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2018年5月27日 『Road to 東京オリンピック・パラリンピック』 Road to 東京オリンピック・パラリンピック

 

「Road to 東京オリンピック・パラリンピック」

 

今日は、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会

スポーツ局 競技運営部 スケートボードスポーツマネージャーの

村上仁さんにお聞きしました。
 

スケートボードの種目は「ストリート」「パーク」の2種目。

「ストリート」は街にある階段や手すり、縁石などを模したセクションが配置されたコース。

「パーク」はボウルと呼ばれるお椀状の形状が複雑に組み合わさったコース。
 

新たにオリンピックの正式競技に採用され課題も。

見る人にも選手にも「競技」という感覚を持つこと。

トレーニング法や、栄養学、怪我の際のケアなども勉強が必要。

また、ドーピングに関する知識も必要。昨日まで気にしないで服用していた

風邪薬が禁止薬物だと知らなかったということもありえる。

 

正式競技になり、スケートボートに対するイメージが変わった。

家族で一緒にスケートボート場に来て、一日を楽しむというスタイルも増えたように感じる。


東海地域で代表的な施設は、

岐阜県 中津川公園内のスケートパーク

三重県 志摩市阿児町 B7 SKATEPARKなど。

三重県松阪市には、来年に県内初の公共スケボー場が開業

 

全日本アマチュアスケートボード選手権の中部サーキットという大会もあるので、

是非見に行ってほしい。


日本の世界的な位置づけ。世界的には、アメリカが断トツに強い。

近年ブラジルの選手が強くなっている。

アジアでは現状、日本のレベルは高い。

女子は、日本のレベルは高く、いくつもの世界大会で優勝の実績がある。

 

東海地方の有力な選手は岐阜県出身19歳の笹岡建介選手や

愛知県常滑市出身17歳の小鈴大和選手。注目してください!

 

スケートボードはスピード感が感じられる競技。

皆さんもオリンピックまでによりチェックしてみてくださいね!!

 

村上さん、ありがとうございました!!

次回の「Road to 東京オリンピック・パラリンピック」は6月24日にお送りします。

 


2018年4月29日 『Road to 東京オリンピック・パラリンピック』 Road to 東京オリンピック・パラリンピック


 

東京アップサイドステーションは月に1回

「Road to 東京オリンピック・パラリンピック」と題して、

2020年の東京オリンピック・パラリンピックの話題をお送りしています。

 

今日は、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会

総務局ボランティア推進部の傳夏樹さんにお聞きしました。

 

今回のテーマは「ボランティア」について

 

東京オリンピック・パラリンピックのボランティアの募集は

今年9月中旬から12月上旬まで。

組織委員会では、大会ボランティアの80000人を募集するそうです。

 

※ロンドン大会は70000人が参加。「ゲームズメーカー」と言われた。

プロフェッショナルとして誇りをもって活躍し、大会を成功に導いた。

リオ大会は50000人が参加。踊って盛り上げるなど、「ヒーローズヒーロー」といわれた。

ピョンチャン大会では「パッションクルー」と言われた。

 

ボランティアの役割はとても大きく、ボランティアがいないと大会が成り立たないそう。

「多くの方に参加いただき、一体となって大会を盛り上げ成功させたいと考えています。」

と傳さん。

 

活動の分野は案内、競技、移動サポート、アテンド、運営サポート、

ヘルスケア、テクノロジー(通信機器の貸し出しや回収など)、メディア、式典など。

 

希望する活動を最大3つまで選択できるそうです。

すべての人が希望通りの活動分野で参加することは

難しいかもしれませんが、どれを希望しようかと選ぶのも楽しい時間かと思います。

 

応募条件は

・オリンピック・パラリンピックに直接参加したいという熱意をもっている方!

・2002年4月1日以降に生まれた方。(年齢の上限はない

・大会期間中および大会期間前後を通じて、合計10日以上活動できる方など。

・面接・説明会1回(地方でも愛知でも開催)、研修3回(初回の共通研修は地方でも開催)

(変更の可能性もありますから詳しくはHPなどで確認してくださいね!)
 

募集要項は7月下旬に公表されるそうです!

「東京2020」サイト内の応募ページから応募できますから、

チェックしておいてくださいね!

 

傳さんは「東京2020大会後は、スポーツボランティアのやりがいを

地元に帰って広めてもらえたら・・・」とお話しされていましたね。

 

2年後はどうしているか分からない・・・という方でも、

気持ちがある人はまず応募してもいいのかと思います!!

(後で、あぁぁ~出せばよかったーー!!となるよりは。)

 

応募期間は、今年9月中旬から12月上旬までです。

(ユニフォームなどの支給もあるそうですよ!)

 

今日は、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会

ボランティア推進部の傳夏樹さんにお話をお聞きしました。

ありがとうございました!!

 

2018年2月25日 『Road to 東京オリンピック・パラリンピック』 Road to 東京オリンピック・パラリンピック


 

今日は月に一度のこのコーナー「Road to 東京オリンピック・パラリンピック」!

2020年の東京オリンピック・パラリンピックの話題をお送りしています。

 

今日は公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会

スポーツ局 競技運営部 近代五種のスポーツマネージャー 

中村則幸さんにお聞きしました。

 

「スポーツマネージャーについて

東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会と国際競技団体をつなぐ

コンタクトパーソン。直接国際競技団体とやりとりするのはスポーツマネージャーのみ。

 

全ての競技にスポーツマネージャーをおくようIOCから求められている。

担当する競技の専門知識を持ち、職務に励んでいる。

各競技に1名。オリンピックでは33人。(パラリンピックを兼ねる人もいる)

 

「近代五種」とは

「近代」の「5種類の競技」という意味。

その5種類とは、馬術、水泳、フェンシング、レーザーラン(射撃、ランニング)。

1日目

フェンシングランキングラウンド

(1分間一本勝負で、36人の選手が総当たり戦)

2日目

水泳(200m自由形)、フェンシングボーナスラウンド

(ランキングラウンドの下位の選手から30秒一本勝負で戦う)

馬術(障害飛越競技)、レーザーラン射撃とランニング

 

「近代五種」のだいご味

1日で全ての競技を行い、トータルでおよそ7時間くらい。

「キング・オブ・スポーツ」と言われ、見るのが面白い。

1人の選手が五種目をやるから楽しい。それぞれの種目が違うので飽きない。

 

東京2020大会では東京スタジアムと武蔵野の森総合スポーツプラザで行われる。

日本の選手に注目するだけでなく、海外の選手にも注目し、注目する選手を決めて

見ると面白い。

 

全体を見ることができるのはスタンドだけ。

選手が競技によってコスチュームが変わるのも注目!

 

競技会場ではどこに注目すればいいか

一番の見所はレーザーラン。下位選手がどんどん抜いていく可能性も。

これを見ることが出来るのもスタンドの観客の特権。

選手は1日で色んな種目ができるので楽しんでやっている。

 

「近代五種」を見ることができる機会は?

今年10月下旬に全日本選手権があるが、国際大会にして海外の選手を受け入れる予定。

東京都調布市にある武蔵の森総合スポーツプラザ(水泳・フェンシング)

東京スタジアム西競技場(レーザーラン)、千葉県にある東関東ホースプロジェクト(馬術)で開催。

 

毎週末、日本体育大学世田谷キャンパス(JOC近代五種強化拠点)で

将来オリンピック選手を目指す小・中・高生たちが練習している。

 

「Road to 東京オリンピック・パラリンピック」

次回は3月25日にお送りします。


 

2018年1月28日 『Road to 東京オリンピック・パラリンピック』 Road to 東京オリンピック・パラリンピック


 

今日は東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会

広報局事業部の石井正俊さんにお話をうかがいました。

 

今日のテーマは「Tokyo2020 JAPAN HOUSE」について。

平昌2018冬季オリンピック・パラリンピックに設置される

東京をPRするための場所。場所は江陵にできるそうです。

平昌にはJOCの建物が設置されるのだとか。

 

世界中のメディアを通じて東京2020をPRするために、

参加し楽しめるコンテンツを設けたそうです。

 

写真を撮って楽しめるフォトスポットも多いため、

SNSを通じてPRできたらという思いもあるそう。

 

例えば東京2020大会追加競技イメージフォトコーナーでは、

東京2020大会で追加された競技を選手として体験しているような

躍動感あふれる写真を撮れるのだとか・・・

行ってみたくなります!!

 

皆さんもニュースなどで

見かけたら注目してみてくださいね!!

 

次回の「Road to 東京オリンピック・パラリンピック」2月25日

お送りす予定です!!

 

2017年12月31日 『Road to 東京オリンピック・パラリンピック』 Road to 東京オリンピック・パラリンピック

 

『Road to 東京オリンピック・パラリンピック』

今日は東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会

企画財務局企画部、中安史明さんに『マスコット投票』について

お話いただきました!!

 




 

東京2020のマスコット候補が、審査を経て3案選ばれました。

12月11日から2018年2月22日まで投票が行われるのですが、

その投票は小学校のクラス単位で行われるんです!!

オリンピック・パラリンピック競技大会史上、はじめて

小学生が選ぶマスコットになるそうです!!

 

投票には、まず登録が必要ということなのですが、その登録学校数、

1位は東京、2位愛知県なんですって!!(12月31日現在)

 

小学校には下のハガキ(見本)が発送されているそうです。

それをもとに学校が事前登録を行い、クラスごとに

どのマスコットがいいか投票。その結果を学校ごとに

システム入力するという流れなのだとか。

 



 

投票に参加することで、東京2020をより身近に感じられたらいいですよね!!

 

登録も投票も2月22日まで。そのあと2月28日に結果が発表されるそうです。

ネーミングは2018年7月~8月に正式発表だとか。

発表も待ち遠しいですね!!

 

学校関係者の方で、登録しておらず、関心のある人は

組織委員会にお問い合わせくださいとおっしゃっていました。

 

中安さん、ありがとうございました!!

 

2018年も東京2020にまつわる話、たくさんお送りします!!

1月は28日に放送予定!!ぜひお聴きください!!