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今年はドラヂカラライフ向上!? 酒井雄二(ゴスペラーズ) 過去の担当パーソナリティ

あけましておめでとうございます!

本年一発目の放送!
おとそ気分でお送りします!

今年も引き続き、ドラヂカラを高めて参ります!





〈酒井雄二の「これ聴いてみりん!」〉



Back to Life / Soul II Soul

90年代の重要曲です。Soul II Soulが出てくるのは80年代末なんですが。

イギリスのグループ、Soul II Soulは、ロンドン出身のDJ:ジャジー・Bや、素晴らしい歌姫のキャロン・ウィーラーを擁するグループ。それまでになかったというか、その後の音楽がしばらくこういう感じになる、非常に金字塔的スタイルの音楽をぶち上げたんです。

どういうスタイルか? 70年代は生楽器の素晴らしい演奏の時代。80年代は電子音楽の打ち込みの時代。90年代はサンプリングの時代。それらをクロスオーバーさせた形です。のちにグラウンド・ビートという言われ方をします。

ロンドンは非常に面白い街で、イギリス人だけでなくアフリカからやって来た人もいるし、日本からやってきたドラマーの屋敷豪太さんもいました。僕たちも、後に豪太さんと一緒にやらせていただけて、非常に光栄でした。豪太さんがロンドンへ行き、Soul II Soulに合流して非常に需要な役割を果たして生まれたスタイルです。

どんなスタイルか? 言葉で言うと、16ビートの裏が非常にいい感じで重たくハネている感じ。「デデチクカカチカ、デデチクカカチカ」の最後の「カ」。この「カ」が、人力のドラマーが出している微妙なモタりというか重さを感じつつ、だけどヒップポップやレゲエがらみから来たなまりも感じられる。

音的にはバキッっとしているんだけど、この曲「Back to Life」では、キャロン・ウィーラーの歌声とマッチしてオシャレかつビートが重い。

この大ヒットが波及して、90年代初頭の音楽は、アメリカもヨーロッパも日本のチャートも、ややハネたような音楽ばっかりになった。ほんとに。その源流は間違いなく、このSoul II Soulだと俺は思う。諸説あると思いますが。

そこに、後にSimply Redにも加入することになる屋敷豪太さんが、いろんな素晴らしい仕事をしているところが重要です。

なんともいえないビートのハネ感に注目してください。キャッチーなサビのフレーズも、頭の中を回ることでしょう!


……!?


現在、愛知・岐阜・三重のTSUTAYA各店では、
「東海ラジオ×TSUTAYA LIFE STYLE MUSIC 929」のパーソナリティの楽曲を
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ゴスペラーズ オフィシャルサイト Gostudio




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番組では、このブログを見ているアナタから、メールを募集しています!

目指せ! ソロドラヂカラ!!
酒井雄二のドラ力UPのために、ドラゴンズ&野球の「これを知っておけば大丈夫!」という情報をお寄せ下さい!

サカイの車窓から
みなさんがオススメする風景を教えてください!

しったか
「あ〜、それわかるよ!」みなさんの、知ったかぶり話を紹介してください!

見切れのブルース
みなさんの日常で起こった、ちょっと切ない出来事を紹介してください!



その他、番組でやって欲しいこと、酒井雄二に話したい事、質問、フツオタ(普通のお便り)など何でもOKですので、番組までお送り下さい。メアドは、sakai@tokairadio.co.jpまで。


ゴスペラーズ通算50枚目のシングル「ヒカリ」2/21リリース!

オリコンチャート40週以上にわたってチャートインしたゴスペラーズの代表曲「永遠に」をプロデュースしたBryan-Michael Cox & Patrick “J. Que” Smith を16年振りに起用!!

カップリングには、3月9日全国ロードショーの映画しまじろう「まほうのしまの だいぼうけん」のテーマソング、酒井雄二が手掛けた「まっすぐな橋」を収録!! さらに初回生産限定盤には特典映像「私がゴスペラーズじゃなかったらシリーズ」第四弾も収録。村上てつやが登場!!


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<SONG LIST>をプレイバック!!!

1月5日(金)OA
M1. A HAPPY NEW YEAR / ゴスペラーズ
M2. Animal Spirits / Vulfpeck
M3. まっすぐな橋(Movie Edit ver.) / ゴスペラーズ
M4. Back to Life / Soul II Soul
M5. NEVER STOP / ゴスペラーズ

お正月は大体大食い選手権です 堀込泰行 過去の担当パーソナリティ

LIFESTYLE MUSIC 929 Thursday Edition!
みなさん、こんばんは! 堀込泰行です!

2018年になりましたね!
みなさんは、どんな風にお正月を過ごしたのでしょうか?

僕は、正月にテレビで大食い選手権を見るのが好きです。

昔から好きなんですよ。

どういうわけか、肩入れする人がいたり。
強いんだけど、憎たらしい人とか。
強すぎて、テレビ的にちょっと面白みがないから出なくなった人とか。

いろんな楽しみ方をしています。


堀込泰行 MY FAVORITE ARTIST



All They Wanted To Say / Gilbert O'Sullivan

ギルバート・オサリバンは、1946年、アイルランド生まれのシンガー・ソングライター。現在、71歳。

大学生時代から音楽活動をスタートさせ、デモテープを作り、レコード会社に売り込み、1967年にシングル『Disappear』でデビュー。そして71年のシングル「Alone Again (Naturally)」の世界的大ヒットで一躍トップシンガーに。その後も「Clair」「Get Down」のヒットを生み出し、ここ日本でもCMやドラマに曲が器用され、高い人気を誇っている大御所です。

僕が初めて知ったのは、高校生の時。「Alone Again (Naturally)」は前から知ってはいました。FMラジオで流れていた、ドラマ仕立ての、ウイスキーのCMの中でかかっていたんです。誰かは知らないけれど、いい曲だなという印象で。

きっかけは、高校生の時に付き合っていた女の子が「ギルバート・オサリバンって知ってる?」と聞いてアルバムを貸してくれたこと。当時はハードロックをやっていたギター少年だったので知りませんでした。

僕はギルバート・オサリバンのメロディーがすごく好き。よくポール・マッカートニー直系と言われますが、ポール自身も後継者的扱いとして、ギルバート・オサリバンやビリー・ジョエルの名前を挙げた逸話があります。

学校ではハードロックをやっていましたが、家では兄のライブラリーからXTCやFAIRGROUND ATTRACTIONを聴いていましたし、もっと子どもの頃は家でビリー・ジョエルが流れていたりなんかしていたので、なんとなくその頃からメロディーが良いことに対してすごく惹かれるようになりました。

大学に入ったら、自分でもオリジナル曲をやろうと思っていた頃。ジャンル分け云々というよりは、歌モノでメロディーが良いものをやっていきたいと。そんな時にギルバート・オサリバンに出会いました。

とはいえ、僕は数種類のベスト盤をなぜか持っている感じで。ベスト盤によって、大方の曲はかぶりつつ、かぶっていない曲もあったり。その他に知ってるのは1stアルバムだったり。

語弊があるのをあえて言うと、ベスト盤が音楽性をを表している珍しいタイプの人です。

ベスト盤ってシングルで切った物ばかり集めることが多いので、それを聴いただけではそのアーティストの本質はそれほどわからなかったりしますが、ギルバート・オサリバンの場合は、ベスト盤に彼の魅力が集約されています。

他にも知らない良い曲がいっぱいあると思いますが、一曲一曲の粒の揃い方が他のアーティストのベスト盤とはレベルが違うので、乱暴な言い方をすると「ベスト盤がいい人」。

熱心なギルバート・オサリバンのファンの人は「違うよ!」って言うかもしれないけど、僕の見解ではそんな感じ。

とにかく素晴らしい才能のメロディーメーカーです。僕は訳詞を細かく読んではいないのですが、詩人としてはかなり硬派な感じとして、本国では認識されているようです。僕が感じている、甘いメロディーに硬派な歌詞が乗った印象は、本国の人たちとは違って受け止めているかもしれません。

この曲は、2011年リリースのアルバム「GILBERTVILLE」から。ちょうど来日していた頃のアルバムで、ビルボードライブ東京へ観に行きました。2階からは独特のピアノの手の動きがよく見えたので、何がなんでもアーティストに近い席が良いとは限らないんだな、と感じました。





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★New EP『GOOD VIBRATION』発売中!!
のんさん出演のCMで話題になった「エイリアンズ」の『ラヴァーズver』も収録。さまざまなアーティストとコラボレーションしてます。



★YASUYUKI HORIGOME LIVE VIBRATION VOL.1 / Guest Live : WONK

・日程:2018年3月25日(日)
・会場:日本橋三井ホール
・出演:YASUYUKI HORIGOME & THE NEW SHOES
    Guest Live : WONK
・OPEN 17:15 / START 18:00
・料金:全席指定¥7,020(税込)
※未就学児童入場不可/入場時ドリンク代別途¥500必要
・チケット一般発売日:2月24日(土)
(問) ホットスタッフ・プロモーション03-5720-9999
https://www.red-hot.ne.jp/play/detail.php?pid=py16143


堀込泰行 - Natural Foundation


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yasu@tokairadio.co.jpまで。

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<SONG LIST>をプレイバック!!!

1月3日(木)OA
M1. EYE / 堀込泰行 + D.A.N.
M2. 地球はメリーゴーランド / THE LAKE MATTHEWS
M3. I Get A Kick Out Of You / Van Morrison
M4. All They Wanted To Say / Gilbert O'Sullivan
M5. NEW DAY(弾き語り) / 堀込泰行