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ヨヂカラ討論お題(7月9日) ヨヂカラ討論

7月9日(月)のお題は

「あなたのお宅の総合的な決定権は?夫・妻 どちらにありますか?」
個別な具体的な決定権についても皆さんのご意見をお願いします。


博報堂生活総合研究所の調査結果。
この調査は 1988年から10年ごとにサラリーマン世帯の夫婦を対象に行ったもの。
1988年、1998年、2008年、2018年と行い今年が4回目。
妻が20~59歳の同居する夫婦の世帯630世帯が対象

注目すべきは「家庭の中で総合的な決定権を持っているのは主に誰なのか?」という質問
選択肢は「主に夫・主に妻・夫と妻が同等・主に子ども・主に夫の親・その他から」一つ選択する。
(この質問は妻630人にきいたもの)
主に夫 1988年 72.4%      主に妻 1988年 10.1%
2018年 38・7%              2018年 30・3%
妻が決定権を持つ家庭が30年で3倍の伸び。夫と拮抗している。

妻が30代以下の若い夫婦に限ると・・・・
主に夫     33・3%               36%と、主に妻が上回る。

他にも家庭の事柄の決定権では(妻のみ回答)
*妻が働きに出ることの決定権
1988年は夫と妻がほぼ同数だったのが     2018年は夫19・8% 妻76・5%
*子どもの名前の決定権
    夫71・8% 妻7.7%         夫47.1%  妻31・3%
*子どもを何人生むかの決定権
    夫と妻がほぼ同数             夫20・5%  妻51・1%

厚生労働省の統計によると、1980年に614万世帯だった共働き世帯は
             2017年には1188万世帯に増加している。
共働き世帯が増えたことで、経済的にも意思決定の上でも夫婦は対等なパートナーとの認識が強まっている。

あなたのお宅の総合的な決定権は 夫・妻 どちらにありますか?
個別の具体的な決定権についても実例を教えてください!



ヨヂカラ討論コーナーは午後4時37分頃から。
ハガキ 〒461−8503東海ラジオ
FAX 052−961−0077
メール yo@tokairadio.co.jp「山浦・深谷のヨヂカラ!」係