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2017年10月29日 『Road to 東京オリンピック・パラリンピック』 Road to 東京オリンピック・パラリンピック

 

今日は東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会

広報局事業部事業戦略課、高木慎平さんにお話をうかがいました!!

テーマは『東京2020 1000日前イベント』について!!

 



 

10月28日(土曜日)と11月29日(水曜日)は

東京オリンピックとパラリンピックの開催1000日前という節目の日。

 

この両方の日を『1000 Days to Go!』月間として

イベントやキャンペーンが行われます。

 

10月20日から12月4日まで「わたしの参加宣言キャンペーン」を実施。

「1000日後の東京2020大会にあなたはどう参加する?」という

問いかけに、自分がどのように関わっていきたいかを宣言する

というもの。Twitterで発信する際には、ぜひ「#1000DaystoGo

「#my2020」とハッシュタグをつけてくださいね。

 

プレゼントも用意されているそうですよ!!

わくわくわくわく!!

 




 

11月29日東京パラリンピックの開幕1000日前には、

スカイツリーの特別ライティングが行われる予定だそう!!

 

これを機会に、「自分は1000日後どうしているかな?」

「どう参加できるかな?」と考えてみてもいいかもしれませんね!!

 

高木さん、詳しいお話ありがとうございました!!

2017年9月28日 Road to 東京オリンピック・パラリンピック Road to 東京オリンピック・パラリンピック

 

今日は月に一度のこのコーナー!!

『Road to 東京オリンピック・パラリンピック』でした!!

東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会

飲食計画チームの山田和明さんにお話をうかがいました!!

 



 

今日のテーマは『選手村の食事』について。

 

大会中、選手村の食事は約200万食

スタッフなども含めると約1500万食を予定しているそうで、

食事の安全・衛生・栄養面を考え、準備を進めているそうです。

 

食材は可能な限り日本国内のものをと考えているそうで、

各地の食材を使うことで、東京2020大会に参加していると

感じてもらえたらとお話されていました。

 

選手村の食事ということで、アスリートのために色々な配慮が必要なのだとか。

例えば、試合前に食べるもの、試合後に食べるものを栄養士さんと

考えたり、「補食」のために果物を準備したり、薄味にして味付けは

各アスリートができるようにしたり、食器がとりやすいように棚の高さや、

机の奥行きを考えたり・・・

 

現在、その方向性を決める飲食戦略会議が6回行われ、

素案をまとめているところなんだとか。

 

今後飲食のことは、ますます具体的に決まっていきそうですね。

また引き続きお話を伺えたらと思います!!

 

山田さん、今日はありがとうございました!!

 

さて、こちらは原宿に期間限定でオープンした

「東京2020公式ライセンス商品ショールーム」!!

(9月14日~11月28日までの期間限定です!!)

 



 

東京2020公式ライセンス商品を、実際に見て、触って、

購入することができるほか、オリジナルフォトブース

写真を撮ることもできます!!

 



 

私はジャージをお借りしました!!雰囲気でる~!!

(後ろが公式ライセンス商品なのも注目です!!)

 

東京にいらっしゃる機会があれば、ぜひチェックしてみてくださいね。

東京メトロ副都心線「明治神宮前(原宿)駅」7番出口すぐです!!

 

2017年8月31日 Road to東京オリンピック・パラリンピック Road to 東京オリンピック・パラリンピック

 

『Road to 東京オリンピック・パラリンピック 』では

月に一度、東京2020の話題をお送りしています!!

 

今回お話をうかがったのは、

東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会

パラリンピック統括室の犬島朋子さんです!!

 



 

パラリンピックの起こりは、イギリスの病院

第二次世界大戦で負傷した軍人のリハビリの

ために行われたアーチェリー大会が起源。

 

現在のようなパラリンピックになったのは、

1960年ローマ大会1964年には東京

パラリンピックが開催されたので、東京は

世界初となる2回目の夏季パラリンピック

開催都市になるんです!!

 

1964年、東京でパラリンピックが開催されたとき、

自由に動き、人生をエンジョイし、仕事ももっている

海外の選手に、日本選手は衝撃をうけたのだとか。
 

2回目となる2020年の東京パラリンピック。

コンセプトの一つは「多様性と調和」。

 

誰もが持てる力を発揮して、ともに社会に参加し、

支えあい、皆でより良い未来をつくるという

共生社会実現への思いがあるそうです!

 

東京で予定されるパラリンピックの競技数は22

障害は人によって様々なので、

競い合う選手を区分けします。

これがクラス分けで、そのクラスごとに競技が行われます!!

 

犬島さんは「まずは見てほしいです。なんらかの気づきが

あるはず。スポーツには今までの思い込みを変える力がある。

近くでイベントなどあったら、ぜひ見に行ってください。」と

お話されていました。

 

2020年の先の未来がどう変わっていくのか。

みんなでワクワクしましょう♪

 

2017年8月3日 Road to東京オリンピック・パラリンピック Road to 東京オリンピック・パラリンピック

 

「Road to 東京オリンピック・パラリンピック」

今週は東京オリンピック・パラリンピック

競技大会 組織委員会 広報部戦略広報課

伊藤華英(はなえ)さんにお話をうかがいました!!

 



 

全国各地で行われる夏祭りで、皆さんに楽しんで

もらえるようにということで、東京オリンピック・

パラリンピックの浴衣・法被・うちわ販売!

(写真は法被を着て、うちわを持っています)

 

浴衣には東京2020のオリンピック・パラリンピックの

エンブレムが散りばめられているのだとか。

 

先日行われた「東京五輪音頭‐2020‐」の発表会でも

出演者の皆さんがこの浴衣を着ていらっしゃいましたね。

 





 

エンブレムが映える浴衣ですよね!!

浴衣、法被、うちわ東京2020オフィシャル

オンラインショップ発売されていますので、

ぜひチェックしてみてください!!

 

1964年に制作された「東京五輪音頭」を

東京2020大会版にリメイクした「東京五輪音頭‐2020‐」!!

 

加山雄三さん、石川さゆりさん、竹原ピストルさんの

3人のアーティストが歌うということが発表されました!!

 

完全版の楽曲とプロモーションビデオは8月4日から

YouTubeなどで発表予定です!!

 

伊藤さん、お仕事の話、素敵なアイテムのお話、

ありがとうございました!!

 

2017年7月27日 Road to東京オリンピック・パラリンピック Road to 東京オリンピック・パラリンピック


 

今日は月に1度の

『Road to 東京オリンピック・パラリンピック』!!

 

東京オリンピック・パラリンピック競技大会

組織委員会 広報部戦略広報課の

伊藤華英さんにお話をうかがいました!!

 

お名前を聞いて、もしかして・・・と

思った方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

伊藤さんは元オリンピック競泳代表で、

北京オリンピックロンドンオリンピックにも出場されています。

 

先月6月から東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の

非常勤職員に着任されました。

 

戦略広報課 エンゲージメント&PRプランニング担当係長

として色々な人たちをエンゲージメント(つなげていく)のが

お仕事なのだとか。

 

組織委員会とアスリート、

国民の皆さんと組織委員会など、

つなげる仕事は多岐にわたるそう。

 

現役時代は「オリンピックに出ること」「勝つこと」

重きをおいていて、オリンピックの意味を考える

ことは少なかったのだとか。

 

現役を引退してからの方が、

広い視点でオリンピックを考えられるようになり、

オリンピックの意味が理解できるようになったと伊藤さん。

 

今後はアスリートの気持ちを色々な人に伝えたり、

アスリートにはたくさんのサポートをしてくれている人が

いることを伝えたり、多くの人にスポーツの魅力、

スポーツの大切さを伝えていきたいとおっしゃる伊藤さん。

 

熱いお話をありがとうございました!!

でも、まだまだ聞き足りないので、

来週もぜひお越しください!!

 

8月3日にご出演いただきます!!

どうぞお楽しみに~!!