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2020年3月28日630 『G-SATELLITE 宇宙へ』について Road to 東京オリンピック・パラリンピック

 

今日は東京オリンピック・パラリンピック競技大会

組織委員会イノベーション推進室エンゲージメント企画担当部長の

天野春果さんに「G-SATELLITE 宇宙へ」というプロジェクトに

ついてうかがいました!!

 



 

超小型衛星に「機動戦士ガンダム」のプラモデルを搭載し

東京2020への応援メッセージを地球に向けて発信するというプロジェクト。

 

天野さんのアイデアを聞き、東京大学の中須賀教授が超小型衛星機を開発。

またガンプラの版権元とコラボレーションし、宇宙用のガンダム・シャアザクを

制作されたそう。過酷な環境下でも耐えられるよう設計され、

サイズも200分の1で作られているのだとか。

 

ガンダムとシャアザクの目の部分はオリンピックカラーの5色と

パラリンピックに合わせて3色に変化するそうです。

 

ガンダムとシャアザクの下には電光掲示板がついており、

そこから応援メッセージが発信されるんですね。

 

超小型衛星は3月7日に国際宇宙ステーションに向けて無事打ち上げられました。

今後時期を見て、ステーションから放出予定し、メッセージを

発信していくということです。

 

メッセージを受け取りたい方は、東京2020公式Twitterをフォローしてください。

詳しいことを知りたい方は、東京2020公式ウェブサイトもご覧ください。

 

大会の1年延期が発表され、大変な中お話を伺いましたが、

夢いっぱいのお話で、「がんばります!!」と力強く締めて

くださった天野さん。多くの方が、宇宙から届くメッセージを

楽しみにされていると思います!!ありがとうございました!!

 



2020年2月29日630 『東京オリンピック・パラリンピック』『日本の木材活用リレー』 Road to 東京オリンピック・パラリンピック


 

今月お話をうかがったのは東京オリンピック・パラリンピック競技大会

組織委員会 会場整備局技術管理部サスティナビリティ調達・後利用課の

牧原成樹さんに「日本の木材活用リレー~みんなで作る選手村ビレッジプラザ~」

についてお話をうかがいました!!

 

2017年、オールジャパンで大会を盛り上げ、

環境に配慮した持続可能な大会を実現するために、

このプロジェクトが立ち上げられました。

 

全国63自治体から借り受けた国産木材を使用して

ビレッジプラザを建設。ビレッジプラザとは、

選手村の玄関のような場所で、一般の人は入ることはできませんが、

入村式などメディアを通じて多くの人の目に触れる代表的な施設です。

 

面積はサッカーコートぐらいの広さ。

約4万本が使われ、平屋で高さ7メートルの建物だそうです。

木の種類はヒノキ、杉、カラマツなど各地で得意な木材を

提供してもらったのだとか。

 

木材には自治体の名前が刻印されています。

東海地方からは岐阜県の木材が使われているそうなので、

メディアなどで映ったときに、刻印にぜひ注目してみてくださいね!!

 

この施設は、パラリンピック終了後、解体され、各自治体に返されます。

各地で後利用されるわけですね。もしかしたら公園のベンチや学校の棚に

なるかもしれません・・・わくわくしますね!!

 

牧原さんには木材を提供してくださった自治体に渡されたオリジナルの盾

(それぞれの土地の木を集めて作られているそうです)と

お披露目式の際、記念に作成されたバッチをお持ちいただきました。

 

そこからは木の温かみを感じ、いい香りがしました~!!

選手村ビレッジプラザも世界中の選手に癒しを与える

空間になるんだろうなと思います!!

 

素敵なお話をありがとうございました!!

 



2020年1月25日630 『東京オリンピック・パラリンピック』『東京2020みんなのエスコートキッズプロジェクト』 Road to 東京オリンピック・パラリンピック


 

今月は東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 

総務局人事部の小椋奈津子さんとマーケティング局パートナーエンゲージメント部

永川敬人さんにお話をお聞きしました。

 

今回は、「東京2020みんなのエスコートキッズプロジェクト」について

お話をうかがいました。

 

選手にとっても、夢の舞台であるオリンピック・パラリンピックに、

エスコートキッズとして参加できたら忘れられない機会になりますよね!!

 

今回のエスコートキッズは、東京だけでなく、北海道、宮城、福島、

茨城、埼玉、千葉、神奈川と、いろんな会場で実施されます。

 

また、共催パートナーの募集では、日本全国から応募できる仕組みもあるので、

オールジャパンで参加できる取り組みなんだそう!!

 

エスコートキッズが登場する予定なのはオリンピック・パラリンピックあわせて11競技

オリンピックはサッカー、ラグビー、テニス、ウエイトリフティング、ホッケー、

近代五種、ハンドボール、トライアスロン、野球・ソフトボール、

パラリンピックはゴールボール、5人制サッカーです。

 

 

選手と手を繋いだりして登場するエスコートキッズ以外にも、東京2020大会では

・その試合で使うボールを選手などに届ける「ボールデリバリーキッズ

・コインを投げて、先攻後攻を決める「コイントスキッズ

・出場国の国旗を持って入場する「フラッグベアラー」を実施。

 

役割は、競技によって違うので、東京2020組織委員会のウェブサイト

調べてください!!

 

パラリンピックのエスコートキッズは視覚障害の選手をエスコートする大役です。

貴重な経験だと思うので、ぜひ応募いただければと思います。

 

P&G、アサヒビール株式会社、株式会社アシックス、三井不動産株式会社、

株式会社 明治が共催し、このプロジェクトを実施。

 

P&Gでは募集を開始しているので、ウェブサイトから申し込みください。

他の4社でも、今後募集のお知らせをしますので、各社のウェブサイトを

定期的にチェックしたり、東京2020組織委員会のウェブサイトをご覧ください。

その他にも、競技会場の所在自治体でも募集していたりしますので、

こちらも組織委員会のウェブサイトから確認してみてください。

 

オリンピック・パラリンピックという夢の舞台に、エスコートキッズとして

参加できるという一生に一度の機会です!!

皆さんも参加してみてはいかがでしょうか。

※対象は大会時に小学生の方。

ハンドボールのフラッグベアラーは高校生が対象。

その他の詳細は各募集主体の募集要項をご覧ください!!

 

今月は東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会

総務局人事部の小椋奈津子さんとマーケティング局パートナーエンゲージメント部

永川敬人さんにお話をお聞きしました。

 

2019年12月28日630 『Tokyo 2020 ‘Make The Beat!’プロジェクト』 Road to 東京オリンピック・パラリンピック


 

今日は東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 

イノベーション推進室の亀谷さんに「Tokyo 2020 ‘Make The Beat!’プロジェクト」に

ついてお話をうかがいました!!

 

SNSを通じて世界中の人々がTOKYO 2020に参加できる

ユニバーサルな応援スタイル。投稿いただいた

応援動画を、競技会場のスクリーンに映し出しだす予定だそうです。

離れた場所にいても、心を一つにして、ビートに合わせて、

選手を応援するというプロジェクトなんですね!!

 

2020ビートの音源は、SNSプラットフォーム上に公開されている

TOKYO2020公式音源を利用ください。

 

現在はTikTokのみですが、今後インスタグラムでも音源を

入手できるよう、準備中とのこと!

 

手順は・・・

音源にあわせて自由にパフォーマンスした動画を撮ります。

そして、Facebook、Instagram、Twitter、TikTok、Weiboの各SNSで

#2020ビート」または「#2020beat」を付けて投稿。

動画は編集でつなぎ合わせ、1つの動画に仕上がるそうです!

来年から動画投稿の受付が開始されます!

回数制限、人数制限は設けていません。

SNSプラットフォームのアカウントをお持ちの方であれば

年齢制限もしていません。参加できる国も制限していないそう。

 

会場で流す動画に採用してほしいという方は、

衣服や帽子のロゴにもお気を付け下さいね。

服や帽子にロゴが入っていると、流れない可能性もありますから、

無地のものがいいと思います!!

 

詳しくは、TOKYO 2020の公式ウェブサイト

「Tokyo 2020 ‘Make The Beat!’プロジェクト」のページをご覧ください!!

お手本動画を見る事もできますよ~!!

 

ビートを刻むことで選手に応援を送ることができる

「Tokyo 2020 ‘Make The Beat!’プロジェクト」

皆さんもぜひご参加ください!!

 

2019年11月30日630 『パラリンピック聖火リレーについて』 Road to 東京オリンピック・パラリンピック




 

東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会

聖火リレー室 聖火リレー部 パラリンピック聖火リレー課長の

石橋 和之さんにお話をお聞きしました!!

 

川島が手にしているのがパラリンピック聖火リレーで使われるトーチです!!

美しい桜ピンク!!重さは1キロとのことでした。(燃料が入ると1.2キロに。)

 

11月22日にパラリンピックの聖火リレーの概要が発表になりました

パラリンピックの聖火リレーはオリンピックの熱気と興奮をつなぐべく、

オリンピック終了後の2020年8月13日から8月25日の

パラリンピック開会式までの移行期間に開催します。

2020年を契機に共生社会を実現し、人と人、人と社会の

「新しいパートナーシップ」を考えるきっかけとなることを目指し、

原則として「はじめて出会う3人」がチームとなってリレーを行います。

 

3人1組とはどういうことなんでしょうか。

過去大会の中でも2名、5名とチームでリレーをつなぐことはありました。

3名にしたのは日本独自のルール。

パラリンピックのマーク「アギトス」が心・肉体・魂の3つの構成要素であることや、

「三人寄れば文殊の知恵」など3という数字にゆかりがあることから。

 

東京2020パラリンピック聖火リレーのコンセプトについて教えてください。

東京2020パラリンピック聖火リレーのコンセプトは

「Share Your Light/あなたは、きっと、誰かの光だ。」

新たな出会いから生まれる光を集めて、みんなが調和し、

活かしあう社会を照らしだします。

 

パラリンピック聖火リレーの流れについて教えてください。

聖火は8月13日から全47都道府県で採火され、

イギリスのストーク・マンデビルで採火された炎とともに、

8月21日に開催都市東京で行われる「集火式」で統合されて、

東京2020パラリンピック聖火となります。

 

パラリンピックを応援する全ての人の熱意が一つに集まった聖火は、

翌8月22日から東京のまちをリレーで駆け抜け、8月25日の開会式に届けられます。

 
3つのシーンがあります。

シーン1は8月13日から17日は「日本各地に熱意の火が灯る。」と題しまして、

愛知県、岐阜県、三重県のような競技開催都県以外の43道府県で、

それぞれの独自の手法によって火をとる、「採火」を行います。

全国で700カ所以上もあり、愛知県でも名古屋市、

豊橋市、岡崎市など49市町が参加予定です。

 

また、学校や病院、パラリンピックゆかりの地などへの

炎の訪問イベントを行う「聖火ビジット」が開催されるところもあります。

採火、聖火ビジットを経て各県で一つに火が集められ「集火」が行われます。

 

シーン2は、競技開催都市である、静岡県・千葉県・埼玉県・東京都で

8月18日から21日まで同じように「採火」「聖火ビジット」が行われ、

それぞれの県内、都内を回る聖火リレーを行います。

 

シーン3は、8月21日の夜東京で、全国47都道府県と

ストーク・マンデビルの火が東京に集まり1つの炎へと統合され

「東京2020パラリンピック聖火」が誕生します。

その後、開催都市内である、東京都内で聖火リレーが行われます。

 

聖火リレーは私たちも参加できる可能性があるんですよね。

8月18日から21日の競技開催都県、8月22日から25日の

開催都市東京都では、聖火ランナーを公募しています。

1名あたりの走行距離は、約200メートルで、3人1組で走ります。

聖火リレートーチはお1人1本持っていただきます。

基本応募要件はランナー募集のWEBサイトをご確認ください。

 

応募方法は大きく分けて2つありまして、

東京2020パラリンピック聖火リレープレゼンティングパートナーの

「株式会社LIXIL」と「各都県」から応募可能です。

 

公式ウェブサイトでパラリンピック聖火リレーのことと、

ランナー募集についても詳しくご紹介していますので、

ぜひご確認いただければと思います。

 

※ちなみにランナーの皆さんにはユニフォームがプレゼントされるそうです。

またトーチも購入可能なんだとか。思い出になりますよね。

車いすにトーチを付け走れるようにするなど、応募した方に応じて

準備する予定ですと石橋さん!!

 

番組をお聴きのリスナーの皆さんにメッセージをお願いします。

「プレゼンティングパートナーと都県への同時応募」が可能です。

ぜひお申込みください。そして、もし聖火リレーで走れなかったとしても

各都道府県での「聖火フェスティバル」に参加していただき、みんなで盛り上げましょう。

 

今日は、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 

聖火リレー室 聖火リレー部 パラリンピック聖火リレー課長の石橋 和之さんに

お聞きしました。ありがとうございました。