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2017年6月29日 Road to東京オリンピック・パラリンピック Road to 東京オリンピック・パラリンピック

 

今日は、月に一度このコーナー

「Road to 東京オリンピック・パラリンピック」

 

東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会

ブランド開発部の田中盛朗(もりろう)さんにお話を伺いました!

 



 

今日は「マスコットのデザイン公募」について

教えていただきました!!

 

東京大会では、マスコットのデザインを「公募」するそうです!!

5月22日に「東京2020大会マスコットデザイン募集」

の応募要項を発表。

 

過去の大会を見ても、公募はソチ大会のみで、

マスコットの公募は珍しいのだとか。

 

日本は、LINEスタンプを個人で作ったりと、

プロだけではなくアマチュア・セミプロでもやれる土壌がある。

その中からスターが生まれるのもいい!!と

公募に決まったそうです。

 

応募資格は(受賞歴や職業など)プロ、アマ問わず。

18歳以上の人。グループでもOK。

 

子供が考えたものを親子合作で応募したり、

先生と生徒合作で応募してもいいそうですよ。

 

応募方法は・・・

・基本デザイン案

・マスコットデザインの6面図

・表情のデザイン案

・競技別デザイン案

(オリンピック、パラリンピックのマスコット競技ポーズ)

・マスコットのプロフィール

(制作意図、特徴、オリンピックマスコットと

パラリンピックマスコットの関係性)

を提出してもらうことになるのだとか。

 

注意点もあります。

・オリンピックとパラリンピックのマスコットが

きちんと区別されていること。

・既存のキャラクターをアレンジしただけのものだったり、

自分が応募した作品をSNSなどにアップしてしまうと

失格になってしまう

 

その他にも注意点がいくつかありますから、

応募要項をよく読んでから取り組んでくださいね!!

 

応募要項はTokyo2020大会公式サイトにて

ダウンロードできます!!

 

8月1日(火)正午~14日(火)正午の期間に

Tokyo2020大会公式サイトよりマスコットデザイン案

応募サイトを案内しますので、サイト上から作品を

提出してください。

※電子メールや郵送、直接の持ち込みによる提出は

受け付けませんのでご注意ください。

 

その後、キャラクター業界の若手の専門家での初期段階での

審査を経て、マスコット審査会などで選考を行い3~4案に絞ります。

 

最終審査は、全国の小学校でのクラス単位による

投票で決めるそうですよ!!(12月中旬~1月中旬)

 

自分たちでマスコットを選べたら、より身近に感じられますよね。

最終的な結果は2018年3月頃の予定だそうです。

 

「公募」「小学生の投票」ということで、みんなが参加できます。

 

詳しくは、東京オリンピック・パラリンピック

競技大会組織委員会のホームページをご覧ください!!

 

東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会

ブランド開発部の田中盛朗もりろう)さん、詳しい

お話、ありがとうございました!!

 

「Road to 東京オリンピック・パラリンピック」

次回は7月27日(木)にお送りします。

 

2017年5月26日 秋元順子さん Road to 東京オリンピック・パラリンピック

 

今日のゲストは歌手の秋元順子さん!!

6月7日にリリースされますニューシングル「夢のつづきを・・・」

についてお話をうかがいました!!

 



 

物語が目に浮かぶ「夢のつづきを・・・」

「懐かしさ」を感じながら聴いてもらえたら、

秋元さん。リリース日をお楽しみに!

 

秋元さんの世界にどっぷり浸りたい方、

3月8日にはカヴァー・アルバム「Dear Songs」の第2弾が、

2016年の11月9日には「秋元順子ベスト‐シングルス‐」が

リリースされていますから、チェックしてくださいね!!

 

コンサートの予定も決まっていますよ。

6月26日(月)には一宮市民会館で

6月27日(火)には刈谷市総合文化センターアイリスで

6月28日(水)には豊田市民会館で

「夢のスター歌謡祭」にご出演されます!!

 

7月8日、9日に渋谷のNHKホールで開催される

「パリ祭」にもご出演。(秋元さんは7月9日にご出演です)

 

7月11日には横浜のホテルニューグランドで

「秋元順子シャンソンを歌う」を。

 

8月20日には大阪のホテルヒルトン大阪で

「秋元順子プレミアムショー」が開催されます!!

 

秋元さん今日も楽しい時間を

ありがとうございました!!

 

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先日お会いしたロボットクリエイターの方から

ロボットに服を着せる動きがあるという話を

聞きました。

 

例えば、ロボホンというロボットでは、

服を着せたロボホンを持ちよって披露する

ファンの皆さんもいらっしゃるそうです。

(私も見せてもらいましたが、とっても

かわいかったですよ!!)

 

また、世界で初めてのロボットのユニフォームを

製造するROBO‐UNIという会社もあるそうで、

ここではペッパー公式ロボユニも作っているのだとか。

 

服を着たロボットは、さらに身近に感じられますよね。

これから街中に服を着たロボット、

増えるかもしれませんね!!

 

2017年5月25日 Road to 東京オリンピック・パラリンピック Road to 東京オリンピック・パラリンピック

 

今日の「Road to 東京オリンピック・パラリンピック」

東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会

アクション&レガシー部の小林美保さんにおこしいただき、

「教育プログラム」についてうかがいました!!

 



 

「教育プログラム」とは組織委員会が

オリンピック・パラリンピック教育に取り組む学校の教育事業を、

東京2020オリンピック・パラリンピック教育実施校

として認証する制度だそう。

 

愛称は「ようい、ドン!スクール」

全国の幼稚園から高校までが対象で、

5月1日現在、全国で3677校が認証されているそうです。

東京都は全公立学校(2327校)が指定校になっています。

 

そんな中、東海三県の認証校は

5月1日現在「0」なのだとか!!

知らなかった~!!という方も

いらっしゃるかもしれませんね。

 

保護者で気になった方は、先生に聞いてみてください。

先生から教育委員会に話がいくかもしれません!!

 

では、認証を受けた指定校は、今後どのような

展開があるのかというと・・・

・今後オリンピック・パラリンピックの教材を用意

・東京2020大会のマスコットやフラッグの学校訪問

・文化イベント、ボランティア、聖火リレーなどとの連携

・選手とふれあう機会があるかも。

 

オリンピック・パラリンピックを学ぶことで、偏見を

なくしたり、競技に取り組んだり、ボランティアとして

参加したいと思ったり。

 

大会が終わっても、その考えが残っていくことが

「レガシー」になるということです。

 

お話を聞いて、子供たちが羨ましくなりました!!

私も今後組織委員会のウェブサイトに掲載されるという

教材で勉強して、2020年に備えたいと思いました!!

 

・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-

 

渋谷観光大使・パーティーアンバサダー「あっくん」

デザインオーダー法被ブランドHappi.Tokyoが製作した

「渋谷発。次世代型ハッピブランド‐SHIBUYA HAPPY‐」

 

4月末から売り出しているそうです。

カラフルで、日本をモチーフにしたデザイン。

 

日本の伝統衣装が世界の人たちに受け入れられたら・・・

とおっしゃっていました!!

 


2017年4月27日 Road to 東京オリンピック・パラリンピック Road to 東京オリンピック・パラリンピック

 

今日は、月に一度のコーナー!!

「Road to 東京オリンピック・パラリンピック」と題して、

2020年の東京オリンピック・パラリンピックの話題を

お送りしています!!

 

今日は東京オリンピック・パラリンピック

競技大会組織委員会 持続可能性部の中田智久さんに

「オリンピックとサステナビリティ」についてうかがいました!!

 



 

「サステナビリティ」とは、広く環境・社会・経済の

3つの観点に気を配りながら、

豊かな暮らしを目指す考え方のことを言います。

 

「サステナビリティ」の背景には「持続可能な発展」

という考えがあるそう。

 

持続可能性への世界の関心の高まりを受けて、

国際オリンピック委員会(IOC)は1994年に

「スポーツ」「文化」に加え「環境」

オリンピック精神の第3の柱とすることを宣言。

 

また、2014年12月に採択した

「オリンピック・アジェンダ2020(Olympic Agenda 2020)」

という、未来像を示した提言では、持続可能性に関する

IOCの取組みが明記され、オリンピックにおいて

持続可能性を重視する姿勢が打ち出されました。

 

オリンピックは世界最大規模のスポーツイベント。

スポーツ分野だけでなく、社会・経済など

多岐にわたり影響を及ぼす一大事業!!

 

1964年の東京大会では、交通網が整備されたり、

スポーツが身近なものになるなどのレガシー(遺産)

が生み出されました。

 

東京2020大会「持続可能性」に配慮した

大会として成功することで「持続可能性」への

意識の高まりを生み出すきっかけになれば

と考えていらっしゃるのだそうです。

 

では、私たちはどんな参加・行動が

できるのか、例をあげていただきました。

 

「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト」

もそのひとつなんだとか。(前回の内容ですね!!)

 

資源の有効活用になるだけでなく、

東京2020大会をより多くの人々の力を合わせて、

成功につなげることができる。

 

みんなで成功させた実感を次世代につなげていくことで、

レガシー(遺産)につながっていく。ということなんですね。

 

みなさんも自分にできる「持続可能性」

「サステナビリティ」考えてみてくださいね。

わたしも考えてみます!!

 

次回は5月25日(木)にお送りします。

どうぞお楽しみに~!!

 

・-・-・-・-・-・-・-・-

 

ラジオ番組でご一緒させていただいている

立川小談志さんの独演会が行われた

深川東京モダン館」。

素敵な場所でした!!

 




 

立川小談志さんの独演会、

笑いあり、涙ありで堪能させてもらいましたが、

ラジオでもぜひ落語をお楽しみください!!

 

「燕弥・小談志の愛魂」

毎週土曜日お昼12時30分から放送中!!

(柳家燕弥さんと立川小談志さんによる番組)

わたくし、川島はアシスタントをさせてもらっています

こちらもお聴きください~!!

 

2017年3月30日 Road to 東京オリンピック・パラリンピック Road to 東京オリンピック・パラリンピック

「Road to 東京オリンピック・パラリンピック」

 

今日は、東京オリンピック・パラリンピック

競技大会 組織委員会 国際渉外部

プロトコール課 杉尾透さんと河﨑麻衣子さんに

「都市鉱山から作る!みんなのメダルプロジェクト」

について教えていただきました!!

 



 

東京オリンピック・パラリンピック大会で使用する

金・銀・銅のメダルを、使用済みの携帯電話

小型家電(デジカメ、パソコンなど)を回収、製錬して、

そこから抽出した金属を活用して作るというプロジェクト。

 

キャンペーンによって小型家電を回収し、

そこから抽出した金属でメダルを製作するのは

オリンピック・パラリンピック史上、初めての

試みだそうです!!

 

回収は4月から本格的に全国で受付を開始。

全国のNTTドコモショップでは4月1日から。

参加自治体でも週明けから順次開始だとか。

 

現在、全国の半数ちかく、624の自治体が

このプロジェクトへの参加を表明しているそう。

 

東海地方では大府市が熱心に

取り組んでいるのだとか!!

 

1個のメダルには「携帯電話、何個必要」と一口には

言えないそうなのですが、製造するメダルは約5000個

メダルを製作するために、製造工程での材料ロスを

想定すると約8トンを2年間で集める必要があるそうです。

 

自分の自宅に眠っている携帯電話や小型家電が

メダルに生まれ変わるなんて・・・わくわくします!!

 

回収BOXは4月以降、全国の参加自治体で用意されます。

東海地方では名古屋市、大府市、

東海市などで開始されるそうです!!

(回収形態や品目など、詳しくは各参加自治体に

確認してくださいね!!)

携帯電話はお近くのNTTドコモショップで

回収するそうです!!

(他の携帯ショップで購入したものでもOKだとか。)

 

私も、家で眠っている携帯・小型家電を

持っていきたいと思っています!!

わくわくわくわく!!

 

杉尾さん、河崎さん、ありがとうございました!!

 

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東京オリンピック・パラリンピック競技大会

組織委員会のメインオフィスは虎ノ門ヒルズ

あります。打ち合わせで、毎月うかがっているのですが、

先日行った時も、街の様子が変わっていました!!

 

新橋と虎ノ門をつなぐ「新虎通り」

「旅する新虎マーケット」が誕生。

「旅するスタンド」「旅するストア」「旅するカフェ」から

なっていて、それぞれのお店が点在しているんです。

 

お店の内容も約3か月ごとに変わっていくそうですし、

点在しているお店を歩いて移動するだけでも

旅気分を味わうことができます!!

 

この「新虎通り」、今後ますます変化していくと

思いますよ~!!気になった方、ぜひチェックして

くださいね!!

 

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