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ヨヂカラ討論お題(9月10日) ヨヂカラ討論

9月10日(月)のお題は

「入浴施設でのタトゥー、あり?なし? 」

今年、タトゥーがあっても利用できる温浴施設などをまとめたサイト「タトゥーフレンドリー」が開設された。
2020年の東京オリンピックを控え 来日外国人の増加が予想される中、
温浴施設でのタトゥーが問題になっています。

そもそも「公衆浴場法」では?
公衆衛生に害を及ばすことは禁じているが、刺青やタトゥーそのものを禁じる文言はない。
銭湯などの公衆浴場は、生活に欠かせない入浴をする公共性の高い施設だとし、
行政から補助金が降りたり、入浴料金も都道府県ごとに決められている。
そのため入浴の権利を保護する意味から街の銭湯でもタトゥーを受け入れている所が多い。
しかし、80〜90年代にブームとなったスーパー銭湯などの温浴施設は、
反社会的な人物の来場もふえ、食事やアルコールもからんで長時間滞在する中でトラブルや、
利用者からのクレームがふえたため、日帰り温泉やスーパー銭湯などの
「その他の公衆浴場」では、タトゥー禁止のところが多いという現状になった。
よって今回は公共性の高い銭湯ではなく
スーパー銭湯、健康ランド、観光で訪れる温泉宿を対象として考えます。

施設側の見解
「銭湯以外の公衆浴場130店で作る温浴振興協会」
かつては反社会的勢力の来店によるトラブルがあり、タトゥーお断りのルールができた。
しかし、暴対法施行以来トラブルも減っているので徐々に解禁すべき。
一部店舗ではシールで隠しての入浴は認めている
ただ利用者からの[怖い]という声も判断基準にする。

観光庁の2015年の調査では、全国のホテル、旅館のうち
・タトゥー客の入浴を断っているのは56%
・シールなどで隠すなど条件付き13%
・断っていない31%
と拒否反応を示す人が69%と多かった。

観光庁のHPでは入れ墨(タトゥー)がある外国人旅行者の入浴に際し
留意すべきポイントとして
★宗教、文化、ファッション等の様々な理由で入れ墨をしている場合があることに留意する
★利用者相互間の理解を深める必要があることに留意する。
★入れ墨があることで衛生上の支障が生じるものではないことに留意する
と定義している。

また、観光庁は、外国人旅行者が急増する中、入れ墨がある旅行者と施設の摩擦を
避けられるよう促して行く必要があるとして、対応策をまとめている。
・シールなどで覆うなど対応を求める
・入浴時間帯を工夫する
・貸切風呂などを案内する

「スーパー銭湯や健康ランド、温泉宿などでのタトゥーがある人の利用について。  
                         ありですか?無しですか?」


・ありの人は・・・入れ墨も含めてもありor範囲が少なければありor外国人であればあり など  
・なしの人・・・・少しでも見えていたらダメorシールで隠せばOK など  

ヨヂカラ討論コーナーは午後4時40分頃から。

ハガキ〒461−8503東海ラジオ
FAX 052−961−0077
メール yo@tokairadio.co.jp
「山浦・深谷のヨヂカラ!」係