【終了した番組】LIFESTYLE MUSIC 929

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第12回:新年明けましておめでとう御座います! 増子直純(怒髪天)

新年、明けましておめでとう御座います!本年も怒髪天ヴォーカル・増子直純の『TOKAIRADIO x TSUTAYA LIFESTYLE MUSIC 929』を宜しく御願い致します!今年2019年はバンド結成35周年イヤー!番組も更に盛り上がっていきますよ!

新年最初の放送は前回に引き続き、怒髪天のドラム・坂詰克彦(痛風で大変)をスペシャルゲストとしてお招きしお送り致しましたが、如何だったでしょうか?



昨年末に引き続き、ドラムの坂さんとお届けした今夜は『ドライブミュージック』を特集。先週もそうでしたけど、普段と違い、話し相手の坂さんがいることもあって、曲への思い入れを語るいうよりも、その当時の坂さんとのエピソードトークが満載でした~。

 

札幌時代、ドライブする時に良く聴いていた曲ということで、最初にお届けしたのが、1985年リリースのTHE MODSのシングルで。、アルバム『BLUE -MIDNIGHT HIGHWAY-』にも収録のナンバー『夜のハイウェイ』。全く色褪せない名曲!

そして、続けてお届けしたのが、此方もフロム九州のロックバンド、ザ・ルースターズの名曲『Let's Rock(Dan Dan)』オリジナルメンバー4人による最後のアルバムとなってしまった1981年発売のサードアルバム『INSANE』に収録のナンバー。



4曲目にお届けしたのは、後に日本を代表するロックバンドなるBOφWYが1986年にリリースしたアルバム『JUST A HERO』に収録のミディアムテンポの『わがままジュリエット』。そして、兄ィが大好きなRCサクセションの『Drive my car』(1983年発売のアルバム『 OK 』のオープニングを飾っているナンバー)を挟み、最後は、ザ・ストリートスライダースが1983年にリリースしたファーストシングルで、 ファーストアルバム『Slider joint』にも収録の『Blow the Night』。

1月2日 OA楽曲

1)HONKAI / 怒髪天

2)夜のハイウェイ / THE MODS

3)Let's Rock(Dan Dan) / The Roosters

4)わがままジュリエット / BOφWY

5)Drive my car / RCサクセション

6)Blow The Night / THE STREET SLIDERS



怒髪天 プロフィール:増子直純(怒髪天)・・・4人組のロックバンド・怒髪天のヴォーカル。怒髪天は、1984年札幌で結成。88年に今のメンバーに(ギター:上原子友康 ベース:清水泰次 ドラム:坂詰克彦)91年にメジャーデビュー!途中、少し休みなどとって、1999年から再始動。その後、今のレーベルと契約し、結成30周年の2014年には日本武道館でワンマンライブ。今年の夏には、アルバム『夷曲一揆』をリリース。今年2019年、結成35周年イヤーに突入したメンバー全員50代で走り続けるロックバンド。

怒髪天ライブ情報:東海地区でのライブは今月1月13日(日)名古屋・矢場町の ReNY limited!ツアーファイナルは、今月末1月26日・土曜日、東京・お台場のZepp DiverCity TOKYOで開催!

その他、怒髪天に関する情報はオフィシャルHPをご覧下さい!



番組では、皆さんからのメッセージをお待ちしています!番組では、ラジオを聴いてくれている皆んなからのメッセージ、曲のリクエスト、相談事、嬉しかったこと、悲しかったことなど、何でもOK!番組のメールアドレスは、anii@tokairadio.co.jp 

★現在、愛知・岐阜・三重のTSUTAYA各店では、東海ラジオ TSUTAYA LIFESTYLE MUSIC 929のパーソナリティの楽曲を音楽レンタルコーナーにて特集しています!是非、お近くのTSUTAYAでチェックしてみて下さい!

第11回:サヨナラ2018! 増子直純(怒髪天)

早いもので、2018年最後の放送となった怒髪天ヴォーカル・増子直純の『TOKAIRADIO x TSUTAYA LIFESTYLE MUSIC 929』。今宵は番組史上初のゲストが登場しました!その方は・・・坂さんこと、怒髪天のドラム・坂詰克彦!



今年最後の放送なので、今夜は2018年をドラムの坂さんと振り返ってみました。選曲のお題は『俺のベスト オブ 2018』。普段の放送と違い、話し相手の坂さんがいることもあって、曲についてアレコレ語らず、坂さんをイヂりながらの放送にwww

 

1曲目は、兄ィが好きなアメリカ西海岸が生んだ最狂バンド、ザ・ドアーズの『Not to Touch the Earth(邦題:大地に触れずに) 』(1968年リリースのサードアルバム『Waiting for the Sun(太陽を待ちながら)』に収録。)

そして、続けてお届けしたのが、兄ィが大好きなUKのグループ・The Prodigyが今年11月にドロップしたニューアルバム『No Tourist』に収録の『Need Some1』。MVも凄いので是非、チェックしてみてください~!



続いてお届けしたのは、兄ィが愛してやまない泉谷しげるサンが1996年にリリースしたセルフカバーアルバム『全身全霊 life to soul 』に収録の『土曜の夜君と帰る』。泉谷さんのブログによると『大好きなギタリスト・山口冨士夫さんにギターを弾いて貰った』そうです。この曲、本当にメチャクチャかっこいいので、聴き逃した方は、是非、チェックしてみて下さい。 そして、今年最後にお届けしたのは、兄ィと坂さんのソロユニット・TELEZUMEが合体したユニット、ZUMI-ZUMEの名義でカバーしたこともあるというジョニー・サンダース&ザ・ハートブレイカーズの『Born to Lose』!

12月26日 OA楽曲

1)HONKAI / 怒髪天

2)Not to Touch the Earth  / The Doors

3)Need Some1 / The Prodigy

4)土曜の夜君と帰る / 泉谷しげる

5)Born to Lose/ Johnny Thunders & The Heartbreakers

★今宵は坂さんとの話が盛り上がり、時間の関係で1曲カットになりました(笑)



怒髪天 プロフィール:増子直純(怒髪天)・・・4人組のロックバンド・怒髪天のヴォーカル。怒髪天は、1984年札幌で結成。88年に今のメンバーに(ギター:上原子友康 ベース:清水泰次 ドラム:坂詰克彦)91年にメジャーデビュー!途中、少し休みなどとって、1999年から再始動。その後、今のレーベルと契約し、結成30周年の2014年には日本武道館でワンマンライブ。今年の夏には、アルバム『夷曲一揆』をリリース。来年2019年に結成35周年を迎えるメンバー全員50代で走り続けるロックバンド。

怒髪天ライブ情報:東海地区でのライブは来月1月13日(日)名古屋・矢場町の ReNY limited!ツアーファイナルは、来月末1月26日・土曜日、東京・お台場のZepp DiverCity TOKYOで開催!

その他、怒髪天に関する情報はオフィシャルHPをご覧下さい!



番組では、皆さんからのメッセージをお待ちしています!番組では、ラジオを聴いてくれている皆んなからのメッセージ、曲のリクエスト、相談事、嬉しかったこと、悲しかったことなど、何でもOK!番組のメールアドレスは、anii@tokairadio.co.jp 

★現在、愛知・岐阜・三重のTSUTAYA各店では、東海ラジオ TSUTAYA LIFESTYLE MUSIC 929のパーソナリティの楽曲を音楽レンタルコーナーにて特集しています!是非、お近くのTSUTAYAでチェックしてみて下さい!

第10回:今宵は映画音楽を・・・ 増子直純(怒髪天)

今夜の怒髪天ヴォーカル・増子直純の『TOKAIRADIO x TSUTAYA LIFESTYLE MUSIC 929』は、如何だったでしょうか?



今週は、映画好きの増子兄ィが『自分の好きな映画音楽』をお届けしました~!1曲目は、1972年に日本で公開された映画『時計じかけのオレンジ』のテーマ『Title Music from A Clockwork Orange』(ウェンディ・カルロス)。イギリスのパンクシーンにも多大な影響を与えた映画で、監督は『2001年宇宙の旅』で知られる奇才、スタンリー・キューブリック。

 



そして、続けてお届けしたのが、一昨年、2016年に公開され日本でも大ヒットしたロマンティック・コメディ・ミュージカル映画『ラ・ラ・ランド』に『エピローグ』(ジャスティン・ハーウィッツ)。ハッピーエンドと取るか、バッドエンドと取るかが分かれる映画なので、観られていない方は是非チェックしてみて下さい~!



続いては、「亡くなった人が天国の水先案内人の協力で帰ってくる」という設定の映画・ドラマの元祖とも言える1978年公開のアメリカのファンタジー映画『天国から来たチャンピオン』から『Heaven can wait』(デイヴ・グルーシン)そして、その後は、兄ィが愛してやまない怪獣・へドラが出てくる特撮映画の名作『ゴジラ対へドラ』の主題歌『かえせ!太陽を/麻里圭子withハニー・ナイツ&ムーンドロップス』を挟み、最後は、『これまでのシリーズは、全て映画館で観ている』というSF映画の大作スターウォーズシリーズの1977年公開の映画『エピソード4 新たなる希望』から『酒場のバンド(カンティーナバンド)』(ジョン・ウィリアムズ)をお届けしました。

12月19日 OA楽曲

1)HONKAI / 怒髪天

2)Title Music from A Clockwork Orange /  ウェンディ・カルロス

3)エピローグ / ジャスティン・ハーウィッツ

4)ヘヴン・キャン・ウエイト/デイヴ・グルーシン

5)かえせ!太陽を/麻里圭子withハニー・ナイツ&ムーンドロップス

6)酒場のバンド(カンティーナバンド)/ジョン・ウィリアムズ



怒髪天 プロフィール:増子直純(怒髪天)・・・4人組のロックバンド・怒髪天のヴォーカル。怒髪天は、1984年札幌で結成。88年に今のメンバーに(ギター:上原子友康 ベース:清水泰次 ドラム:坂詰克彦)91年にメジャーデビュー!途中、少し休みなどとって、1999年から再始動。その後、今のレーベルと契約し、結成30周年の2014年には日本武道館でワンマンライブ。今年の夏には、アルバム『夷曲一揆』をリリース。来年2019年に結成35周年を迎えるメンバー全員50代で走り続けるロックバンド。

怒髪天ライブ情報:東海地区でのライブは来月1月13日(日)名古屋・矢場町の ReNY limited!ツアーファイナルは、来月末1月26日・土曜日、東京・お台場のZepp DiverCity TOKYOで開催!

その他、怒髪天に関する情報はオフィシャルHPをご覧下さい!



番組では、皆さんからのメッセージをお待ちしています!番組では、ラジオを聴いてくれている皆んなからのメッセージ、曲のリクエスト、相談事、嬉しかったこと、悲しかったことなど、何でもOK!番組のメールアドレスは、anii@tokairadio.co.jp 

★現在、愛知・岐阜・三重のTSUTAYA各店では、東海ラジオ TSUTAYA LIFESTYLE MUSIC 929のパーソナリティの楽曲を音楽レンタルコーナーにて特集しています!是非、お近くのTSUTAYAでチェックしてみて下さい!

第9回:俺の好きな女性シンガー特集 増子直純(怒髪天)

『東海ラジオ プレミアムウィーク』期間中の怒髪天ヴォーカル・増子直純の『TOKAIRADIO x TSUTAYA LIFESTYLE MUSIC 929』は如何だったでしょうか?沢山のメールをお送り頂きまして有難うございました!頂いたお便りの中から抽選で2名の方にプレゼントする『Tマネーギフトカード』の当選者は来週の放送で発表しますのでお楽しみに~



先月10月から始まった『一揆一友TOUR ~権べ&田吾~』も年内の公演は終了で、最近は、もっぱら自宅でゲーム三昧だそうで、先日、PS4のコントローラーが不覚にも力が入り過ぎて・・・交換すつハメにwww。

週は『ニューウェーブ特集』をお届けしましたが、今週は『俺が好きな女性シンガー特集』をお届けしましたが、如何だったでしょうか? 兄ィ曰く『女性シンガーを聴くイメージは無いって思われるけど、ヴォーカリストとして無いものねだり的なこともあって、女性シンガーに惹かれる』そうです。

まずは、高校生の時に聴いて以来、ずーっと聴き続けているアルバムで無人島に3枚しかアルバムをもっていけない状況なら、その内の1枚。毎回ツアーにも持っていき移動中に涙しているそうです、聴きながら。そのアルバムとは、1980年にリリースされた矢野顕子さんのアルバム『ごはんができたよ』。YMOのメンバー、スタッフが参加した作品でプロデュースは坂本龍一さん。このアルバムには紹介した『ごはんができたよ』の他に『在広東少年』や、後に清志郎さんとデュエットする『ひとつだけ』なども収録の名盤。写真左は『ごはんができたよ』のシングル盤です。そして、写真右は和田アキコさんのデビューシングル『星空の孤独』

 



続いて、紹介したのが、小島麻由美さんが2004年にリリースした名作『パブロの恋人』に収録のナンバー『蛇むすめ』。ジャズ、昭和歌謡、スモーキー、ブルース、ブギ、なんて言葉が浮かんでくるアーティストで、彼女を支えるバックのヴィンテージ感溢れるサウンドがクセになっている方、多いのでは。兄ィ曰く『とにかく歌声、楽曲、アルバムのアートワーク、歌詞の世界感の何処をとっても素晴らしい。そして、ブレスがエロい。初期の頃からずっと作品を買って聴いているアーティスト』写真右が小島麻由美さんのアルバム『パブロの恋人』。写真左は、中島みゆきサンのアルバム『親愛なる者へ』



続いて、お届けしたのは、増子兄ィが大好きなシンガー・浅川マキさん。あの寺山修二サンに見出され注目を集めた方で、ジャズやブルースから影響を受けた歌声と黒い衣装で“アンダーグラウンドの女王”とも。増子兄ィが北海道から上京し、どの街に住もうか考えていた時、決め手となったのは『友達が住んでいること』と『淺川マキさんが良く出ているライブハウスがあること』だったそうです。1970年発売のデビューアルバム『浅川マキの世界』から『ふしあわせという名の猫』



続いて、増子兄ィがセレクトしたのは、北海道の先輩でもある中島みゆきサンが、1979年に発表したアルバム『親愛なる者へ』に収録の『狼になりたい』。夜明けの間近の吉野家で繰り広げられているリアルな人間模様を描いた名曲。

そして、最後にお届けしたのは、『和製リズム&ブルースの女王』というキャッチフレーズでデビューした和田アキ子さんのデビューシングルのB面に収録のファンキーナンバー『バイバイアダム』でした。

12月12日 OA楽曲

1)HONKAI / 怒髪天

2)ごはんができたよ / 矢野顕子

3)蛇むすめ / 小島麻由美

4)ふしあわせという名の猫 / 浅川マキ

5)狼になりたい / 中島みゆき

6)バイバイアダム / 和田アキ子



怒髪天 プロフィール:増子直純(怒髪天)・・・4人組のロックバンド・怒髪天のヴォーカル。怒髪天は、1984年札幌で結成。88年に今のメンバーに(ギター:上原子友康 ベース:清水泰次 ドラム:坂詰克彦)91年にメジャーデビュー!途中、少し休みなどとって、1999年から再始動。その後、今のレーベルと契約し、結成30周年の2014年には日本武道館でワンマンライブ。今年の夏には、アルバム『夷曲一揆』をリリース。来年2019年に結成35周年を迎えるメンバー全員50代で走り続けるロックバンド。

怒髪天ライブ情報:東海地区でのライブは・・・来年、2019年1月13日(日)名古屋・矢場町の ReNY limited 又、ツアーファイナルは、来年1月26日、土曜日、東京・お台場のゼップ・ダイバーシティ・トーキョーで開催!

その他、怒髪天に関する情報はオフィシャルHPをご覧下さい!



番組では、皆さんからのメッセージをお待ちしています!番組では、ラジオを聴いてくれている皆んなからのメッセージ、曲のリクエスト、相談事、嬉しかったこと、悲しかったことなど、何でもOK!番組のメールアドレスは、anii@tokairadio.co.jp 

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第8回:ニューウェーブ特集 増子直純(怒髪天)

今宵も、怒髪天ヴォーカル・増子直純の『TOKAIRADIO x TSUTAYA LIFESTYLE MUSIC 929』を楽しんで頂けましたでしょうか? お聴き頂いた皆さん、有難うございました!



先月10月から始まった『一揆一友TOUR ~権べ&田吾~』も年内の公演は終了で、最近は、もっぱら自宅でゲーム三昧だそうです。年内は、今度の土日の12月8&9日、京都・磔磔での自主企画や、大晦日の長野でのライブ&トークイベントを行う予定。名古屋でのライブは来年2019年1月13日(日)矢場町の ReNY limitedですので、是非、怒髪天のライブを体感して下さい!

さて、今週は、『ニューウェーブ特集』をお届けしましたが、如何だったでしょうか? 1970年代後半から80年代前半に、それまでの主流なロックでは鳴っていなかったシンセサイザーやドラムマシンなどを積極的に取り入れた当時の『最先端の音楽』で、パンクスの増子兄ィとしては、当時、毛嫌いしていたそうですwww。が、時が経ち、改めて色々な音に触れていくにつれて、その楽曲の良さに触れ、今では大好きな音楽の1つだとか。1曲目にお届けしたのは、NYのバンド、トーキング・ヘッズのメンバーの別ユニット・トムトムクラブが1981年にリリースしたアルバムのタイトルにもなっている『Wordy Rappinghood(おしゃべり魔女)』。この曲は、後にヒップホップのアーティストからサンプリングされるなどニューウェーブを代表する1曲なのでは。増子兄ィは、ツアーの移動中に良く聴いているそうです。

 



続いて、紹介したのが、ドイツ出身の前衛的なアーティスト、クラウス・ノミの『Total Eclipse』。一度、観たら忘れられないルックス。兄ィ曰く、『ルックスは日本の福助みたいで、サウンド、歌い方などトータルで宇宙人みたい』w。オペラ調の歌い方。デビット・ボウイは、衣装を依頼したり、コーラスとしてツアーに連れていったりと、そのオリジナリティに惚れこんでいた、とか。39歳の若さで、この世を去っています。今の時代に生きていたら、物凄い事になっていたのでは・・・。『最高の音楽で、良く聴くけど、夜中に聴くと絶望的な気分になる素敵な作品』との事。是非、皆さんもアルバムを手に入れて聴いて下さい~。



続いて、お届けしたのは、あのセックス・ピストルズを送り出したマルコム・マクラーレンが仕掛けた女性ボーカルのバンド・ Bow Wow Wowの『I want candy 』。マルコムがスカウトしたヴォーカルの女の子のバックを務めるのは、パンクバンドのアダム・ジ・アンツ。マルコムが仕掛けたこともあって、メンバーのビジュアル、LP,シングルのジャケットなどがオシャレで、当時の日本のストリートファッションに大きな影響を与えているのでは。ジャングルビートが印象的なダンサブルな1曲。このシングルは、日本オリジナルジャケットです。



そして、増子兄ィがセレクトしたのは、デュランデュランの『RIO』(写真左)。ニューロマンティックというシンセサイザーをサウンドに取り入れたエレクトロポップのムーブメントを代表するイギリスの5人組。メンバー全員、何故かモデルの様な男前で日本でも人気を集め、ここから洋楽を聴くようになった方も多いのでは。その出来すぎたルックスから『軟派なバンド』と思われがちな処が有ったけど、当時、最新型のファンクを提示するなど、音楽性は非常に高いのでは。今尚、イギリスを代表するバンド。



最後にお届けしたのは、増子兄ィの大好物YMOのメンバーと交流が深いイギリスのバンド・JAPANの実質的には最後となったアルバム『Tin Drum(錻力の太鼓)』(写真右)に収録のオープニングを飾っている『The Art Of Parties』

12月5日 OA楽曲

1)HONKAI / 怒髪天

2)Wordy Rappinghood /   Tom Tom Club

3)Total Eclipse / Klaus Nomi

4)I want candy / Bow Wow Wow

5)RIO / DURAN DURAN

6)The Art Of Parties / JAPAN



怒髪天 プロフィール:増子直純(怒髪天)・・・4人組のロックバンド・怒髪天のヴォーカル。怒髪天は、1984年札幌で結成。88年に今のメンバーに(ギター:上原子友康 ベース:清水泰次 ドラム:坂詰克彦)91年にメジャーデビュー!途中、少し休みなどとって、1999年から再始動。その後、今のレーベルと契約し、結成30周年の2014年には日本武道館でワンマンライブ。今年の夏には、アルバム『夷曲一揆』をリリース。来年2019年に結成35周年を迎えるメンバー全員50代で走り続けるロックバンド。

怒髪天ライブ情報:東海地区でのライブは・・・来年、2019年1月13日(日)名古屋・矢場町の ReNY limited 又、ツアーファイナルは、来年1月26日、土曜日、東京・お台場のゼップ・ダイバーシティ・トーキョーで開催!

その他、怒髪天に関する情報はオフィシャルHPをご覧下さい!



番組では、皆さんからのメッセージをお待ちしています!番組では、ラジオを聴いてくれている皆んなからのメッセージ、曲のリクエスト、相談事、嬉しかったこと、悲しかったことなど、何でもOK!番組のメールアドレスは、anii@tokairadio.co.jp 

★現在、愛知・岐阜・三重のTSUTAYA各店では、東海ラジオ TSUTAYA LIFESTYLE MUSIC 929のパーソナリティの楽曲を音楽レンタルコーナーにて特集しています!是非、お近くのTSUTAYAでチェックしてみて下さい!