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理想のチチ❤︎ 黒沢 薫(ゴスペラーズ)

昨日はチチの日。


僕の理想のチチ?

そうですねぇ……、

筋肉と脂肪のバランスが良くて、あんまり大きすぎず、かな?♥




……あっ!! チチって……胸の話ではない!?(笑)
お父さんの話ですね!




ちょっとセクシーなニューシングル「In This Room」に、ついつい引っ張られてしまいました♥



お父さんが完璧すぎると、子供が乗り越える壁としては息苦しいですよね。

ちょっとぬけてるぐらいの方がいいんじゃないかな?

夜の名盤コレクション



The Modern Folk Quartet『MOONLIGHT SERENADE』

1962年頃、ハワイでサイラス・ファーヤー、チップ・ダグラス、ヘンリー・ディルツの3人により母体となるグループが結成されます。その後、ロサンゼルスに活動拠点を移し、ジェリー・イェスターを加えThe Modern Folk Quartet(通称:MFQ)が誕生。

彼らの歌はジャズ・ハーモニーなんですね。非常にフォーキーなバックの音、あるいはウクレレを使ったちょっと南国的な音なんだけど、やってる音はジ・インク・スポッツとかテイク6、マンハッタン・トランスファーのような形のジャズ・ハーモニー。

1963年から64年にかけてアルバムをリリース。その後、フィル・スペクターに認められレコーディングするも、その作品は未発表。短い活動期間の後、66年に解散。

解散後、チップ・ダグラスはモンキーズのプロデューサーとなり「Daydream Believer」を大ヒットさせます。他のメンバーも作曲家やプロデューサー、フォトグラファーとして名声を得ます。

ウクレレ仲間、サザンオールスターズ・関口さんにおすすめされたんです。すっかりハマりました。

大学生の頃に聴いた時にはピンと来なかったのですが……。僕はビーチボーイズやジャズ・コーラスグループも好きなので、必然。そこに、ハワイ的ゆるさとフォーキーな感じ……好きな要素しかない!




映画音楽



ラ・ラ・ランド

映画『セッション』のデイミアン・チャゼルが監督と脚本を務めたミュージカル・ラブストーリー。

主演は、ライアン・ゴズリング、エマ・ストーン。ゴールデン・グローブ賞ではノミネートされた7部門すべてを獲得、アカデミー賞では史上最多14ノミネート(13部門)、そのうち、監督賞/主演女優賞を含めた6部門を受賞します。

『セッション』は賛否両論の異色作でしたが、その後にオリジナル・ミュージカル楽曲を軸にした、オーソドックスなオリジナル・ミュージカル映画を作りました。偉業だと言っていいです。

物語の舞台はロサンゼルス。女優の卵・ミアは、カフェで働きながら、何度もオーディションを受けるものの、落ちてばかりで落ち込む日々。

一方、古き良きジャズを愛するピアニストのセブは、自身の店を持ちたいと願うものの、姉からは身を固めるように言われる立場。そんな二人がロマンチックな時が始まり……。

この映画は、裏『セッション』です。
あるいは、『セッション』が裏『ラ・ラ・ランド』。
だから、ぜひ両方観てください。

デイミアン・チャゼル監督は二作品で同じことを言ってます。それは「表現者の狂気」。「表に出る人は、表に出た時にちゃんとしていれば、他はどうでもいいと思っているんだよ」ということです。

『セッション』で、パワハラのジャズ教師とドラマーが視線を交わすシーン。
『ラ・ラ・ランド』で、ミアがオーディションで涙ながらに歌うシーン。
同じことを言っています。

表現者にはある種の狂気が必要で、その狂気があるから表現者になっているという映画。もっと言うと、表現者偏愛の映画。僕はすごく納得できるけれど、一般の人は許してくれるのかな?(笑)

ラブストーリーでもあるし、自分がどう生きていくか? どう表現していくか?という苦悩の物語でもあります。

表に出る人として、歌手、作曲者としていろいろ考えさせられました。

で、結論は「俺もダメな人間だよな」と……(笑)

だからと言って、生き方は急に改められない(笑)

非常に美しい映画なので、ぜひ。







現在、愛知・岐阜・三重のTSUTAYA各店では、
「東海ラジオ×TSUTAYA LIFE STYLE MUSIC 929」のパーソナリティの楽曲を
音楽レンタルコーナーにて特集しています!
ぜひ、お近くのTSUTAYAでチェックしてみて下さい!


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番組では、みなさんからのメールを募集しています!

・カレーに関することなら何でもあり「我がカレー道」コーナー
・お悩み相談室「薫子の部屋」コーナー

その他、番組でやって欲しいこと、黒沢 薫に話したい事、質問、フツオタ(普通のお便り)など何でもOKですので、番組までお送り下さい。kuro@tokairadio.co.jpまで。


★ゴスペラーズ、ニューシングル「In This Room」7月4日発売!


初回生産限定盤


通常盤


【初回生産限定盤】(CD+DVD)KSCL-3070〜1 ¥1,400+税
【通常盤】(CD)KSCL-3072 ¥1,000+税

<収録楽曲>
M1 In This Room
M2 Seven Seas Journey

<初回生産限定盤 特典映像>
「私がゴスペラーズじゃなかったら 〜安岡 優編〜」

※M2. Seven Seas Journey
映画『母さんがどんなに僕を嫌いでも』主題歌(2018年11月全国公開)



★黒沢 薫オリジナルレシピのカレーが食べられる!

雑誌『haru_mi 夏 vol.48』に掲載された黒沢 薫のオリジナルレシピ“エビとレモンのココナッツカレー”がグレードアップ!! 大阪・Guittone限定での提供。トーク&ライヴイベントも開催!!

[カレー情報]
大阪・Guittone(グイットーネ)
G×K Curry “エビとレモンのココナッツカレー” ¥1,000(税込)
提供日:7月5日(木)より、毎週水・木・金曜日 18:30〜21:30(L.O)
※1日限定30食
www.guittone.com

[イベント情報]
「Spice for Lovers ミニ 〜黒沢 薫Spiceトーク&ライヴ〜」
日程:7月23日(月)
会場:大阪・Guittone(グイットーネ)
時間:OPEN 17:30 / START 18:30
出演:黒沢 薫(ゴスペラーズ)、荻野哲史(Bs)、堀田幸佑(Key)、OPENING ACT:KENGO×MINAKO
チケット料金:自由席 ¥5,200(税込・整理番号順入場・ドリンク代別・黒沢 薫特製カレー付)
※未就学児童のご入場はご遠慮いたします
チケット発売日:2018年7月7日(土)午前10:00 ローソンチケット Tel 0570-084-003(Lコード:57242)
お問い合わせ:大阪・Guittone Tel 06-6484-7236




ゴスペラーズ オフィシャルサイト Gostudio

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<SONG LIST>をプレイバック!!!

6月18日(月)OA
M1. In This Room / ゴスペラーズ
M2. DANCER / TOKYO CRITTERS
M3. Moonlight Serenade / The Modern Folk Quartet
M4. Another Day Of Sun / La La Land Cast
M5. After the Rain / 黒沢薫