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2020年1月26日945 『こどもホスピス』 今日のゲスト

 

今日のゲストはNPO法人横浜こどもホスピスプロジェクト代表理事で

『こどもホスピス 限りある小さな命が輝く場所』を書かれました

田川尚登さんにお越しいただきました。

 



 

1998年に6歳の娘さんを悪性脳腫瘍で亡くされ、

2003年から小児医療支援活動に関わり、

2008年に難病治療に付き添う家族の宿泊滞在施設「リラのいえ」を開設。

 

2017年に「NPO法人横浜こどもホスピスプロジェクト」を開設し、

治療方法のない子供たちとその家族を支援する「こどもホスピス」の

開設を目指されています。

 

「こどもホスピス」は書籍によると「子どもたちには小児緩和ケアを提供し、

同世代と同じ経験や遊び、学びの機会を与え、一人ひとりの

成長や発達をしっかりと支えます。家族には休息の時間を

もたらし。子どもの病気について気軽に話せたり、悩みを

分かち合えたりするつながりをつくります。」(『こどもホスピス』P150より)

という場所なんだそうです。


書籍の中にはお子さんの病気が診断されたところから、

「こどもホスピス」プロジェクトの現在の状況までが

細かく記載されています。

 

読んでいて思ったのは、誰にとっても居場所が1つでも増えるといいなという

ことでした。この「こどもホスピス」で救われる人がどれほどいるだろうということも。

 

「こどもホスピス」について、「こどもホスピス」開設に向けて田川さんの活動が

どのように進んでいるのか、詳しく知りたい方、ぜひ本屋さんで探してみてください。

 

今日は新泉社から出版されましたこどもホスピス 限りある小さな命が輝く場所

ついてお話を伺いました。

 

2020年1月25日630 『東京オリンピック・パラリンピック』『東京2020みんなのエスコートキッズプロジェクト』 Road to 東京オリンピック・パラリンピック


 

今月は東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 

総務局人事部の小椋奈津子さんとマーケティング局パートナーエンゲージメント部

永川敬人さんにお話をお聞きしました。

 

今回は、「東京2020みんなのエスコートキッズプロジェクト」について

お話をうかがいました。

 

選手にとっても、夢の舞台であるオリンピック・パラリンピックに、

エスコートキッズとして参加できたら忘れられない機会になりますよね!!

 

今回のエスコートキッズは、東京だけでなく、北海道、宮城、福島、

茨城、埼玉、千葉、神奈川と、いろんな会場で実施されます。

 

また、共催パートナーの募集では、日本全国から応募できる仕組みもあるので、

オールジャパンで参加できる取り組みなんだそう!!

 

エスコートキッズが登場する予定なのはオリンピック・パラリンピックあわせて11競技

オリンピックはサッカー、ラグビー、テニス、ウエイトリフティング、ホッケー、

近代五種、ハンドボール、トライアスロン、野球・ソフトボール、

パラリンピックはゴールボール、5人制サッカーです。

 

 

選手と手を繋いだりして登場するエスコートキッズ以外にも、東京2020大会では

・その試合で使うボールを選手などに届ける「ボールデリバリーキッズ

・コインを投げて、先攻後攻を決める「コイントスキッズ

・出場国の国旗を持って入場する「フラッグベアラー」を実施。

 

役割は、競技によって違うので、東京2020組織委員会のウェブサイト

調べてください!!

 

パラリンピックのエスコートキッズは視覚障害の選手をエスコートする大役です。

貴重な経験だと思うので、ぜひ応募いただければと思います。

 

P&G、アサヒビール株式会社、株式会社アシックス、三井不動産株式会社、

株式会社 明治が共催し、このプロジェクトを実施。

 

P&Gでは募集を開始しているので、ウェブサイトから申し込みください。

他の4社でも、今後募集のお知らせをしますので、各社のウェブサイトを

定期的にチェックしたり、東京2020組織委員会のウェブサイトをご覧ください。

その他にも、競技会場の所在自治体でも募集していたりしますので、

こちらも組織委員会のウェブサイトから確認してみてください。

 

オリンピック・パラリンピックという夢の舞台に、エスコートキッズとして

参加できるという一生に一度の機会です!!

皆さんも参加してみてはいかがでしょうか。

※対象は大会時に小学生の方。

ハンドボールのフラッグベアラーは高校生が対象。

その他の詳細は各募集主体の募集要項をご覧ください!!

 

今月は東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会

総務局人事部の小椋奈津子さんとマーケティング局パートナーエンゲージメント部

永川敬人さんにお話をお聞きしました。

 

2020年1月19日945 『台湾』 今日のゲスト


 

今日は台湾観光局・台湾観光協会 東京事務所の鄭所長

「ハタチの一歩」に参加された小黒さん、櫻井さん、高遠さん、さんに

お越しいただきました!!

 

昨年1年間で台湾を訪れた日本人がついに200万人を突破したそうです!!

台湾の魅力が多くの方に伝わっているんですね~!!

 

そんななか「ハタチの一歩」というプログラムで、二十歳・初海外という

条件の中、選ばれ台湾研修に参加した皆さんに感想をお聞きしました!!

 

北さんは「選ばれたときは本当に嬉しかった!!

台湾のコンビニで困っていると、なにかお探しですか?と

日本語で話かけてもらって。優しさを感じました。」

高遠さん「12月なのに腕まくりするぐらい温かくて。

私は淡水の長い商店街が印象的でした!!」

櫻井さん「写真もいっぱい撮りました!!「ハタチの一歩」の

インすタグラム公式アカウントもぜひ見てほしいです!!

私は次に行くとき、「夜市」をさらに堪能したいです!!」

小黒さん「食事がとても美味しくて。夜市で食べたものがまた食べたくなっています!!」

 

これから台湾旅行をお考えの皆さん!!鄭所長によると、

2月8日から23日まで台中でランタンフェスティバルが開催されるそうです!!

台中へは台北から1時間とアクセスもいいですから、ぜひ検討してみては?

 

お話を聞いていたら、また台湾に行きたくなりました~!!

鄭所長小黒さん、櫻井さん、高遠さん、さん、

どうもありがとうございました!!

 

2020年1月18日630 『植本一子さん』 今日のゲスト

 

ゲストにお越しいただいたのは写真家の植本一子さんです!!

 



植本一子さんは昨年12月、キャリア初となる写真集「うれしい生活」

出版されました。(河出書房新社)

 

出版のきっかけは2018年に亡くなった旦那さま、石田さんのことが

大きかったといいます。写真集には石田さんとの出会いと別れ、

ふたりの娘さんの成長を中心に写真が並んでいます。

 

石田さんが亡くなってから「夫の写真を見るのはつらかった」と一子さん。

でも「このタイミングでまとめたい」と写真集を完成させたそうです。

 

写真集から私は「生活の匂い」を感じました。

皆さんはどんな感想を持たれるでしょうか。

ぜひ本屋さんなどでご覧ください。

 

写真集「うれしい生活」の出版を記念して、現在東京で写真展が

開催されています。写真展、次は名古屋で開催されますよ。

 

2月8日(土)~2月24日(月)

千種・東山公園近くの本屋さんON READING

「うれしい生活」写真展が開催されます。

 

2月8日19時~植本一子さんのスペシャルトークも予定されているそうです!!

詳しくはON READINGのHPをご覧ください!!

一子さん、ありがとうございました!!

 

2020年1月12日945 『ご飯がススムキムチ』 今日のゲスト


 

年末に続き、ご出演いただきました!!

ピックルスコーポレーション営業企画部の田村さん!!

 

「ご飯がススム キムチ」といえば東海ラジオの時報でも

おなじみですよね~!!今年もついつい歌ってしまいました~すみません!!

 

今日は「ご飯がススム キムチ」を使ったレシピを教えていただきました!!

クラムチャウダーならぬキムチチャウダーです!!

 

野菜と一緒にキムチを炒めます。

辛くしたい方は「ご飯がススム 辛口キムチ」に変えるといいそうですよ。

逆に辛さを感じる方は牛乳の量などで調整してください。

一味違ったクラムチャウダーのできあがり!!

 

詳しいレシピはピックルスコーポレーションのHP内、

ピックルスクッキングのページをご覧ください!!

 

また今週も「ご飯がススム キムチ 10周年記念オリジナルQUOカード」

プレゼントをいただきました!!1000円分を3名様にプレゼント!!

 

upside@tokairadio.co.jp へ郵便番号・住所・氏名・年齢・電話番号・

番組の感想を添えてお送りください!!

当選は発送をもってかえさせていただきます!!

 

田村さん、ありがとうございました~!!