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12月30日 手帳廻りの便利グッズ(東急ハンズ) のりコレ!

今日は月末なので、のりコレは、東急ハンズさんからの便利グッズをご紹介!
手帳廻りの便利グッズ!!
東急ハンズANNEX店の小栗崇さんに伺いました。



1つ目は、「手帳の整理に不可欠なフセンがすぐここに。【ココフセン】」
      (ココフセン 税込み 410円  クリップココフセン 税込み453円)


手帳の重要事項やマーキングに使用します。
フセンは、蛍光ペンでマーカーをしたような幅。
6ミリ幅で 長さ42ミリの半透明フィルム付箋。

半透明で手帳の文字の上に貼っても下の文字も読めて、書き込める
手帳以外にもほんのマーカーになったり、携帯電話に貼ることも可能

付箋が入ったケースごと手帳に貼れる。(裏にウレタンシールがついている)
手帳に直接貼るのに抵抗がある人は、クリップ型も

これ、今 大人気らしいのです。知らなかった!!!
でも見てみたら、ほしくなるね~~~!!!
 



「クリップで簡単、手帳に留められるゴムバンド【クリップバンド】」

                  (税込み A6用 496円/B6用 561円)

手帳に書類や名刺などを挟む場合も 途中で開いたら大変!!
手帳用ゴムバンド 
中身こぼれを防ぎます。
ゴムバンドが紛失しないよう、金属製のクリップ(2㎝四方)がついていて、
アクセントになってカッコ良かったりする

・エンジ・紺・黒の3色
・豚手帳もこれで安心!

ちょっとしたアイデアですが、これもなかなかの優れもの。
 



「繰り返しの予定はスタンプでポン!しかも消せる!フリクションスタンプ」
                                                                                              (税込み 129円)

ボールペンなのに消せるフリクションペンは大ヒット商品
そのスタンプ版、もちろん消せる

スタンプパッドのいらない浸透印タイプの印鑑。
サイズは、14ミリ×14ミリで、長さは5センチ 印の大きさは8ミリに丸サイズ

約60種類 星、チューリップ「休」「出」「病院」など。
裏写りしにくいインク手帳に染みない

かわいいスタンプポンポンおして、充実した手帳にしたいな~~。



これで、2018年の手帳は、しっかり活用してくださいね~!!

 

東海3県行ったつもり!? 第13回 三重県 志摩市 東海3県行ったつもり!?

東海3県行ったつもり!? 第13回「三重県 志摩市

第13回は「三重県 志摩市に行ったつもり!!

志摩市の紹介

志摩市は、三重県の志摩半島の南側にある、人口およそ5万人の街です。北は伊勢市、鳥羽市と接していて、東と南には太平洋が広がります。

全国屈指の漁獲高を誇る「伊勢海老」に、天然とらふぐの「あのりふぐ」、食通に人気の「的矢かき」、海女さんの手によって獲られた「あわび」と、古くから朝廷や神宮に食料を献上していた歴史がある、海産物の宝庫です。

そんな海産物を存分に楽しめる「海女小屋」や、異国情緒あふれる「志摩スペイン村」、「志摩地中海村」、日本有数のリアス式海岸を楽しめる「横山展望台」、そして灯台と、見どころも満載です。今から13年前、浜島町、大王町、志摩町、阿児町、磯部町の、5つの町が合併して志摩市が誕生。昨年は伊勢志摩サミットが開催されて以降、全国はもちろん、海外の知名度も大幅にアップし、旅行者が多く訪れています



 

ツイッターで正体がわかった

賢島駅から歩いて2分。ペンギンがお出迎えする、マンボウの泳ぐ水族館として人気なのが、「志摩マリンランド」です。世界の魚をはじめ、およそ450種7000匹を飼育していて、見るだけではなく、触って学ぶこともできる、体験型水族館です。回遊水槽では、海女さんの手から餌を食べる魚たちの大群も見られますよ。

そんな志摩マリンランドで、つい先日、話題になったのが、「謎のウミウシ」です。先月、水槽で、貝の仲間の軟体動物である「ウミウシ」が見つかったのですが、見慣れない種類で、図鑑にも載っていないものだったため、志摩マリンランドのツイッターで「ウミウシ博士求む!」とツイートしたところ、1万6000件を超すリツイートがあり、すぐに「クトナ・ペルカ」と判明。

クトナ・ペルカは、カリブ海で船底に付着して、世界じゅうに広がったと考えられていて、何らかの方法で、この志摩にたどりついて、水槽にいたところを見つかった……ということのようです。まさか水族館にたどり着いて、展示されることになるとは、クトナ・ペルカ本人も、思っていなかったでしょうね。また、志摩マリンランドでは来年1月31日まで、干支にちなんで「イヌの名がつく魚たち」展が開催されていますよ。

詳しくは:志摩マリンランド 0599-43-1225



 

世界から注目の食べるかつお節

サミットをきっかけに注目を集め、外国人の方の体験観光としても大人気なのが、「かつおぶし」です。志摩市の波切地区はかつて、伊勢神宮への献上物である「かつお節」の一大産地だったのですが、今では、3軒の生産者を残すのみです。

その3軒のうちのひとつ「かつおの天ぱく」では、昔ながらの古代燻しの技「手びやま製法」で、いぶしがつおの「波切節」が今も作られています。かつおが燻されるのは、100年以上前の「燻し小屋」その小屋を開放して、かつお節の歴史や製法と、神々と人々の食の関係を伝える、ツアーが行われています。

調味料を一切使っていない、一番ダシの試飲で、そのうまみを実感できたり、自分でかつお節を削る体験もできるそうですよ。こちらは必ず予約をしてくださいね。そんな、かつおの天ぱくの人気商品は「食べるかつお節」そのまま、酒の肴やおやつとして、また、パスタやピラフに入れたりと、幅広い使い方ができる、一品です。

かつおの天ぱくの商品は、年内はジェイアール名古屋タカシマヤで。また元日は、伊勢市のおかげ横丁「名産 味の館」で、実演販売があります。おかげ横丁では「ラジオを聞いたよ」と言うと、何かいいことがある……そうですよ。

 

詳しくは:かつおの天ぱく http://www.katuobushi.com/


大みそ日 女装の神事  

さて、志摩市の大王町船越地区で、 大みそ日から元旦にかけて行われるのが 「船越アタラシキ トトツリアイ」という神事です。 神事の由来は不明ですが、二百数十年前から続いているといわれています。 いくつもの行事が、大みそ日から行われ、 年が明け、午前0時になると、アタラシキという新年の祝詞があげられます。 それが終わると、女装した青年たちが「鬼サイギ」と呼ばれるタイマツを持ち寄り、 船越前浜に集まります。 芝木の山が燃え上がり、火の山ができあがったところで、 グループにわかれた青年たちが、木の棒をつっこみ、 それぞれ火の粉を跳ね上げ、それを繰り返します。 高く火が舞い上がると、その年は大漁になると伝えられています。

 

詳しくは:志摩市観光協会 0599-46-0570

1月6日 マグロカツ レシピ

マグロカツ 

材料  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<材料>
小麦粉・・・適量
天ぷらの衣・・・適量
パン粉・・・適量

(A)
しょうゆ・・・大さじ1
酒・・・大さじ1
みりん・・・大さじ1
おろしにんにく・・・少々
(B)
わさび醤油・・・適量
マヨネーズ・・・適量

作り方 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
(1)マグロは冊のまま(A)に20分ほど漬け込み、汁気をhきとる。

(2) (1)に小麦粉をうすくまぶして天ぷらの衣にくぐらせ、パン粉をつける。

(3)浅めの油で揚げ焼きにする。
 片面一分ほどで返して30秒くらい焼く。外はカリッと中はレアに仕上げる。

(4)(B)を添える。

12月23日 歌舞伎舞踊(日本舞踊)「藤娘」で使われる藤の一枝 のりコレ!

今日の のりコレは、歌舞伎舞踊(日本舞踊)の「藤娘」で使用される小道具
「藤の一枝」をスタジオにご用意しました。

お借りしたのは、西川流四世家元 西川千雅さん。
さすがに家元、何気なく持つだけで形が決まります。



私も 持たせてもらいましたが、やはり、なんだか出来上がりの形が違う(笑)
やはり、これが「伝統」というものなのでしょうか?
きちんと お稽古を積み上げたか どうかでこうも違うものなのです。

 



この藤娘の伴奏である長唄を、うたってみようという催しが
来年名古屋で、カジュアルなスタイルで あるそうで、、、。

ということで、藤娘をちょっと紐解いてみますと、、、。

もともと藤娘は、滋賀県の大津絵の版画がもとになっていて、
五変化する早変わりのキャラクターの一つとして演じられてきましたが、
今では、単独で演じられる人気演目。

大きな松の大木と、舞台の天井から下がる藤の無数の房の下で、舞うもの。
背景を大きくすることで、演者が小さく見える効果を狙っています。
というのも、近年では、藤の精が舞うという設定で踊られることが多いからなのです。



長唄は、あまりなじみがないですが、西川流の家元によりますと、
「ほとんどが男女の仲を描いたラブソング」だそうで。。。。
ほほう。なんだかおもしろそう。

長唄の最初のところに「人目せき笠 塗笠しゃんと・・・」とありますが、
人目せき笠 → 人目から逃れるための黒い塗笠 → 人目を忍んであなたに会いにきたの
となるわけです。

そして、さらに唄の中身をさぐっていくと。。。

大まかに要約すると
「本当に憎らしい、神様に誓ったのに、ほかの女のところに行ったきり、戻らないあなたを待つ私は、
蝉の抜け殻のよう。その気にさせるだけさせておいて、抑えられないこの思い、どうしてくれるの??」

と、こんな具合。
あら、なかなか色っぽい唄なのですね。
そうと知ったら、なんだか面白そう(笑)



また、「いとしとかいて 藤の花」というフレーズもありますが、
これは、「い」を縦に「と(10個)」描いて、真ん中を、おおきな「し」を描くようにすると
まるで、藤の花を描いたような形になるという表現を含まれ、遊び心があるんですよね。

家元によれば、「長唄は、一般の唄と違うので、歌い終わったあとに、独特の気持ち良さがある。」
とのこと。

そんな長唄をみんなで歌ってみましょうという「長唄喫茶」が、
来年1月19日(金)夜7時~ 名古屋 円頓寺 西アサヒで行われます。
レッスン+食事会  で 6000円。

ご興味ある方は是非、西アサヒ(052-551-6800)までご連絡ください。
または、西川流facebook にも掲載されています。


 

東海3県行ったつもり!? 第12回 愛知県 岡崎市 東海3県行ったつもり!?

東海3県行ったつもり!? 第12回「愛知県 岡崎市」

第12回は「愛知県 岡崎市に行ったつもり!!

岡崎市の紹介

岡崎市は、愛知県のちょうど真ん中にある、人口およそ38万6千人の街です。

岡崎平野に広がる市街地と、美濃三河高原に連なる森林の二面性があります。

 

江戸時代は、徳川家康・生誕の地であったことから、岡崎藩は最重要拠点と位置づけられ、

東海道の宿場町、岡崎宿、藤川宿は大いに栄えました。

現在も、鉄道・道路ともに利便性が高く、交通の要衝であり続けています。

 

市内には矢作川に、乙川と、清流が流れ、

春になると、舟から眺める、岡崎公園一帯に広がる城下町の桜が、圧巻です。

 

水に恵まれていることから、古くから食品加工業が盛んで、

これ無しでは「名古屋めし」を語れない「八丁味噌」や、

全国的に知られる、純金箔仕上げの「三河仏壇」といった伝統産業をはじめ、

明治時代は繊維業、戦後は自動車産業、電子機器などの企業が多く立地する、

産業都市でもあります。



 

石が雑貨に!?キャラクターグッズも

岡崎市は良質な花崗岩、別名・御影石の産地でして、

たくさんの石職人を抱える、石製品の街です。

 

石製品と言ってもピンと来ない……と思われるかもしれませんが、

実は、お土産や贈り物にピッタリの「石グッズ」が、岡崎ではたくさん作られています。

 

川で石を投げて跳ねる回数を競う「水切り勝負」で、

これさえあれば負けない「超跳ねる!水切り石」ですとか、

ミニチュア狛犬や石の招き猫といった、かわいらしい小物など。

 

なかでも、高級な墓石にも使われている最高品質の石を使った、

石のコースターが人気です。

 

岡崎石工団地のオリジナルキャラクター

「石丸団吉くん」や、

岡崎市の非公式キャラクター「オカザえもん」などの絵柄が彫られたものもあり、

お墓として建立すると200万円以上の高級な石を、

コースターなら、4,000円で手に入れることができます。

詳しくは:岡崎石工団地協同組合 http://osd.tukai.jp/


 

日本初の商品化!「えごまオイル」

近年、油でありながら、健康機能をもつことで注目を集めている「エゴマオイル」を、

日本で初めて食用化に成功した会社が、岡崎市にあります。

 

「えごま」とは、「ごま」ではなく、シソ科の植物でして、

五平餅のタレとして使われていたりするものなのですが、

 

その、えごまを原料とした油を、18年という月日をかけて食用化したのが、

岡崎市の太田油脂という会社です。

 

エゴマオイルには、体内では作ることのできないオメガ3脂肪酸が、

豊富に含まれています。この成分をDHAやEPAとしてサプリで補う方も多いのですが、

エゴマオイルが食用になったことで、食事で簡単に獲ることができるように。

 

「毎日えごまオイル」の小袋1袋で、マアジおよそ6匹分の成分が含まれていて、

料理や飲み物にそのまま入れるだけで摂取できて、

料理の味の邪魔をしないのがポイントなんですって。

 

創業明治35年の太田油脂。伝統ある岡崎の企業で生まれた新たな技術。

まさに「伝統と革新」ですね。

 

詳しくは:太田油脂株式会社 http://www.ohtaoilmill.co.jp/


 

デンキウナギでイルミクリスマスよりも…家康公 生誕祭

 

さて、世間はクリスマスムード一色となっていますが、

今日から岡崎市が盛り上がるのが「家康公 生誕祭」です。

 

郷土の英雄、徳川家康公が岡崎城で誕生したのが……12月26日。

それをお祝いするお祭りが、岡崎公園などで今日から4日間、繰り広げられます。

 

このあと午後1時からのオープニングでは、

八丁味噌を仕込んだ桶で造った「味噌六太鼓」による、

生誕祝い演奏が行われ開幕。

縁起物グッズ販売や、岡崎のおいしいものが大集合。

 

期間中は岡崎公園の園内の通路が、ほのかなLEDライトで照らされたり、

岡崎城から上空に向けて、ライトの照射が行われます。

これも、クリスマスムードを盛り上げるため……ではなく、

家康公が生まれた際に、空に龍が昇ったという伝説の再現です。

 

詳しくは:家康公生誕祭https://www.ieyasu-seitansai.com

 



ジャズライブや武将隊による特別公演もあるそうです。


世の中とちょっと違った、年末の過ごし方。

今日から26日まで、岡崎で家康に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。

「東海3県行ったつもり!?」、第12回は「愛知県 岡崎市」をご紹介しました。