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東海3県行ったつもり!? 第22回 愛知県 半田市 東海3県行ったつもり!?

東海3県行ったつもり!? 第22回「愛知県 半田市

第22回は「愛知県 半田市に行ったつもり!!

 


半田市の紹介

半田市は、知多半島のまんなか東側にある、人口およそ12万人の街です。古くから海運業、醸造業などで栄え、知多半島の政治・経済・文化の中心として発展してきました。

半田といえば「山車祭り」。300年以上の歴史があり、なかでも「亀崎潮干祭の山車行事」は、ユネスコ無形文化遺産に登録され、国の重要無形民俗文化財にも指定されています。5年に一度、それぞれの地区の山車、31台が勢ぞろいする、「はんだ山車まつり」には、50万人ほどの観客が訪れます。

半田は「蔵のまち」。運河沿いには土壁の蔵が立ち並び、歴史的な建造物も保存されていて、かつての姿を今に伝えています。また、「ごんぎつね」の作者・新美南吉の故郷であり、生まれた家が保存されていて、ごんぎつねの舞台となった場所には記念館があります。

 



 

明治43年の姿のまま・日本で最も古い鉄道跨線橋

JR半田駅にある、線路をまたぐ「跨線橋」は、一見して、歴史ある古いものだとわかります。それもそのはず。造られたのは1910年(明治43年)。現存する跨線橋では、最古のものです。橋の支柱には「明四十三鐡道新橋」と、当時の文字が鋳造されています。

また一方で、同じく半田市内のJR亀崎駅(かめざきえき)は、駅舎に歴史あり。1886年(明治19年)の、開業当時のままの駅舎です。現役最古の駅舎といわれ、当時の姿を今に見ることが出来る、貴重な産業遺産です。

愛知県で最初に開通した鉄道、JR武豊線には、他にも「直角二線式転車台」「鉄橋」など、当時の面影を残す施設がたくさんあります。今も残る、明治時代の面影を辿ってみてはいかがでしょうか。

詳しくは:半田市 市民経済部観光課 観光担当 0569-84-0689

 


7色の透明感のあるレンガの形をイメージしたかわいらしいお菓子

かつて半田市には、「カブトビール」というビールメーカーがありました。明治31年、赤レンガを使い、当時の最先端技術でビール工場「赤レンガ建物」が建設され、4大ビールメーカーに果敢に挑戦。すると当時、東海地方では最大シェアに。ところが、昭和に入り、戦争が激化すると、ビールの製造は中止させられ、赤レンガ建物は軍用倉庫となってしまいます。

その後、カブトビールは、ビール業界の再編によって統合され、戦後、「赤レンガ建物」は食品会社の手に渡り、解体……という話に。しかし、半田市が買い取ることとなり解体は免れます。すると、国の登録有形文化財に登録され、近代化産業遺産に。そして、2015年には耐震改修工事が完了し、リニューアルオープン。醸造業で栄え続けてきた半田のシンボルとして、観光名所となりました。

その「赤レンガ建物」のリニューアルオープンを記念して作られたお菓子が、松華堂菓子舗の「半田琥珀煉瓦」です。煉瓦をイメージした、錦玉糖の半生菓子で、実際のレンガの大きさの比率を、縮小した形になっています。また、それがカラフルな7色に染めてあり、見た目にも華やか。綺麗なパステルカラーの琥珀糖には、しっかりとレンガの模様が入っています。

この「半田琥珀煉瓦」は、半田・松華堂菓子舗の、オンラインショップでもお買い求めいただけます。

詳しくは:松華堂菓子舗0569-21-0046 http://handa-shokado.co.jp

 


歴史ある場所で開催される手作りマーケット

先ほどご紹介した「半田赤レンガ建物」では、カブトビールの誕生の歴史を知ることができる常設展示や、半田・知多半島のものづくりを紹介する企画展示が行われているほかイベントも開催されています。

奇数月の第1日曜日に開催されているのが、「手づくり雑貨と癒しのマーケット・ひとはこ市」です。様々なハンドメイド作品を集めたイベントで、販売はもちろん体験ワークショップや、リラクゼーションなど盛りだくさん。明日、3月4日の朝9時からです。

さらに、毎月第4日曜日にも、半田・知多半島の逸品がずらりと並ぶ、「半田 赤レンガマルシェ」も開催されており、こちらは次回、3月25日となります。

詳しくは:半田赤レンガ建物0569-24-7031 http://handa-akarenga.jp

 


いつきのみや歴史体験館

 

行ったつもり・・・ではなく、実際におでかけになってみてはいかがですか?

 

東海3県行ったつもり!? 第21回 三重県 明和町 東海3県行ったつもり!?

東海3県行ったつもり!? 第21回「三重県 明和町

第21回は「三重県 明和町に行ったつもり!!

 

 


明和町の紹介

明和町は、三重県のまんなかにある、伊勢湾に面した、人口およそ2万2千人の街です。東には伊勢市、西には松阪市があり、平坦で肥沃な土地で農業が盛んです。

かつて、660年という長きにわたって、都を離れ、伊勢神宮に使えた、特別な皇族女性、「斎王」が、暮らしていたのが「斎宮」です。斎宮跡は、国指定の史跡となっていまして、その一角には、斎王の、当時の役割や様子などを、模型・映像で知ることができる「斎宮歴史博物館」や、平安時代を体感できる「いつきのみや歴史体験館」があり、30年間の発掘調査をもとに、10分の1サイズで屋外に復元された、「斎宮跡10分の1史跡全体模型」は圧巻です。

ハナショウブが見ごろを迎える、6月上旬に行われる「斎王まつり」では、「斎王」が都から伊勢へと向かう「斎王群行」が行われ、まさに、平安時代の王朝絵巻が繰り広げられます。



 

伊勢ひじきを使ったおせんべいやうどんが登場

明和町周辺で、全国消費のおよそ70%を加工生産しているのが「ひじき」です。

なかでも「伊勢ひじき」は、長く、太く、風味が良いと言われていまして、蒸気でじっくりと蒸しあげるので、ふっくらやわらかに、仕上がっているのが特長です。そんな伊勢ひじきを使った、明和町グルメがあります。「ひじきうどん」です。ひじきの粉末をうどんに練りこむことで、もっちりとした食感に。磯の香りが口いっぱいに広がります。

「いつき茶屋」では焼きおにぎりと一緒に定食でいただけるほか、特産品販売所「あざふるさと」や、地元スーパーでは、乾麺の、ひじきうどんを買うことができます。他にも「ひじきせんべい」や「ひじきふりかけ」、そしてもちろん「伊勢ひじき」そのものも、おみやげとして人気。食物繊維がたっぷりですよ~。

詳しくは:明和町観光協会 0596-52-0055 http://meiwa.sub.jp

 


国の史跡で栽培された古代米の黒米を漬け込んだ飲める黒酢

日本遺産に認定された、明和町の「斎宮」では、水田で、古代米の黒米が栽培されています。黒米は、ぬかの部分に紫や黒の色素を含んだお米でして、白米に比べて栄養成分が豊富に含まれているといわれています。

これまでにも、黒米を使った、「いつきせんべい」やマドレーヌ、バウムクーヘンといった、人気商品があるのですが……。昨年の11月に登場したのが、こちら。明和町 特産品 振興連絡協議会が発売した「結びの皇女酢紫」です。

黒米を、自然の甘味料「羅漢果」、熟成唐辛子とともに、黒酢に漬け込んだもので、そのまま飲むことができますし、黒米のもみ殻が沈殿するのですが、それもそのまま、食べることができるんですって。こちら、4倍に水で薄めたり、炭酸水で割ると、甘みがあって飲みやすいとのことです……。黒米に加えて、黒酢、羅漢果、熟成唐辛子の栄養成分を、そのままおいしくいただける、新しい明和町のお土産です。

「結びの皇女酢紫」パッケージもおしゃれですので、大切な方へのプレゼントにおすすめですよ。

詳しくは:明和町特産品振興連絡協議会 0596-52-0055 http://tokusin.sub.jp

 


着物で春を楽しむ&おひなさまになろう

平安時代に思いを馳せながら、貴族の日常体験や平安装束体験がお手軽にできる、「いつきのみや歴史体験館」では、明日25日、まさに「春絵巻」といえるイベントが開催されます。

「いつきのみや春絵巻~きものでおでかけ~」です。明和太鼓の演奏や、明和音頭の披露、ふるまいや、よさこい、お菓子まき、もちまきといった催しがありまして、着物で訪れると、プレゼントがあるそうですよ。そして、3歳から身長120センチまでのお子様を対象に、「おひなさまになろう」と題して、当日受付で限定60名、平安装束体験があります。参加された方には缶バッヂをプレゼント。ぜひカメラをご持参くださいね。

「いつきのみや春絵巻」は、いつきのみや歴史体験館で、明日25日、午前10時からです。

詳しくは:いつきのみや歴史体験館0596-52-3890 http://www.itukinomiya.jp


いつきのみや歴史体験館

 

行ったつもり・・・ではなく、実際におでかけになってみてはいかがですか?

 

東海3県行ったつもり!? 第20回 岐阜県 御嵩町 東海3県行ったつもり!?

東海3県行ったつもり!? 第20回「岐阜県 御嵩町

第20回は「岐阜県 御嵩町に行ったつもり!!

 

 


御嵩町の紹介

御嵩町は、岐阜県の美濃地方のまんなかにある、人口およそ1万8千人の街です。町の北側には木曽川が流れ、町の6割を山林が占めています。かつての中山道の宿場町である、御嶽宿と伏見宿は、大いに栄え、

今も宿場町風情を残し、「中山道みたけ館」では、当時の歴史に触れることができます。また、御嵩町内の、中山道4区間、あわせて3.6キロが一昨年、国の史跡に指定されたことで、外国人観光客が増加しています。巻き寿司の断面を並べ、まるで絵のように桶に敷きつめる、「みたけ華ずし」や、地元産の豆を使った「みたけ味噌」、かつてスコップの上で焼いたといわれる「みたけとんちゃん」、ホルモンがとろけて、ゆず胡椒が香る「みたけ中山道ラーメン」など、こちらも、歴史を感じる御嵩グルメがたくさんあります。

 

 



本堂が国の軍要文化財 大改修へ

名鉄広見線の終着駅「御嵩駅」から、歩いてすぐのところにある、「大寺山 願興寺」は、本尊の薬師如来坐像を含め、24体の国の重要文化財がある、「東美濃の正倉院」と呼ばれる古刹です。

関ヶ原の戦いで大活躍した戦国武将、「槍の才蔵」こと、可児才蔵は、この願興寺で生まれ育ったといわれています。平安時代、室町時代と、2度にわたって戦で燃えてしまった本堂は、天正時代に、地元の人々の寄進によって再建。今もその、400年以上前の姿のまま。この本堂も、国の重要文化財です。ただ、時の流れによって老朽化が進み、傷みが激しく、本堂は、この4月から、10年におよぶ大規模な解体修理に入る予定です。

4月1日には、千年以上続く祭礼「薬師祭礼」が行われますよ。

詳しくは:大寺山願興寺 http://www.gankoji.sakura.ne.jp/



亜炭鉱のイメージがショコラスイーツに

御嵩町には、地元への愛がこもった特産品を認定する「みたけのええもん認定制度」というものがありまして、これまで、18品目が認定されているのですが、今年度、新たに認定されたのが、企画会社「株式会社トイ・ファーム」と、スイーツのお店「パティスリーランド」が共同開発した「たんこうショコラ」です。

御嵩町では古くから、石炭の一種、亜炭鉱の採掘が行われていまして、一大産地として、昭和20年代には全国の4分の1の量をも産出する、炭鉱の町だったんですね。今はもう、すっかり廃坑になっているのですが、町のシンボルであった亜炭を、町おこしに生かそうと、亜炭をイメージした「ショコラ」が誕生しました。

この「たんこうショコラ」は、御嵩町で栽培された「中鉄砲」という、香り豊かで希少な大豆を、独自加工で食感と香ばしさアップ。それを、チョコに練りこんで、仕上げた逸品です。

こちらの「たんこうショコラ」、

御嵩町のお菓子店「パティスリーランド」で、常時、販売しておりますので、

御嵩町におでかけの際には、お召し上がりになってはいかがでしょうか。

詳しくは:株式会社トイ・ファーム 0574-63-9063 https://toyfarm.co.jp/



御嶽宿・伏見宿のひなまつり

御嵩町の旧中山道では、今日から、「御嶽宿・伏見宿のひなまつり」が始まります。街道沿いや、宿場町周辺のお店、公共施設、民家でそれぞれ、大切に保管されている、雛人形や、つるし飾りが展示されます。お雛様を散策しながらスタンプを集める、スタンプラリーや、日にちによって、「着物撮影体験」「ひな菓子作り体験」「みたけ華ずしでおひなさまづくり体験」など、様々なイベントも開催されます。「御嶽宿・伏見宿のひなまつり」は、今日、2月17日から3月11日までです。

詳しくは:御嶽宿・伏見宿のひなまつり実行委員会事務局(御嵩町まちづくり課)0574-67-2111


行ったつもり・・・ではなく、実際におでかけになってみてはいかがですか?

 

東海3県行ったつもり!? 第19回 愛知県 豊川市 東海3県行ったつもり!?

東海3県行ったつもり!? 第19回「愛知県 豊川市

第19回は「愛知県 豊川市に行ったつもり!!

 

 


豊川市の紹介

豊川市は、愛知県の南東部にある、人口およそ18万人の街です。南は、波のおだやかな三河湾、平野部には豊川の清流、そして北には本宮山麓が連なり、山・川・海と豊かな自然環境に恵まれています。古くから、政治・経済の中心として栄え、東海道の御油宿、赤坂宿、そして、豊川稲荷の門前町として、多くの人で賑わってきました。

高度経済成長期に「豊川用水」が通水したことで、農業が急速に進展。今では、全国トップクラスの農業生産地となっています。全国1位の「大葉」をはじめ、イチゴ、トマト、さらに、ひとつの茎に多くの花をつける菊「スプレーマム」や、バラといった、ビニールハウスなどによる「施設園芸」が盛んです。

そして、お稲荷さんの門前町ならでは。発祥の地のひとつ、とも言われる「豊川いなり寿司」をはじめ、「豊川いなりうどん」「おきつねバーガー」といった新名物も登場しています。

 


ウサギの神社と風のおまつり。

2010年に豊川市と合併した、小坂井町には、「風」にまつわる、古来からの言い伝えがあり、風に強い神様として信仰をあつめている、菟足神社があります。

毎年4月に行われる「風まつり」では、「風車」が販売され、多くの人が買い求めます。風まつりでは、一般的な神事にくわえ、様々な花火が奉納されます。仕掛け花火は「建物花火」とも呼ばれ、毎年、仕掛け絵に工夫がこらされています。耳をつんざく轟音に包まれる「手筒花火」に、長さ2メートルにもおよぶ「大筒花火」と……、大迫力の花火の競演です。

また、旧暦の1月7日、今月22日には、稲の豊作を願う「田まつり」が行われます。菟足神社は、ウサギの神社でもあり、巨大なウサギのお神輿をはじめ、境内のあちこちに、ウサギの柄の装飾を、見ることができますよ。


様々なオリジナルウェアをオーダーメードで

豊川市には、あらゆるユニフォームを扱っている、「タカギユニフォーム」という会社があります。事務服から作業服、メディカルウェアにアミューズメントウェア、警備服にスポーツウェアと、様々な「制服」を取り扱っているのですが……、

こちらの会社、豊川の街を盛り上げ、そのイメージアップや、連帯感に、大きく貢献しているというのです。タカギユニフォームは、刺繍・プリントでの、オリジナルデザインのウェア制作を、得意としていまして、豊川で行われる、街を盛り上げる活動やイベントでの、おそろいのウェア制作を、手がけているんですね。

ウェアはもちろんのこと、バッグやハンカチなども手がけていて、もちろん、それぞれ、オリジナルのロゴデータやイラストを入れることができるそうです。やはり、イベントなどを開催する際に、全員おそろいのウェアを着ることで、盛り上がりや、一体感は大きく変わりますからね。豊川の街を元気にする活動を、ユニフォームで支えている タカギユニフォーム。こういう形の地域貢献もあるんですね。

詳しくは:タカギユニフォーム 0533-86-3160 http://www.takagi-uf.com


梅まつり&国府の市  

豊川市の赤塚山公園では、今日から「梅まつり」が始まります。25品種、281本の梅が植えられていまして、色あざやかな美しい花を咲かせます。見ごろは2月の中旬からとなります。また、明日2月11日には、旧東海道で「国府の市」が開催されます。1685年(貞享2年)から、開かれているもので、陶器市や植木市、露店が出て、多くの人でにぎわいます。この、国府の市は「厄除け餅」が名物で、食べると、夏に病気をすることなく、夏負けをしないという言い伝えがあるんですよ。

 


行ったつもり・・・ではなく、実際におでかけになってみてはいかがですか?

 

東海3県行ったつもり!? 第18回 三重県四日市市 東海3県行ったつもり!?

東海3県行ったつもり!? 第18回「三重県 四日市市

第18回は「三重県 四日市市に行ったつもり!!


四日市市の紹介

四日市市は、三重県の北部にある、人口およそ31万2千人の街です。

工業が盛んな伊勢湾から、緑豊かな鈴鹿山系まで、東西に広く、

古くから、陶器の萬古焼、植物油、手延べそうめんといった地場産業が盛んな一方で、

物流の拠点となり、石油化学コンビナートが作られ、高度経済成長期に大きく発展。

最近でもハイテク産業の立地が進んでいます。

 

かつての教訓から、工業地帯の空気も良好になっていて、夜は工場夜景が観光の目玉に。夜景クルーズは人気を集めています。

市のマスコットキャラクターの「こにゅうどうくん」は昨年のゆるキャラグランプリで4位と大健闘。まさに市の顔となっています。

 

また、線路の幅が狭い、ナローゲージの「四日市あすなろう鉄道」も、見どころ。

水沢地区のお茶に、大矢知地区のそうめん、全国で人気の日本酒、焼酎に、「四日市とんてき」と、おいしいものが盛りだくさんです。

 


工業都市


橋に踏切?船が通るときだけ跳ね上がる!

四日市には「動く橋」があります。

千歳運河にかかる2本の橋なのですが、どう動くかといいますと……。

 

まず、自動車と歩行者用の「臨港橋」には、列車が来るわけでもないのに、なぜか遮断機がついています。

船が通るときには、遮断機の警報が鳴って、橋がまんなかで割れます。

そして、油圧ジャッキによって橋が70度の角度で跳ね上がり、その間を船が通っていくんです。

 

うひとつの「末広橋梁」は、貨物列車用の跳ね上げ橋。

こちらは、さらに急角度、船が通る時には、ほぼ直角の80度の角度に橋が跳ね上がります。

末広橋梁は、現存する可動橋で、日本最古。国の重要文化財に指定されています。

 

うまく船が通るタイミングで遭遇できれば、2つの橋が同時に跳ね上がっている姿が、見られるかもしれませんよ。

 

 


加工品も大人気 こだわりの原木しいたけ専門店

四日市市には、昔ながらの原木栽培にこだわり、半年から1年以上かけて、じっくりと原木しいたけを生産している、野呂食品という会社があります。

すべて国産材の原木を使っている「原木しいたけ」は、木の栄養分をしっかりと吸収しているので、肉厚でプリップリ、味も濃くて、香りも豊か。

伊勢志摩サミットでは、各国首脳に食材として振舞われました。

そんな野呂食品で今、注目を集めているのが、自ら生産しているしいたけの加工品です。

大ヒット商品の「あおさのりとしいたけの佃煮」も人気なのですが、 会社を再生するきっかけにまでなった、加工品第1号が、 「バリバリしいたけせんべい」です。

原木しいたけを、軸から丸ごと粉末にして、三重県産のお米「きぬひかり」と合わせて、1枚1枚、手焼きで、おせんべいに。

お米の甘さと香ばしい醤油、そして豊かなしいたけの風味。

台湾にも輸出されていて、海外でも人気の商品となっています。

この「バリバリしいたけせんべい」、 しいたけ嫌いのお子さんがおいしい!とバリバリ食べるほど。

砕いて、炒飯やお茶漬けなど、お料理にも合うそうです。

野呂食品では、もちろん原木しいたけ、そのものも購入できますし、

予約制で、1日1組限定「しいたけ狩り&バーベキュー体験」も、楽しめるそうですよ。

詳しくは:野呂食品 059-337-0008

     http://www.genboku-siitake.com

 



狐の嫁入り神事

四日市で、毎年、節分の日に行われるのが、「追儺の鬼はらい」として、

海山道開運稲荷神社に古くから伝わる、厄祓行事「狐の嫁入り神事」です。

 

その年の、年男・年女が、神の使いであるキツネの新郎新婦に扮して、狐の嫁入り道中を再現します。

 

境内で挙式を行い、三三九度の杯を交わしたあと、ご祝儀袋に入った、福豆や福餅がまかれます。

福引券も入っていて例年、多くの人でにぎわいます。

 

福引券では「家具」や「留袖」といった、豪華賞品が当たることもあるそうです。

さすが、嫁入り、ですね。


 

行ったつもり・・・ではなく、実際におでかけになってみてはいかがですか?