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岐阜県土地家屋調査士会 飛びこみマイク

岐阜市にある土地家屋調査士会館にお邪魔しました。



土地家屋調査士とは、国家資格者であり、不動産の表示に関する登記の調査、測量、申請手続きを行います。

境界トラブルを未然に防止するためには、境界の印を設置することをお勧めします。
これを境界標といいます。
事前にきちんとした調査、測量をした上で、境界立会を行いお互いの納得いく位置に杭などの境界標を設置することがトラブルの防止に繋がります。

他にも建物の登記がしっかりとされていないケースがあり困ることがあるそうです。
東日本大震災では、およそ4万棟に被害がありましたが、家はあっても登記がない、またその逆といったケースも多く、復興計画や故障に影響が出ました。
皆さんもご自身の建物がきちんと登記されているか一度、確認してみてください。


さらに、相続登記が全く行われていない山林が多くあったり、長年空き家となっている家屋の増加により売買がスムーズに行えない、不動産の適切な管理ができないことが社会問題となっています。

岐阜県土地家屋調査士会ではこのような「現代社会が抱える問題と登記所地図」をテーマに市民講座を開催します。



1月18日(土)午後2時から、岐阜地方法務局との共催で、「相続、空き家問題、防災」の問題から岐阜市民会館で市民講座を開催します。
受講料は無料でどなたでも参加していただけます。
講座終了後には「無料相談会」も開催しますのでぜひご参加ください。
お申し込みは不要です。ぜひ足を運び下さい。
お問い合わせは、電話058-245-0033までお願いします。



今日は、岐阜県土地家屋調査士会 広報部の後藤雄一郎さんにお話を伺いました。
ありがとうございました。


稲葉浩美




※放送後1週間お聴きいただけます。