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第16回 誕生日前夜 Tempalay 過去の担当パーソナリティ

誕生日前夜という祐也君を囲む会が行われました。



以前は、メンバー同士で誕生日プレゼントのやり取りをしていたそうですが、あるメンバーが他のメンバーの誕生日にプレゼントを渡さなかった為、その習慣は途切れたそうです・・・。この夜は、その張本人の誕生日前夜でしたw 今夜も彼らの楽曲『新世代』でスタートし、2曲目はメンバーが懐かしむ程の楽曲『good time』(DebutEP『INSTANT HAWAII』に収録)でした。



先週に引き続き、今週も、『寒い冬に聴きたい楽曲』というテーマでセレクトして貰いました。今週のトップバッターは夏樹君で、寝る時とかリラックスしたい時に聴くというシンガー手嶌 さんが歌う『Beauty And The Beast』をセレクト。正に『寒い冬に聴きたい楽曲』。全編英語で歌われた3rdAL『The  Rose~I love Christmas~』に収録されてます。



続いて、寒い冬と聴いて昔やっていたピザの宅配バイトの思い出したベースの祐也君がセレクトしたのは、バイト仲間のケンちゃんに薦められて当時良く聴いていたTeenage Fun Clubが91年にリリースしたセカンドアルバム『Bandwagonesuque』のオープニングを飾るナンバー『The Concept』でした。



続いて、寒い冬というキーワードから高校時代を思い出した綾斗君がセレクトしたのは、当時、良く聴いていたという日本のスカパンクバンド、スネイルランプの代表曲『Portable Radio』(AL『Gravity』に収録)



今夜はTempalayの『かいじゅうたちの島』もお届けしました~。



最新作『from JAPAN 2』



ファーストアルバム 『from JAPAN』



EP『5曲』

★今後のスケジュール

3/1(木)MONO NO AWARE、ドミコと中国ツアーのファイナル@恵比寿リキッド・ルーム

パエリアズのツアーにゲストとして出演します。

3/17(土)新栄 アポロベース  3/18(日)大阪 梅田 シャングリラ

・ノルウェーの男女混合5人組 Hajkのジャパンツアーにも参加します。

3/23(金) 新代田フィーバー 3/26(月)大阪 心斎橋 ジャニス

 

名古屋でのライブも決定!

3月24日(土)&25日(日)、名古屋・今池のライブハウス9箇所で行うサーキットイベント「IMAIKE GO NOW 2018」に出演が決定!

詳しくは、テンパレイのオフィシャルHPでチェックして下さい!

 

Biography:Tempalay

東京を中心に活動する小原綾斗、竹内祐也、藤本夏樹による3ピースロックバンド。ライブはサポートにAAAMYYYを加えた4人編成で行う。FUJI ROCK FESTIVAL’15&17、アメリカの大型フェスSXSW出演。海外インディーを感じさせる音像と哀愁溢れるメロディーに中毒者続出中!17年8月30日GAPとのコラボ曲「革命前夜」を収録した2ndアルバム「from JAPAN 2」を発売。



(L-R)藤本夏樹(Dr)、小原 綾斗(Gt&Vo)、竹内祐也(Ba)

現在、お近くのTSUTAYAさんで、彼らのニューアルバム『from JAPAN 2』をレンタル出来るので、未だ聴かれていない方は、是非、チェックしてみて下さい!

現在、愛知・岐阜・三重のTSUTAYA各店では、 「東海ラジオ×TSUTAYA LIFE STYLE MUSIC 929」の全パーソナリティの楽曲を音楽レンタルコーナーにて特集しています! 是非、お近くのTSUTAYAでチェックしてみて下さい!

テンパレイの3人へのメッセージは、japan@tokairadio.co.jpまで!メンバーへの疑問、質問、相談、何でもOKですので、是非、皆さんの声を聞かせてくださ~い!

ようやくエンジンがかかり始めました。 堀込泰行 過去の担当パーソナリティ

LIFESTYLE MUSIC 929 Thursday Edition!
みなさん、こんばんは! 堀込泰行です!



お正月モード、やっとぬけてきた感じです。

正月中に、のんびり家のスタジオの掃除でもしようかと思ったのですが、結局ダラダラしちゃって。

新年会をやったり。誰かと飲みに行ったり。
気づいたら1月も半ば。

ようやくこないだ、スタジオを片付けました。
去年、この番組が始まって棚から出したまま、片付いていないタワーみたいなCDはそのままです。

12月28日まで頑張ったら。くたびれまして。
普通に仕事をしている人にとっては当たり前ですが……。
正月は、ただただ休んじゃいました。

ようやくエンジンがかかり始めました!



堀込泰行 MY FAVORITE SONG



Let's Have A Good Time / Orleans

1974年リリースのアルバム「Orleans II」収録。

Orleans(オーリアンズ)は、1972年にニューヨークで結成されたアメリカン・ロック・バンド。アメリカのルーツロックというか、再発見みたいな、もう一回俺たちの音楽の良さを見つけ出していこうぜ……という時にできたグループです。

この曲はすごく好き。イントロからして、何かが始まる感じ。友だちと飲みに行くぜという時、これから出かける時、ちょっとオシャレして出かける時。そういう時に、家を一歩出た瞬間、この曲がかかったらいいな、とか。

もしくは、準備している時のBGMとして、この曲を聴いたらさぞワクワクするだろうなといつもイメージしながら、僕はこの曲を聴いています。

のちにやってくるワクワク感へのイントロダクションみたいな役割。



堀込泰行 MY FAVORITE ARTIST



Steely Dan

1972年、ドナルド・フェイゲンとウォルター・ベッカーを中心に結成。元々はバンド形態だったんですが、2人が緻密な音楽制作するあまり、他のメンバーが脱退していってしまうんです。で、どんどん腕利きのミュージシャンを迎えていきます。

76年には二人組のユニットとして活動していくようになり、『彩(Aja)』や『Gaucho』など「究極のポップ・ミュージック」と言える、恐ろしいほどの完成度の名作を遺します。

81年に活動を停止。ドナルド・フェイゲンが「The Nightfly」を発表するなど、しばらくはお互いのソロ期間を経て、2000年に新作を発表したのですが、昨年、ウォルター・ベッカーが亡くなります。

あの二人のSteely Danが観られないのかとショックを受けました。さみしいものがありますが、なかなかコメントのしようがありませんでした。短い言葉で言おうとしても、長々と気持ちを綴ったとしても、どの道、言葉足らずになるし自分の気持ちを十分に表現できないと思って、僕は何にも発言はしなかったです。非常に残念です。

とはいえ、彼らが遺した音源はこれからも語り継がれ、聴き継がれるもの。録音芸術としてずっと色褪せないものなので、それが残っていれば、彼らは生き続けます。

Steely Danと僕との出会いは……、「僕あるある」なんですが、きっかけは兄が聴き始めたから。

最初は好きでなかったんです。僕は当時ハードロックを聴いてましたし、スポーツ少年。そんな、音楽に開放感や爽快感を求めていた人間にとっては、Steely Danは一聴してわかりやすい音楽ではない。

後で気づくのですが、お笑いの人が言う「緊張と緩和」と言うんですかね。他のポップスに比べて、緊張が長くて、ふわっと最後に解放させてくれるというか。すごくじらしてじらして、やっとちょっと気持ちよくさせてくれる。でも、その感じがちょっとしか気持ちよくさせてくれないから、もっと気持ちよくさせてくれ!と思わせるような曲の作り方。でも当然、それがエクスタシーを生んでいます。

彼らの、いつの時代を通しても曲作り自体にオリジナリティがあります。バンド形態の頃も二人組のユニットの頃もそこは変わらず一貫されていて、そこが他のAORと呼ばれるグループとは明らかに違っています。

僕は今でこそ、そんなことはないですが、大学生の頃やキリンジでデビューしてからも、AORというジャンル自体はあんまり好きじゃなかったんです。ジャズ・フュージョンとかも。クロスオーバーと呼ばれるタイプのものは好きでしたが。

Steely Danに関してはAORじゃないと思って聴いてたので、どちらかというと……これは極端な発言になりますが、毛色は全然違うけど、THE BEATLESやBEACH BOYSに近いような資質のグループだとずっと思っていました。曲を大事にしながら、スタジオワークを発展させていましたから。

「King of the World」は、ものすごく斬新。何回聴いても飽きないし、いつの時代も古くならないもの。それをあの時代にやっていたことがすごい。一貫してオリジナリティがあって、楽曲がしっかりとポップソングになってるところが彼らのすごいところ。

よく名盤としては『彩』や『ガウチョ』がまず挙がります。非の打ち所がない完璧なサウンドなので、ライブのPAさんや、サウンドエンジニア、ミックスエンジニアがサウンドチェックの時にSteely Danでよくかけて確認したりしています。

でも、『彩』や『ガウチョ』は、どんな場所で聴いてもいい音にしか聞こえないから、あんまり音チェックに使えないんじゃないか?という話をミュージシャン同士ではしています。本当は多少癖のある音のレコードやCDで、そのスタジオの特性を見極めた方が良いのでは?と。そう思うくらい、後期のSteely Danは音質的にも演奏も完璧。

僕はバンド時代の、初期のバンド時代のSteely Danも好き。オリジナリティを持っていながら、後期のSteely Danには感じられなくなってしまった、ちょっとしたバンドらしい揺らぎや、音楽を聴いてリラックスできる感覚が残っているんです。




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★New EP『GOOD VIBRATION』発売中!!
のんさん出演のCMで話題になった「エイリアンズ」の『ラヴァーズver』も収録。さまざまなアーティストとコラボレーションしてます。



★YASUYUKI HORIGOME LIVE VIBRATION VOL.1 / Guest Live : WONK

・日程:2018年3月25日(日)
・会場:日本橋三井ホール
・出演:YASUYUKI HORIGOME & THE NEW SHOES
    Guest Live : WONK
・OPEN 17:15 / START 18:00
・料金:全席指定¥7,020(税込)
※未就学児童入場不可/入場時ドリンク代別途¥500必要
・チケット一般発売日:2月24日(土)
(問) ホットスタッフ・プロモーション03-5720-9999
https://www.red-hot.ne.jp/play/detail.php?pid=py16143


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1月18日(木)OA
M1. このままがいいね / シャムキャッツ
M2. Let's Have A Good Time / Orleans
M3. 水に挿した花 / THE LAKE MATTHEW
M4. Barrytown / Steely Dan
M5. Beautiful Dreamer / 堀込泰行 + シャムキャッツ