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地元愛のすごいケーキ屋さん。新栄堂 むしゃむしゃ修業

地元の特産品を使ったしっとりケーキ。
知多市のケーキハウス新栄堂。

1997年オープン、今年で21年の地元のケーキ屋さん。
デコレーションケーキやティールームも併設しているお店で、
オーナーは お父様が和菓子職人だったと言う竹内禎実(さだみつ)さん。

同じ和菓子でけんかするのも嫌だなあ・・・・、自分は洋菓子のほうが好きだし、
とケーキ職人の道に入りました。

生ケーキもたくさん並びますが、
この時期は桃のデザートが人気!
他にも、ショーケースには直径18センチ。
1・2キロもあるプリンも並びます。
竹内さん、カスタードプリンが大好きで、
どれくらい大きいものが作れるかと、挑戦してみたら、
意外とプリン好きなお客さんに評判がよく毎日売れてしまう。
5~6人分の大きなプリン、一人でペロッといけちゃうそうです。

ケーキハウス新栄堂の地元志向は商品にも現れています。

佐布里梅林公園の梅を使ったケーキ、佐布里の里。
そうり、とは読めないこの名前をもっと知って欲しいと商品化。
お店をオープンした当時からの根強い人気のお菓子です。
「そうり梅林公園の梅をジャムににして入れています。
生地にはアーモンドプードルを入れてしっとりとしあげました。」
と、材料について教えてくださいました。
そこでわたし、気付きました。
梅とアーモンドは同じバラ科!!!
そしたら竹内さん・・・・・「ああ~~~~!!!!だから合うのか!!!」
と、今気付いたみたいですが・・・職人の勘で 合うものがわかったんでしょうね。

このほかにもサントリーウイスキー知多が発売されたときに、
この名前なら是非使いたい!と、
作った「知多香る」という焼き菓子も。
袋を開けた瞬間に、
ふわ~っとウイスキーの香りが立つようにたっぷりつかっています。
こちらも知多という名前を知って欲しいと思って作ったお菓子。
竹内さんの地元愛が みっちり詰まっています。

佐布里の里は1個180円。
箱入りもあり。
ケーキハウス新栄堂・水曜・木曜定休
電話 0562-56-5550