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10月18日 日本屈指のバーテンダーのいるお店 錦3丁目 エンジェルバー メルシャン 青山紀子「あくまで」ワイン

今日は、美味しいワインが飲めるお店
名古屋 栄の錦3丁目 エンジェルバーをご紹介しましたよ。



このあたりよく通っていたんですけど、
私は知りませんでした。
錦通りからだと、名古屋銀行の通りを 北へ2ブロック行った ビルの地下にあります。

地下にいく階段に、
ディアブロのボトルがずらりと並べられていて、
かっこいいですよ。



店内入ると、そこはまるで中世のヨーロッパの教会とバーが 融合した不思議な空間。
シャンデリアの近くには天使がいたり、
ヨーロッパの教会で使われていたステンドグラスが
あったり、ある一角は教会の懺悔室になっています。




様々なものがヨーロッパから空輸され、
かなりゴーャスです。
というのも、このバーは できたのが31年前、
1987年、バブル期なんですよね。

当時は、女性スタッフばかりで
肩パッドの入ったダブルの 赤のスーツで
サービスをしていたようで、
シャンデリアの 天使と女性の天使と
二つをかけてエンジェルバーという名前に。

今は、入って21年という店長 兼チーフバーテンダー
城所伸行(きどころのぶゆき)さんはじめ、
男性スタッフが支えています。



その城所さんは、とても優秀なバーテンダーで、
5月に行われた、「ワールドクラス2018 日本大会」
という 日本の最優秀バーテンダーを決める大会で、
最終10名に残った実力の持ち主。
ですから、お話を聞いていても、面白いんです。

カクテルの味わいをどう作るかって、
しっかりした理論があるので、説得力があります。
やはり美味しいカクテルも科学なんだなと
思いました。



例えば、カクテルや合わせるお料理の味わいは、
甘み、酸味、塩味、苦味、旨味という5つの味、
五味を入れてうまくバランスが取れると「 美味しい 」となるんですね。

もし、カクテルでそのうち3つの味わいを入れたなら、足りない部分をお料理で補うようにすると、
カクテルとお料理を一緒に口に含んだ時に
5つの味がそろって美味しい!となるわけです。



こちらでももちろん、
カッシェロ・デル・ディアブロのワインが
飲めるのですが、使われているのは、
ボトルのデザインが 赤と黒の炎が出ているような
デザイン、 デビリッシュ・エディションの
カベルネ・ソーヴィニヨンです。



そして、私、初めてみました、
グラスはディアブロののロゴが刻印された
ディアブロ専用グラス、

それもリーデルという本格的な
ワイングラスメーカーのものです。
いわゆるボルドー型といわれる
大振りのチューリップ型のグラス。

ぴかぴかに磨かれ、このグラスで
飲ませていただきましたが、
やはり、ひときわ美味しく感じました。



城所さんにディアブロのワインを使った
カクテルについても 聞いています。
【ディアブロを前面に押し出してカクテルを作る
というより、調和を考える。
そのまま飲んでも美味しいですが、
程よいタンニン分を合わせると、
カクテルにも使える。

ディアブロのカベルネ・ソーヴィニヨンは、
カシスの香りがするので、生姜・ナツメグ・
アニス・シナモンなどがあうのでは?

ロングでもできるが、ショートなら、
最後にエッセンスとして入れる。
シェイクはしない。】 とのこと。

ワインのカクテルなんて飲んでみたいですよね。



ちなみにバーに行ってのNGワードは
「私のイメージでカクテル作ってくださーい」
だそう(笑)

それよりも、さっき何を飲んできた、
何を食べてきたなど お話になると、
そこから では次は何を飲みたいかなと
作ってくださるようですよ。

是非、日本でも屈指のバーテンダー城所さんのいる
エンジェルバー お出かけください。
飲み物は800円からありますよ。

次回は11月1日(木)に放送します。

10月4日 美味しいワインが買える店 酒やビック(中村店) メルシャン 青山紀子「あくまで」ワイン

今日は、美味しいワインが買えるお店 酒やビックをご紹介しました。
酒やビックは、日本酒から洋酒まで豊富な品ぞろえで東海3県と静岡を合わせて109店舗を展開されています。  
みなさんのお近くにもあるのでは???



今日はその中でも中村店のご紹介です。  地下鉄中村公園駅近くの太閤通り沿いです。
とういうのも こちらの店長 近藤和騎さんは、日本ソムリエ協会認定のソムリエであり、
利き酒師の資格も持つという方で、お酒のことなら なんでもきけちゃう頼もしい方なんです。


 



酒やビックさんでは、今月末のハロウィンに合わせて全店舗で、盛り上げています。
やはり、「悪魔が守ったワイン」という悪魔伝説のある「カッシェロ・デル・ディアブロ」は、
ハロウィンの雰囲気にぴったり。
陳列棚も各店舗きそって、ハロウィンのデコレーションをしています。  
(※写真は 酒やビック各店のものを集めています。)

ハロウィンに向けて悪魔のの絵をかいたり、かぼちゃの絵の近くにワインを置いたり、
パーティー感を出すようにされているとのこと。




現在、ディアブロシリーズでお求めやすいレセルバシリーズは、10種類ありますが、
こちらの酒やビックさんでは、そのうち6種類もおいてあるんです。
お酒屋さんならではの豊富な品揃えとなっています。
好みや楽しむシーンに合わせて、色々選んでいただけます。  

酒やビック中村店 近藤店長にお客様からのディアブロの印象について伺うと、
とても人気があって、飲んだ方が必ず満足するワインで リピートも多いとのこと。
その中でも 人気はカベルネ・ソーヴィニヨンとレッドブレンドの二つの味わい。

ソムリエ資格もおもちなので、6種類のコメント全部聞きましたが、本当に的確でわかりやすいんです。
その中で 近藤店長も気になる人気の味わいは、「レッドブレンド」。

「 レッドブレンドは色々な黒ブドウをブレンドしていて、シラーの印象が強い。  
甘苦系のスパイスの香り。飲んだ瞬間に甘みをしっかり感じ、  
渋みもしっかりしていて、スパイスを感じるような。  
BBQにも合いそうなジューシーなワインですね。」とのこと。

ガッツリお肉や濃い味のお料理に合わせるなら濃い味わいのカベルネソーヴィニヨンやレッドブレンドが、
果実味も渋みもバランスよくおすすめですし、  
少し軽めのタイプの赤なら、優しい味わいのピノノワールがおすすめ。  

赤ワインの場合、ボトルの肩がいかり肩の場合は、  
多くの場合、濃いめ、ボトルの肩がなで肩の場合は、やさしめのタイプが多いですよ。  


白ワインも、酒やビックでは、定番のシャルドネのほかに、ヴィオニエという  
とても香りがよく、フレッシュで表情豊かなワインがありますので、試してみてくださいね。  

近藤店長からは、ヴィオニエは、香りが主役のワインなので、  
塩味のナッツや柿ピーなどの主張が強くない 軽めのおつまみがあうのでは?というお話でした。



そして、このハロウィンを挟んだ秋の時期には 毎年、    
このディアブロを飲んでシールを集めて応募すると    
「絶対もらえる!悪魔の晩餐グルメキャンペーン」を 展開中。    

やり方は二通り。    

①ボトルの裏に貼ってあるシールを貼って応募する    
②応募シールのシリアルナンバーを応募サイトで入力して応募    

4枚コース 宮崎産黒毛和牛・黒豚合挽きハンバーグ    
8枚コース ニュージーランド産ラムチョップ    
12枚コース 三重県産松阪牛赤身ステーキ    
ディアブロ1ケース買えば必ず、松阪牛ですよ~。   

必ずもらえるっていうのはいいですよね。    

たくさん揃えたいときには、まさに酒やビックさんの    
ディアブロのワインの品揃えの多さはうれしいですよね。  

9月20日 美味しいワインが買える店 カーヴ・ミツクラ メルシャン 青山紀子「あくまで」ワイン

今日は、美味しいワインが買えるお店をご紹介しましたよ。
名古屋の伏見 三蔵通りにあります「カーヴ・ミツクラ」
今年で10周年を迎えるワインショップです。



外観はモダンで温かみのあるレンガの雰囲気。  
中に入ると、両脇の棚、店の中央にもワインがずらり。  

こちらはフランスワインを中心に最近注目のジョージア  
(旧グルジア 世界最古のワイン産地)やイギリスなどの  
ワインも取り揃え、常時3000種類以上のワインをおいています。  



こちらにおいてあるワインは、ソムリエ資格を持つ店長や  
スタッフがこだわりの二つの条件を持って取り揃えています。  

① 必ず「試飲して美味しいと思ったもの」を入れること、  
②「ワインのエチケット=ラベルが、お客さんの興味を惹きそうなものであること」

という二つの条件です。  

というのも、店頭では、やはりワインの顔ともいうべき、   ラベルを見てお客様は購入されますので、  
ラベルが素敵かどうかというのは大きなポイントだそうです。  
必ずお店にはワインの詳しい知識をもったソムリエが   常駐していますので、
なんでもわからないこと   聞いてくださいね。  

※さすが素敵なエチケットのワインばかりですね~!




また日本ワイン、シャトーメルシャンもいろいろ取り扱っています。
お話を、ソムリエの青木龍二さんに 伺うと、

「 シャトーメルシャンはラインナップが幅広い  
(プライベートリザーブ マリコヴィンヤード、ディストリクト    
 シリーズ、スタンダード、日本のあわ、地ワインなど)のと、    
 価格もお値打ちなものから高価なものまであり、扱いやすい。    
 味も安定しているので 毎年間違いないなと思っている。」とのこと。  

そのなかで、おすすめを聞いてみました!  
「 淡紫というワインは、甲州というブドウを使った白ワインですが、
 シソの香りのする面白いワインで、こういう日本らしいものがあると世界にも発信しやすい。
 日本料理、特に天ぷらなどにも合うと思いますよ」と。  

※エチケットを後ろからみると、こちらにも柄が、、、憎い演出ですね~。




またこちらが普通のワインショップと違うのは、
奥にフリースペースがあって、様々なセミナーや パーティーなどが出来ることなんですね。    

セミナーですと、ワインの生産者を招いて、生の声を聴きながらワインを頂いたり、    
カーブ・ミツクラのソムリエさんによるワインセミナーなどもされています。
真面目なものから、ちょっとお遊び的な  ものまでたくさんあります。
私も こちらのセミナー何度か お邪魔しているんです。    

来週26日には「南半球のワインを飲み比べてみよう!」という試飲会があります。
立ち飲みのフリーテイスティングなんですが、3000円で2時間半。
おつまみの持ち込みも自由なんです。  

私の個人的な感想ですが、カーヴ・ミツクラさんは、
ワインはもちろん、セミナーもすごくお値打ちな値段設定なんです。
ぜひご興味ある方は、カーブミツクラのHPご覧ください。    



こちらのセミナーや試飲会でワインの楽しさを知って、
ワイン好きになったり ソムリエになったりという方も多いそう。      

名古屋をワインで盛り上げていきたいとの思いから色々お得に開催されています。
先日は、バスツアーも企画されたようで、お客様とミツクラのソムリエさんたちと  
わいわい、山梨のシャトーメルシャン勝沼ワイナリーに行かれたようですよ。      

身近にワインのことを相談できる場所、楽しめる場所として、      
20代~70代の老若男女の皆さんに愛され続けているワインショップです。      

今日は、名古屋伏見の三蔵通りにあります「カーブ・ミツクラ」をご紹介しました。    




◆カーヴ・ミツクラ
名古屋市中区栄1-13-7
TEL/FAX 052-221-1139

 

9月6日 シャトーメルシャン勝沼ワイナリー見学コースリニューアル&桔梗ケ原ワイナリーオープン メルシャン 青山紀子「あくまで」ワイン

今日は、シャトーメルシャンのワイナリーについてお届けしましたよ!

このところの日本ワインの人気もあって、その需要に対応するために、
シャトーメルシャンのワイナリーは、今年から来年にかけて新しく二つ長野県にできます。

また、現在、中心的存在として機能している
山梨県勝沼にあります シャトーメルシャンの勝沼ワイナリーでは、
もっと身近に日本ワインをしってもらおうと、 勝沼のワイナリー見学コースがリニューアルされました!

今日は、その勝沼体験レポートをお送りしました!



7月の下旬、名古屋も暑かったですが、山梨でも40度を  記録した日に取材でした!!  

勝沼といえば、日本ワインづくりの中心地、
その中でも象徴的  なワイナリーがシャトーメルシャン勝沼ワイナリーです。  

名古屋を朝に出れば、電車を乗り継いで お昼すぎには山梨に到着。
まず最初に訪れるのが、スタイリッシュな建物の  シャトーメルシャンビジターセンター。  



こちらで受け付けをすると、MOG(モグ)=「メルシャンおもてなしガイド」という
ワイン関連の資格をもったプロ集団が案内してくれます。  
※MOGのメンバー 5名の写真が飾ってあります。

例えば、今回私が行ったときに案内してくださったメルシャンおもてなしガイドは、
元こちらの勝沼ワイナリー全体を仕切っていた工場長の上野昇さん。
「え~~、そんなすごい方にご案内していただいていいの??」とびっくりしてしまうくらい。  

それくらいのプロ集団が皆さんを案内してくれますので、疑問は何でも聞けます。
今回リニューアルされたツアーは少人数で、コースによってそれぞれですが、6名~10名で回ります。  



リニューアルした勝沼ワイナリーのツアーは体験型で2種類。    
スタンダードコースとプレミアムコース。
今まで公開されて    いなかったエリアも見せてもらえて、
何度でも足を運んでいただ けるよう「共感と感動」をテーマに組み立てられています。    

例えば、地下のセラー。樽が600個ぐらい並んでいますので、壮観です。
こちらは、今まではガラス越しでしか見られなかったのですが、
セラーの中にまで入らせてもらえるようになったんです。  

中に入るとひんやり。常に18度、湿度は70%ぐらいキープされています。
その中で実際に体験する 地下樽貯蔵庫の ワインの熟成する 得も言われぬ良い香り・・・♪ 感激です!!

上野さん曰く
【この香りはなかなか体験できないので、ぜひ来ていただいて樽貯蔵庫の香りを体験してもらいたい】  
とのこと。これは行かないとわからない感動体験です。  



スタンダードコースですと、この後に祝村ヴィンヤードというブドウ畑を見学してから、
3種類のワインのテイスティングがあって、
ワインギャラリーという現地でしか買えないワインなどが売っている場所に連れて行ってもらい
合計60分で、1000円。    

(お写真は、祝村ヴィンヤードではなく、私が訪れたのは鴨居寺ヴィンヤードですが、
祝村ヴィンヤードは20種類以上のブドウが植えられています。)




今回 私が体験したのは、90分3000円のプレミアムコースです。  
プレミアムコースは、スタンダードコースのほかに、醸造設備の見学が加わり、  
ワインのテイスティングは6酒類になります。      



醸造設備もブドウからワインになる過程を見ることが出来て、
細かい過程も、カメラがあるのでズームしたりして、近くのモニターで見ることが出来るんですよ。      



さらにワインを発酵する巨大タンクがずらりと並んだところにも行きます。圧巻です。



この勝沼ワイナリーの周辺は、このほか無料で入れるワイン資料館もあり、
ワインギャラリーのお庭は、山梨の空が果てしなく広がりそうな気持のよい空間。
パラソルの下で、ワインもお食事も いただけます。      



そして、長野県の塩尻市、桔梗ヶ原にもこのほど、      
「シャトーメルシャン桔梗が原ワイナリー」がオープンします!      

桔梗が原で作るメルロという品種のワインは世界的に評価の高い      
ワインです。こちらは、勝沼のワイナリーとは対照的に      
箱庭のような畑もお楽しみいただけるこじんまりしたワイナリーで      
一般公開も年に数回と決められています。    

今週9月8日土曜日にオープンで第一回の見学日です。      
年内の見学は合計6回です。      



そして、来年もう一つ、長野県にワイナリーが出来て、        
需要が増える日本ワインの生産を支えていきますよ。        
まずは、勝沼と桔梗ヶ原、ぜひ訪れてみてくださいね。      

8月30日 美味しいワインが飲めるお店 久屋大通 Decoller(デコレ) メルシャン 青山紀子「あくまで」ワイン

今日は、美味しいワインが飲めるお店を紹介しました!



名古屋の地下鉄 久屋大通の駅から北へ歩いて1分  ホワイトメイツビルの1階に、
7月にオープンしたばかりの 「ビストロ  洋食  Decollerデコレ 」。

ビルの1階のお店で、廊下に面したところがすべてガラス張り、、、、なので、
中がよく見えるんです。まる見え!!(笑)  

ガラスにはシェフが、白ペンでブドウの絵をかいたりして、  
おしゃれな感じに仕上がっていますよ。  

店名のデコレは、フランス語で「飛び立つ」という意味なんだそうです。
まさに7月12日にオープンしたばかり、飛び立ったところの「デコレ」です。  
店内17席のこじんまりと雰囲気の良いお店です。  



こちらのお店は、長いことホテルシェフをされていた、   橋本悦視さんが念願の独立で始められたもので、  
フレンチ出身なんですが、もっと カジュアルに にぎやかに   楽しんでもらおうと
ビストロ 洋食スタイルで始められた   お店なんです。
ちなみに もともといらっしゃったホテルは、超メジャーどころのホテルでびっくりしました。


そんな腕が確かな橋本シェフ、料理人を目指すきっかけは、  
小学生の時のキャンプの野外授業でおにぎりを作るときに、
女子がうまく握れないときに、自分は昔から母の手伝いをしていたこともあり、
うまく握れた、それがこういう職業に向いているなと思ったことが、きっかけだそう。。。

いろんなところにきっかけってあるものですね~。




独立してから、毎日朝早くから市場に行って その日の新鮮な食材を入れているんですが、
ご自身が魚が好きなこともあって、お魚料理は、ひときわ人気が高いようですね。
今の時期ですと 「たちうおの中にカニクリームをいれて豚の網脂でまいて焼いたものに、
甲殻類のアメリケーヌソース」でいただくお料理がおすすめだそう。    

やっぱりホテル出身ですから、一品一品 手が込んでいますよね。
既成のものは使わず、すべて手作りだそうです。    

また備長炭での炭火焼もやっていまして、マグロの頭肉をあぶったり、
仔羊、イベリコ豚、イチボ、サーロインなども炭火のこおばしい香りを生かした一品に仕上げられています。    
こちらのお料理は、コースではなく、すべてアラカルト(単品)で注文が出来ます。
それもお一人でのお客様が多いので、(男女半々)ハーフサイズも充実しているんですよ。    
650円からあります。
そんな単品メニューに合わせて、ワインもすべてグラスで注文ができるそうです。
700円からそろえています。    



今後、秋に向けて、カッシェロ・デル・ディアブロのワインに合わせたお料理も登場してきます。
デコレさんで扱う、ディアブロのワインは、実はボトルも面白くて、赤と黒の渦巻のような、
炎のようなカッコいいデザインのものなんです。
味わいは、お二人にも飲んで頂いた、カベルネソーヴィニヨンです。    

橋本シェフにどんな風にお料理に合わせていきたいか、うかがうと、
「しっかりしてインパクトも強いワインなので、
煮込み系の料理が合うと思う。定番だが牛ホホ肉の赤ワイン煮など。」 とのこと。

この牛ホホの赤ワイン煮込み、多分2000円ぐらいだそうですが、
ハーフもお願いします!!といったら、作ってくださるらしいので(笑)
1000円ぐらいで、ディアブロのワインと一緒に お楽しみいただけそうですよ~。    



こちらのお店、実はテラス席もありまして、これがまた気持ちよさそうなんです。
久屋大通り沿いのホワイトメイツのビルの前に10席、テラス席があるので、
歩道を行きかう人を見ながら、セントラルパークの緑を見ながら、美味しいワインとお料理が楽しめそう。
そろそろ蚊もいなくなってきたみたいなんで、おすすめですよ~(笑)      

今日は、久屋大通の駅から歩いて1分      
「ビストロ 洋食 Decollerデコレ」をご紹介しました!!  


◆Decoller(デコレ)ビストロ 洋食
 名古屋市東区泉1-14-23 ホワイトメイツ1階
 電話 052-684-5605