高校ラジオクラブ

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「東海オンエア・虫眼鏡さんの始球式に出てましたよね」初めて会う高校生に聞かれてうろたえるアナウンサーが放った一言がいかにもラジオらしかった件 予告

井田勝也アナ(左)と

毎月1組の高校生が東海ラジオのスタジオで番組をつくる『高校ラジオクラブ』(月曜21:40-21:50)。2月は愛知県愛西市にある県立佐屋高校の2年男子が務めます。参加のきっかけは動画クリエイター東海オンエアのラジオ番組『東海オンエアラジオ』(日曜22:00-22:30)で流れていた当番組の募集CM。「聖地巡礼」とあって収録スタジオ内でじわじわと実感がこみあげてくるのでした。


東海オンエアと同じ収録スタジオに喜びがじわじわ

東海オンエアの動画を知ったきっかけは「兄がよく見ていたから」。兄は2人おり長兄とは4年、次兄とは2年違い。「上の兄とはアニメ好きという共通点があるんですが、下の兄とは…業務連絡くらいですね(笑)」。長兄を通して知った東海オンエアの動画からラジオにハマったという次第です。しかも進行役の井田勝也アナに「(東海オンエアメンバーの)虫眼鏡さんの動画に出てましたよね。会ったとき『あの人だ!』と思いました」。これには聞かれた井田アナもびっくり。虫眼鏡さんがナゴヤドームで行われたプロ野球中日ドラゴンズの試合前にサプライズ企画として始球式を務めた際、「ヒーローインタビュー」と称してマイクを向けたのが井田アナ。ラジオアナウンサーには珍しい「ビジュアルから入る」形で初対面を果たしました。うろたえる井田アナがようやく放った一言が「会ってみてどうだった?」。微妙な間のあとに「…カッコいいです」と答えさせられた彼でした。というのも井田アナを画像検索しても一つひとつ顔が違っていたため「どれが本物か分からない」というのが真相のよう。それでも会う前に調べてくれたことに感謝する井田アナに「礼儀ですから」と笑顔を見せるあたり、なかなかカッコいい男子高校生です。収録スタジオが東海オンエアと同じということもあって「聖地巡礼」であることに気づいた彼。スタジオを360度見渡しながらじわじわこみ上げる喜びをかみしめていました。次週からは佐屋高校のユニークなカリキュラムやバレンタインデーの意外な行動についておしゃべりします。


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■高校ラジオクラブ
2月3日(月)
21:40-21:50