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2018年2月25日 『Road to 東京オリンピック・パラリンピック』 Road to 東京オリンピック・パラリンピック


 

今日は月に一度のこのコーナー「Road to 東京オリンピック・パラリンピック」!

2020年の東京オリンピック・パラリンピックの話題をお送りしています。

 

今日は公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会

スポーツ局 競技運営部 近代五種のスポーツマネージャー 

中村則幸さんにお聞きしました。

 

「スポーツマネージャーについて

東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会と国際競技団体をつなぐ

コンタクトパーソン。直接国際競技団体とやりとりするのはスポーツマネージャーのみ。

 

全ての競技にスポーツマネージャーをおくようIOCから求められている。

担当する競技の専門知識を持ち、職務に励んでいる。

各競技に1名。オリンピックでは33人。(パラリンピックを兼ねる人もいる)

 

「近代五種」とは

「近代」の「5種類の競技」という意味。

その5種類とは、馬術、水泳、フェンシング、レーザーラン(射撃、ランニング)。

1日目

フェンシングランキングラウンド

(1分間一本勝負で、36人の選手が総当たり戦)

2日目

水泳(200m自由形)、フェンシングボーナスラウンド

(ランキングラウンドの下位の選手から30秒一本勝負で戦う)

馬術(障害飛越競技)、レーザーラン射撃とランニング

 

「近代五種」のだいご味

1日で全ての競技を行い、トータルでおよそ7時間くらい。

「キング・オブ・スポーツ」と言われ、見るのが面白い。

1人の選手が五種目をやるから楽しい。それぞれの種目が違うので飽きない。

 

東京2020大会では東京スタジアムと武蔵野の森総合スポーツプラザで行われる。

日本の選手に注目するだけでなく、海外の選手にも注目し、注目する選手を決めて

見ると面白い。

 

全体を見ることができるのはスタンドだけ。

選手が競技によってコスチュームが変わるのも注目!

 

競技会場ではどこに注目すればいいか

一番の見所はレーザーラン。下位選手がどんどん抜いていく可能性も。

これを見ることが出来るのもスタンドの観客の特権。

選手は1日で色んな種目ができるので楽しんでやっている。

 

「近代五種」を見ることができる機会は?

今年10月下旬に全日本選手権があるが、国際大会にして海外の選手を受け入れる予定。

東京都調布市にある武蔵の森総合スポーツプラザ(水泳・フェンシング)

東京スタジアム西競技場(レーザーラン)、千葉県にある東関東ホースプロジェクト(馬術)で開催。

 

毎週末、日本体育大学世田谷キャンパス(JOC近代五種強化拠点)で

将来オリンピック選手を目指す小・中・高生たちが練習している。

 

「Road to 東京オリンピック・パラリンピック」

次回は3月25日にお送りします。