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10月11日 キリン極上<生>認定店 まる八大衆酒場ちゃおまる。 キリンビール青山紀子の極上生ビール!

今日は、キリンの極上<生>認定店、オープンして1年ちょっと 名駅3丁目にあります
まる八大衆酒場「ちゃおまる。」をご紹介しましたよ。




ちゃおまるは、餃子の中国語「ちゃおず」のちゃおと、  
ちょっとかわいく「まる」をつけて、 ちゃおまるとなったそうです。  
名前の通り、オリジナルの手作り餃子が自慢のお店です。  

店内は、カウンターとテーブル席で合わせて60席弱、  木のぬくもりが感じられるテーブルやカウンターです。  




餃子がメインではありますが、もちろんその他のお料理も充実していまして、
すべて手作りで提供しています。
餃子は現在 7種類。
焼き餃子、揚げ餃子、カニとチーズの揚げ餃子、蒸餃子、スープ餃子、紫蘇餃子、パクチー餃子。  
 
中でもやはり一番人気は「ちゃおまる焼き餃子」(5個で390円)。  
餃子についてのこだわりをマネージャーの藤井崇史(たかし)さんに伺うと

【 開発に1年以上かけて、皮からオーダーメイド。
中の餡も味付けもすべて店内で作っています。
肉汁は、ジュレなどを使わず、自然の肉の旨味の肉汁。
いろんな部位の豚のミンチを使って   小細工なしの肉汁餃子。
皮も全粒粉を使ったヘルシーなもので、ちょっと香ばしい香りもしつつ、
ちょっともちっとしている厚めの皮。皮から餡からすべてこだわった餃子 】   とのこと。



この餃子が誕生するまでに、日本全国人気店を回りましたが、
なかなか思うような餃子にはたどり着けなかったようで、ならば ということで、自分たちで作りました。    
 
ニンニクを使っていないので、旨味をどう出すかが悩みどころだったそうですが、
豚肉の様々な部位をミンチにして深みを出して、キャベツやニラ、玉ねぎも使用して、    
調味料も工夫しているので、たれをつけなくても   美味しい餃子が出来上がりました。
 
すべて食材は国産にこだわっていて、正直、餃子の原価は めちゃくちゃ高いそうです。
私もいただきましたが、肉の密度がすごくて、ジュワーときます。    
さらに旨味が深くて、玉ねぎの甘味も効いていて、    
素材の美味しさが全面に来る味わいで、本当に美味しい!    
 
紫蘇餃子や、パクチー餃子もめちゃくちゃ人気で、(460円)    
それぞれ、全く別物の餃子に仕上がっているようですよ。    
 



そして、餃子に合うのはやはり、美味しい生ビールですよね。    

こちらは、キリン極上<生>認定店、生ビールへのこだわりも 半端ないのです。
生ビールを入れる際のこだわりを伺うと、
【 毎日のメンテナンスをとことん細かいところまで。
キリンさんの基準では、(ビールが通る管のところ)一週間に一度のスポンジ洗浄でいいのですが、
うちは、樽が空いたらすぐにスポンジ洗浄。タップの細かい部分まで洗って、
汚れがひどいときは漬け置きあらいも。メンテナンスに関してはこだわっている。】とのこと。
   
藤井さん曰く ご自身がとても潔癖症なので、
生ビールを入れる環境は本当に清潔にと、従業員にも伝えているんですって。    

毎日、2樽あくという非常に生ビールの回転も速い店舗で、フレッシュで美味しい生ビールが味わえます。      



私も味わわせていただきましたが、同じ一番搾りでも
不思議なことに店舗によって味わいが微妙にちがうんですよね。

こちらの ちゃおまるさんでは、旨味と苦みのバランスが絶妙。      
餃子を食べた後には、旨味が共存し、また口の中を リフレッシュさせてくれそうで、ビールも餃子も進みます。      
ビールは、ジョッキ1杯490円。      
               
常にお客様からの「たくさんのありがとうをあつめよう」を モットーに営業されている ちゃおまるさん。      
餃子も生ビールも全くの妥協のない最高品質を お値打ちにお届けしようとする 心意気に感激しました。      
   
今日は、名駅3丁目 「まる八大衆酒場ちゃおまる。」をご紹介しました。      
(名古屋駅ユニモール10番出口から徒歩2分      国際センター駅1番出口から徒歩3分 です。)      
   
次回は、10月25日(木)に放送します。