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新感染 ファイナル・エクスプレス シネマフラッシュ

9月1日から各シネコンにて公開中の新感染ファイナル・エクスプレス

<説明>
2016年カンヌ国際映画祭をはじめ世界各国で喝采を浴び、リメイク権も争奪戦になったという話題の韓国映画。日本の新幹線にあたる韓国の高速鉄道KTXの社内でウィルス感染パニックが発生。しかも感染者は各地で爆発的に増殖し、途中下車も不可能な状態と成り、乗客達は時速300キロで疾走する密室での決死のサバイバルを繰り広げます。
猛スピードで追ってくる感染者たちから愛する者を守るために戦う男達のエモーショナルなドラマ。興奮と感動のノンストップサバイバルアクションです。


<松岡ひとみの注目ポイント>

その① 「ゾンビ映画とは!」

いまや映画のみならずゲームコミック、ドラマ、で大人気のモンスターゾンビについて
ゾンビ先生が少しお話します。いま人気のモンスターとなったゾンビは例外なく最近亡くなったジョージ・Aロメロ監督の影響なのです後進のクリエーターがロメロ作品を元に、アップデートを繰り返し一大ジャンルへと成長したのです。彼が68年に発表した「ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド」は後に広く認知されるゾンビの基本形となるものを、78年「ゾンビ」はゾンビの特殊メイクで観客の絶叫を誘い画期的なのはゾンビから逃げ惑う人間がショッピングモールに逃げ込み、食品確保をしたというアイディアは大量消費社会への風刺も織り交ぜて鋭い社会批評となった素晴らしい作品なのです。ゾンビ好きというだけで、変人扱いされていた私ですが、「テレビドラマウォーキング・デッド」のヒットもあり、いまや堂々と胸をはって好きな映画は「ゾンビ」です、と答えております。

日本のみならず世界中のクリエーターに影響を与えたロメロ監督ですが、紹介する「新感染」の監督の新鋭ヨン・サンホもその1人。ゾンビの定義はそのままに恐怖と感動の泣けるゾンビ映画を打ち出したのです。

ゾンビ映画は、いわゆるパンデミック(感染)映画のひとつといわれていましたが、少し違い、感染元はなにか探っていく映画とは違い、ゾンビ映画の場合は、いきなり感染者が人間を噛み、噛まれた人間はすぐ感染しゾンビになる、その感染者からなんとか逃げきる。というもの。感染元を追求する映画ではありません。今回もKTXに逃げ込んできた女性感染者が次々と人を襲い、人から人へ感染し時速300キロの車内で生き残りをかけたサバイバルが繰り広げられます。かろうじて治安が維持されている終点釜山まで辿り着くことが出来るのでしょうか!!


その② 「泣けるゾンビ映画」

今までも泣けるゾンビ映画はかずありますが、本作のように泣き所が何度もあるのは珍しい。本作が世界中の幅広い客層に絶賛された要因はこのジャンルにはめずらしく、
共感度の高い人間ドラマになっていることなのです。離婚してソウルにいる妻の元に娘を届ける仕事人間の父、妊娠8ヶ月の妻と夫、高校生のカップル、助け合って2人で生きてきた老姉妹といった乗客の極限状態におけるそれぞれの“絆”を情感豊かに描いています。各キャラクターの心情も丹念に描かれ、愛する者を守るため、危険を試みない男達の行動には落涙必至。さまざまなキャラクターがたどる壮絶な運命。そのなかで、自分だけたすければ良いという人も出てきて、エゴ剥き出しのバス会社常務の悪役ぶりがチョーむかつく!見る者の涙さえ誘う、そのエモーショナルなドラマと、ノンストップのサスペンスや、スペクタクルを完全融合させた圧倒的なカタルシスはまさに究極の映画体験なのです。

<プレゼント>

「新感染ファイナルエクスプレス」からプレスシート(非売品)を、2名様 にプレゼント!

ハガキ 〒461−8503東海ラジオ /FAX 052−961−0077
メール yo@tokairadio.co.jp
 「山浦・深谷のヨヂカラ!シネマフラッシュ」係まで
9月11日(月)必着でお送りください。
当選者は、来週月曜日のエンディングで発表します!

情報セキュリティ大学院大学教授・大久保隆夫さん 明日へのリンク

9月22日(金)・9月29日(金)16:11頃~16:18頃の、
「浅井大司・明日へのリンク!」ゲストは、
情報セキュリティ大学院 大学教授 大久保隆夫さんです!!



10月6日(金)には、一升びんの美味しい焼肉セットのプレゼントを行います!
どうぞお楽しみに!!