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伝七邸

今日は、三重県四日市市にある、伝七邸にお邪魔しました。
伝七邸は、かつて四日市市の繁栄に尽力した紡績王 第十世 伊藤伝七の別邸として1896年に移設された大変歴史ある建物です。
建物のうち、玄関棟とさつき棟の2棟は、国の登録有形文化財として登録されています。





貴重な建物である伝七邸では、お部屋が一般公開されており、食事することもできるんです。
夜の懐石料理は予約が必要ですが、昼のランチメニューは予約なしでも楽しむことができます。
2月から、新しいランチメニューが2種類登場しました。



ひとつは、KIHACHI創業者 熊谷喜八さん監修の、炙り焼き肉重です。
国産牛を特製のタレに絡めサッと炙った、肉本来の旨味を感じられる肉重です。
器は、四日市萬古焼の名工 清水醉月氏の作品を使用しています。
肉重の他に、海鮮サラダと季節の土瓶蒸し、小鉢、香の物がついてきます。
ふたつめは、料理長おすすめ遊膳で、魚をメインにしたお膳です。
両方とも、食後に農林水産大臣賞を獲得した最高品質の四日市産 かぶせ茶をお出しし、ゆっくりとくつろいで頂けます。



そして、今の季節にピッタリのいちご寿司も好評だそうです。
熊谷喜八さん監修で、細かくカットされたイチゴ、タコなどの海鮮が乗ったちらし寿司です。
見た目はデザートにしか見えませんが、ココナッツミルクとナンプラーで味付けされ、エスニック風味のお寿司だそうです。
SNS映え必至です。
いちご寿司は、ご予約頂ければランチでもディナーでも味わえますよ。
興味がある方はぜひお試しください(^^)



今日は、伝七邸を管理運営されている、日本伝統ビューローの藤本さんにお話を伺いました。
ありがとうございました(*^_^*)

伊藤静香




※放送後1週間お聴きいただけます。



◆伝七邸
◇三重県四日市市高砂町6番12号
◇TEL 059-351-2491


めいしんグループ


今日は、名古屋市中区、地下鉄久屋大通駅の近くにある めいしんグループのオフィスにお邪魔しました。

めいしんグループでは、「天国から届く永遠のメッセージ」と言う新たな終活サービスを始めたそうです。
お客様がお亡くなりになられた後に、大切なご家族様やご友人に事前にお預かりしていたお手紙やビデオメッセージをお客様がご希望のタイミングにお送りするサービスです。

実はこのサービスは、今日ご出演をいただいた種田さんのお父様が考えたサービスだそうです。
天国からメッセージが届く映画などよくありますよね?
「亡くなった大切な方からメッセージが届いたら、まず間違いなくすべての方に感動していただけるのに実際にこれを扱っている会社は全くない」と種田さんが高校生の頃にお父さんから言われたそうです。
これがきっかけでこのようなサービスを始められたそうです。

30年以上前の話ですが、昭和60年に起こった日航機の墜落事故では500人以上の方が亡くなりました。残された家族にとっては大変悲しい事故でしたが、そんな中、事故現場から家族に残した手紙が何通か出てきたそうです。
これを見た家族の人たちは、もうまもなく飛行機が墜落して死んでしまうかもしれない状況で、最後の最後まで家族のことを思ってくれていた、私はそんな人の妻なんだ、子供なんだってものすごく誇りに思ったことと思います。そう考えると、こういったサービスは絶対に世の中に必要なんだと思ったそうです。

天国から届く永遠のメッセージは、例えば、お孫さんが成人された時や結婚された時、息子さんが還暦を迎えた時などにご利用いただけます。
今後はさらに、結婚された時に将来のお子さんにメッセージを残したりなど、亡くなった後などとは関係なく、すべての方に利用していただきたいそうです。また遺言書を保管してほしいと言う方もいらっしゃるそうで、最近では「遺言書ワンコイン保管サービス」という月額500円で利用いただけるサービスを開始しました。

実はこのサービスを始めて、遺言書の書き方を知らないと言う方が多かったそうで、遺言書の書き方講座を開催するそうです。
2月27日、28日の14時から、吹上ホールの会議室で参加費無料で行います。詳しくは、めいしんグループのホームページをご覧いただくか、お電話でお問い合わせください。

今日はめいしんグループのメモリアル事業部の種田さんにお話を伺いました。
ありがとうございました。

稲葉浩美




※放送後1週間お聴きいただけます。



◆めいしんグループ
 0120-205-480