LIFESTYLE MUSIC 929

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第9回:俺の好きな女性シンガー特集 増子直純(怒髪天)

『東海ラジオ プレミアムウィーク』期間中の怒髪天ヴォーカル・増子直純の『TOKAIRADIO x TSUTAYA LIFESTYLE MUSIC 929』は如何だったでしょうか?沢山のメールをお送り頂きまして有難うございました!頂いたお便りの中から抽選で2名の方にプレゼントする『Tマネーギフトカード』の当選者は来週の放送で発表しますのでお楽しみに~



先月10月から始まった『一揆一友TOUR ~権べ&田吾~』も年内の公演は終了で、最近は、もっぱら自宅でゲーム三昧だそうで、先日、PS4のコントローラーが不覚にも力が入り過ぎて・・・交換すつハメにwww。

週は『ニューウェーブ特集』をお届けしましたが、今週は『俺が好きな女性シンガー特集』をお届けしましたが、如何だったでしょうか? 兄ィ曰く『女性シンガーを聴くイメージは無いって思われるけど、ヴォーカリストとして無いものねだり的なこともあって、女性シンガーに惹かれる』そうです。

まずは、高校生の時に聴いて以来、ずーっと聴き続けているアルバムで無人島に3枚しかアルバムをもっていけない状況なら、その内の1枚。毎回ツアーにも持っていき移動中に涙しているそうです、聴きながら。そのアルバムとは、1980年にリリースされた矢野顕子さんのアルバム『ごはんができたよ』。YMOのメンバー、スタッフが参加した作品でプロデュースは坂本龍一さん。このアルバムには紹介した『ごはんができたよ』の他に『在広東少年』や、後に清志郎さんとデュエットする『ひとつだけ』なども収録の名盤。写真左は『ごはんができたよ』のシングル盤です。そして、写真右は和田アキコさんのデビューシングル『星空の孤独』

 



続いて、紹介したのが、小島麻由美さんが2004年にリリースした名作『パブロの恋人』に収録のナンバー『蛇むすめ』。ジャズ、昭和歌謡、スモーキー、ブルース、ブギ、なんて言葉が浮かんでくるアーティストで、彼女を支えるバックのヴィンテージ感溢れるサウンドがクセになっている方、多いのでは。兄ィ曰く『とにかく歌声、楽曲、アルバムのアートワーク、歌詞の世界感の何処をとっても素晴らしい。そして、ブレスがエロい。初期の頃からずっと作品を買って聴いているアーティスト』写真右が小島麻由美さんのアルバム『パブロの恋人』。写真左は、中島みゆきサンのアルバム『親愛なる者へ』



続いて、お届けしたのは、増子兄ィが大好きなシンガー・浅川マキさん。あの寺山修二サンに見出され注目を集めた方で、ジャズやブルースから影響を受けた歌声と黒い衣装で“アンダーグラウンドの女王”とも。増子兄ィが北海道から上京し、どの街に住もうか考えていた時、決め手となったのは『友達が住んでいること』と『淺川マキさんが良く出ているライブハウスがあること』だったそうです。1970年発売のデビューアルバム『浅川マキの世界』から『ふしあわせという名の猫』



続いて、増子兄ィがセレクトしたのは、北海道の先輩でもある中島みゆきサンが、1979年に発表したアルバム『親愛なる者へ』に収録の『狼になりたい』。夜明けの間近の吉野家で繰り広げられているリアルな人間模様を描いた名曲。

そして、最後にお届けしたのは、『和製リズム&ブルースの女王』というキャッチフレーズでデビューした和田アキ子さんのデビューシングルのB面に収録のファンキーナンバー『バイバイアダム』でした。

12月12日 OA楽曲

1)HONKAI / 怒髪天

2)ごはんができたよ / 矢野顕子

3)蛇むすめ / 小島麻由美

4)ふしあわせという名の猫 / 浅川マキ

5)狼になりたい / 中島みゆき

6)バイバイアダム / 和田アキ子



怒髪天 プロフィール:増子直純(怒髪天)・・・4人組のロックバンド・怒髪天のヴォーカル。怒髪天は、1984年札幌で結成。88年に今のメンバーに(ギター:上原子友康 ベース:清水泰次 ドラム:坂詰克彦)91年にメジャーデビュー!途中、少し休みなどとって、1999年から再始動。その後、今のレーベルと契約し、結成30周年の2014年には日本武道館でワンマンライブ。今年の夏には、アルバム『夷曲一揆』をリリース。来年2019年に結成35周年を迎えるメンバー全員50代で走り続けるロックバンド。

怒髪天ライブ情報:東海地区でのライブは・・・来年、2019年1月13日(日)名古屋・矢場町の ReNY limited 又、ツアーファイナルは、来年1月26日、土曜日、東京・お台場のゼップ・ダイバーシティ・トーキョーで開催!

その他、怒髪天に関する情報はオフィシャルHPをご覧下さい!



番組では、皆さんからのメッセージをお待ちしています!番組では、ラジオを聴いてくれている皆んなからのメッセージ、曲のリクエスト、相談事、嬉しかったこと、悲しかったことなど、何でもOK!番組のメールアドレスは、anii@tokairadio.co.jp 

★現在、愛知・岐阜・三重のTSUTAYA各店では、東海ラジオ TSUTAYA LIFESTYLE MUSIC 929のパーソナリティの楽曲を音楽レンタルコーナーにて特集しています!是非、お近くのTSUTAYAでチェックしてみて下さい!

第8回:ニューウェーブ特集 増子直純(怒髪天)

今宵も、怒髪天ヴォーカル・増子直純の『TOKAIRADIO x TSUTAYA LIFESTYLE MUSIC 929』を楽しんで頂けましたでしょうか? お聴き頂いた皆さん、有難うございました!



先月10月から始まった『一揆一友TOUR ~権べ&田吾~』も年内の公演は終了で、最近は、もっぱら自宅でゲーム三昧だそうです。年内は、今度の土日の12月8&9日、京都・磔磔での自主企画や、大晦日の長野でのライブ&トークイベントを行う予定。名古屋でのライブは来年2019年1月13日(日)矢場町の ReNY limitedですので、是非、怒髪天のライブを体感して下さい!

さて、今週は、『ニューウェーブ特集』をお届けしましたが、如何だったでしょうか? 1970年代後半から80年代前半に、それまでの主流なロックでは鳴っていなかったシンセサイザーやドラムマシンなどを積極的に取り入れた当時の『最先端の音楽』で、パンクスの増子兄ィとしては、当時、毛嫌いしていたそうですwww。が、時が経ち、改めて色々な音に触れていくにつれて、その楽曲の良さに触れ、今では大好きな音楽の1つだとか。1曲目にお届けしたのは、NYのバンド、トーキング・ヘッズのメンバーの別ユニット・トムトムクラブが1981年にリリースしたアルバムのタイトルにもなっている『Wordy Rappinghood(おしゃべり魔女)』。この曲は、後にヒップホップのアーティストからサンプリングされるなどニューウェーブを代表する1曲なのでは。増子兄ィは、ツアーの移動中に良く聴いているそうです。

 



続いて、紹介したのが、ドイツ出身の前衛的なアーティスト、クラウス・ノミの『Total Eclipse』。一度、観たら忘れられないルックス。兄ィ曰く、『ルックスは日本の福助みたいで、サウンド、歌い方などトータルで宇宙人みたい』w。オペラ調の歌い方。デビット・ボウイは、衣装を依頼したり、コーラスとしてツアーに連れていったりと、そのオリジナリティに惚れこんでいた、とか。39歳の若さで、この世を去っています。今の時代に生きていたら、物凄い事になっていたのでは・・・。『最高の音楽で、良く聴くけど、夜中に聴くと絶望的な気分になる素敵な作品』との事。是非、皆さんもアルバムを手に入れて聴いて下さい~。



続いて、お届けしたのは、あのセックス・ピストルズを送り出したマルコム・マクラーレンが仕掛けた女性ボーカルのバンド・ Bow Wow Wowの『I want candy 』。マルコムがスカウトしたヴォーカルの女の子のバックを務めるのは、パンクバンドのアダム・ジ・アンツ。マルコムが仕掛けたこともあって、メンバーのビジュアル、LP,シングルのジャケットなどがオシャレで、当時の日本のストリートファッションに大きな影響を与えているのでは。ジャングルビートが印象的なダンサブルな1曲。このシングルは、日本オリジナルジャケットです。



そして、増子兄ィがセレクトしたのは、デュランデュランの『RIO』(写真左)。ニューロマンティックというシンセサイザーをサウンドに取り入れたエレクトロポップのムーブメントを代表するイギリスの5人組。メンバー全員、何故かモデルの様な男前で日本でも人気を集め、ここから洋楽を聴くようになった方も多いのでは。その出来すぎたルックスから『軟派なバンド』と思われがちな処が有ったけど、当時、最新型のファンクを提示するなど、音楽性は非常に高いのでは。今尚、イギリスを代表するバンド。



最後にお届けしたのは、増子兄ィの大好物YMOのメンバーと交流が深いイギリスのバンド・JAPANの実質的には最後となったアルバム『Tin Drum(錻力の太鼓)』(写真右)に収録のオープニングを飾っている『The Art Of Parties』

12月5日 OA楽曲

1)HONKAI / 怒髪天

2)Wordy Rappinghood /   Tom Tom Club

3)Total Eclipse / Klaus Nomi

4)I want candy / Bow Wow Wow

5)RIO / DURAN DURAN

6)The Art Of Parties / JAPAN



怒髪天 プロフィール:増子直純(怒髪天)・・・4人組のロックバンド・怒髪天のヴォーカル。怒髪天は、1984年札幌で結成。88年に今のメンバーに(ギター:上原子友康 ベース:清水泰次 ドラム:坂詰克彦)91年にメジャーデビュー!途中、少し休みなどとって、1999年から再始動。その後、今のレーベルと契約し、結成30周年の2014年には日本武道館でワンマンライブ。今年の夏には、アルバム『夷曲一揆』をリリース。来年2019年に結成35周年を迎えるメンバー全員50代で走り続けるロックバンド。

怒髪天ライブ情報:東海地区でのライブは・・・来年、2019年1月13日(日)名古屋・矢場町の ReNY limited 又、ツアーファイナルは、来年1月26日、土曜日、東京・お台場のゼップ・ダイバーシティ・トーキョーで開催!

その他、怒髪天に関する情報はオフィシャルHPをご覧下さい!



番組では、皆さんからのメッセージをお待ちしています!番組では、ラジオを聴いてくれている皆んなからのメッセージ、曲のリクエスト、相談事、嬉しかったこと、悲しかったことなど、何でもOK!番組のメールアドレスは、anii@tokairadio.co.jp 

★現在、愛知・岐阜・三重のTSUTAYA各店では、東海ラジオ TSUTAYA LIFESTYLE MUSIC 929のパーソナリティの楽曲を音楽レンタルコーナーにて特集しています!是非、お近くのTSUTAYAでチェックしてみて下さい!

第7回:RCサクセション特集! 増子直純(怒髪天)

今宵も、絶好調でお届けした怒髪天ヴォーカル・増子直純の『TOKAIRADIO x TSUTAYA LIFESTYLE MUSIC 929』!お聴き頂いた皆さん、有難うございました!



先月10月から始まった『一揆一友TOUR ~権べ&田吾~』も年内の公演は終了で、最近は、もっぱら自宅でゲーム三昧だそうです。年内は、12月8&9日、京都・磔磔での自主企画や、大晦日の長野でのライブ&トークイベントを行う予定。名古屋でのライブは来年2019年1月13日(日)矢場町の ReNY limitedですので、是非、怒髪天のライブを体感して下さい!

さて、先週は『パンク&ハードコア』特集をお届けしましたが、今週は、増子兄ィ曰く『一番影響を受けたといっても過言ではない』というロックバンド・RCサクセションの特集をお届けしました~。まずは、83年リリースのアルバム『OK』に収録のレゲエナンバー『お墓』。この曲を聴いた当時、ハートブレイクだった増子少年には、痛いほど沁みる曲だったとか。



続いて、紹介したのが、1982年にシングルとしてリリースされ、その後に出た通算8枚目のアルバム『BEAT POPS』に収録された『サマーツアー』。当時、RCが良くテレビの歌番組などで歌っているのを観た高校1年生の増子少年は、相当ヤラれていたとの事。



『収録している楽曲は勿論、ジャケットもカッコイイ!』『この頃は、RCしか聴いていなかった』『RCはずっと全盛期。どの時代の作品を聴いても素晴らしい。』とRC愛全開の兄ィが、次に選曲したのは1980年リリースの名作『PLEASE』から、バンドでカバーする位、大好きな曲『いい事ばかりはありゃしない』。



『ライブツアー中に聴くとタマらない曲!』との紹介でお届けしたのは1981年に出た『BLUE』に収録の『よそ者』。

そして、今週の最後は、忌野清志郎さんが、教授・坂本龍一さんとのコラボした82年リリースの楽曲『い・け・な・いルージュマジック』。兄ィ曰く『俺の大好物のYMOとRCサクセションが合体した、言ってみれば、カツカレー!的な大好きな1曲』www



11月28日 OA楽曲

1)HONKAI / 怒髪天

2)お墓 / RCサクセション

3)サマーツアー / RCサクセション

4)いい事ばかりはありゃしない / RCサクセション

5)よそ者 / RCサクセション

6)い・け・な・いルージュマジック / 忌野清志郎+坂本龍一



怒髪天 プロフィール:増子直純(怒髪天)・・・4人組のロックバンド・怒髪天のヴォーカル。怒髪天は、1984年札幌で結成。88年に今のメンバーに(ギター:上原子友康 ベース:清水泰次 ドラム:坂詰克彦)91年にメジャーデビュー!途中、少し休みなどとって、1999年から再始動。その後、今のレーベルと契約し、結成30周年の2014年には日本武道館でワンマンライブ。今年の夏には、アルバム『夷曲一揆』をリリース。来年2019年に結成35周年を迎えるメンバー全員50代で走り続けるロックバンド。

怒髪天ライブ情報:東海地区でのライブは・・・来年、2019年1月13日(日)名古屋・矢場町の ReNY limited 又、ツアーファイナルは、来年1月26日、土曜日、東京・お台場のゼップ・ダイバーシティ・トーキョーで開催!

その他、怒髪天に関する情報はオフィシャルHPをご覧下さい!



番組では、皆さんからのメッセージをお待ちしています!番組では、ラジオを聴いてくれている皆んなからのメッセージ、曲のリクエスト、相談事、嬉しかったこと、悲しかったことなど、何でもOK!番組のメールアドレスは、anii@tokairadio.co.jp 

★現在、愛知・岐阜・三重のTSUTAYA各店では、東海ラジオ TSUTAYA LIFESTYLE MUSIC 929のパーソナリティの楽曲を音楽レンタルコーナーにて特集しています!是非、お近くのTSUTAYAでチェックしてみて下さい!

第6回:パンク&ハードコア特集 増子直純(怒髪天)

今宵も絶好調でお届けした怒髪天ヴォーカル・増子直純の『TOKAIRADIO x TSUTAYA LIFESTYLE MUSIC 929』!お聴き頂いた皆さん、有難うございました!



現在、『一揆一友TOUR ~権べ&田吾~』で全国を駆け抜けている怒髪天。現時点で、千葉、岐阜、高松、松山、鹿児島、熊本、福岡、滋賀、郡山、新潟、金沢、松本、秋田、仙台、神戸、広島、岡山 、浜松の18本を終了。名古屋でのライブは来年2019年1月13日(日)矢場町の ReNY limitedですので、是非、怒髪天のライブを体感して下さい!

さて、先週は『テクノ・エレクトロニカミュージック』特集をお届けしましたが、今週は、増子兄ィの好きな『パンク&ハードコア』の特集をお届けしました!振り幅が大きいですね~。まずは、80年リリースのアメリカ・サンフランシスコのパンクバンド、デッド・ケネディーズの1stアルバム『Fresh Fruit for Rotting Vegetables』(邦題:暗殺)』に収録の『Holiday in Cambodia』是非、この曲の歌詞をチェックしてみて下さい。



続いて、紹介したのが、USハードコアパンクの代表的なバンド、BLACK FLAGが84年リリースしたアルバム『My War』のタイトルナンバー『My War』。ヴォーカルのヘンリー・ロリンズは、パンツ一丁姿が似合う漢! バンドのロゴマーク(黒の4本線)を目にされた事がある方、多いのでは。



特集の3曲目は、続いては、80年代に日本でもビデオが発売され、パンク・ハードコアシーンに衝撃を与えたドキュメンタリー映画『UK/DK』にも出演しているDisorderの『LIFE』。

4曲目は、1983年に、メジャーの徳間ジャパンから発売されたオムニバス・アルバム『GREAT PUNK HITS』に収録。このアルバムには、ギズム、エクスキュート、ラフィンノーズ、クレイ、ジーゼット、そして、あぶらだこを収録。このアルバムでハードコアパンクを知った地方在住のキッズは多いのでは。その中から“あぶらだこ”の『クリスタル・ナハト』をOA。



『パンク&ハードコア』特集を締めくくったのは、81年に出た町田町蔵(現在は作家・町田 康)率いるINUの唯一のオリジナルアルバム『メシ喰うな』に収録の『フェイド・アウト』。今、聴いても全く色褪せていない名曲です!アルバムも凄くカッコイイので、是非、チェックしてみて下さい!



11月21日 OA楽曲

1)HONKAI / 怒髪天

2)Holiday in Cambodia /   Dead Kennedys

3)My War / Black Flag

4) Life / Disorder

5)クリスタル・ナハト  /  あぶらだこ

6)フェイド・アウト / INU



怒髪天 プロフィール:増子直純(怒髪天)・・・4人組のロックバンド・怒髪天のヴォーカル。怒髪天は、1984年札幌で結成。88年に今のメンバーに(ギター:上原子友康 ベース:清水泰次 ドラム:坂詰克彦)91年にメジャーデビュー!途中、少し休みなどとって、1999年から再始動。その後、今のレーベルと契約し、結成30周年の2014年には日本武道館でワンマンライブ。今年の夏には、アルバム『夷曲一揆』をリリース。来年2019年に結成35周年を迎えるメンバー全員50代で走り続けるロックバンド。

怒髪天ライブ情報:東海地区でのライブは・・・来年、2019年1月13日(日)名古屋・矢場町の ReNY limited 又、ツアーファイナルは、来年1月26日、土曜日、東京・お台場のゼップ・ダイバーシティ・トーキョーで開催!

その他、怒髪天に関する情報はオフィシャルHPをご覧下さい!



番組では、皆さんからのメッセージをお待ちしています!番組では、ラジオを聴いてくれている皆んなからのメッセージ、曲のリクエスト、相談事、嬉しかったこと、悲しかったことなど、何でもOK!番組のメールアドレスは、anii@tokairadio.co.jp 

★現在、愛知・岐阜・三重のTSUTAYA各店では、東海ラジオ TSUTAYA LIFESTYLE MUSIC 929のパーソナリティの楽曲を音楽レンタルコーナーにて特集しています!是非、お近くのTSUTAYAでチェックしてみて下さい!

第5回:テクノ&エレクトロニカ 増子直純(怒髪天)

番組をお聴き頂いた皆さん、有難うございます!今宵も絶好調でお届けした怒髪天ヴォーカル・増子直純の『TOKAIRADIO x TSUTAYA LIFESTYLE MUSIC 929』!



現在、『一揆一友TOUR ~権べ&田吾~』で全国を駆け抜けている怒髪天。現時点で、千葉、岐阜、高松、松山、鹿児島、熊本、福岡、滋賀、郡山、新潟、金沢、松本、秋田、仙台の14本を終了。名古屋でのライブは来年2019年1月13日(日)矢場町の ReNY limitedですので、是非、怒髪天のライブを体感して下さい!

さて、今週は、増子兄ィがセレクトしたテクノ・エレクトロニカミュージックをお届けしました!まずは、兄ィ曰く“パンクに通ずる処が沢山有る”という1995年リリースで、全英初登場1位を獲得した The Prodigyのセカンドアルバム『MUSIC FOR THE JILTED GENERATION』のオープニングを飾っているナンバー『Break and Enter』。この曲はMVもカッコイイので是非チェックしてみて下さい。



続いて、紹介したのが、ドイツの老舗のエレクトロニカレーベル・カラオケ・カークから、1998年にリリースされたWunder(ヴンダー)の唯一のアルバム『Wunder』に収録の『Look Out for Youself』The Prodigyのサウンドとは打って変わって柔らかな温かみを感じるメロウな1曲でした。



特集の3曲目は、兄ィが小学校の時に観た宇宙を扱ったテレビ番組で耳にして以来、ずっと好きなヴァンゲリスが1976年にリリースしたアルバム『反射率0.39』に収録の『Pulstar』。このヴァンゲリスは『炎のランナー 』『ブレードランナー』『南極物語』の映画音楽などでも知られるギリシャのミュージシャン。この曲の全般で流れるシンセの音が直純少年には堪らなかったそうです。因みに今聴いても、未来感がハンパないです。



ヴァンゲリスの壮大なスペイシーな曲の後は、奇才エイフェックス・ツインが1992年にリリースした電子音楽の歴史に燦然と輝き続けている名盤『SELECTED AMBIENT WORKS 85-92』のオープニングを飾っているナンバー『Xtal』



テクノ、エレクトロニカ・ミュージック特集の最後は、日本が誇る音楽家、坂本龍一さんが1980年にリリースしたソロアルバム『B-2ユニット』に収録の『Riot in Lagos』。このアルバムは、今尚全く色褪せていない日本のダブミュージック史上に輝く名盤ですね~。



11月14日 OA楽曲

1)HONKAI / 怒髪天

2)Break and Enter / The Prodigy

3)Look Out for Youself / Wunder

4)Pulstar  / Vangelis

5)Xtal  /  Aphex Twin

6)Riot in Lagos / 坂本龍一



怒髪天 プロフィール:増子直純(怒髪天)・・・4人組のロックバンド・怒髪天のヴォーカル。怒髪天は、1984年札幌で結成。88年に今のメンバーに(ギター:上原子友康 ベース:清水泰次 ドラム:坂詰克彦)91年にメジャーデビュー!途中、少し休みなどとって、1999年から再始動。その後、今のレーベルと契約し、結成30周年の2014年には日本武道館でワンマンライブ。今年の夏には、アルバム『夷曲一揆』をリリース。来年2019年に結成35周年を迎えるメンバー全員50代で走り続けるロックバンド。

怒髪天ライブ情報:東海地区でのライブは・・・11月20日(火)静岡・浜松のライブハウス、 MESCALIN DRIVEで。来年、2019年1月13日(日)名古屋・矢場町の ReNY limited その他、怒髪天に関する情報はオフィシャルHPをご覧下さい!



番組では、皆さんからのメッセージをお待ちしています!番組では、ラジオを聴いてくれている皆んなからのメッセージ、曲のリクエスト、相談事、嬉しかったこと、悲しかったことなど、何でもOK!番組のメールアドレスは、anii@tokairadio.co.jp 

★現在、愛知・岐阜・三重のTSUTAYA各店では、東海ラジオ TSUTAYA LIFESTYLE MUSIC 929のパーソナリティの楽曲を音楽レンタルコーナーにて特集しています!是非、お近くのTSUTAYAでチェックしてみて下さい!