山浦・深谷のヨヂカラ!

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山浦・深谷のヨヂカラ!
毎週月曜〜金曜日 16:00〜17:45
[ 番組 ] コーナー紹介 / パーソナリティ紹介
番組へのお便りはこちら
FAX:052-961-0077
ハガキ:〒461-8503 東海ラジオ 「山浦・深谷のヨヂカラ!」
メール:メールはこちら
メッセージボード:メッセージはこちら

6月11日(土)アスナル金山で「ガッツナイター 野球広場 with ヨヂカラ!」公開録音&イベントやります! お知らせ


6月11日(土)13時から、
アスナル金山・イベントステージ
で、
TOKAIRADIO×アスナル金山『SHOW-CASE 929』
聴いて元気週間「ガッツナイター 野球広場 with ヨヂカラ!」
を行います!!

司会は、山浦ひさし&深谷里奈!


ヨヂカラ大喜利お題(6月3日) ヨヂカラ大喜利

ヨヂカラ大喜利6月3日(金)のお題は・・・

リズムの双子「壁に耳あり・障子に目あり」

同じリズムで考えてください!
みなさんからの投稿をお待ちしています。
大喜利コーナーは4時34分頃から!早めの投稿をお願いします!

ハガキ 〒461−8503東海ラジオ
FAX 052−961−0077
メール yo@tokairadio.co.jp「山浦・深谷のヨヂカラ!」係

ヨヂカラ討論お題(5月30日) ヨヂカラ討論

ヨヂカラ討論、5月30日(月)のお題は・・・

「 2017年4月の消費税増税、賛成・反対?
メリット・デメリットは? 」


ヨヂカラ討論コーナーは4時34分頃から!早めの投稿をお願いします!
ハガキ 〒461−8503東海ラジオ
FAX 052−961−0077
メール yo@tokairadio.co.jp「山浦・深谷のヨヂカラ!」係

山浦ひさし お笑いライブ「 'S脳 ―ズノウ― 」 お知らせ

山浦ひさし お笑いライブ
「 'S脳 ―ズノウ― 」~ネタ&トーク~



一人コントとフリートーク! ゲスト芸人も登場!

7月9日(土) 17時開場 18時開演
先着90名限定(予約必要)


場所 :「ナビロフト」(名古屋市天白区井口二丁目902 TEL/FAX:052-807-2540)

チケット料金★2500円(当日・受付支払い・予約必要)

チケット予約は、
5月28日(土)、朝10時~

山浦ひさしホームページ・予約フォーム
もしくは、
052-870-3139 (UPRISE)
(電話予約は、予約開始時から1時間のみ)


詳しくは、山浦ひさしホームページをご覧ください!!

シネマフラッシュ「団地」 シネマフラッシュ

6月4日より伏見ミリオン座、ミッドランドシネマ名古屋空港、
イオンシネマ津にて公開の映画 「団地 」

<あらすじ>
日本アカデミー賞ほか2000年の映画賞を総なめにした傑作「顔」の阪本順治監督が
16年ぶりに再び主演女優藤山直美とタッグを組んだ人情喜劇「団地」。
舞台は大阪近郊のふるぼけた団地。商店街で営んでいた漢方薬局を廃業して、
団地に引っ越してきた山下ヒナ子(藤山直美)と清治(岸部一徳)夫婦。
毎日、ヒナ子はスーパーのパートにでかけ、夫は植物図鑑片手に裏の林を散歩三昧。
平凡だけどなにか影のある二人に団地の主婦達は好奇心を隠せない。
ある日、団地内のちょっとした事件をきっかけにへそを曲げた清治は
床下の格納庫に隠れて生活するように・・・。団地では清治は殺されたと噂され、
団地の主婦達の妄想はどんどん広がっていきます。そんな中、奇妙な異星人のような青年、真城(斎藤工)が現れ、さらに団地内の妄想はエスカレート!
やがて誰も予想しなかったラストを迎えます。

ポイントその①「 オリジナル脚本  」
「北のカナリア」「人類資金」など小説の映画化、社会派作品が続いていた阪本監督。
機会があったら藤山直美さんとまた仕事がしたいと思っていたところ、
藤山さんの奇跡的に3ヶ月間スケジュールが空き、
通常では考えられない早さで脚本をしあげることになった監督。藤山さんは主演舞台が
4年先まで決まっているためこのチャンスを逃してたまるか!という監督の意気込みも感じられる作品で、藤山直美さんと主要キャストの岸部一徳、大楠道代、石橋蓮司は
すべて当て書きのオリジナル脚本。なんでもあり、様々な人生が交差する団地を舞台に、
ごく平凡な夫婦の前々普通じゃない日常をオフビートな会話劇で展開していきます。

ポイントその②「 主婦の妄想 」
監督いわく、団地にしても町の商店街にしてもだれもがだれかさんの家の事情を知っているという小さなコミュニティーでの様子を描きたかったと。監督がこの映画に着想をえたのは、監督の実家は大阪の商店街で仏壇屋を営んでいたのですが、景気が悪くなり、廃業することに。ここ一年は仏壇の処理と店頭にたってろうそくを販売していたそうです。(映画の撮影の合間に)そこで近所の人たちのおもいもよらない妄想噂話が面白くて、今回の脚本につながったそうです。一日でもだれかさんちのご主人が帰ってこないと、「浮気している」「浮気のあいては若い会社の女」「そういえば、駅前で女といた」など妄想というより作り話が80%。すべてネタにしたという監督も妄想族のひとりではないでしょうか。


ポイントそ③「 大阪弁 」
大阪人の「藤山直美さん主演で、監督も大阪人、大阪が舞台ということでもちろん
大阪弁炸裂するので、しゃべくり漫才のようなテンポが魅力の本作。
監督はじつは頭を悩ませていることがあるそうで。。。大阪人は大阪弁の映画に厳しい。
この物語、日常の言葉のやりとりだけでもめちゃめちゃ面白かったのですが、
大阪人にとってはこのやりとりは日常茶飯事。他府県の試写会では爆笑するシーンの連続でも関西では笑わない。笑いと関西弁に厳しいということで
他府県出身の団地の住民役、宅間孝行さんはかなり関西弁に苦労したそうです

面白エピソードとして、
藤山直美さんは斎藤工のことを「だれやねん、さいとう“え”って。工とえと読み間違え、
朝から晩までいじっていたそうです。台本をもって藤山さんからどう逃げるか、
それが斎藤工の今回の一番のなやみだったとか。
軽快な笑いに彩られた隙間から人のオカシサと切なさが垣間見えるほっこり人情物語。
ラストの展開に腰を抜かさないように!

「 プレスシート 」 を、 2 名の方にプレゼント!

ハガキ 〒461−8503東海ラジオ /FAX 052−961−0077
メール yo@tokairadio.co.jp
 「山浦・深谷のヨヂカラ!シネマフラッシュ」係まで
5月30日(月)必着でお送りください。
当選者は、来週月曜日のエンディングで発表します!