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はらからトキドキ通信

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0814岐阜県博物館2

岐阜県関市の岐阜県博物館で開催中「理科室からふるさとの自然を見つめて ~知れば知るほど面白い標本の世界~」
その2です。タイトルにあるように、標本、剥製と言えば、小学校の理科室を思い出します。博物館には、岐阜県内の高等学校
(旧制中学から続く学校)から寄贈された剥製がたくさんあります。今回もたくさん展示されています。

アホウドリやアマミノクロウサギ、カモノハシなどは、大変貴重です。





そのほか、触っていいコーナーもあります。是非、感触を楽しんでね。




骨格標本もありますよ



骨格標本と言えば、おなじみ、人体骨格模型、そして、同じく、理科室の人気者、人体解剖模型。








すごくリラックスできるベンチシートもありますよ。9月2日までの開催です。
さらに詳しくは、15日午前8時10分すぎから「モーニングッド・キャッチ」のコーナーで、お伝えします。

0813岐阜県博物館1

関市の岐阜県博物館に行ってきました(8月10日)。今、特別展「理科室からふるさとの自然を見つめて ~ 知れば知るほど
面白い標本の世界~」開催中です。名古屋栄のオアシス21バスターミナルから高速バスで(渋滞なければ)1時間弱で「赤土坂」バス停。そこで関シティバスに乗り換えて8分で「百年公園」。百年公園の中にあるので、歩いて数分。公共交通機関で行くと、けっこう「はるばる」感がありました。

百年公園バス停からは、ゆるやかな上り坂、そして、ちょっと急な上り坂、なので、スロープカーがあります。





車内は冷房が効いているので、小さなカエルも乗ってきました。



あっという間に終点。



小高い丘にそびえたつ、岐阜県博物館。




エレベーターからの眺め





会場内は、標本(剥製)でいっぱいです。まずは、猫の剥製と骨格標本。



絶滅種の、ニホンオオカミ、ニホンカワウソ、トキ など。ニホンオオカミは、日本に3体しかないうちのひとつ。






ニホンオオカミと並んで、今回の展示の目玉は「人魚」の剥製です。上半身がニホンザル、下半身は、サケやコイなどの
大型魚類。人魚の剥製は、江戸後期から明治初期にかけて、見世物小屋用にずい分つくられたそうです。
今回展示されているのは、今回の特別展のために、剥製士に発注して制作されたものです。




ほかにも、内容盛りだくさんなので、今日のところはこの辺で。14日(火)午前8時10分からの「モーニング・キャッチ・のコーナーで
学芸員の説田健一さんの話を交えて放送します。お聴きくださいね。

0809ざんねんな

「ざんねんないきもの展」が、名古屋パルコで、今日9日、始まりました。「どうしてこうなった!? 一生けんめいなのに、どこかざんねんないきものたち」が勢ぞろいです。どんなふうだったか、さらに詳しくは、明日10日(金)の午前8時10分すぎから放送します。





はいってすぐの文章も読みましょう。




最初は、ざんねんな「体」
デンキウナギのどうしてこんなところにこの部位が? リュウグウノツカイはどうしてこんなにあきらめがいいのか?
ヒトデは? ゼブラウツボは? カブトガニは?



ざんねんな「生き方」
なんでこんなたいへんに思えることを、あえてやるのか? むくわれないだろうなあ?
ナマコは? ジャコウネズミは? マキガイは? アオジタトカゲなんて!




ざんねんな「能力」
カメレオンはなぜ、さんねんなのか? カエルアンコウは?



なまえにもざんねんが。




ざんねん、ざんねん!ざんねん? ざんねんがいっぱい、ざんねんだらけ、だけど・・・






ざんねんないきもの、いっぱいだけど、勝手に人間が残念がって、おもしろがっているけれど、本人たちは、みんな、生きるため
生き残るために、必死に知恵を絞ってきた結果がこれ、というわけです。そこも見てほしいなあ。



「ざんねんないきもの展」は、10月1日までの開催。料金は、一般800円 3歳以上小学生以下700円。
この催しについて、さらに詳しくは、8月10日(金)午前8時10分過ぎの「モーニングッド・キャッチ」のコーナーで紹介するよん。

0807アートアクアリウム展

アートアクアリウム展が、名古屋・栄の松坂屋美術館で開催中です。名古屋では4年ぶりの開催。2013年と14年は
テレピアホールでした。今回もスゴイよっ! 誰もが写真を撮りたくなるイベント、それが、アートアクアリウム展です。
まずは、エレベーターで7階へ。




イチバンはじめは「フラワーフラワーアクアリウム」
フラワーアレンジメントと金魚とのコラボレーションです。



続いて「花魁」でございます。
花魁のかんざしに当たる部分から、水が流れ落ちて、涼しげです。
ほぼすべての作品がそうですが、光の当たり方と金魚の動きで、さまざまな表情を見せてくれます。







「禅アクアリウム」 日本画の金魚のイメージです。



「ボンボリウム」
金魚を入れましょ、ぼんぼりに♪ ぼんぼりひとつひとつに大きな丸い金魚が一匹。
ぼんぼりは15個あります。




浅い円柱の水槽。
金魚を見定めるために最適な水槽です。上から、優雅に泳ぐ姿が見られます。




「キモノリウム」
京友禅の着物を水槽に埋め込んであります。泳ぐ金魚と3Dプロジェクションマッピングが、着物の柄を紡ぎ出す。





「ギヤマンリウム」に「キリコリウム」 金魚との相性は抜群ですな。




「リフレクトリウム」 
凹レンズ、凸レンズ、二重レンズ、など、様々な工夫で、見え方、いろいろ。




透明多面体のおもしろさ




パラドックスリウム」
真ん中、大胆に、へこんでます。



「大奥」でございます。
「花魁」の流れをくむ巨大金魚鉢シリーズ。上の大きな金魚鉢を、大きさの違う金魚鉢が取り囲んでいます。
豪華絢爛。美を競い合う女性たちのイメージ、まさに「大奥」。




最後は「ジャグジリウム」
究極のリラクゼーション。金魚風呂の半身浴で、心も体もリフレッシュ。




金魚、ガラス、光、そして、水。水も含めて、生き物でないと出せない魅力があると感じましたね。
アートアクアリウム展は、松坂屋美術館で、9月16日までの開催です。
9日(木)午前8時10分過ぎからの「モーニングッド・カルチャー」のコーナーで、紹介します。

0807え!

「え!からはじまる、ストーリー。」という、なつやすみ所蔵企画展が、愛知県小牧市のメナード美術館で開催中です。
美術から物語へ、物語から美術へ ふたつが出会った時、いったい何が生まれるのか・・・。といわれても、何のことか
さっぱりわからない、きっとそうでしょう。でも、これは、とてもわかりやすい展覧会です。わかりやすく見られるように
いろいろな楽しい工夫がたくさん凝らされています。





ノートもかわいいです。



子供たちの「え!」という驚きから生まれる「なぜ」という疑問、それらに丁寧に答えてくれます。子ども目線の展示の工夫は
大人も楽しめるということです。9月24日までの開催です。学芸員の村石桃子(とうこ)さんのインタビューを交えた放送は、
明日8日(水)午前8時10分過ぎの「モーニング・キャッチ」のコーナーをきいてね。