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9月6日 シャトーメルシャン勝沼ワイナリー見学コースリニューアル&桔梗ケ原ワイナリーオープン メルシャン 青山紀子「あくまで」ワイン

今日は、シャトーメルシャンのワイナリーについてお届けしましたよ!

このところの日本ワインの人気もあって、その需要に対応するために、
シャトーメルシャンのワイナリーは、今年から来年にかけて新しく二つ長野県にできます。

また、現在、中心的存在として機能している
山梨県勝沼にあります シャトーメルシャンの勝沼ワイナリーでは、
もっと身近に日本ワインをしってもらおうと、 勝沼のワイナリー見学コースがリニューアルされました!

今日は、その勝沼体験レポートをお送りしました!



7月の下旬、名古屋も暑かったですが、山梨でも40度を  記録した日に取材でした!!  

勝沼といえば、日本ワインづくりの中心地、
その中でも象徴的  なワイナリーがシャトーメルシャン勝沼ワイナリーです。  

名古屋を朝に出れば、電車を乗り継いで お昼すぎには山梨に到着。
まず最初に訪れるのが、スタイリッシュな建物の  シャトーメルシャンビジターセンター。  



こちらで受け付けをすると、MOG(モグ)=「メルシャンおもてなしガイド」という
ワイン関連の資格をもったプロ集団が案内してくれます。  
※MOGのメンバー 5名の写真が飾ってあります。

例えば、今回私が行ったときに案内してくださったメルシャンおもてなしガイドは、
元こちらの勝沼ワイナリー全体を仕切っていた工場長の上野昇さん。
「え~~、そんなすごい方にご案内していただいていいの??」とびっくりしてしまうくらい。  

それくらいのプロ集団が皆さんを案内してくれますので、疑問は何でも聞けます。
今回リニューアルされたツアーは少人数で、コースによってそれぞれですが、6名~10名で回ります。  



リニューアルした勝沼ワイナリーのツアーは体験型で2種類。    
スタンダードコースとプレミアムコース。
今まで公開されて    いなかったエリアも見せてもらえて、
何度でも足を運んでいただ けるよう「共感と感動」をテーマに組み立てられています。    

例えば、地下のセラー。樽が600個ぐらい並んでいますので、壮観です。
こちらは、今まではガラス越しでしか見られなかったのですが、
セラーの中にまで入らせてもらえるようになったんです。  

中に入るとひんやり。常に18度、湿度は70%ぐらいキープされています。
その中で実際に体験する 地下樽貯蔵庫の ワインの熟成する 得も言われぬ良い香り・・・♪ 感激です!!

上野さん曰く
【この香りはなかなか体験できないので、ぜひ来ていただいて樽貯蔵庫の香りを体験してもらいたい】  
とのこと。これは行かないとわからない感動体験です。  



スタンダードコースですと、この後に祝村ヴィンヤードというブドウ畑を見学してから、
3種類のワインのテイスティングがあって、
ワインギャラリーという現地でしか買えないワインなどが売っている場所に連れて行ってもらい
合計60分で、1000円。    

(お写真は、祝村ヴィンヤードではなく、私が訪れたのは鴨居寺ヴィンヤードですが、
祝村ヴィンヤードは20種類以上のブドウが植えられています。)




今回 私が体験したのは、90分3000円のプレミアムコースです。  
プレミアムコースは、スタンダードコースのほかに、醸造設備の見学が加わり、  
ワインのテイスティングは6酒類になります。      



醸造設備もブドウからワインになる過程を見ることが出来て、
細かい過程も、カメラがあるのでズームしたりして、近くのモニターで見ることが出来るんですよ。      



さらにワインを発酵する巨大タンクがずらりと並んだところにも行きます。圧巻です。



この勝沼ワイナリーの周辺は、このほか無料で入れるワイン資料館もあり、
ワインギャラリーのお庭は、山梨の空が果てしなく広がりそうな気持のよい空間。
パラソルの下で、ワインもお食事も いただけます。      



そして、長野県の塩尻市、桔梗ヶ原にもこのほど、      
「シャトーメルシャン桔梗が原ワイナリー」がオープンします!      

桔梗が原で作るメルロという品種のワインは世界的に評価の高い      
ワインです。こちらは、勝沼のワイナリーとは対照的に      
箱庭のような畑もお楽しみいただけるこじんまりしたワイナリーで      
一般公開も年に数回と決められています。    

今週9月8日土曜日にオープンで第一回の見学日です。      
年内の見学は合計6回です。      



そして、来年もう一つ、長野県にワイナリーが出来て、        
需要が増える日本ワインの生産を支えていきますよ。        
まずは、勝沼と桔梗ヶ原、ぜひ訪れてみてくださいね。