兵藤ゆきのハッピーにゆきね〜!

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3月31日スタッフ便り 番組スタッフより

皆さん、今日の放送はいかがでしたか?
今日の『こちらラジオ応援隊』には、吉本のお笑い芸人、三ツ星ジョージさんが登場しました。
岐阜出身、33歳。
只今、岐阜の「住みます芸人」として、この5月31日まで美濃市に住んで、地域を盛り上げているようです。題して『うだつアゲアゲ芸人』。
美濃市といえば、美濃和紙とうだつの町。
3月には手漉き和紙の勉強をみっちりやって、和紙職人顔負けの技術を習得。
自分で漉いたその美濃和紙で紙芝居を作って、観光案内を行ったりもしているそうです。

4月14日、15日には、美濃市最大のお祭り『美濃まつり』が開催されます。
『美濃まつり』といえば、花みこし。
紙の花をつけた「しない」約300本をみこしの屋根にとりつけたもので、1基でも十分きれいなんですが、14日にはこれがなんと30基以上も出て、うだつの上がる町並みを乱舞するそうです。
また、15日には前日の華やかさとはうってかわり、豪華絢爛な山車がですそうです。
当然、三ツ星さんは両日とも参加されます。
ぜひ、会いに行ってあげてくださいね。

来週のゲストは、2010年に日本カラオケスタジオ大賞グランプリを受賞、5月2日にデビューが決まった、期待の大型新人、みやさと奏さんをいち早くご紹介します。

また、皆さん、お待ちかね『兵藤ゆきの童話コーナー』もやりますよ。
今回も素敵な童話をありがとうございました!
力作ぞろいで、どれもこれもご紹介したいものばかり、只今鋭意選考中です。
どうぞ、ご期待ください!


3月31日ゲスト コトブキツカサさん 今週のゲスト


映画パーソナリティ、コトブキツカサさんの『映画心理分析』はいかがでしたか?
ゆき姐さんは、ふむふむうなずいたり、ちょっと神妙な顔つきになったり、苦笑いしたり、大笑いしたりとガラス越しにはとても興味深いものがありました(笑)
映画ってこんな切り口もあったんですね。
他にも、「こんな悩みをもつあなたにはこんな映画を観るといいですよ」なんていう『処方箋映画』なんていう技もあるようです。
これも、コトブキさんが年間数百本、これまでに1万本以上観ているという膨大なデータがありからこそできる技なんですよね。
そんな達人が教えてくれる映画のお話はやはり深い!

テレビ、ラジオのレギュラーを数本持ち、ゲストにも引っ張りだこなんですが、どれも関東ローカルが多いようです。
これからいろいろなところでお見かけする機会が増えていくのではないでしょうか?

東海地区の皆さんは、とりあえず雑誌の連載でどうそ!
◎週刊プレイボーイ(月1の映画コラム担当)
◎EX大衆(コトブキツカサの映画処方箋)
◎CLASSY.(月1回デート映画)

また、コトブキさんの映画批評・映画心理分析学が読めるtwitter【kotobukitsukasa】もぜひ検索してみてください!

3月24日スタッフ便り 番組スタッフより

皆さん、今日の放送はいかがでしたか?
今日の一番の反響は、「こちらラジオ応援隊」にご出演いただいた、今回の岡崎市の一大イベント『家康行列』の竹千代に選ばれた"殿"こと遼大(りょうた)くん。
もう、すっごい数のメールをいただきました。
しっかりしているんだけど、とっても子供らしい新小学5年生。
お母さんと遼大くんのお話を聞いただけで、幸せそうなご家族が頭に浮かんできましたよね。
4月8日(日)には、13時に伊賀八幡宮境内で出陣式。
岡崎城近くの乙川河川敷まで、"殿"こと竹千代さまが50人の少年武者を引き連れて出陣されます。
お母さんによると、"殿"は、今をときめくあの向井理さん似だとか?
皆さん、ぜひ岡崎へ。
"殿"の晴れ姿を応援しにいきましょう!

来週の『ハッピー通信』のテーマは「ハッピーな春休み」。
今年の春休みのハッピーな出来事、これからの予定、または懐かしい思い出など、皆さんからのお便りをお待ちしています。
電話でお話ししてもいいよ、という方はぜひお電話番号を添えて送ってください。

また、4月7日に予定している『童話コーナー』の締切が、3月30日必着と迫っております。
皆さんの春をテーマにした素敵なオリジナル童話をお待ちしております。
ゆき姐さんの七色ヴォイスと素敵なBGMでお送りします。

そしてゲストには、テレビやラジオ、雑誌などに引っ張りだこの映画パーソナリティ、コトブキツカサさんをお迎えします。
年間数百本の映画をご覧になるコトブキツカサさんの得意技は『映画心理分析』だとか。
一体、どんなものなのか?
ゆき姐さんが実験台になって、分析されちゃいます!
皆さん、こうご期待!

3月24日ゲスト 越山元貴さん 今週のゲスト


皆さん、越山元貴さんのハイトーンヴォイスいかがでしたか?
スーパーフライの『愛をこめて花束を』の原曲キーでの生歌。
サビに向かうに従って、どんどんどんどん上がっていく音を越山さんがどこまでも地声のままで忠実になぞっていく感じは、まさに鳥肌もの、圧巻でした!
一体どこまで行ってしまうんだぁという感じ。
おしゃべりするときの声はちょっと高いかなぁって感じるくらいなんですけどね。

動画サイトがきっかけでメジャーデビューした越山元貴さん。
アップロードの仕方が悪くて、映像と音声がズレて、それが口パク疑惑を巻き起こして、それがかえって話題になる。
まさに現在(いま)らしい。
人生何が功を奏するか分からないですね。
"疑惑のハイトーンヴォイス"から"魅惑のハイトーンヴォイス"へ。

これから、ライブ活動も行っていくそうです。
東海地区に登場するときは、ぜひ足を運んで、越山さんの"生歌"を体感してください。

3月17日ゲスト 劇団スタジオ・ライフ 演出家 倉田淳さん 今週のゲスト


劇団スタジオ・ライフは、1985年に結成された、男優40名と女性演出家である倉田淳さんで構成され、男優が女性役もすべて演じるという独特な世界を展開し、女性に非常に人気のある劇団です。
現代劇では珍しいですが、歌舞伎はもちろん男性ばかりで男性が女性役を演じていますし、シェイクスピアの時代も女優という存在はなく、男性がすべて女性役を演じていたそうです。
しかし、実は男優ばかりになってしまったのは、偶然単に女優がみんな辞めてしまっただけだとか。
それが、こうして倉田さん独特の美しい世界を展開するきっかけになったというのは面白いですね。
ゆき姐さんは、一足早く、東京公演で今回の「OZ」を観劇してきました。
男性役も女性役もみんなある意味色っぽい、艶っぽい。
そして、その身体能力にも驚いていました。
SF作品でちょっと苦手かなっと思う女性も、そして男優ばっかり?ってちょっと引いてしまった男性もぜひご覧になってください。
最初は続々出てくる役名のカタカナにとまどったりするかもしれません。
男性同士の濃密なラブシーンに面食らうかもしれません。
ただ、演出の力か、その辺りは観ていくうちに全く気にならなくなります。
そして、大団円のラストシーン。
美しい!
心に大きな余韻を残す素晴らしい舞台です。
この機会に、ぜひご覧ください。

●劇団スタジオ・ライフ 名古屋公演
 3月20日(火祝) 13時開演 名鉄ホール 全席指定6,000円
 問合せ 名鉄ホール 052-585-7811

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