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酒井弘明ヒコーキ写真

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オープン初日のセントレア第2ターミナル 酒井弘明ヒコーキ写真


昨日(9月20日)中部国際空港の第2ターミナルがオープンしました。今回は制限区域での取材はせず、航空ファンの視点で撮影しました。P1のA棟に車を停め、フライト オブ ドリームズ内の渡り廊下を進むと2階の入口に到着します。ガラスの自動ドアが2ヶ所だけの狭い間口ですが、乗客の動線を考えると十分かと思います。



第2ターミナルの建物内に入って24mmの広角で撮影しました。広い通路の左側にAカウンター、右側にBカウンターが配置されています。時計の針は10時直前、カメラのGPS時計は09:59でした。



出発の表示画面は上段が国際線、下段が国内線です。午前10時の画面には国際線3便、国際線10便が表示されていました。



ジェットスターのカウンター前の表示画面です。札幌便と沖縄便がチェックイン中です。出発30分前には締め切られます。



第2ターミナルで最大のスペースを占めるエアアジア・ジャパンのセルフチェックイン機です。尚、エアアジアグループのタイ エアアジアXは引き続き第1ターミナルを使用しています。



第2ターミナルビルの奥、突き当たりの壁面に手荷物検査場への誘導表示があります。右が国際線、左が国内線です。



第2ターミナルBカウンターには広いスペースが、まだ空いています。セントレアに乗り入れているLCC11社のうち6社が第1ターミナルに残っています。成田や関空でLCCターミナルを使用している春秋航空あたりを誘致したいのでは?



第2ターミナルからフライト オブ ドリームズに戻るとき、南側を見ますと第2ターミナルビルの本館と、タクシーの降車場が見下ろせます。



エアプサンのBX131便がセントレアのRWY36から11:03に離陸しました。定刻の出発時刻が10:55ですからオンタイムの運航と言えますね。以前、撮影したときは胴体延長型のエアバスA321が飛来していましたが、この日は標準型のA320で運航されていました。日韓関係の影響を少なからず受けていると思われます。



11:17 RWY36にジェットスター・ジャパンのエアバスA320が着陸しました。エンジンの逆噴射モードが続いています。この後、昨日までの第1ターミナルではなく、第2ターミナルに向かいます。



スカイデッキから第2ターミナル方向を見ますと、上の写真のエアバスA320登録記号JA15JJが駐機していました。上から4枚目のジェットスター・ジャパンの表示画面を見ますと、75番スポットのGK183便、札幌行きだと思います。

9月20日オープン!セントレア第2ターミナルに移るエアライン 酒井弘明ヒコーキ写真


中部国際空港 セントレアの第2ターミナルが明後日(9月20日)オープンします。LCC格安航空会社5社が、現ターミナル(9月20日からは第1ターミナル)から移転します。便数の多い順にご紹介しましょう。まず、ジェットスター・ジャパンです。国内線は札幌 新千歳・福岡・鹿児島・沖縄 那覇に、国際線はマニラに週3便就航しています。写真はジェットスター・ジャパンのエアバスA320です。



昨日(9月17日)第2ターミナルのメディア内覧会が行われましたが、私は本社でニュース勤務でしたので、セントレアには行っていません。写真は9月3日に行われた総合訓練の際に撮影したジェットスター・ジャパンのカウンターです。入口を入って左側にAカウンターが並んでいます。天井の内張りを省略し、照明や空調の配管なども、むき出しになっています。



こちらはエアアジア・ジャパンのエアバスA320です。エアアジア・ジャパンはセントレアの空港島に本社を置き、早くからLCC用ターミナルの建設を要望していました。エアアジア・ジャパンは国内線は札幌 新千歳と仙台、国際線は台北に乗り入れています。



エアアジア・ジャパンの手荷物預けカウンターです。このカウンターは乗客が自らタグを付け、ベルトコンベアーに流す方式です。3日の訓練の際に観察した限りでは、エアアジア・ジャパンが第2ターミナルビルで最も広いスペースを占めていました。



セントレアに最初に乗り入れたLCCが韓国のチェジュ航空です。ソウル(仁川)から毎日2便が乗り入れています。使用機材はボーイング737-800です。



チェジュ航空のカウンターです。いちばん左のディスプレイに「東方神起」がいます。その隣には、出発60分前にはカウンターが閉ると表示されています。



韓国のLCCティーウェイ航空も第2ターミナルを使用します。ソウル(仁川)、済州、グアムに路線があり、セントレアにはボーイング737-800で乗り入れています。



ティーウェイ航空のカウンターです。左側のディスプレイ画面には機内持ち込み手荷物は、3面の合計115cm以内で、重さ10kg以下、1人1個に限ると表示されています。



韓国のアシアナ航空系のLCCエアプサンも第2ターミナルを使用します。写真の機体はエアバスA321で、セントレアと釜山を毎日1往復で結んでいます。



エアプサンのカウンターです。ディスプレイ画面の上にあるB7からB10の文字は、第2ターミナルビルの入口を入って右側にあるBカウンターの7~10番目を意味しています。