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王女メディア 伊藤静香

7月頭に、2日連続で観劇しました♪
1つ目は、シアターイリデセンスの、「王女メディア」。場所は、愛知芸術文化センターです。



王女メディアとは、ギリシア悲劇のひとつ。
ギリシア悲劇と聞くと、一見難しそうですが、登場人物ひとりひとりの感情がはっきりと表現されていたので、物語をちゃんと理解しながら観ることができました。
なんと、この公演、日本語と英語のバイリンガル劇だったのです!
シアターイリデセンスという団体は、愛知県で活動している、和と洋の演劇スタイルを取り入れたバイリンガル劇団。

主人公の2人は、日本語と英語の2言語を使い分けてお芝居をしていました。
登場人物が日本語をしゃべるときは、スクリーンに英語字幕が映し出され、英語をしゃべるときは日本語字幕が出るので、見てる分には全く問題ありません。

ただ、演じている方は本当に大変だったと思います!!感情はそのままで、2つの言語を交互にしゃべるって、至難の業だと思います。
英語と日本語の表現の仕方って違ったりすると思いますし。

舞台演出もすばらしく、物語の世界にすぐのめり込みました。
黒子さん(今回は白い服を着ていたから白子さん?)がたくさん舞台上にいたのですが、皆さん常に舞台セットを動かしているんです。しかもとても滑らかに。
プロジェクションマッピングも使用していたので、セットの位置はミリ単位で計算されているかと。本当にすごいです。たくさん練習されたんだろうなぁと、そこでも感動!!
今回のお芝居は、まるで美しいアートを見ているようでした。

あっ!長くなってしまいました。
2日目に見たお芝居については、また書きますね!(o^^o)


伊藤静香