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2019年3月31日 『Road to 東京オリンピック・パラリンピック』 Road to 東京オリンピック・パラリンピック

 

今日は「東京2020ロボットプロジェクト」について

東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会

イノベーション推進室の浅川善宏さんと岡田卓浩さんに

お話いただきました!!

 



 

2020年の東京大会は史上最もイノベーティブで世界にポジティブな改革を

もたらす大会としようとイノベーション推進室でお仕事に取り組まれる

浅川さんと岡田さん。

 

そのうちの一つとして「ロボット」を活用したイノベーションの実施が

考えられました。

 

このプロジェクトではロボットが様々な場面で人々に寄り添い、

役に立つ姿を発信し、日本と世界にポジティブな未来を提示する

ことをねらいとしているそうです。

 

まず発表されたのは車いす席で観戦する人をサポートする

生活支援ロボット「HSR」と「DSR」。

 

DSR」が物品の運搬をし、その物品を「HSR」が腕を使って

お客様にお渡しする仕組み。

 

HSR」は言葉も話すこともできるそうです。

 



もうひとつのロボットは「パワーアシストスーツ」!!

リュックのように背負う形で、これを身に着けて

作業をすると、パワフルなモーターの力で

腰部への負担を軽減できるそうです。

 



 

東京2020大会ではこういったロボットが活躍するんですね!!

今後も順次発表されていくそうです!!

皆さんも引き続きチェックしていてくださいね☆