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はらからトキドキ通信

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1015シネマホリック

「カメラを止めるな!」をやっとみた。おもしろい。低予算で高興行収入。手作りの魅力にあふれている。
ホラー専門チャンネルのオープニング企画で、ゾンビ映画を1台のカメラで撮る、30分、生放送という暴挙を敢行!
その舞台裏のバタバタをスリリングに見せる。見せ方がうまい。笑ってしまう場面がたくさんある。



「カメラを止めるな!」名古屋駅西シネマスコーレでロングラン上映中。1日1階の上映だが、見逃がすな!

1009五輪経費

2020年東京五輪・パラリンピックの準備状況を会計検査院が調べたら、直近の5年間に国が支出した費用が約8011億円に上ることが分かったそうだ。大会組織委員会は経費総額を1兆3500億円とし、そのうち国の負担分を会場整備費を中心に約1500億円としていたそうなので大きく上回っていることになる。東京都も負担分以外に約8100億円の関連経費を見込んでいて、新たにわかった国の費用と今後予想される支出を踏まえると、総コストは3兆円に達する可能性があるという。(10月5日 中日新聞)

恐らく、そう(3兆円規模に)なるんでしょう。この手の話はあとから次々と追加になって経費が膨らむことがよくある。予想外のことが起こったので、安全対策のため、などというになれば、ダメとはいえないことになる。しかし、あまりに予算額との違いが大きいには考えモノ。見通しが甘かったと指摘されてもしかたがない。2020年以降がますます不安になる。

経費はどこまで含めるかによって大きく違ってくる。線引きが難しいこともわかる。しかし、そこを明確にしておかないと誤解を招く。線引きには、どこが払うかの線引きもある。こちらは、どこが払おうと日本の財布から出ることには違いない。経費を抑える努力はうまくやってほしいと願います。



このピンバッジは、1964年の東京オリンピックに出場したヒトのもの。なぜか現在は、私の上着の襟についている。

1004イライラ

今朝、バスが遅れてきた。おかげでいつもの電車に乗れなかった。いつもより車の量が多かったような。今日の運転士はそうでもなかったが、遅れてきて、そのあと必要以上にゆっくり走る運転士がいる。安全運転が一番、それは大前提だが、遅れているのに、そのあとチンタラ走られてはイライラが募る。「遅れてるのに、そんなゆっくり走るのは何で?」と聞きたくなるが、止めておく。
帰りはバスの始発から乗る。待っている人がいるのに、バスを付けるのが時間ぎりぎりの運転士がいる。一方、早めに乗せてくれる運転士がいる。寒い時には特にありがたい。乗客のことを思えば、厚い中、寒い中で待たせたくない、と思ってくれる人がいることはうれしい。
電車の駅員で、いつも大きな声で、高圧的な態度をとる人がいる。マナカを2枚持っていて、うっかり定期でないほうのマナカで乗って下りてしまった。こちらが悪いが、一応、何とかならないか(定期を使ったことにして、定期でないほうを取り消しもらう)聞いてみた。改札を通ってしまったものはダメと言われれば、あきらめるしかない、自分が悪いのだから。そうしたら、「気をつけなさいよ、今回だけだから」と言って、現金で返してくれた。が、その言い方は、かなりきついもので、どなりつけるような言い方に近いものだった。こちらも、虫の居所が悪ければ、金を突っ返して、きつい言い方で文句を言ったかもしれない。
何で普通にしゃべれないのかなあ。その人にとっては普通なのかなあ。こっちが悪いので、ダメならダメでよかったのに、とも思うが、まもなく還暦の乗客に対して、年が同じぐらいか、若いかの男に、その言い方はないだろう、と
ちょっとイライラ。

1004岩倉

先月中旬、愛知県岩倉市へ行ってきました。名古屋から北西へ普通電車でも20分ほど。 岩倉といえば五条川の桜で有名。その岩倉で、新しい「岩倉と言えば」と いうものを定着させるプロジェクトが着々と進められています。
それは「岩倉ヨーヨー」。これはまだ仮の名前で、9月末まで募集した愛称の中から12月の広報誌で発表です。

岩倉にはヨーヨーの元世界チャンピオンが2人。前世界チャンピオンが ひとり。合わせて3人が住んでいる。人口が約5万人として5万分の3、 これだけでもヨーヨーの街といって差し支えないでしょう。

発端は、諸説ありますが、ヨーヨーの世界チャンピオンの存在が大きかったことは 間違いない。そこに目を付けた岩倉市の観光振興会が「これは町おこしに 使えるぞ」ということになってプロジェクトが動き始めたというわけ。

まずは、ヨーヨーの街にふさわしい、オリジナルのヨーヨーをつくろう、 ということになり、岩倉に住む元世界チャンピオンのひとりが、 三居弘典(みい ひろのり)さん37歳。三居さんは、岩倉市内で、 ヨーヨーの専門店「リワインド」を経営しています。 一般社団法人 日本ヨーヨー連盟の代表理事でもあります。

ヨーヨーの設計を三居さんが担当、設計と製作はクリモトという岩倉市に 本社がある会社が担当しました。クリモトは、主に自動車部品の試作品を、作っているメーカーです。 数年前から試作品の製作・試行錯誤を重ねながら、とうとう 「メイドイン岩倉」のヨーヨーが、今年の8月の半ばに完成しました。





初心者から上級者まで、ほぼすべてに満足してもらえるヨーヨーができあがりました。  
両サイドについているのは、岩倉市のPR大使「いーわくん」のイラスト。  子どもが、鯉の着ぐるみを着ている。  
着ぐるみには、桜をあしらったデザインが入っている。  手には、岩倉とかかれたのぼりを持っている。  
(五条川は、桜並木とともに、こいのぼりの糊を川で洗い流す「のんぼりあらい」でも知られる)  



価格は1990円。9月23日、全日本ジュニアヨーヨー選手権 in 岩倉 (岩倉市総合体育文化センター)開催日に発売が始まりました。   岩倉市ロータリークラブでは、40周年記念事業の一環として、市内5つの小学校の4年生に、このヨーヨーを配布。また 岩倉市では、学習センターでヨーヨー講座も始めています。着々と、岩ヨーヨーの街・岩倉、プロジェクトが進んでいます。   近い将来、岩倉から、ヨーヨーの世界チャンピオンが誕生するかもしれませんね。  

その岩倉に、昨日、また行ってきました。借りていたヨーヨーの返却のついでに、ちょっと散歩です。




桜の花のない五条川の桜並木。





以上、岩倉でした。

1004シネマホリック②

映画の紹介「走れ!T校 バスケット部」 11月3日公開。
タイトル通り、高校バスケット部のはなし。バスケットの名門校に入った主人公が、理由あって転向する。その学校がT高校。バスケット部は弱小。さあ、ここから、ど真ん中の青春物語が始まっていく。



直球勝負、ストレートな青春映画を撮れる監督は、技量があると思う。見終ってから監督を確認すると「古澤健」
(ふるさわたけし)45歳。すでに多くの作品を撮っているが、あまり知られていない。今後、注目しよう。