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棚橋牧場・瓶牛乳の魅力 むしゃむしゃ修業

2017年に全国32銘柄の牛乳が参加した、
ご当地牛乳グランプリでもっとも名誉ある最高金賞を受賞した牛乳をご紹介!

岐阜県揖斐郡池田町の棚橋牧場

明治時代に酪農を始めた100年以上の歴史ある牧場。

現在は5代目の棚橋和也さん。
3代目だったおじい様の代で牛の飼育はやめ、
工場を建ててこの地域で作られる牛乳を一手に引き受け製品にする仕事になった。

和也さんは家業を継げとは一言も言われず、
「好きなことをやりなさい」と育てられた。
横浜の大学で建築を学んだが、
いざ社会へ出る、となったときに「棚橋という自分の名前が入った商品を作る仕事を継続していきたい」
との想いに駆られて飲料メーカーに就職し、
20代後半で地元へ帰ってきました。

棚橋牛乳は池田町で育ったひとなら全員知っているといっても過言ではない。

小学校の学校給食の牛乳がこの牛乳なんです。

今でもガラス瓶で配られる牛乳。
ガラスにこだわりのある棚橋さんに瓶牛乳の思い出を聞きました。
「朝目覚めると配達さんが運ぶ音がしてきて、
そのカチカチカチカチガラスが触れ合う音で、朝だなと、思う。
僕jたちは給食もこの瓶牛乳だったので
係りが瓶を運ぶときのカチカチいう音が懐かしいんです~」

学校給食と個人宅への宅配が主な仕事。
今、牛乳はスーパーやコンビニで買う人が多く個人の牛乳屋さんは苦労している。

池田町民におなじみの棚橋牛乳でも、
どこで売っているか知らない人が多い。

そこで取れたての新鮮な牛乳を
80度で15分殺菌する昔ながらのパスチャライズ製法で造るおいしい牛乳を知ってもらおうと、
とにかく注目してもらうように、
ホルスタイン柄の牛乳瓶を作り、マルシェなどで販売してみた。

牛乳は高原とか北海道と書いてあるものをみんな買う。
岐阜県の牛乳と言うブランド価値はそんなに高くないので
だからこそデザインで目を引くように。

2016年には 工場の隣にお店もオープン。
搾りたての牛乳で作ったプリンやソフトクリームを味わえる。

プリンもガラス瓶に入っています。1個280円
ネットショップでは6個セット2100円ザ・ミルクショップで検索。

ショップは10時~18時 水・日休み。養老鉄道池野駅徒歩7分
0585-45-2155