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11月15日 2018 ボージョレ・ヌーヴォー解禁 メルシャン 青山紀子「あくまで」ワイン

今年もこの季節がやってきました!
今年のワイン出来を占うお祭り、ボージョレ・ヌーボー。
今年収穫したブドウからできたワインを新酒として味わいます。



今日の午前0時に、ボージョレ・ヌーボー解禁になりまして、 さっそく取材に行ってまいりました!  

カウントダウンのお店は、名駅ミッドランド東側にあります 「キリンシティ 名駅店」です。  
ビールが美味しいのはもちろんですが、  
この時期は、ボージョレ・ヌーボーのワインもおいて、 解禁日からはお祭り気分で盛り上げてくれます。  



午前0時のボージョレ・ヌーボー解禁時には、  店内は、若い女性からサラリーマンのみなさん、
海外の方まで  、20名ほどいらっしゃいました。
全員でカウントダウンし、乾杯~~~とにぎやかな雰囲気。  

今年のボージョレ・ヌーヴォーの感想を   何人かに伺うと、
・しっかりした味わいで美味しい
・何杯でも行けそう
・解禁して1分半でボトルがなくなってしまうほど美味しい
・毎年来ていて、気分がいい
・酸味もあって味もしっかり、生ハムは赤身のお肉に合わせたい

と、かなりみなさん気に入ってくださいました。  



今年のボージョレ・ヌーヴォーは、天候もよくて    
葡萄も良く成熟してしましたので、しっかりとした味わい。    
酸味がありながらも穏やかで、しなやかで丸みのある口当たり  ですから、
とても心地のよい味わいのヌーボーに仕上がりました。

ワイン初心者の方には、ワインを好きになるきっかけになりそうな、、、
また、ワイン好きの方にも、納得いただける味わいになってますよ。    




メルシャンの取り扱うボージョレ・ヌーボーは、
世界最大規模  のコンクールで「ワインメーカー・オブ・ザイヤー」に輝いた名門ワイナリー
「アルベール・ビショー」のもの。    

こちらの特徴は樹齢が何年もたった、古木から作られています ので、
ヌーボーのフレッシュさと古木ならではの凝縮感と複雑さが深い味わいを生み出します。    

キリンシティで飲める ボージョレ・ヌーボーは、ヴィエイニュヴィーニュといって
樹齢50年~100年のもの、スーパーや酒屋さんで買えるものは、樹齢25年以上の古木だそう。    

キリンシティ名古屋エリアマネージャーの片岡潤一郎さんは、    
【 収穫量も多くアルコール度数高く味もしっかりしているので、
それをうまくお客様に伝えて楽しんでもらいたい。】   と。  



キリンシティ名駅店では、ボージョレ・ヌーボー グラス500円。      
デキャンター2400円、ボトル3800円となっています。      
 
メルシャンさんが取り扱うアルベール・ビショーのボージョレ・      
ヌーヴォーは、飲食店用は濃い赤系ピンクのラベル、      
スーパーや酒屋さんでは、白地の華やかなラベル(エチケット)が特徴です。      
 
わからなかったら、ボトルの後ろを見て「メルシャン」と書いてあるものを見つけてみてくださいね。      
 
ベーコンやローストビーフをを入れたサラダや、肉じゃがなど、      
ご家庭の料理にもよく合いますよ。