取材・体験記  旅行記 市町村取材日記
 
 


2007年6月 風間杜夫さん

『蒲田行進曲』『スチュワーデス物語』・・・。

まだ僕が10代の頃から画面で観ていた風間さん。50歳を越えまた“舞台”への意欲が大きくなったそうです。

今年は7本の舞台作品(1ヶ月のロング公演も地方巡りも有り)にご出演。演じることへの“想い”には、ぐっときました。




2007年5月 降旗康男監督&妻夫木聡さん

監督とは『赤い月』以来、そして妻夫木クンとは『ウォーターボーイズ』以来3度目のインタビュー。

ブッキーは、会うたびにカッコよくなってるなぁ。そして“旧知の仲”も手伝って、ざっくばらんにいろいろ話してくれました。『憑神』観てくださいね!


2007年5月 吉田大八監督&佐藤江梨子さん

『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』。

タイトルからはどんな映画か想像もつかなかったけれど、見ごたえある力作です。そして、主演・サトエリの“最高傑作”。ハマリ役でした。監督の演出も的確だったんでしょうね。



2007年5月 清水ミチコさん

高山市が生んだエンターティナー。頭の回転の速さ!には“脱帽”、もちろん次から次へと“モノマネ”も飛び出しました。

こんなお母さんだったら楽しいだろうな。ステージも面白そう!



2007年5月 井筒和幸監督&井坂俊哉さん&中村ゆりさん

『パッチギ LOVE&PEACE』のキャンペーンで、井筒監督と再会。

いつも会場に現れる時はニコリともされないのに、話が始まるとどんどん“饒舌”になってくださいます。主張がしっかりしてる井筒監督、大好きです。



2007年4月 鳴海璃子さん

まだ中学3年生の鳴海さん。でも“存在感”“透明感”は抜群で、今後の活躍は間違いなし!

今回は小出恵介と共演した『きみにしか、聞こえない』のキャンペーンでした。ほかにも『神童』『あしたの私のつくり方』と“主演作”が目白押し。ぜひチェックしてください!



2007年4月 窪塚洋介さん

『俺は、君のためにこそ死ににいく』に出演した窪塚さん。

お会いするのはもう4度目ぐらいですが、いつもフランクに“心のうち”を語ってくれます。今回も「戦争はダメなんてことは、当たり前」と熱弁!



2007年4月 中江裕司監督さん

『ナビィの恋』以来、僕は中江監督のファンです。その中江監督が、『ナビィ』にも負けないほどの“沖縄の心”溢れる青春映画を届けてくれました。

『恋しくて』、観れば観るほど、沖縄(石垣島)に行きたくなります。



2007年4月 坂本冬美さん

髪を下ろしていらっしゃると、ずいぶんイメージが違います。

なによりホントにお若くて(見た目も感覚も)、ハツラツとした印象が“新鮮”でした。

スーパー銭湯めぐりが趣味!って話はビックリ。



2007年4月 林直次郎ささん

映画『檸檬のころ』に出演した“平川地一丁目”の直次郎クン。映画でも音楽をやってる高校生役です。

実際まだ高校2年生。でもデビューの時に比べたらホントに大きく、カッコよくなりました。



2007年3月 グ・スーヨン監督&山田 優さん

THE焼肉ムービー『プルコギ』は、心底“焼肉”が食べたくなる、スクリーンから“香り”まで漂ってくるような映画でした。

そして、この作品が遺作となった田村高廣さんの“神々しい”までの名演!お話も次第にジワ〜ッとくる、いい映画です。



2007年3月 松岡錠司監督

映画『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』のメガホンを取った松岡監督。僕は『さよなら、クロ』なども大好きで、お会いできるのを楽しみにしてました。

一宮市の出身で、お話も面白いんですよ。そして『東京タワー』は“傑作”です!



2007年3月 西川貴教さん&大塚ちひろさん

ミュージカル『ハウ・トゥー・サクシード』主演のお二人。すでに息もぴったり!って感じでした。

西川さんはTMRとして10周年。“小柄”なのにその存在感はさすが。大塚さんも楽しく魅力的でした。



2007年3月 秋川雅史さん

これだけの二枚目で、CDジャケットなどはちょっと気取った感じだし、何より“声楽家”なのでちゃんとお話ししてくださるかな?と思ってましたが、とっても気さくで楽しい雰囲気の方でした。大のお祭り好き!



2007年2月 鈴木康博さん

元オフコースの鈴木さん。僕の高校時代に、友達がオフコースのコピーバンドをやっていたので、今回お会いできたのはちょっと自慢です。

“脱退”の真相、小田和正さんへの想いなど、興味深いお話でした。



2007年2月 若村麻由美さん

役所広司さんと「無名塾」で先輩・後輩の仲だった若村さんとは、『金融腐食列島“呪縛”』以来の再会でした。

『蒼き狼』で、娘時代から老婆になるまでを一人で演じきった“実力”はさすが。おキレイでした。



2007年1月 役所広司さん

黒澤清監督の『叫』に主演した役所さん。お会いするたびに、“オーラ”と“親しみやすさ”を感じます。黒澤監督に寄せる“全幅の信頼”には恐れ入ります。

次回作も楽しみ!ぜひまたお会いしたい素敵な方です!



2007年1月 山田邦子さん

名鉄ホールの『喜劇 おためし遊ばせ〜主婦の反乱〜』で“座長”を務める邦子さん。相変わらず気さくで楽しいお話を聞かせてくださいました。それにしても“芸達者”ですねぇ。



2006年12月 阪本順治監督&風吹ジュンさん

阪本監督久々?の会心作『魂萌え!』について、いろいろお話しいただきました。撮影後、シーンの順番を“感覚的”に入れ替えちゃう!という話にはビックリ。さすが名監督です!



2006年12月 周防正行監督

最新作『それでもボクはやってない』を引っさげて名古屋入りしてくださった周防監督。初対面でしたが、やっぱり“方針”がしっかりしてらっしゃる!

新作は過去の作品とテイストがぜんぜん違いますが、“笑い”無しでもまったく飽きさせない。脱帽!!



2006年10月 古澤 巌さん&葉加瀬太郎さん

お互いにリスペクトしあう!という“天才”お二人。トークのコンビネーションもバッチリで、今後もステージなどでご一緒される機会が増えるんじゃないかと感じました。

セッションアルバム『Time has come』おススメですよ!!



2006年10月 田中麗奈さん

映画『暗いところで待ち合わせ』のキャンペーンで再会。

僕は彼女のデビュー作『がんばっていきまっしょい』が大好きで、当時から「ヨコハマ映画祭」などでマイクを向けてました。彼女の“意志の強さ”が大好きです!



2006年10月 玉木 宏さん

5年前『ウォーターボーイズ』の舞台挨拶で故郷に錦を飾った青年が、こんなにいい男になった。その“小顔”は衝撃的!



2006年10月 岡本 綾さん

映画『地下鉄に乗って』では、憂いを湛えた“大人の女性”。
その素顔は、元気ハツラツで等身大の23歳、カワイイ!



2006年10月 池内淳子 さん

日本の“大女優”なのに、とっても穏やかで誠実なお人柄。

上品にそしてお洒落にお召しになった、お着物姿も素敵!



2006年10月 白石真澄 さん

名古屋市の“政策参与”に就任している、大学教授の白石さん。

お邪魔した僕とスタッフに、自らお茶を入れて下さり感激!



2006年9月 松雪泰子 さん

『白鳥麗子でございます!』を毎週欠かさず見ていただけに、インタビューは夢のひととき。

まったく変わらずお美しい!



2006年9月  小椋 佳さん

銀行マンとシンガーの“二束の草鞋”を履いていたのは、「組織への染まり方」を実証する為だとか。さすが非凡!



2006年9月 山村浩二 さん

名古屋が生んだ“アニメーションの巨匠”。世界中のアニメを本当によくご存知で、その知識・造詣の深さにはただ脱帽!




2006年9月 小林幸子 さん

我が家の“夏の旅”直前まで、同じバリ島にいたことが発覚!

意外にもスキューバダイビング好きで、よく潜りに行くらしい。



2006年8月 赤木春恵 さん

『金八先生』の校長先生役が、今も心に残る。

その素顔は『渡る世間』のまま? 実はのんびり穏やかな方でビックリ!


2006年8月  本広克行 監督

ずっと前から構想を聞いていた、新作『UDON』の話が弾む。

“本場・讃岐”にまた行きたくなった。監督、案内して!



2006年8月  宮本信子さん

ハリウッドも認める名女優にやっと会えた。布施明さんとのお芝居『しあわせのつぼ』では“歌”も披露。名古屋の誇り!



2006年7月 浅野温子 さん

名鉄ホール『DOMB SHOW』でジャーナリストを演じる為、「逆取材してるわよ〜」なんて言いながら、相変わらず陽気!



2006年7月 沢田聖子 さん

学生時代に聴いていた彼女とちっとも変わらない若々しさ。

「9.11」についての“熱い語り”が、胸に突き刺さる!



2006年7月 久保田利伸 さん

子どもの頃「地震」の自由研究を“電車”が通る振動で行った利伸少年。その“凝り性”が、音楽にも生かされていそう!



2006年7月 藤井尚之 さん

僕と同学年の尚之さん。ニューアルバム「ゆるり ふわり」の“力の抜け方”が気持ちいい!頑張り過ぎなくていいんだね。



2006年7月  江川達也さん

映画『東京大学物語』で“監督業”にも進出した江川さん。

同じ大学の先輩だけに、「教育論」などで大盛り上がり!



2006年6月  岸田敏志さん

実は教育大学で“体育の先生”を目指していたという岸田さん。

新八先生そのままの優しいまなざし・人柄に感激!



2006年6月  宮川大助・花子 さん と さゆみ さん

名鉄ホール『花より大好き☆夢絵巻!』は、結婚30周年の集大成。

娘さんも含め、話が止まらん喋るしゃべる! さすが



2006年5月  是枝裕和 監督

新作『花よりもなほ』は、軽妙洒脱なコメディタッチ。しかしその奥底には、監督の“切なる思い”が溢れる。受け止めて!



2006年5月  ケイコ・リーさん

前に雑誌で“ロングインタビュー”してすっかり意気投合。

最近は「お酒を控えてる」らしい。相変わらず“いい女”!


2006年5月  根岸吉太郎 監督・伊勢谷友介さん

東京国際映画祭で「グランプリ」に輝いた『雪に願うこと』。

監督の言葉「伊勢谷クンの成長ドキュメント」に深く感銘!



2006年5月  濱田岳 クン・冨浦智嗣 クン

映画『青いうた〜のど自慢 青春篇』で深い印象を残した二人。

17歳と14歳で“演技”や“将来”をしっかり見つめてる!




2006年5月  森田芳光 監督

『間宮兄弟』は僕も大好きな映画。監督にお会いするたび、作品への“確かな視点”を聞けて納得。次回作も楽しみ!



2006年5月 ぼんちおさむさん

開口一番の「お、お、おさむちゃん、で〜〜す!」に感激!

芸人の“プロ”。そして、無き竜介さんへの想いにジ〜ン・・・。



2006年5月  渡辺謙 さん・樋口可南子さん

映画『明日の記憶』は、謙さんがまさに“引っ張った”感じ。

パーソナリティを集めた対談でも、その“熱さ”を実感!



2006年4月 氷川きよし さん

実は“朝が苦手”なんて素顔も気軽に披露してくれて好印象。

情報を仕入れ局前に集まったオバサマ達、彼は好青年です!



2006年4月 羽住英一郎 監督

前作に続き『LIMIT OF LOVE 海猿』も大ヒット。

監督も、表情や肌の色・風合いがすっかり“海男”。逞しい!



2006年3月  中京大中京高・小塚崇彦 クン

フィギュアスケートの「世界ジュニア選手権」で逆転優勝。

表情豊かで、素直な性格に惚れ惚れ。今後の活躍に期待大!



2006年2月  くらはしかんさん

中日スポーツ『おれたちゃドラゴンズ』のアイデアは、『聞いてみや〜ち』の「ドラゴンズ情報」が貴重な“情報源”!



2006年2月 奥田瑛二 さん

メガホンを取られた映画『るにん』は“渾身”の1本。

「監督業は“天職”」との入れ込みに圧倒され、ただただ脱帽!。



2006年2月 上田正樹 さん

「歌はGroove!」との名アドバイスを拝受。


後日聞きに行ったブルーノートのライヴは“最高”のノリ!



2006年1月 中村メイコ さん・森口博子 さん


名鉄ホール2月公演『大須純情音楽隊』で共演のお二人。

森口さんとは9年ぶりの再会。メイコさんの名古屋弁に感動!