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ヨヂカラ討論お題(8月13日) ヨヂカラ討論

8月13日(月)のお題は

「キャッシュレス化への流れ・どうおもいますか?」
皆さんのご意見をお願いします。


そもそもキャッシュレスとは?
物を買うときに、現金以外で支払うこと。
手段としては、小切手・口座振替・クレジットカードなど、様々な種類がある。

■キャッシュレスの種類
☆事前にお金を入金しておくプリペイド
電子マネーカード、マナカのような交通系カードがある。
その場でかざすだけで支払いができ、サインや暗証番号は必要ない。
先にお金をある程度の金額入れておき、その分が使えるので使いすぎることはない。
☆後払い方式のポストペイ
クレジットカード
使えるお店が多い。口座から引き落としのため入金の手間がない。サインや暗証番号を入力する必要がある。
☆即時決済のリアルタイムペイメント
デビットカード、お財布ケータイ、QRコード決済
即日、口座から掃き落とすので後日まとめて請求されることはない。事前入金の手間はない。
※これらキャッシュレス決済には、各社がポイント付与サービスを行っている場合も。


経済産業省は2025年までにキャッシュレス決済比率を40%に引き上げ、将来的には80%を目指すとしている。
(キャッシュレス決済比率とは、クレジットカードや電子マネーなどによる支払い額が民間最終消費支出に占める割合)

また、国内の決済額5000円以下の市場規模は100兆円に達するが、91%が現金払いであり、
少額決済のキャッシュレス決済への移行が鍵となる。

実際に、キャッシュレスで決済される金額は増加傾向にあり、
キャッシュレス決済比率は2008年の11.9%から2016年には20%と、2倍近く伸びている。
(内閣府「2016年度国民経済計算」)。
ただ、これは世界的に見ればまだまだ低い水準。
キャッシュレス決済の割合は韓国では96・4% 中国で60%とキャッシュレス比率が高い。

この理由として、日本の紙幣は世界でも偽造されにくい紙幣となっているため現金への信用度が高い。
逆に信用度の低い中国ではQRコードを使ったスマホ決済が市場にも浸透するなど
キャッシュレスが急激に伸びてきている。

しかし、キャッシュレスにはデメリットも。
デメリット
サインや暗証番号が必要(額により必要ないときもある)
銀行・信販会社・ショッピングモールなど発行元が多く複数枚持つことになる。
店舗によりカードリーダー配備が進まず、使えない店、
使えても種類を限定する店がある。
残金を把握しないまま使ってしまう。
(チャージ式の場合)定期的なチャージの手間がかかる。

キャッシュレス化への流れ・どう思いますか?
あなたがすでに取り入れているキャッシュレス教えてください。


ヨヂカラ討論コーナーは午後4時40分頃から。
ハガキ 〒461−8503東海ラジオ
FAX 052−961−0077
メール yo@tokairadio.co.jp「山浦・深谷のヨヂカラ!」係