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2018年4月29日 『Road to 東京オリンピック・パラリンピック』 Road to 東京オリンピック・パラリンピック


 

東京アップサイドステーションは月に1回

「Road to 東京オリンピック・パラリンピック」と題して、

2020年の東京オリンピック・パラリンピックの話題をお送りしています。

 

今日は、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会

総務局ボランティア推進部の傳夏樹さんにお聞きしました。

 

今回のテーマは「ボランティア」について

 

東京オリンピック・パラリンピックのボランティアの募集は

今年9月中旬から12月上旬まで。

組織委員会では、大会ボランティアの80000人を募集するそうです。

 

※ロンドン大会は70000人が参加。「ゲームズメーカー」と言われた。

プロフェッショナルとして誇りをもって活躍し、大会を成功に導いた。

リオ大会は50000人が参加。踊って盛り上げるなど、「ヒーローズヒーロー」といわれた。

ピョンチャン大会では「パッションクルー」と言われた。

 

ボランティアの役割はとても大きく、ボランティアがいないと大会が成り立たないそう。

「多くの方に参加いただき、一体となって大会を盛り上げ成功させたいと考えています。」

と傳さん。

 

活動の分野は案内、競技、移動サポート、アテンド、運営サポート、

ヘルスケア、テクノロジー(通信機器の貸し出しや回収など)、メディア、式典など。

 

希望する活動を最大3つまで選択できるそうです。

すべての人が希望通りの活動分野で参加することは

難しいかもしれませんが、どれを希望しようかと選ぶのも楽しい時間かと思います。

 

応募条件は

・オリンピック・パラリンピックに直接参加したいという熱意をもっている方!

・2002年4月1日以降に生まれた方。(年齢の上限はない

・大会期間中および大会期間前後を通じて、合計10日以上活動できる方など。

・面接・説明会1回(地方でも愛知でも開催)、研修3回(初回の共通研修は地方でも開催)

(変更の可能性もありますから詳しくはHPなどで確認してくださいね!)
 

募集要項は7月下旬に公表されるそうです!

「東京2020」サイト内の応募ページから応募できますから、

チェックしておいてくださいね!

 

傳さんは「東京2020大会後は、スポーツボランティアのやりがいを

地元に帰って広めてもらえたら・・・」とお話しされていましたね。

 

2年後はどうしているか分からない・・・という方でも、

気持ちがある人はまず応募してもいいのかと思います!!

(後で、あぁぁ~出せばよかったーー!!となるよりは。)

 

応募期間は、今年9月中旬から12月上旬までです。

(ユニフォームなどの支給もあるそうですよ!)

 

今日は、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会

ボランティア推進部の傳夏樹さんにお話をお聞きしました。

ありがとうございました!!