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2019年5月26日【株式会社クレハ 小谷美幸さん】 今日のゲスト

今日の『945』は、株式会社クレハ 包装材事業部 統括部 小谷美幸(こたにみゆき)さん に
『第2回 NEWクレラップ クレハカット選手権』についてお話を伺いました。



笑顔も話し方も、とっても可愛い小谷さん。ラブリーな頷き方につられて
クレラップ愛用者の私は、日頃の使い方をベラベラ喋ってしまいました(笑)
だって『NEWクレラップ』ひときわ便利ポイントが多くないですか?

冷凍・冷蔵からレンジでチンまで大丈夫。(−60度から140度まで OK)
ピタッと密着して、食品のみずみずしさを守り、酸化を防ぎ、
臭い移りも抑えてくれる(キムチの匂いも大丈夫!)
そして、私がとっても気に入っているのは ハリ・コシがあること。
料理をしていると「ふんわりとラップをして」って言葉、よく出てきますよね?
NEWクレラップは、ハリ・コシのおかげで、この『ふんわりラップ』がとってもやりやすい!
本当に、毎日助かってます!

でもやっぱり1番の使いやすいポイントは『切りやすさ』ですかねぇ。
上蓋をカチッというまで閉めて『キレ窓』で顔が見えるかチェック。
『ここを押さえて!』マークをしっかり押さえて クルっ!!すれば
V字形になっているプラスチック刃で、真ん中から気持ち良く スパッ! と切れます。
う〜ん、考え抜かれた『カチッとロック』『飛び出しガード』もポイント高いし
巻き戻りしにくい工夫のおかげで「ラップが戻ってくっついて、端っこが分からない〜」
なんて事がしょっちゅうだったストレスからは解放されたし…

あ!使ったことない方にはチンプンカンプンなワードだらけでしたね。すみません。

とにかく、全てに無駄がなくて、全体的にポイント高いんですよ(笑)

今回は、この切りやすい クレハカット の速さを競う『クレハカット選手権』のご紹介です。

制限時間(30秒)以内に、並べられた食器に NEWクレラップ をかけていき
ラップできた食器の個数を競います。
全国5カ所(名古屋・東京・大阪・福岡・仙台)で予選が行われ
各会場の上位者が 10月19日(土)に 東京  で行われる決勝大会に出場できます。

名古屋予選は 8月24日(土)ららぽーと名古屋 みなとアクルス
エントリーの締め切りは 6月21日(金)

グランプリには 純金製のミニチュアサイズNEWクレラップ(100万円相当)が贈られるそうですよ。
これは参加しないと!!昨年は、名古屋の 男性 が優勝したんですって。
誰にでも優勝のチャンスはあります!! まずはエントリーを!!

『クレハカット選手権』の詳細は クレハ のHPで確認してくださいね。


2019月5月26日【Road to 東京オリンピック・パラリンピック】 Road to 東京オリンピック・パラリンピック

今日の『Road to 東京オリンピック・パラリンピック』は

東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会
広報局 広報部 国際広報担当課長 小倉大地雄(おぐらたつお)さんに
《スポGOMI》について伺いました。



とっても柔らかい雰囲気の小倉さんにピッタリな『地球に最も優しいスポーツ』のお話。

『スポGOMI』(スポゴミ)とは…約10年前に日本で生まれたスポーツです。
従来の《ゴミ拾い》に スポーツ のエッセンスを加えて《競技》へと変換させたもので
5〜6人のチームで、制限時間内に、定められたエリアで
《走ってはいけない》《ゴミ箱のゴミはダメ》などのルールを守ってゴミを拾い、
きちんと分別したゴミの質と量を、ゴミの種類別ポイントの合計で競います。

1994年に、国際オリンピック委員会は『スポーツ』『文化』に加え
『環境』をオリンピック精神の第3の柱にすることを宣言しました。
そこで、元々『スポGOMI』の活動を知っていた 小倉さん は、
スポーツを通して、環境への取り組みが可能なのでは!と、連携を思い立ち
2017年と2018年の 6月5日(世界環境デー)に
東京2020組織委員会が主体となり『スポGOMI』のイベントを実施しました。

今年の 6月5日 は、初の2か所同時開催をするそうで
セーリング競技会場の江ノ島を臨む『片瀬東浜海水浴場』
サーフィン競技会場の千葉県一宮町『釣ヶ崎海岸広場』
の2会場で行われるそうです。
両会場とも海岸なので、昨今、海洋汚染の原因の一つに挙げられている
『プラスティックゴミ』をポイントに入れているそうですよ。

ずっと先の未来まで綺麗な海が続くように、との願いも込められているんですね。
本当に『地球に最も優しいスポーツ』ですね。


小倉さんは
「オリンピックを通して、良い活動をされている方にスポットを当てられたら と思います。
来年も『スポGOMI』を予定しています。少しでも沢山の人に活動を知ってもらい
東京大会が終わった後も残っていくようにしたい。『スポGOMI』は、日本各地で行われているので、
お近くで行われる際には、是非参加してみてください」
と話されていました。

2020年の東京大会に向けて、よりクリーンな東京にしていく!のは勿論だと思いますが
その先も、もっと先の世代にも、良い環境・良い社会 が続いていくように
どこに住んでいようと《今、自分ができる小さなこと》を考える時かもしれませんね。

スポーツゴミ拾い『スポGOMI』は、そんなことを教えてくれました。
小倉さん、有り難うございました!