TOKYO UPSIDE STATION

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2017年9月8日 パク・ジュニョンさん 今日のゲスト

 

今日のゲストはパク・ジュニョンさん!!

ジュニーさんといえば「パク・ジュニョンのギューッと離さない」

おなじみですよね!!(毎週火曜日朝5時から放送)

 



 

今年、日本デビュー5周年!!

5周年を記念したツアーも各地で行われています。

先日、名古屋でもライブが開催されたばかり!!

名古屋のお客様は熱かった~!!と喜ばれていました。

 

7月に発売された「涙の流星」も好評だそう。

皆さんもジュニーさんの生歌、聴きたくなりますよね。

 

10月2日半田市福祉文化会館で行われる

「紫 歌謡フェスティバル2017秋」にご出演

されます!!こちらもぜひチェックしてくださいね!!

 

また、ジュニーさんがコーナーを持つ『月刊カラオケファン』

10月号には、ジュニーさんが東海ラジオ東京支社で収録

されているときの写真が掲載されています。

こちらもぜひご覧ください!!

 

2017年9月7日 寺尾紗穂さん 今日のゲスト

 

今日は寺尾紗穂さんにお越しいただきました。

寺尾さんはシンガーソングライターですが、

今日は作家としてお話をうかがいました!!

 



 

先月、集英社から『あのころのパラオをさがして

日本統治下の南洋を生きた人々』を出版された寺尾さん。

 

日本統治時代のパラオや南洋を知るお年寄りを訪ね、

当時のエピソードを収集した一冊。

 

2015年に『南洋と私』を出版された際、

「いつかパラオに話を聞きに行ってみたい」

という思いが芽生え、形になったそうです。

 

この本は大きく3つの視点から書かれています。

①コロール(島)に暮らした日本人の視点

②パラオ人の視点

③元移民

 

多角的に当時の様子をとらえることができます。

と同時に、「こんなに知らないことがたくさんあるなんて・・・」と

衝撃を受けることも。

 

戦争の話、移民の話、南洋の話。

もしこの本に出会っていなかったら、

自分の記憶にも残らなかったのかもと思うと、

少し怖い気がしました。

 

集英社『あのころのパラオをさがして

日本統治下の南洋を生きた人々』

皆さんも本屋さんで探してみてください!!

 

2017年9月6日 情熱マリ子さん 今日のゲスト

 

今日のゲストはシンガーソングライターの情熱マリ子さん!!

 



 

名前の印象に反して、腰の低い情熱マリ子さん!!

そのギャップにやられました!!

 

6月28日には8曲入りのミニアルバム

「熱いうちに聞け!」を発売。

普段から悩み事が多くて、その悩み事を

曲にしているという情熱マリ子さん。

だから同じ思いの人にしっかり届くんですね!!

 

「同じ悩みの人を救い、その声で情熱マリ子さんが救われて、

とってもいい循環ができているんですね」と聞くと・・・

「本当だ!!いま気が付きました!!」情熱マリ子さん。

ついつい笑ってしまいました。

 

スタジオには、だるまを持ってきてくれました。

いま家には1号から4号までいるんですって。

(ちなみにこの子たちは2号と4号)

 



 

アルバム「熱いうちに聞け!」には1号が

写っていますから、こちらもチェックしてくださいね!!

(ちなみに3号はつるすタイプで

持ち歩くのが大変なんだとか。笑)

 

東海地方でのライブの予定は今のところ決定して

いないのですが、インターネットで毎日弾き語りを

配信しているそうですので、情熱マリ子さんのHPを

ごらんください!!

 

2017年9月1日 成底ゆう子さん Road to 東京オリンピック・パラリンピック

 

今日のゲストは成底ゆう子さん!!

実はいま成底さんが歌うある歌がちまたで

話題になっていることご存じですか?

 

ご本人も、話題になっていることを人から聞いたと

いうから驚きです!!詳しくお話うかがいました!!

 



 

その歌とは「ダイナミック琉球」

もとはイクマあきらさんの楽曲だそうですが、

2011年のアルバムで成底さんがカバー。

ライブでは必ず歌う、なくてはならない楽曲だそう。

 

その「ダイナミック琉球」を今年の甲子園で

聖光学院高校や仙台育英高校が応援歌として

使用していて、話題になったのだとか。

 

以前から沖縄の試合では、この歌が歌われる

ことがあったそうですが、沖縄を飛び出し、

全国で歌われていることを知った成底さん。

感動したそうです。

 

聴いているだけで、胸が熱くなる楽曲です。

だからこそ甲子園で応援歌として歌われたんでしょうね。

 

皆さんも一度聴いてみてくださいね!!

わたしはすっかりトリコです!!

 

2017年8月31日 Road to東京オリンピック・パラリンピック Road to 東京オリンピック・パラリンピック

 

『Road to 東京オリンピック・パラリンピック 』では

月に一度、東京2020の話題をお送りしています!!

 

今回お話をうかがったのは、

東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会

パラリンピック統括室の犬島朋子さんです!!

 



 

パラリンピックの起こりは、イギリスの病院

第二次世界大戦で負傷した軍人のリハビリの

ために行われたアーチェリー大会が起源。

 

現在のようなパラリンピックになったのは、

1960年ローマ大会1964年には東京

パラリンピックが開催されたので、東京は

世界初となる2回目の夏季パラリンピック

開催都市になるんです!!

 

1964年、東京でパラリンピックが開催されたとき、

自由に動き、人生をエンジョイし、仕事ももっている

海外の選手に、日本選手は衝撃をうけたのだとか。
 

2回目となる2020年の東京パラリンピック。

コンセプトの一つは「多様性と調和」。

 

誰もが持てる力を発揮して、ともに社会に参加し、

支えあい、皆でより良い未来をつくるという

共生社会実現への思いがあるそうです!

 

東京で予定されるパラリンピックの競技数は22

障害は人によって様々なので、

競い合う選手を区分けします。

これがクラス分けで、そのクラスごとに競技が行われます!!

 

犬島さんは「まずは見てほしいです。なんらかの気づきが

あるはず。スポーツには今までの思い込みを変える力がある。

近くでイベントなどあったら、ぜひ見に行ってください。」と

お話されていました。

 

2020年の先の未来がどう変わっていくのか。

みんなでワクワクしましょう♪