山浦・深谷のヨヂカラ!

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ohagi3 むしゃむしゃ修業

おはぎ・・
と聞くとおばあちゃんが作ってくれたなどの懐かしい思い出がよみがえってくるのでは?

そんなおはぎを新しくバージョンアップ。
新名古屋名物となるようアピールしているのがohagi3
名鉄瀬戸線・瓢箪山駅から徒歩3分の本店と、
アピタ新守山店の2号店。

おはぎ3を手がける落合裕一さんは
大学時代にたこ1グランプリ日本一に。
たこ焼きくくるのコンテストで頂点に上り詰めた。
大学を1年休学してアメリカ大陸横断をしながらたこ焼きを作ったりして
大学5年間で300万個のたこ焼きをつくった。

卒業後はテレビ愛知の報道の仕事や
日販で本の仕事をしていたが、
アマゾンのネット販売にもかかわる中で世界で対して日本をもっとアピールしていきたい、
そのためには安心で楽しいファストフードで勝負してみよう、
との思いに駆られ、
たこ焼きのような大きさの程よく小さいおはぎで勝負をかけた。

落合さんにはこんなモットーがあります。
「現代の桃太郎なんですが、猿や犬にきびだんごをあげたように、鬼にも刀で切りつけるのではなく、
きびだんごをあげれば戦わず仲良くなれるんじゃないかと。
世界征服ではなく、おいしいもので世界平和ですね。」
武器はおはぎ! ということです。

取材したときはセントラルパークでイベント出店していたのですが、
若い女性が列を作っている!
おはぎ3のおはぎは小さめで定番のあんこや黄粉から
みたらし味、ココナッツ味など、目新しい味もある。
若い人には新鮮にうつり、お土産で買って帰ると
うちにいるおばあちゃんが「こんなおはぎあるんだね~」と、口コミで年配の方にも広がる。

暮らしのすきまにほっこりおはぎ3が入れたらいいなあ、と。。。。

無添加・オーガニック素材にこだわっているため 消費は当日中。
あん・きなこ・まっちゃ・みたらし・ゴマ・ココナッツ・スイートポテト
2個150円、6個900円など
箸を持ち手にとおしたお弁当箱のようなパッケージも目を引きます。

おはぎ3
明日11月8日~14日までは近鉄駅改札前でも販売。
問い合わせは052-793-0820