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直球勝負!大澤広樹

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『450打点』 日々

『大澤広樹のドラゴンズステーション』、きょうは鹿島忠さんとお送りしました。きょうはジャイアンツ戦、しかも先発投手は苦手の山口俊選手、どうなるか…と思っていたら、4番打者がしっかり決めてくれました!



ダヤン・ビシエド選手の2打席連続の適時打、4打点の活躍でドラゴンズを勝利に導いてくれました。これで1997年から6年間在籍したレオ・ゴメス選手の中日球団外国人選手の最多打点記録449を更新する450打点です。

私がプロ野球を見るようになった頃は、まだ外国人選手はチームに2人という制限がありました。郭源治投手、ケン・モッカ内野手の時代です。その後、ゲーリー、カスティーヨ、ブライアント、陳義信、ジョージ、バンスロー、デスティファーノ…たくさんの外国人選手がドラゴンズでプレーしてきました。85年の歴史の中で、ビシエド 選手が打点部門でトップに立ったのです。







一番驚いたのは2019年12月、東海ラジオ「ガッツナイター感謝の夕べ」に出席してくださったことです。同パーティーに、外国人選手が出席したのは初めてのこと。私も感激しました。



まだ32歳のビシエド選手。これからもドラゴンズのユニホームを着てプレーしてくれることを願っています。おめでとうございました!

そして福留孝介選手の通算1000四球もとんでもない記録です。おめでとうございます。