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東海3県行ったつもり!? 第15回 東海3県行ったつもり!?

東海3県行ったつもり!? 第15回「愛知県 田原市

第15回は「愛知県 田原市に行ったつもり!!

田原市の紹介

田原市は、愛知県の南端に位置する人口およそ6万3千人の街です。

北は三河湾、南は太平洋、西は伊勢湾と海に囲まれています。

 

かつては田原町、渥美町、赤羽根町と、3つの町でしたが、

田原市として合併したことで、渥美半島ほぼ全体がひとつの街になりました。

 

渥美半島といえば、蔵王山、伊良湖岬、太平洋ロングビーチと、

年間を通して、観光客が多く訪れる景勝地。

アカウミガメ、スナメリ、小型のイルカ類が見られ、全国有数の渡り鳥の飛来地、

日本の商業捕鯨発祥の地であったりと、動植物の宝庫でもあります。

 

温暖な気候を生かした農業・畜産業も盛んで、牛に豚に鶏にうずら、

キャベツ、ハクサイ、電照菊、バラ、カーネーション、イチゴ、メロンなどなど。

なかでもブロッコリーの生産高は日本一、

さらには市町村別農業産出額も、820億円と、全国1位を記録しています。



 

30種類以上!食材の宝庫ならでは

田原市のある渥美半島は、食材の宝庫です。

そんな地域の食材が、地元料理人たちの技とアイデアで丼に。

 

36店舗の飲食店が参加して、展開されているのが、

「渥美半島どんぶり街道」です。

 

「田原ポーク ソースかつ丼」に「あつみ牛焼肉丼」、

「あなご天丼」に「かきあげしらす丼」「しらすと鰻のあいもり丼」など、

それぞれのお店でしか食べられないオリジナルどんぶりと……、

複数のお店で出されている共通メニュー「大あさりかつ丼」も人気です。

 

今年いっぱい「どんぶり街道スタンプラリー・第5弾」が開催されていて、

15店舗制覇で特製の丼・箸・スプーンセット、

30店舗制覇で産直品など選べるプレゼント、全店制覇でホテルペア宿泊券など、

豪華な景品が、もらえるそうですよ。

詳しくは:渥美半島観光ビューロー 0531-23-3516

 



 

天然素材メディカルアロマ製品を自社開発渥美半島の土壌が生み出す濃くまろやかなお茶

突然ですが……

『殿、お毒見を…これは飲んではなりませぬ!他のお茶が飲めなくなりまする!』

というお茶のコマーシャル、ありましたよね~。

「♪磯田園のお茶」というフレーズでおなじみの磯田園。実は田原市の会社なのです。

 

120ヶ国以上に普及している国際基準GGAPも取得している

「岡女男面茶」は名古屋でも知られる逸品ですし、

100グラム3000円!という厳選茶葉の新商品「華」や、

1月は福を招く「大福茶」、2月は「春待ち茶 山だしかぶせ」と、

年間を通しての季節のお茶も、おいしいのですが……。

 

なんと、渥美半島の大地の恵みたっぷり、肉厚茶葉の緑茶が、

ペットボトルでも味わえるようになっています!!

 

磯田園は、田原市はもちろん、愛知県内各地、東京、埼玉、長野、山形と、

広く店舗を展開していますので、渥美半島のお茶を各地で楽しむことができます。

 

ところで、冒頭にご紹介した「他のお茶が飲めなくなりまする」という

コマーシャルですが、磯田園ではこのCMを今後活用したいという考えがありまして、

その製作者や、関わられた方を探しているそうです。

心当たりのある方は、磯田園までぜひ……ご連絡を。

詳しくは:磯田園製茶 0120-21-2202 http://www.isodaen.co.jp/

 


菜の花料理やスイーツも楽しめる 

渥美半島に春の訪れを告げる……といえば菜の花です。

いよいよ今日から「渥美半島 菜の花まつり 2018」が始まります。

 

まだ早いんじゃないの?と思われるかもしれませんが、

渥美半島では1月中旬から3月中旬まで、

場所によって菜の花の見ごろの時期が違うので、ロングランで楽しめます。

 

そして3月末までの「菜の花まつり」期間中は、

「菜の花料理&スイーツ」を楽しむことができます。

 

「菜の花とんかつ」に「菜の花と大あさりと牡蠣のグラタン」

さらには「菜の花とふぐちり」に、

スイーツは「菜の花いちごロール」「菜の花シフォンケーキ」などなど。

 

花より(団子)……ではなくて、花も料理もスイーツも。

一足早い春の訪れを「菜の花まつり」で感じられてはいかがでしょうか。

詳しくは:渥美半島観光ビューロー0531-23-3516

 



 

行ったつもり・・・ではなく、実際におでかけになってみてはいかが?