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愛知県アイバンク協会 飛びこみマイク

今日は名古屋大学病院の眼科にお邪魔し、愛知県アイバンク協会理事長 名古屋大学大学院 眼科医教授の寺崎浩子さんと、愛知県アイバンク協会 事務局長 保田修司さんにお話を伺いました。



アイバンク協会とは、角膜を提供する人と移植を待つ人の架け橋の役目をする所です。角膜の提供登録から移植病院のあっせんまでを行なっています。
黒目の表面を覆っている透明な膜が角膜です。病気や怪我で濁ってしまうと物が見えなくなりますが、濁った角膜を取り除き透明な角膜に取り替えることで視力を回復することが出来ます。
その手術が角膜移植です。
愛知県では昭和51年の設立以来、今までに7000人を超えるあっせんがあり、今でも移植を待っている患者さんは100人を超えているそうです。

愛知県でのアイバンクの登録者は14万人を超え、全国でもトップレベルだそうです。
昨年は700名の方に献眼登録をしていただいたそうですが、登録者数は年々減少傾向にあります。

年齢制限もなく、どなたでも献眼できます。白内障、緑内障の手術をした方でも献眼できます。
献眼の意思のある方はアイバンク協会に登録してしていただきます。また登録がなくてもご遺族の承諾があれば献眼は可能です。



日本アイバンク協会ではジャニーズ事務所の協力のもと、献眼について知ることができる啓発用DVD「ヒ・カ・リ」を作成しました。

出演は滝沢秀明さんと、水野真紀さんなどです。
学校や団体等に貸し出しをし、研修などで活用して頂き、角膜移植についての理解を深めて頂きたいそうです。
個人での貸し出しはできませんが、ご活用される場合は、愛知県アイバンク協力にお問い合わせ下さい。

052-263-0832までお願いします。
今日は、寺崎さん、保田さんありがとうございました☆

稲葉浩美




※放送後1週間お聴きいただけます。