山浦・深谷のヨヂカラ!

リンク

  • すっきり系!焼酎甲類
  • バスヂカラ!ツアー
  • radiko.jp

カレンダー

ブログ内検索

RSS2.0

[login]

a-blog cms

桜山 ドイツパンのブルーデル むしゃむしゃ修業

1973年 昭和48年創業の桜山のパン屋「ブルーデル」

ドイツ語で兄弟と言う意味のお店
神戸のドイツ系パンのフロインドリーフで修行した兄弟が始めたお店です。

今お店を担っているのは この兄弟の妹の息子である浅野以佐雄さん。
近所の人々に愛されるブルーデルで高校時代にアルバイトしたことがきっかけで
パン作りの面白さに気付き、お店を継ぎました。

お店に並ぶラインナップは昔からあまり変わっていないそうです。

ドイツの焼き菓子やパン、エクレアも人気商品。

ドイツパンの特徴というと・・・・ライ麦。
ドイツは寒冷地も多く小麦がうまく育たなかったという理由でライ麦が主に生産されていました。
ライ麦にサワー種という酵母を合わせて発酵させて作るのがドイツパン。
ふわふわと膨らむ小麦とくらべ、そんなに膨らまずどっしりと重量感と酸味があるのが特徴です。
日本人はやわらかくて甘いパンが好きなので バターたっぷりのクロワッサンや、あんデニッシュなどもありますが、黒けしの実のペーストを折り込んだモーンクーヘンなど、ドイツらしいパンも人気。

長く通っているお客さんに人気なのが・・

プンパニッケル

見た目はやや小さめの黒い食パン    
 しかし、すごく特徴がある!

プンパニッケルはライ麦の比率が高く、昔は一日パンを焼き終えて火を落とした 
落としがまに入れて半日かけて焼いていた伝統的なパン。
じっくりと火を入れるので 糖分がカラメル化して黒い色になった。
中はもっちりとした食感。
今はプンパニッケル用のパン型にいれる。
その型が水を入れて蒸し焼きにする型で、3時間ほどで焼く。
このパンを焼くと3時間、釜を独占してしまうので、金曜日の夕方から仕込み始めて、土日限定のパンとなっています・・・が 毎週売切れてしまう人気の商品

浅野さん、昔からドイツパンが好きだったのか、きいてみました。

「ライ麦系のパンは酸味が特徴なんですが、昔はクロワッサンなど、甘いパンが好きでした!
でも、最近はドイツパンの味わい深さがおいしいなあ、と。。。
大人になりましたね!」とのこと!

プンパニッケルは1センチにスライスしてクリームチーズやサーモンをはさんだり、はちみつをかけても。
小 \600  大 \1200 日持ちします。
ハーフサイズにも出来ます。

ブルーデル 火・水休み 052-851-2015
桜山駅5番出口徒歩3分 瑞穂通1の信号を西へ