高井一 スイッチ・オン!

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☆ど~も高井一です!2016.8.21 ど~も高井一です!

☆ど~も高井一です!

いつもスイッチ・オンをお聞き頂き、ありがとうございます。
8月21日の放送では、テレビのスイッチ「街道を歩く」で訪ねた
鈴鹿市白子のお話をしました。
白子は、昔は江戸への海運で栄えた街です。
「おろしや国酔夢譚」の大黒屋光太夫も白子の船乗りだったそうです。
白子が栄えたのは、徳川家康のおかげなんです。
本能寺の変の光秀勢から逃れて、岡崎へ逃げ戻る家康を
船に乗せて三河まで送ったのが白子の衆でした。
それを恩義に感じた家康は、白子の船にいろんな特権を与えたそうです。
それが白子発展のきっかけになりました。

街道を歩くと、興味深い歴史にいろいろ出会います。面白いですよ。

その白子で見つけたのが、創業享保元年という菓子舗「大徳屋長久」です。
今年で300年の歴史を誇ります。
16代目のご主人が竹口久嗣さん。



久嗣さんが考案したのが……
表面がカリッとしている「かりんとう饅頭」110円



羽二重餅で餡とクリームをくるんだふわふわの「わた雪」110円




伝統を守りながら、たえず新しいものに挑戦する……
老舗の暖簾を守ってゆくのは大変なんだと感じました。


この先の伊勢街道の旅は、鈴鹿から津へと進んでゆきます。
なんと「セミ」と心の交流が生まれます!



どんな具合になるのか……テレビのスイッチもご覧ください。

もうすぐ夏が終わりますネ。
夏好きとしては、どことなく寂しい思いがします。
皆さんは残暑に負けないようにしてくださいネ。
では、また!