山浦・深谷のヨヂカラ!

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290スイーツ むしゃむしゃ修業


尾頭橋の交差店にあるケーキ屋さん、290(ニーキューマル)スイーツ。
もうすぐ11年を迎えるお店で 子どもからお年寄りまで幅広いお客様が集うお店です。

実は 老舗和菓子店、最中でおなじみの不朽園の次男として生まれた
杉村なおひろさんの お店です。

隣では ご長男さんが不朽園をついでいるんですが、
なぜなおひろさんは洋菓子の道へと進んだのか・・?
それには理由がありました。

「僕はあんこが苦手で今はだいぶ克服したんですが・・・・それで洋菓子の道へ。
このスイーツのお店には不朽園の紙袋を持ってケーキを買いに来る方もいらっしゃいます。
子どもにはケーキ、自分には和菓子をってことで、両方買っていってくださるということですかね。」
とのこと。

あんこは苦手でしたが、毎日あんを炊いて和菓子を作り、ひっきりなしにお客様が訪れ
る・・・そんな光景を見て育ったなおひろさんは自然とものづくりの世界を志すようにな
り、東京の洋菓子専門学校に進学します。
東京でも修行をしたんですが、古くからの街道である尾頭橋の雰囲気が忘れられず、自分
が育った場所でケーキ屋さんを始めました。
ちょうど290スイーツの上がご自身の部屋だったそうです。

ちなみに290とは・・・
ふきゅうえん、を数字におきかえたもの。
もともとの不朽園ファンにも好評で、コメントにもあったように、最中を買って、その足
でケーキも買っていってくれる方が多い。

ショーケースに並ぶケーキは 不朽園の最中のように 素材の味をいかしたシンプルなケ
ーキ。価格も300円台と親しみやすい。
イチゴのショートケーキや、尾頭橋プリンなど素朴でおいしいものが並んでいます。
不朽園のアンを使ったスイーツも。
抹茶パフェ(ほうじ茶ムースいり)栗のあんこプリン
お父さんから「あんこをやれー!」と、プレッシャーをかけられて開発した(笑)
不朽園にも和と洋のコラボ商品があり、スポンジ生地ではさんだカステラ最中もあります

甘さがくどくならないように、硬くならないよう
焼き具合を調整している自慢のふんわりスポンジもご賞味ください。

電話 052-321-7555
定休日水曜+第三火曜  

アーモンド効果 むしゃむしゃ修業


今日1月23日はアーモンドの日!
これは カリフォルニア・アーモンド協会が 2008年に制定した記念日で、
女性が1日に摂取するアーモンドが23粒だからというところから。

アーモンドはビタミンEや食物繊維・カルシウムが豊富で栄養の宝庫といわれている。
最近は美容や健康に意識の高い女性に人気。
でも、1日に23粒は・・・ちょっと難しい。
そこでアーモンドミルクの人気が上がっているのです。

アーモンドをミキサーにかけて抽出したアーモンドミルクは
牛乳・豆乳に続くこれからのミルクといわれている。
アメリカでは豆乳よりもアーモンドミルクのほうが売れていて、
市場価格で比べると豆乳の約5倍!
日本でも前年比131%の伸び。

まだまだ日本では飲んでいる人が少ないアーモンドミルクですが、
日本にアーモンドが知られるようになったのにはグリコが大きくかかわっていました。

江崎グリコ広報の山崎深雪さんにおききしました。
「1930年 創業者の江崎利一がアメリカ視察にでかけたときアーモンドを見つけた。
現地では一番高くて一番おいしいナッツだ、と。
それを日本へ持ち込んで、その後1955年1粒で2度おいしいアーモンドグリコという商品になりました。」

1955年昭和30年当時アーモンドは漢方薬として輸入されているくらいで
アーモン ド自体はまったく知られていなかったそうです。

アーモンドのパイオニアであるグリコが作っている
アーモンド飲料「アーモンド効果」は
200ミリリットル当たりアーモンド5グラム使用。
1日分のビタミンEが摂取できる。(栄養素等表示基準値)

パック 200ミリリットル 税別125円
オリジナル・砂糖不使用・コーヒー・カカオ・3種のナッツなど(スーパー)
チルドカップ 240ミリリットル 税別170円(コンビニ)
最初は甘いものから始めて 徐々に砂糖不使用へと移行する人が多い。
砂糖不使用のものはパスタやスープなど料理にも使える。

実は日本のアーモンドミルク市場でグリコのアーモンド効果は90%のシェア。
グリコはこれまでカフェオーレなど飲料を造ってきたノウハウがあるのでコクがあり香ば
しいドリンクを造るのが得意だから。
美容・健康・おいしい、そして牛乳アレルギーの人も飲むことが出来る。

松坂屋バレンタイン むしゃむしゃ修業


今年のバレンタイン特集!
お気に入りのもの変えましたか?

日本はチョコレート大国。
本国では紹介がないと購入できないチョコもこの時期は買うことが出来ます。
 
パティスリー界のピカソ、ピエール・エルメや、
ハリウッドスター御用達のイヴァン、
がナッシュの魔術師や20代でパリに店舗を構えるエドワードなど・・・・
最近では男性客も増えているらしい。とも。。。

そんななか、見た目も可愛く 味もおいしいチョコが注目されています。

ゴンチャロフの、プチデザートアラモード

おもちゃですか?と聞かれるくらい、精巧なつくり。
ケーキのミニチュアみたい。
マツコの番組でも紹介され話題になったチョコが
今年もバレンタイン限定で発売されました。

ゴンチャロフは神戸の老舗洋菓子メーカー

創業者はロマノフ王朝の宮廷菓子職人だったマカロフ・ゴンチャロフ。
日本に亡命してきたゴンチャロフさんが1923年創業しました。
ウイスキーボンボンを作ったのもゴンチャロフです!

ゴンチャロフの奥村翔平さんにおいしさについて聞いてみました。
「例えばモンブランは栗の味だったり、本格的な味があります。
お客様からは本当にチョコなの?と質問がございますね、はい」
との事。

ミニチュアサイズですが、イチゴの部分はイチゴ、
レモンやメロン、チョコミントの味など、細かい仕事がしてある。

箱のデザインも、今年は人気イラストレーターの布川愛子さんが手がけた動物のイラスト。
パッケージにも惹かれてしまいます。

プチデザートアラモードは大丸松坂屋百貨店と、ゴンチャロフのコラボ商品。
松坂屋本館7階大催事場で。4つ入り324円~14個入り5184円まで。
価格の面でも、プレゼントしやすい。
ちなみに松坂屋では会場でしか楽しめない、今だけのチョコが他にもあります!

広報の山田紀子さん のお勧めは?
「今年も会場でしか味わえない限定チョコを作りました。
今年はとくにソフトクリームがお勧め!
その場で食べないと解けちゃいます。
でも、バレンタインの売り場は30日間やってますので何回も着ていただければと思います。」
との事です!!!

ショコラプロムナードは2月14日まで。

蜜芋プリン むしゃむしゃ修業


おなじみカタカナの「メイトー」ブランドでおなじみのプリン。
作っているのは1953年創業の協同乳業です。

本社は東京、創業60年を越える会社ですが、
創業当時、名古屋の砂糖会社が出資したことから
商品のブランド名がメイトーになっています。

ホームランバーでおなじみのアイスクリームバーを
はじめて作ったのがこの会社。
そして冷凍ホイップクリームやカッテージチーズなど、
日本初の商品をたくさん開発している会社です。

スーパーやコンビニに並ぶカスタードプリンや なめらかプリン、
3連のプリンなど
おなじみの商品がたくさん。
そのなかで、メイトーが「産地と共に作る、地域のおいしい素材を味わうプリン」として
期間限定で発売しているのが薩摩・芋蜜プリンです。

芋蜜とは・・・
糖度の高い安納いもなどのサツマイモを煮詰めてペースト状にし、
そこから蜜を搾り取ったもの。
甘さはもちろん、ポリフェノールや食物繊維といった健康効果もあり、
何よりおいしい蜜です。
それをプリン生地に混ぜて作った。
芋蜜のおいしさが伝わるように無香料、
カラメルも入れずに仕上げた

芋蜜は西郷隆盛の活躍した江戸時代末期に考案された薩摩の伝統素材ですが
、実は危機的状況だったそうです。

協同乳業の小松賢(さとし)さんにおききしました。
「4代目永野エチさん以降生産が途絶えてしまい
そのご、若者が弟子入りして技術をうけつぎました。
協同乳業としては産地の伝統食を食べて応援したい!
おいしさとストーリーを伝えたいと考えて発売しました」とのこと。
熱い想いが詰まっています!!!!

アオキスーパーはじめお近くのスーパー・コンビニで。
1個128円 1月下旬までの限定。

このあと1月には埼玉県の秩父・和メープルプリン発売!
*「メイトー 地域のこだわり素材プリン」で検索。

定番商品のなめらかプリンやカスタードプリンももちろんおいしいです!

やま磯 ゆかりのり! むしゃむしゃ修業


ご飯のおとも!味付け海苔です。

1949年・昭和24年創業、
来年70周年を迎える広島ののりメーカー「やま磯」

当時、広島湾ではのりの養殖がさかんで、
今は埋め立てられて県内では福山市が盛んだそうですが、
やま磯では代々受け継がれた秘伝のタレをつかった味付け海苔が得意な会社。

かつての海苔、といえば大きな一枚海苔でした。

そこに、1960年画期的な商品を発売したのが、やま磯。
営業企画の中本一登(なかもとかずと)さんによると・・・・
「当時ののりはだいたい缶か瓶に入っていて、
海苔は高級で一般の食卓に上るものではなかった。
それを個包装袋入りで開発し、
日本で初めて商品化したんです!」
家庭用のパック入り「おかず海苔」を発売し、
海苔を家庭の食卓にのせた。
その後、さらに食卓の上で使いやすい海苔を考え、
1970年に「朝めし海苔・味カップ」を業界で初めて商品化した。
やま磯さんのおかげで こんなに身近にのりをいただけるようになったんですね!

海苔の加工は、収穫した海苔を選別して 紙漉きのように成型します。
その後焼き加工。
カットして手巻きすし用ならそのままパック詰め
味付け海苔はこのあと片面に醤油ベースで調合した調味液を塗り、乾かして完成!

今、地元広島のカープ味付け海苔も人気のやま磯で
2010年の発売以来、安定した人気を誇るのが
今日ご紹介する「ゆかり味付けのり・しそ風味」

ご飯のお供として王道の三島のゆかりは
梅干の色付けのための赤しそを使ったふりかけ。
1970年代から不動の人気を誇る三島のゆかりは
やま磯と同じ広島県の会社。

食品会社の社長が集まる会合で、
同じ広島市内にある会社ということで
社長同士がトップ会談で決まったコラボレーション。
全国的に人気のゆかりをつかわせてもらう以上、
のりも品質の良いものを厳選し、タレの中にゆかり原料をブレンドし、
おいしさとうまみを調合。

味付け技術を応用したので ゆかりの存在は見えないが味はしっかりついてます!!

袋入り、縦型パック入りもあり。カップ入りは340円(+税)
やま磯オンラインショップ・
北野エース・マックスバリュ・アピタピアゴ・イトーヨーカドーなどで
探してみてください。