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2019年6月30日【Road to 東京オリンピック・パラリンピック】 Road to 東京オリンピック・パラリンピック

今日の『Road to 東京オリンピック・パラリンピック』は
オリンピックを『 観る 』のではなくて
自分もオリンピックに『 参加する 』お話です。

東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会
聖火リレー室 聖火リレー部長 山崎 太朗(やまざき たろう)さんに
《 東京2020オリンピック聖火リレー、ランナー募集 》
について伺いました。



今月、公式チケットの抽選結果の発表があって
「やった!当たった!観に行ける!」
「あ〜!秋の先着順販売で必ずゲットするぞ!」
と悲喜交々でしたよね。ちなみに私は全部外れましたけど(笑)
いよいよ《 近付いて来た 》と実感した方も多いと思います。

年が明けて、2020年3月20日には 聖火 がギリシャから日本に到着します。
その後『復興五輪』の趣旨を踏まえ、東日本大震災の被災地である
宮城県・岩手県・福島県の方々に『復興の火』をご覧いただきます。
そして聖火リレー は
『 Hope Lights Our Way/希望の道を、つなごう。』
というコンセプトのもと、3月26日に福島県を出発し
121日間という長い期間で、47都道府県を細かなルートで丁寧に回ります。
東海地方は、岐阜県 4月4日・5日
      愛知県 4月6日・7日
      三重県 4月8日・9日
それぞれ、どこの地域を通るのかは公式ウェブサイトで確認できます。
各地の見どころなども親切に書かれていて、想像が広がって楽しいですよ。

年末頃には、細かい詳しいルートまでわかるそうです。

もしかしたら、家のすぐ近くを 聖火 が通るかもしれませんよ!!

是非!この『東京2020聖火リレー』のランナーになって
オリンピックに 参加 しましょう!

幾つかの要件を満たしていれば、誰でも応募できます。
★国籍、障害の有無、性別不問。
★火を扱うので 、2020年度に中学生以上になる方。
★走行を希望する都道府県にゆかりのある方。 等々

あと、1名あたりの走行距離は約200mほどなので負担は少ないです。
それに、自分のペースでゆっくり走ってOK というのが嬉しいですよね!
グンとハードルが下がって、応募しやすくなっていますよ。
それに、東京2020オリンピック聖火リレー プレゼンティングパートナー4社 と
各都道府県実行委員会から応募可能で、最大5回応募できるんです!
応募しとくしかないでしょう!

各都道府県の応募内容は、それぞれのホームページで確認してくださいね。

ランナーに決定した方には、年末以降に連絡が行くようです。

ランナーになれなかったとしても、ルートを細かく考えてくださっているので
全国のほとんどの方は、聖火リレーを近くで見られるようになるそうです。
是非、沿道で、間近に見て盛り上がりたいですよね!!

そして、1日の終わりには、
聖火の到着を祝う《 セレブレーション 》が各地で行われます。
誰でも、聖火を灯すセレモニーなどを見られるので、ここでも盛り上がれそう!

オリンピックの理想 『平和』『団結』『友愛』を体現する 121日間。
日本がひとつになる、みんなの聖火リレーです。

近代オリンピックの父と呼ばれる クーベルタン はこう言いました。

「 オリンピックで重要な事は、勝つことではなく『参加する』ことである 」