もちろん A1 です。  
素晴らしい躍進ぶりで専門家からも注目をあびています。  
 
そのあたりをお聞きすると、  
「たまたま、エンジンと 自分の調子がピタッと合っただけで、  
エンジンの性能がその年によって違うので、  
そのエンジンの感触がうまいこと自分の感触に合ってくれたんだと思う」と。  
 
普段は、スタートをしっかりいって、展開を作るレースが多いが、  
今期はフライングを1本もっているので、あまりスタートは攻めることができないので、  
今期がしっかりターンで成績が残せるようにしたい」と。  


地元の周年レース つつじ賞への意気込みは、    
「選んでもらってうれしい」という気持ちが大きいようです。    
 
ただ、「津のボートレース場の水面には慣れているが、    
まだ今年のエンジンの調子をつかみ切れていないので、    
苦労はしています」とのこと。    
 
 



G1つつじ賞王座決定戦への意気込みは、    
 
地元のG1なので、頑張ってしっかり結果を残していきたい。    
是非、津ボートレース場で、舟券かってください!とのこと。    
 
春園選手はじめ、素晴らしい選手、トップレーサーがたくさんでます。    
是非おでかけくださいね。    
 
※「ボートレースラジオ」のHPもどうぞご覧ください。    

1月26日 G1開設65周年記念 トコタンキング決定戦 野中一平選手 ご出演! ボートレース

今日の東海ラジオ 「きくち教児の楽気!DAY」には、
1月31日~2月5日まで常滑ボートレース場で開催される

「G1 開設65周年記念 トコタンキング決定戦 」に出場される

野中一平選手をお迎えしました。



野中選手は岐阜県 可児市出身の24歳。  

2014年11月 常滑ボートレース場でデビュー。  

昨年 2018年は一般戦で2回も優勝!  


115期のやまと学校(ボートレーサー養成所)の卒業時のレースで  

優勝された115期のトップ。  


野中選手の強みは、スタート。  

平均スタートタイムが、これまでのレーサーの中でも  

すでにトップクラスのタイムを誇っています。  



ここ最近は、念願のA1に昇格して、  

G1レースへの出場も増えてきました。  



先日の蒲郡のG1竹島特別にもご出場。    

蒲郡のG1の感想を伺うと、    

「 自分がボートレースを始めたころから憧れていた選手と    
同じ舞台に立っていると思うと、嬉しい気持ちもあったが、    

雰囲気にのまれてしまったところがあるので、    

次の常滑は気持ちで負けません!!」と    

力強く語ってくれました。    



頼もしいですね~。    



若くて実力があって、のびしろいっぱい!!    
もう本当に羨ましい限りです~(笑)    







先輩レーサーを見て学ぶところを伺うと、、、    

「全部すごいんです!    

操縦テクニック、エンジンの調整力、メンタルなど。      

僕は、レースに対する姿勢、エンジンの調整力が課題 」    

と分析されていました。    



プライベートな時間は、サーフィンをすることがお好きだそうですよ。    

オン・オフしっかりして、常滑のG1では、    

先輩レーサーをあっと言わせるレースを期待しています。    



G1 開設65周年記念 トコタンキング決定戦    

1月31日~2月5日まで常滑ボートレース場で開催。    

全国各地からのスター選手が出場。    

もちろん、野中選手も。    





ボートレースラジオのHPには、    

初日ドリーム戦を予想する応募フォームがあります。    

見事的中した10名の方に、クオカードが当たります。    

みなさん、ぜひ、常滑ボートレース場へ!!