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2018年11月25日 『Road to 東京オリンピック・パラリンピック』 Road to 東京オリンピック・パラリンピック

 

今日は東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会

ボランティア推進部の藤井友紀さんにお話をうかがいました!!

 



 

現在募集しているボランティアは2種類。

大会ボランティアと都市ボランティアです。

組織委員会では大会ボランティアの8万人を募集しているそう!!

 

活動の分野は案内、競技運営サポート、移動サポート、アテンド、

運営サポート、ヘルスケア、テクノロジー、メディアサポート、式典サポートの9つ。

 

例えば「移動サポート」は唯一資格が必要ですが、トヨタ社の新車に乗れて、

車内での活動が多いので夏でも涼しいなど、各分野に魅力があるのだとか。

 

応募の際は指定なしを含め、希望する活動を最大3つまで選択してもらい、

組織委員会でマッチングしていくそうです。

 

応募は「東京2020」サイト内の応募ページからできますから、

ぜひ見てみてくださいね。(応募条件など詳しく記載されています)

 

実は11月20日時点で8万人を超える方の申込みがあるそうで、

関心の高さをうかがうことができます。(先着順ではないそうです)

10代~30代の方が6割で若い方の参加も多いのだとか。

日本各地からの応募があるそうですが海外の方からも多数応募があるそうですよ!!

 

東海地方からも比較的近い静岡県の伊豆会場では自転車競技が

行われるそうですよ。来年予定しているオリエンテーションや共通研修は

静岡県や愛知県でも実施されるそうですから、気になった方は調べてみてくださいね。

 

「2020年の予定が読めず、迷惑をかけてもいけないから応募はやめておこう」と

考えられる方もいらっしゃると思いますが、大会前期間に活動したり、

大会中10日未満も選択できるそうですから、興味がある方は

まず応募をしてみてはいかがでしょうか?

 

応募期間は12月21日(金)17時までだそう!!

「興味あったのに、応募終わっていた~」ということがないよう、

お気をつけください~!!

 

2018年10月28日 『Road to 東京オリンピック・パラリンピック』 Road to 東京オリンピック・パラリンピック


 

 

月に1度のコーナー「Road to 東京オリンピック・パラリンピック」

 

東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 

イノベーション推進室 企画調整部 企画調整課、染谷 詩織さんに

「東京2020算数ドリル」についてお聞きしました!!

 

「東京2020算数ドリル」とは子どもたちがスポーツの魅力を感じながら

算数を学ぶ事ができるように、東京2020大会の競技を取り入れた

問題で構成されている算数のドリル(問題集)。

 

ドリルは上下巻あって、上巻はオリンピック競技、

下巻はパラリンピック競技に関連した問題を掲載。

 

2018年4月から東京都渋谷区内の小学6年生の副教材としても活用できるものとして、

算数の授業の中で活用されているそうです。また夏休みの宿題になっていた

ところもあったのだとか。

 

現役の算数を専門とする小学校の先生、各競技スポーツの

専門家と協力して作られたもので、小学校の算数の内容に沿っており、

各競技について知ることができる問題になっています。

 

中を見せてもらうと、イラストや写真もたくさん掲載されています。

このイラスト1つでも専門家が見ると違う部分もあり、何度か直すことも。

またこのドリルのためだけに、アスリートの皆さんに

ご協力いただいて撮影した写真もあるそうです。

 

ドリルの問題だけでなく、実践学習会も実施。

4月はオリンピック版について陸上競技の高橋尚子さん、

塚原直貴さん、髙平慎士さんが参加。

 

先日、1022日にはパラリンピック競技「ボッチャ」の廣瀬隆喜選手、

蛯沢文子選手を迎え、ドリルを活用した授業をした後、ボッチャ競技を

実際に行いながら平均距離を計算して求める授業を行ったそう。

 

子どもたちは選手の技に歓声を上げていたとか。

 

実際に選手と会うことで、競技への理解が深まり見方も変わりますよね。

このドリルをきっかけに、オリンピック選手・パラリンピック選手の

すごさや競技そのものにも興味を持ちながら算数を学んで欲しい。と染谷さん。

 

この「東京2020算数ドリル」、現在は渋谷区の小学6年生に配布していますが、

今後はウェブ上で閲覧できるようにしたいと考えていらっしゃるとか。

楽しみに待ちたいと思います!! 


「Road to 東京オリンピック・パラリンピック」

次回は1125日にお送りします。

 

2018年9月30日 『Road to 東京オリンピック・パラリンピック』 Road to 東京オリンピック・パラリンピック

 

今日は東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会

広報局 事業部 事業推進課 竹部和典さんに

「東京2020オリンピック・パラリンピック フラッグツアー」について

お話をうかがいました!!(とっても明るい竹部さん。

何枚も記念写真を撮らせていただきました!!)

 





 

「フラッグツアー」とは東京2020 オリンピック・パラリンピック競技大会に向け、

機運醸成や大会・競技への理解促進を図ることを目的に、オリンピックフラッグ・

パラリンピックフラッグが全国を巡回するイベントのこと。

 

2016年10月東京都内からスタートし、福島県・宮城県・岩手県・熊本県の

被災県、2017年7月から日本全国を巡回しているそう。

 

ひとつの県を、約1ヶ月かけてまわるそう。

 

9月は三重県をまわったそうです。

昨日9月29日からは岐阜県がスタート。

今日と明日は岐阜メモリアルセンターでフラッグを展示。

その後、岐阜県の各地で展示されます!!

 

詳しくは「東京2020オリンピック・パラリンピック フラッグツアー」

ホームページでお調べください!!

 

11月は愛知県へ。来年3月まで47都道府県をすべてまわるそうです!!

 

また、岐阜県・愛知県の各県で1校、小中学校訪問イベントも予定されているんだとか。

オリンピアン・パラリンピアンがフラッグとともに、地元の学校を訪問。

フラッグ引き継ぎ式やトークショー、一緒に給食を食べたり、実技指導を

行う機会もあるのだとか。こんな機会があったら、子どもたちの

記憶にずっと残りますよね!!

 

皆さんお住まいの近くでも、フラッグの展示がされるかもしれません。

詳しくは「東京2020オリンピック・パラリンピック フラッグツアー」

検索をしてくださいね!!

 

2018年8月26日 『Road to 東京オリンピック・パラリンピック』 Road to 東京オリンピック・パラリンピック

 

『Road to 東京オリンピック・パラリンピック』

今日は東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会

マーケティング局チケッチィング部長の鈴木秀紀さんにお聞きしました。

 



 

東京オリンピックのチケットは来年の春から。

パラリンピックのチケットは来年の夏頃からの販売を予定しています。

大会の公式チケット販売サイトでチケットを購入するためには、

TOKYO2020IDにメールアドレスなどを登録する必要があります。

この事前登録はもう始まっています!!IDを登録すると、大会情報が

メールで届くんです。さらに「事前登録キャンペーン」も実施中です。

 

東京オリンピックでは全体の半分以上が8000円以下で購入可能なチケット。

また2020円のグループチケットも用意されるそうですから、ぜひチェック

しておきましょう♪

 

鈴木さんは「観客の応援によって選手たちのパフォーマンスを

最大限に引き出していくことで、皆さんにも大会を一緒に作っていく

1人になっていただきたいと考えています。」とお話くださいました。

 

また「観客同士の一体感、絆も感じてほしい」鈴木さん。

リオの会場では、世界中の人と出会い、交流することの

楽しさを実感されたといいます。

 

会場で感じる東京オリンピック・パラリンピックは特別なものに

なりそうですね!!

 

今日はマーケティング局チケッティング部長鈴木秀紀さんにお話を

うかがいました!!ありがとうございました!!

 

2018年7月29日 『Road to 東京オリンピック・パラリンピック』 Road to 東京オリンピック・パラリンピック

 

「Road to 東京オリンピック・パラリンピック」

今日は東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会

広報局事業部事業プロデュースチームの栗原裕二さんに

夏を盛り上げるプロジェクトについてうかがいました!!

 



 

先日、マスコットの名前が発表されました。

「ミライトワ」「ソメイティ」!!

 

そのマスコットとともに夏を盛り上げようというプロジェクトが

「東京五輪音頭‐2020‐」「踊り隊」!!

 

去年発表された「東京五輪音頭‐2020‐」

これまで「キビキビ踊ろう」と「車椅子バージョン」がありましたが、

今年「ゆうゆう踊ろう」も追加。組織委員会のHPで踊りを見ることができます。

 

この「東京五輪音頭‐2020‐」を踊りたい人を「踊り隊」と呼び、

みんなに親しんでいただければと思っているそうです。

 

全国の様々なお祭りへ「踊り隊」のアスリートが参加するという

企画もあるそう。東海地方へも行く予定があるそうですので、

詳しくは組織委員会のHPをご覧ください。

 

もし、「私の町のお祭りでも曲を使用したい」という方は

まずは自治体お問い合わせください。もしくは「東京2020

応援プログラム(祭り)」に登録し、認定されればCDの配布もあるのだとか。

 

この夏は、2年前ということや、マスコット、東京五輪音頭、ライセンスグッズと

目玉がたくさんあります!!またこちらのコーナーでも詳しくうかがっていきますね!!

 

栗原さん、今日はありがとうございました。

次回は8月26日にお送りします!!