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11月8日 アワード連続受賞 高浜 酒菜まるき キリンビール青山紀子の極上生ビール!

今日は、愛知県の南、高浜市にあります「酒菜 まるき」さんの ご紹介です。
酒菜は、「お酒に野菜の菜」と書きます。お酒のおつまみの意味です。

こちらは、去年おととしと2年連続 「キリンうまい生ビールアワード」に輝いています。
お客様から生ビールの美味しいお店のお墨付きを頂いているお店なんですね。



場所は、名鉄三河線、三河高浜駅から歩いて10分ほど。  

先日訪れたときには、お店の前に、網が吊るされていて、魚が開いて干してありました。
一つ一つ丁寧に手作りされているお店なんだなと、そんな様子からもわかります。

ご主人と奥様と二人で切り盛りされていますので、
店内は、カウンター9席と掘りごたつ4人がけのお席が3つのこじんまりした雰囲気。  

長年 日本料理の世界で、愛知と京都で修行された大将が2002年にオープンしたお店。
ビールにあう、そして日本酒でも焼酎でもいろんなお酒の味わいに合わせて、
ほっとできる和食を提供されています。  


ブルーのものが網です。



こちらの店主 鬼頭修一さん50歳に、どんなお店にしようと思って始めたのか、うかがうと、  

「 昔 お世話になった大将に、【お前が休みの日に行きたくなるようなお店を作れ】と
アドバイスをもらった。料理ついては、よその店でもあるような定番メニュー、
例えばそれが、湯豆腐だったとしても、【なんかここの味は違うね】
と言われるお料理を出しているつもり」とのこと。
 

きっちり日本料理を修行されてきていますので、
やはり、まずはそのお店を知るのなら「出汁」を使ったものを試してもらいたいとのこと。
今なら、土瓶蒸し、柳川鍋、一人鍋、椀ものの野菜のすり流しなどがおすすめだそう。  

食材は、野菜なら農家さんのところにいって、お魚は浜に行って直接仕入れるものが多いそう。
常に「自分がお客様に食材の美味しさを伝える立場なんだ」という思いで料理されています。  

(あとから知りましたが、農家さんのお一人は、
私の知り合いの めちゃくちゃ美味しい野菜を作っている農家さんでした(笑))




お料理の美味しさも 一緒に飲むお酒に寄り添うよう作られているんです。

こちらの 生ビールは、お客様からの評価で2年連続アワード受賞店。美味しさは抜群。
女将さんが生ビール担当で、急がず きっちりと入れていきます。
こじんまりしたお店なので、ビール樽は小さいものを入れて、常にフレッシュな状態を心がけています。    

もちろん、毎日のサーバー洗浄などの管理はもちろん、
グラスの洗浄は、汚れ落としや除菌に優れた「 電解水 」を使っているので、
グラスがいつもピカピカ。

そして、美しいクリーミーなきめ細かい泡。
ご主人が奥様の注いだ生ビールは150点!とおっしゃるくらい完璧なのがわかるくらい
ず~っと飲み続けられる味わいでした。    




店内には、ビールの写真とともに、大将のセリフが書かれています。

「自分で飲んでもうまいと思います。」    
「そのビールを作った職人さんにほめられたい」など。    

そのことについて、大将の鬼頭さんに伺うと、  
「  ビールつくっている職人さんに会ってみて、うちのビールを評価してもらいたい。
ビールを理解して美味しいビールを入れているつもりだが、それが本当にビール職人さんに応えているのか?
むしろ、おまえちょっと違うぞといわれたいかも、、、(笑)その方が進歩があるから。」ですって!    

ご自身が職人だからこそ、分野は違えど、
ビール職人さんの思いを100%表現したいという思いが強いのでしょうね。

実は、キリン一番搾りは、昨年の9月に中身をリニューアルして、    
麦の旨味がアップして、酸味、苦味、甘味の味わいのバランスがさらによくなったんですね。    

こちらのまるきさんでは、その新しいキリン一番搾りの味わいに合わせてお料理が作られています。
ぜひ、繊細なお料理と一番搾りの絶妙な組み合わせを試しに訪れてみてください。
生ビール1杯560円です。    

今日は、三河高浜駅ちかく、「酒菜まるきさん」をご紹介しました。    





◆酒菜 まるき
高浜市沢渡町4丁目6-5
0566-52-8404


次回は、11月22日(木)にお届けします。