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ヨヂカラ討論お題(2月26日) ヨヂカラ討論

ヨヂカラ討論、2月26日(月)のお題は・・・

「時差出勤」自分の職場に導入して欲しい?

セブン&アイ・ホールディングスが時差出勤を導入すると発表。
始業時刻を現在の午前9時だけでなく午前8時と午前10時からも選べるようにする。
対象は本社の社員約500人。
4月以降、傘下のセブン-イレブン・ジャパンの約1万人に対象を広げる。

 昨年7月に時差通勤を試験的に実施したところ、
午前10時の出社を選んだ社員は約3割、8時は2割でそれぞれ残業が減ったという。

現在の勤務時間は通常は午前9時から16時45分までの7時間45分。
午前8時や午前10時の出勤を選ぶ場合は終業時刻がずれて中身の勤務時間は変わらない。
1週間分を事前に申告し毎日異なる始業時間にすることもできる。 
時差出勤により通勤ラッシュ時の混雑を緩和したり柔軟な働き方を促したりする効果を見込む。


【他に導入している企業】
*三井物産は去年6月から定時の前後に最大90分ずらして出退勤できる制度を6月に導入している。
通常の勤務時間は午前9時15分から午後5時30分まで。
前日までに伝えると個人別に出退勤の時間が変えられる。
(所定労働時間7時間15分は維持)

(2016年6~8月に試験的に導入し、悪影響はなかったことから本格導入)
*損保ジャパンでは2015年から時差出勤を導入。
7時出社~13時出社まで、9つのパターンが設定されていて導入後1年で利用者は7000人以上に拡大。
急な場合は上司へのメールや口頭報告で良いなど気軽に利用できる制度。
会社貸与のスマートフォンで情報共有し、業務に支障はない。

東京の通勤ラッシュ、都心部への通勤者の数は300万人。
電車の混雑は区間によっては200%を超える。

東京都の小池百合子知事は「満員電車ゼロ」を公約の一つに掲げている。
「時差BIZ」と題し、去年の7月11日~25日と期間を決めて
首都圏の企業に8時~9時の通勤時間をずらす時差出勤や会社以外で仕事をするテレワークを呼びかけた。
300社以上が参加。
参加企業のうち66%の人が時差出勤を利用した。
参加後アンケートでは時間的余裕が出来た、働き方を見直すきっかけになった人が40%
他にも、早く出社することで朝の猛暑を避けられた、通院などに時間を使えたとの声も。

【時差通勤のメリット】
・満員電車がなくなり、快適に電車利用ができる
・満員時の事故や犯罪も減らせる
・移動のストレスがないことで、活力が増して会社での生産性が上がる
・時差で出来た時間でプライベートが充実
・育児・介護・自己啓発に使える

【デメリット】
・早く出社した人が早く退社できないと、労働時間(残業)が増える
・混雑が分散し他の時間帯が混雑する可能性あり
・社員の在席状況がわかりにくくなり業務上のトラブル増加
(社内連絡と社外からの問い合わせへの対応)
・子どもを預ける保育園の開園時間と合わないため時差通勤を選べない、
社会整備が伴わない中で企業が実施しても意味がない。


「時差通勤」ご自身の職場に導入して欲しいですか?

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ヨヂカラ討論コーナーは4時34分頃から!
ハガキ 〒461−8503東海ラジオ
FAX 052−961−0077
メール yo@tokairadio.co.jp「山浦・深谷のヨヂカラ!」係