きくち教児の楽気!DAY

  • radiko.jp

カレンダー

ブログ内検索

RSS2.0

[login]

a-blog cms

第65回ボートレースダービー ボートレース

先日、10月28日(日)は、ボートレース蒲郡で、
第65回 ボートレースダービー優勝戦が行われました。これは、いわゆる全日本選手権。
勝率上位50名しか出られない、レーサーの中でも憧れのSGレース。賞金は3500万円。

ダービーを制すると、一気に年末のグランプリへの道が見えてきますから
どの選手も力が入りますよね~。

優勝戦には、愛知のスーパースター池田浩二さんが2号艇で、
さらには、準地元 三重の井口佳典選手も 5号艇で残ってくれて 応援にも熱が入りました!



優勝戦メンバーは、

1号艇 守田俊介選手   
2号艇 池田浩二選手
3号艇 石川真ニ選手
4号艇 篠崎元志選手
5号艇 井口佳典選手
6号艇 石野貴之選手

という、まぁ~~、強豪ぞろい。

そして、ご本人たちのインタビューによると、池田選手以外は、モーターがとてもいいとのこと。。。
さらに、みなさん勝負師ですから、コースがどこになるか、ほかの選手いかんによって
ちょっと読めない、、、とのことで、、、
ファンファーレが鳴って、「進入」が最初の勝負時。

全員が闘志満々ですから、舟券を買うのにももう、悩む悩む。。。(笑)
一番人気は、

2連単 1-2
3連単 1-2-4  でした。



蒲郡はナイトレースで雰囲気もよく、そして、温度が下がってくると、
インがより強くなるそうですから、わたくしとしては、池田選手~~~~!!と思うわけです。

私は池田選手を中心にかいましたが、
実はすみません、保険でそれ以外も買いました(笑)

レースは、気迫ある1マークのターンでものすごい攻防が。
守田選手がやはり、モーター200点と言い切るだけあって、華麗に逃げ切るのですが、
2番手争いが、熾烈。
4コース4号艇の篠崎元志選手が、怪我からの復帰第一戦で、並々ならぬ闘志をむき出しに、
攻める攻める。。。

これにより、大きくレースの行方が変わり、
モーターが普通でもテクニックで乗り切ってくれるのでは??と期待していた池田選手は、
井口選手との接触もあり、順位を落とす結果となりました。
その後、2番手争いを、4号艇の篠崎選手と、6号艇の石野選手と繰り広げますが、
2マークで篠崎選手が先マイする石野選手の内側を鋭く切り込んで、競り合いを制しました。

終わってみれば、守田選手がぶっちぎりの1位で、3年ぶり2度目のSG制覇。
2番手争いハラハラドキドキのレースでした。

結局たくさん買いすぎて、何をどう買ったのか???
でもプラス330円ぐらいでした。ま、良しですね。かわいいもんです。



優勝戦の前には、
通常文化放送で、放送している「MAX邦丸 Ride on Boat 」を、
MAXの皆さん、 ボートレースの解説でおなじみ 高尾晶子さん
文化放送高橋将一アナウンサーとお送りしました。

邦丸さんは、、、欠席でしたが、会場にはMAXファンがとってもたくさん駆けつけて、
(ご家族連れも多く)3人のレース予想に大盛り上がりでした。
5レースを予想してみたのですが、お子さんに数字を選んでもらって買ったというミーナさんが見事的中!
素晴らしい~!

万舟券をまだ体験していない私からすれば、高尾塾の塾生 MAXのみなさんのすごいこと。
修行せねば・・・(笑)

ウエストガーデンでのステージも心地よく、ボートレース三昧の秋の一日でした♪