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小さめカヌレ むしゃむしゃ修業

「むしゃむしゃ修行・おとり寄せ編」

東京調布市で週に2日金・土しか開けないカヌレ専門店。

婦人画報のおとり寄せサイトにも取り上げられていたり、
テレビのしゃべくり7に
菅田将暉さんが出演した際、
「NOカヌレ、NOライフ」
というくらいカヌレ好きの菅田さんのために用意されたカヌレが
今日、紹介する「ル・カナール」というお店。
中谷優子さんという女性が作っています。

「カヌレって中のもっちりが好き?皮のかりっとしたところがすき?」
と、友人に聞かれ、「皮がおいしのよ~」と頂いたのがル・カナールのカヌレ。
よくみるカヌレの半分くらいのサイズ。
二口で終わっちゃうサイズ。

卵黄・牛乳・砂糖と粉・バターと言うシンプルな材料で作るカヌレは
ワインの製造が盛んだったフランス・ボルドーで
ワインの澱を取るために卵白を使うときにあまった卵黄を生かそうと
16世紀に修道院で作り始められたもの。

中谷さんがカヌレ作りに入るまでの道のりを聞いてみました。
「始まりはベルばらで、ベルばらを引きずって大人になってしまったのか、大学も仏文に進みました。
その後、営業事務の仕事に就きましたが、31歳のときにやはりフランスに携わることがやりたい、
フランスに住んでみたい、と一念発起して。」
ということで、単身ボルドーへ。

2年半、語学の勉強を続けましたが・・・
ご本人曰く、「通訳できるほど語学の才能がなかった」
しかし、留学までしたのだから何かを身につけてかえらなければ・・・と、
町の金物屋さんでボルドー名物のカヌレの型を片っ端から買って
帰国してから研究し始めました。

フランスでは日本でおなじみの5センチくらいのもの以外に全部で5種類くらいサイズがあります。
中谷さん自身がカヌレの皮のかりっとした香ばしさにはまったところから3センチの小さめカヌレを作っています。
味のバリエーションが多いのも特徴。
基本のバニラはじめ、紅茶、抹茶、ショコラ、季節により蕎麦やシナモン味も。
カヌレ好きな人が増え、そこからワインやフランスボルドーに興味を持つ人が増えたらうれしいと話してくれました。

おとり寄せ通販は冷凍で届きます。
常温に戻して、またはレンジかトースターで暖めなおすと表面のカラメルベールがよみがえります。
注文はネットか、お問い合わせ080-6673-5721