高校ラジオクラブ

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無口な生徒が一転、プロジェクションマッピングを語った途端爆笑に包まれる奇跡! 予告

筆談をやめ、重い口を開いた!

毎月1組の高校生が東海ラジオのスタジオで番組をつくる『高校ラジオクラブ』(月曜21:40-21:50)。9月は愛知県の私立清林館高校PC部男子に県立五条高校の生徒がインタビューしています。16日と23日の放送は、10月に愛知県津島市で開催されるイベント「尾張津島お月見灯路」のために清林館高校PC部員が制作中のプロジェクションマッピングについて。23日は今年の中心メンバーとなる男子2人に話を聞きますが、前々週に「しゃべらない宣言」をしてしまった生徒は口を開くのでしょうか。

案内役の井田勝也アナウンサーの必死の説得の甲斐あって少しずつしゃべりはじめたところから番組はスタート。今回のプロジェクションマッピングのテーマは「近未来」で、古墳時代、戦国時代、現代、近未来の順に2分半ずつの映像で構成されています。戦国時代を担当するのがスタジオの2人。2分半の映像を作るのに7時間はかかるとか。構成や細かい加工に苦労しているようです。五条高校の女子生徒に「プレッシャーはありますか」と聞かれると、よくしゃべるほうの生徒は「ある」、しゃべらないほうは「ない」と対照的な答えを返しました。それでもないと答えた生徒はプレッシャーを感じると答えた相手に意外な感触を抱きます。ふだんはそう思われない素振りを見せてきたのでしょう。ソフトボール部に所属する聴き手の五条高校女子に「笑顔で周りに頼ろう」と励まされると無口なほうに同意を求めますが「やめて」と一蹴。言葉数は少ないですが一言一言がスタジオの外で見ていた生徒たちの爆笑を誘っていました。2人の絶妙なコンビネーションが作品に期待を抱かせます。尾張津島お月見灯路は10月11日から14日まで津島市内各所で。清林館高校PC部によるプロジェクションマッピングは津島神社楼門で12日リハーサル、13日本番です。


スタジオの外は大爆笑


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■高校ラジオクラブ
9月23日(月祝)
21:40-21:50