山浦・深谷のヨヂカラ!

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山浦・深谷のヨヂカラ!
毎週月曜〜金曜日 16:00〜17:45
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ハガキ:〒461-8503 東海ラジオ 「山浦・深谷のヨヂカラ!」
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青森のリンゴジュース むしゃむしゃ修行


「むしゃむしゃ修行・お取り寄せ編」

冬のフルーツと言えば・・・リンゴ
青森県のその名も「青森県リンゴジュース株式会社」が作るリンゴジュースです。

創業60年のこの会社は1957年に日本初の混濁リンゴの缶ジュースを作った会社。
青森県産のリンゴ100%でジュースを作っている。
品種別に絞ったものや様々なリンゴジュースがありますが、今日ピックアップするのは小さめの缶に入ったシャイニー・ねぶたシリーズ・金のねぶた!
青森らしいねぶたの写真入の缶に入ったこのジュース、金は酸味のある紅玉・銀は甘味の強い王林、青は早生リンゴのさわやかな風味と、それぞれ特徴のあるブレンドで味を表現しています。

皮が赤くて小ぶりでやや酸味の聞いた紅玉リンゴはアップルパイを作るのに最適。
しかし、最近はあんまり売ってません。私もお菓子作りのために紅玉は探しているんですが、なかなか見つけられない。
青森県リンゴジュース株式会社の営業部、島下淳子さんにお聞きしたところ・・・
「当社のほとんどのジュースに紅玉と言うパンチのあるリンゴをブレンドしています。しかし、最近紅玉リンゴは大変貴重なリンゴになってしまいました。当社は30年前から契約農家に栽培してもらっていまして、もしそのとき契約してなかったら今ジュースが作れないかも。と言うくらい大事なのが紅玉りんごです!」とのこと。

今は味のトレンドが甘味なので、ふじや王林が栽培の中心。
紅玉は普通のリンゴに比べて酸味が2倍!そのためそのまま食べるには甘いほうが良いと、栽培数が少なくなってしまったのです。
その紅玉をブレンドすることでキレのある味に仕上がり、モンドセレクション2008~2010まで3年連続金賞受賞です。

青森の中でもリンゴ栽培の盛んな津軽地方、黒石市で青森県産のリンゴを使ってジュースを造っているこの会社。
リンゴがないなんてありえない!と島下さんも力説していました。

シャイニー・金のねぶたは1缶195グラム115円。
アマゾンなどでも販売していますし、青森県リンゴジュース株式会社のHPからでも購入できます。30缶3700円です。
シャイニーアップルジュースで検索。

ヨヂカラ討論お題(1月16日) ヨヂカラ討論

ヨヂカラ討論、1月16日(月)のお題は・・・

AI(人工知能)/ロボットに負けない!
自分のお仕事のセールスポイントを教えてください!

ヨヂカラ討論コーナーは4時34分頃から!
あなたのご意見お待ちしています!
ハガキ 〒461−8503東海ラジオ
FAX 052−961−0077
メール yo@tokairadio.co.jp「山浦・深谷のヨヂカラ!」係

ヨヂカラ大喜利お題(1月20日) ヨヂカラ大喜利

ヨヂカラ大喜利1月20日(金)のお題は・・・

露骨だなぁ・・・
ヨヂ・カラ男が1か月前から教室でしている
バレンタインにチョコ欲しいアピールとは!?

みなさんからの投稿をお待ちしています。
大喜利コーナーは4時34分頃から!早めの投稿をお願いします!

ハガキ 〒461−8503東海ラジオ
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メール yo@tokairadio.co.jp「山浦・深谷のヨヂカラ!」係

本能寺ホテル シネマフラッシュ

1月14日から主要シネコンにて公開の「本能寺ホテル」

<あらすじ>
時を超えるエレベーターを介して知り合った現代の女性と織田信長。時代も立場も異なる者同士のユニークで心温まるやりとりと本能寺の変の顛末を描きます。婚約者の両親と会うために京都を訪れた失業中の繭子は京都の路地裏のモダンなホテルにチェックインする。しかし、彼女が宿泊部屋にあがるエレベーターに乗り再び扉が開くとそこはどこかのお寺でした。さまよううちに繭子は森蘭丸と織田信長出会い自分が時を超えてしまったことに気がつきます。それは日本史上最大の謎といわれる「本能寺の変」の前日だったです。

<注目ポイント>

その①「金平糖」
この物語は「金平糖」がタイムスリップの鍵となっています。エレベーターがタイムマシンならば、金平糖がスイッチなのです。綾瀬はるか演じる繭子はお人好しでひとの意見に流されやすい性格。務めていた会社が倒産したのをきっかけに、2年間交際していた彼から結婚を申し込まれます。答えを出す内にあれよあれよとことが進み、京都で人気の料亭を営む婚約者の父に会うために京都に向かい泊まったホテルが本能寺ホテル。繭子が宿泊部屋に向かおうとエレベーターにのって、金平糖を一口かじるとあら不思議!400年の時を超えて戦国時代の本能寺に迷い込んでしまい、そこで信長公に使える森蘭丸とであいます。金平糖はカステラなどと共にキリスト教の宣教師から日本にもちこまれ、信長もルイス・フロイスという宣教師から贈られてその形と味にたいそう驚き、好んで食べていたと言われています。ちなみにこの映画に登場するのは日本で唯一に金平糖専門店「緑樹庵清水」のもの。ただの砂糖菓子とおもわれがちですが、蜜をかけてコテを入れて一人前になるまでに20年かかるお菓子と言われています。室温などにも左右されるとても繊細なお菓子なんです。金平糖の由来を調べていたら現代と400年をむすぶ鍵が金平糖というのがとてもロマンを感じました。


その②「京都の名所」
京都が舞台と言うこともあり、様々な京都の名所が登場するのも楽しみな作品です。繭子が京都市内を散策する現代の風景と、400年前の同じ風景が交錯するシーンは興味深く、今は商店がならぶ繁華街は昔も変わらず町民達が行き交っていたり、おしゃれなカフェがならぶ現代の小路がむかしは家畜がかわれているなど観る側も繭子と同じくタイムスリップしたように思わせてくれます。本能寺のシーンは、3つの門が国宝に指定されている「東福寺」を中心に新撰組ゆかりの寺、本徳寺、妙心寺などの複数のお寺で撮影されているほか、先ほど紹介した金平糖専門店「緑樹庵清水」、鴨川、東映映画村、ねねの道、柳小路など映画をみたあとは京都にいきたくなってしまいます。

繭子は、本能寺の変の前日に信長にあい、誰よりも民を思うその人柄に触れて短時間で様々なことを学びます。そして、悩んだ末、歴史は変わってしまうが信長様をたすけようと明智光秀の謀反(むほん)を伝えるのです。映画の中で歴史は変わってしまうのか、どうなるのか〜それは観てのお楽しみ。歴史上では美少年のはずの森蘭丸が意外にもガッチリ、お世辞にも美少年とはいえない濱田岳がえんじていたり、タイムスリップをしているのかしらないのかとぼけたホテルの支配人 風間杜夫、天然ボケ度がなんともハマリ役の綾瀬はるか、そして何事にも動じない主君、信長を演じるのは堤真一。前半のやりとりはタイプトリップものらしく時代ギャップをコミカルに描き、そして後半はすっかり繭子と同じく信長の人柄に惚れ込んでしまいほろっとさせてくれます。


【プレゼント】
「 本能寺ホテルのあぶらとり紙 」
ハガキ 〒461−8503東海ラジオ /FAX 052−961−0077
メール yo@tokairadio.co.jp
 「山浦・深谷のヨヂカラ!シネマフラッシュ」係まで
1月16日(月)必着でお送りください。
当選者は、来週月曜日のエンディングで発表します!

キャンベルズパーフェクトティ むしゃむしゃ修行


寒い日にほっこりあたたまる、紅茶。
紅茶と言うとイギリスのイメージですが、そのお隣アイルランドでも勿論飲まれています。
アイルランド人は一人一日6杯の紅茶を飲むといわれていて 国民一人当たりの紅茶消費量世界一の紅茶大好き!
カップ&ソーサーで上品に・・・というよりはマグカップにたっぷり注いで朝、昼、夜、そして仕事のデスクでも、楽しんでいます。

今日、紹介する500グラムの大量の茶葉が入った黄色いラベルの缶「キャンベルズ・パーフェクト・ティ」は1797年創業のアイルランドの食料品店J&Gキャンベルズの看板紅茶。
茶葉はケニア産で、ころころとした粒状のCTC加工がしてあります。
これは茶葉を細かくカットしたものを丸める加工で、お湯を注ぐとふわっと広がり、茶葉そのままのときよりもお湯に触れる表面積が広くなるため、より、しっかりとした味が出るんです。
この紅茶の日本の総代理店をしているのはTEA&TREATSの奥田香里さん。
大手雑誌の食に関する取材・原稿を書くエディターさんですが、食に関する取材で10年前イギリスに行った時出会った奥田さん。
まずは黄色いラベルの缶がかわいいな~という印象でしたが飲んでみると、すっきりと食事の邪魔にならず、たっぷり気軽に飲める、この紅茶の魅力に取り付かれました。
奥田さんによると「味が割りとしっかりとしたザ・紅茶という味で、ミルクティにしても薄くなりにくいんです。アイルランドではミルクとあうのは当たり前といわれます。と、いうのはアイルランドは乳製品が美味しい国だから ミルクとあわせても美味しいです!!」とのこと。

イギリスは硬水で、日本は軟水だから紅茶にあわないとも言いますが、アイルランドは日
本に近い軟水なので、そこも合うのかも知れません。

キャンベルズ・パーフェクト・ティは500グラム入り缶3240円、250グラム
リフィルパックが1690円。
名古屋駅大名古屋ビルヂングや栄のラシック内にある本と雑貨の店リブレット。
豊田市のサボ・ティルームでも扱っています。  
TEA&TREATのオンラインショップも。紅茶ポットを保温するティコージーなど紅茶周り
のグッズも凄くかわいいです!

見るだけで元気になる黄色い缶を探してみてください!