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2019年3月31日 『Road to 東京オリンピック・パラリンピック』 Road to 東京オリンピック・パラリンピック

 

今日は「東京2020ロボットプロジェクト」について

東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会

イノベーション推進室の浅川善宏さんと岡田卓浩さんに

お話いただきました!!

 



 

2020年の東京大会は史上最もイノベーティブで世界にポジティブな改革を

もたらす大会としようとイノベーション推進室でお仕事に取り組まれる

浅川さんと岡田さん。

 

そのうちの一つとして「ロボット」を活用したイノベーションの実施が

考えられました。

 

このプロジェクトではロボットが様々な場面で人々に寄り添い、

役に立つ姿を発信し、日本と世界にポジティブな未来を提示する

ことをねらいとしているそうです。

 

まず発表されたのは車いす席で観戦する人をサポートする

生活支援ロボット「HSR」と「DSR」。

 

DSR」が物品の運搬をし、その物品を「HSR」が腕を使って

お客様にお渡しする仕組み。

 

HSR」は言葉も話すこともできるそうです。

 



もうひとつのロボットは「パワーアシストスーツ」!!

リュックのように背負う形で、これを身に着けて

作業をすると、パワフルなモーターの力で

腰部への負担を軽減できるそうです。

 



 

東京2020大会ではこういったロボットが活躍するんですね!!

今後も順次発表されていくそうです!!

皆さんも引き続きチェックしていてくださいね☆

 

2019年2月24日 『Road to 東京オリンピック・パラリンピック』 Road to 東京オリンピック・パラリンピック

 

今月の『Road to 東京オリンピック・パラリンピック』は

東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会

大会運営局 医療サービス部 アンチ・ドーピング課

平井千貴さんに「アンチ・ドーピング課のお仕事」についてうかがいました!!

 



 

競技力を高めるために禁止されている薬物や方法などを使用したり、

その使用を隠したりする行為がドーピング。

 

どんな薬の成分が禁止されているのか、毎年国際基準が更新され、

各国のアンチ・ドーピング機関が選手や関係者への指導や啓発活動を

行っているそうです。

 

ドーピング検査がオリンピックで行われるようになったのは、

1968年のグルノーブルオリンピックから。

つまり、1964年の東京大会が、ドーピング検査をしていない

最後の大会ということになるんですね!!

 

オリンピック・パラリンピックでは試合の前後に尿検査や血液検査が

行われるそうです。原則として検査は24時間いつでも行うことが

できるんだとか。ただ検査の時間は選手に読まれないよう、

戦略的に実施しているそうですよ。

 

また検体は10年間保管され、オリンピックの都度、過去2大会分の

再分析が行われるのだとか。だから後々順位が変わるなんてことも

起こるわけですね。

 

アンチ・ドーピング課のお仕事は表に出るような業務ではないかも

しれませんが、スポーツの価値を守る大切なお仕事ですね!!

 

東京2020大会を楽しみながら、縁の下で支えてくれる方がいるんだと

思いを馳せたいと思います。

 

平井さん、どうもありがとうございました!!

 

2019年1月27日 『Road to 東京オリンピック・パラリンピック』 Road to 東京オリンピック・パラリンピック

 

「Road to 東京オリンピック・パラリンピック」

今日は、「東京 2020 公式 SNS」について、

東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会

広報局企画制作部 クリエイティブプロデューサー髙原正訓さん、

デジタルメディア課 ソーシャルメディアコミュニケーションチーム係長 

勅使河原晃さんにうかがいました!!

 



 

「東京 2020 公式 SNS」としてFacebook、Twitter、Instagram、

LINE、Weibo、YouTubeの6種類が公式ウェブサイトにリンクが

はってあります。(登録はすべて「Tokyo2020」)

 

東京2020大会に関する最新情報を生配信、ムービー、画像、文章で発信されています。

 

それぞれのSNSによって登録する方の年齢層・国など、特徴が違うので、

それに合わせて違った内容を配信されているそうです。

 

これまで反響があった投稿はマスコットの名前発表やリオ大会のメダリストパレードなど。

ライブ配信もコメントや「いいね」などの反応が多いそうです!!

 

SNSはフォロワーの方とコミュニケーションを図る意味もあるため、

コメントをもらいやすいような書き方だったり、ハッシュタグにも

気を付けているんだとか。

 

また組織委員会の公式アカウントだからこその画を撮るよう

心掛けているそうです。選手の素顔をより身近に

感じられたら嬉しいですもんね。

 

皆さんも「東京 2020 公式 SNS」「Tokyo2020」ぜひ検索して、

登録してください。気持ちを高めて、本番は会場で・・・というのも

贅沢な楽しみ方かと思います!!

 

今日は髙原さん、勅使河原さんに色々なお話をうかがいました!!

これからSNSをチェックすることがさらに楽しみになりました!!

ありがとうございました!!

 

2018年12月30日 『Road to 東京オリンピック・パラリンピック』 Road to 東京オリンピック・パラリンピック

 

今日は東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会

広報戦略課の伊藤華英(はなえ)さんにお話をお聞きしました!!

 



 

伊藤さんは元オリンピック競泳代表で

2008年北京、2012年ロンドンオリンピックに出場。

現在は現役を引退し、東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の

非常勤職員をされています。

 

改めて、東京オリンピック・パラリンピックについてうかがいました。

オリンピックは2020年7月24日から8月9日まで。

パラリンピックは2020年8月25日から9月6日まで開催。

 

来年の春頃にはチケット販売が開始されます。

今もID登録ができますので、お早めにID登録をして下さい。

 

3月12日はオリンピック大会の500日前、

413日はパラリンピック大会の500日前で、

それぞれの大会の1年前にもイベントを予定されています。

 

東京2020オリンピック聖火リレーについても決まってきているそう。

コンセプトは「Hope Lights Our Way/希望の道を、つなごう」。

 

2020年312日に採火式。

2020326日に福島県からスタート。

岐阜県は、202044日(土)から45日(日)

愛知県は、202046日(月)から47日(火)

三重県は、202048日(水)から49日(木)です。

 

「現役のときには一喜一憂はしてはいけないと思っていた。

試合前には平常心をこころがけ、感情が動かないよう意識していた。」

と伊藤さん。でも、やっぱり街の歓迎ムード、街中にある五輪マークには

大きな感動を覚えたそうです。

 

試合後には、ボルト選手の走りを見たりとオリンピックを堪能できたと

教えてくださった伊藤さん。皆さんが応援する姿や、各国から集まる

ボランティアの皆さんの姿、サポートしてくれるJOCの方々のことなど、

忘れられない景色をたくさん目にされたそう。

 

「東京2020では、たくさんの人が世界中からやってくるので、

ホスト国として、日本人としてオリンピックを迎える社会になって欲しい。」

と伊藤さん。選手と職員、両方を経験されているからこそのお話をして

いただきました!!ありがとうございました!!

 

「Road to 東京オリンピック・パラリンピック」

次回は1月27日(日)にお送りします。

 

2018年11月25日 『Road to 東京オリンピック・パラリンピック』 Road to 東京オリンピック・パラリンピック

 

今日は東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会

ボランティア推進部の藤井友紀さんにお話をうかがいました!!

 



 

現在募集しているボランティアは2種類。

大会ボランティアと都市ボランティアです。

組織委員会では大会ボランティアの8万人を募集しているそう!!

 

活動の分野は案内、競技運営サポート、移動サポート、アテンド、

運営サポート、ヘルスケア、テクノロジー、メディアサポート、式典サポートの9つ。

 

例えば「移動サポート」は唯一資格が必要ですが、トヨタ社の新車に乗れて、

車内での活動が多いので夏でも涼しいなど、各分野に魅力があるのだとか。

 

応募の際は指定なしを含め、希望する活動を最大3つまで選択してもらい、

組織委員会でマッチングしていくそうです。

 

応募は「東京2020」サイト内の応募ページからできますから、

ぜひ見てみてくださいね。(応募条件など詳しく記載されています)

 

実は11月20日時点で8万人を超える方の申込みがあるそうで、

関心の高さをうかがうことができます。(先着順ではないそうです)

10代~30代の方が6割で若い方の参加も多いのだとか。

日本各地からの応募があるそうですが海外の方からも多数応募があるそうですよ!!

 

東海地方からも比較的近い静岡県の伊豆会場では自転車競技が

行われるそうですよ。来年予定しているオリエンテーションや共通研修は

静岡県や愛知県でも実施されるそうですから、気になった方は調べてみてくださいね。

 

「2020年の予定が読めず、迷惑をかけてもいけないから応募はやめておこう」と

考えられる方もいらっしゃると思いますが、大会前期間に活動したり、

大会中10日未満も選択できるそうですから、興味がある方は

まず応募をしてみてはいかがでしょうか?

 

応募期間は12月21日(金)17時までだそう!!

「興味あったのに、応募終わっていた~」ということがないよう、

お気をつけください~!!