日本画家・山口貴士さん ものづくりの美
日本画家・山口貴士さんは、1982年(昭和57年)愛知県名古屋市のお生まれ。
旭丘高校 美術科を卒業後、愛知県立芸術大学美術学部の、日本画専攻に進まれました。
現在は、日本美術院 院友で、
母校である旭丘高校で教鞭をとられています。
今日は、2月22日(水)から、名古屋栄三越で行われる
「再興第96回 院展」に出品される作品「陽溜まり」についてお聞きしました。
「日本画は、材料も魅力的。天然の鉱物だから深みがある。
1色の中にいろんな色が混ざっている。」と、こちらをお持ちいただきました。
「再興第96回 院展」は、2月22日(水)から3月5日(月)まで、名古屋栄三越で行われます。
また、2月22日(水)から、名古屋栄三越で行われる「うづら会 日本画展」。
同じく、2月22日(水)から、松坂屋名古屋店 美術画廊で行われる
「第十九回 勢の会 日本画展」、2月29日(水)からジェイアール名古屋タカシマヤで行われる
「長湫の森から」にも、
山口さんの作品が展示されます。どうぞ、院展と合わせてご覧ください。





