レポーター 一覧に戻る

レポーター

飛びこみマイク
レポーターブログ

  • radiko.jp

カレンダー

ブログ内検索

RSS2.0

[login]

a-blog cms

紅久商店 飛びこみマイク

豊橋市にある紅久商店にお邪魔しました。



江戸時代に創業され、当初は紅から頬紅や口紅を作り、お城に収めていたそうです。
7代目に久兵衛さんと言う方がいらっしゃって、紅屋の久兵衛と呼ばれていた事から、紅久と言う社名になったそうです。

その後、1902年から金属リサイクル業に業種変更したそうです。



金属リサイクルと言うととても大きなものをイメージしていました。
工場内からは金属を切断するような大きな音も聞こえてきました。
ただ、お話を伺ったお部屋の中のテーブルには、携帯電話やパソコンの部品を分解したようなものもたくさん置いてありました。
実は携帯やパソコン、デジカメ、ゲーム機などの小型家電には、金、銀、銅などの金属原料が使用されており、これらを都市鉱山と呼んでいるそうです。



これらの都市鉱山から、東京オリンピックの金メダル、銀メダル、銅メダルが作られるそうです。
東京オリンピック用のメダルに使われる原料の収集は既に終了していますが、こちらのリサイクルメダルを皆さんへ向けて販売する企画もスタートしたそうです。



メダルの中央には、王冠のマークがデザインされていて、その下にはオリジナルのデザインを挿入できます。
詳しくはホームページをご覧ください。

また紅久商店では、ご家庭で不要になった電化製品など回収もしてくれます。
詳しくは、お問い合わせください。



今日は紅久商店の三浦社長にお話を伺いました。
ありがとうございました。


稲葉浩美




※放送後1週間お聴きいただけます。



◆紅久商店
◇0532-32-8888