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酒井弘明ヒコーキ写真

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ソラシドエア・スカイマーク競演 酒井弘明ヒコーキ写真


今回の沖縄行きのフライトは往路ソラシドエア、復路スカイマークを利用しました。60日以上前にチケットを予約・購入しましたので、かつて経験したことのない低価格でした。写真はセントレア5番スポットに駐機しているソラシドエアのボーイング737-800・JA801Xです。胴体後部に何かラッピングがあります。



長崎県南島原市の広告がドアサイドにありました。手延そうめんが特産品なのですね。



ソラシドエアのシートです。米国のBEエアロスペース製布張りシートで、ANA・JALよりもシート間隔が広く、ソフトな肌触りで快適です。



飲み物は数種類から選択でき、スペシャルの「桜島小みかん和紅茶」を選びました。カップが2つありますが1つには、お湯が入っています。さわやかでおいしかったですよ。



ソラシドエアのボーイング737-800は全機、新しいボーイングスカイインテリアを採用しています。色が変えられるLED照明と、荷物入れや頭上スイッチ類のデザインが特徴です。



窓から後方を撮りますとソラシドエアのシンボルカラー「ピスタチオグリーン」のエンジンが写りました、この色はシートやカップなど、いたるところに使われています。



帰りに乗ったスカイマークのボーイング737-800もボーイングスカイインテリアを採用していました。シートはドイツ・レカロ製の薄型革張りシートです。シートの間隔はANA・JALと同等だと思います。窓の形状もスカイインテリア仕様は丸みを帯びています。



スカイマークではネスレ日本とタイアップした、キットカットミニとネスカフェが無料でサービスされます。この組み合わせは良いですね。



スカイマークは夜間のフライトで照明は暗く調整されています。



セントレアの2番スポットに到着する前に機外を撮りました。イルミネーションも見えました。今回乗ったスカイマーク558便は那覇を定時出発、定刻よりもやや早くセントレアに到着しました。遅れがちな那覇空港出発便で定時運航はお見事ですね。

F-35の地上シーン 嘉手納 酒井弘明ヒコーキ写真


アメリカ空軍の最新鋭ステルス戦闘機F-35ライトニングは11月13日(月)13:30過ぎに6機が嘉手納基地を離陸しましたが、15時前後に2機づつで、やや間隔をおいてRWY05Lに着陸しました。5機目の着陸機がE4-B空中指揮機の前を滑走している場面で連写した中の1枚です。



嘉手納基地のRWY05Lは「道の駅かでな」に近い方の滑走路です。F-35の左手前からのショットです。レーダーに映らないステルス機ですので、武装は表に出ていません。



「道の駅かでな」の手前の誘導路を右折するロッキード・マーチンF-35ライトニングがほぼ真横を向きました。



2機のF-35が誘導路を右折し、後ろを向きました。単発エンジンとV字型に開いた低い垂直尾翼が特徴かと思います。この低いフォルムは空母艦載機のために必要な要素なのでしょうね。F-35は空軍ではF-16の後継機、海軍ではFA-18の後継機、海兵隊ではAV-8ハリアーの後継機と位置づけられています。日本の航空自衛隊では戦闘機タイプのF-35をF-4ファントムの後継機として、米国からの輸入機と三菱重工のライセンス生産機を導入し、今年度中の三沢基地配備を計画しています。



最初に着陸した2機のF-35は「道の駅かでな」前の滑走路RWY05Lを走行しました。今回いちばん大きく撮れたF-35です。前脚のカバーにパイロットの名前が書かれていますが、階級は中佐ですね。F-35は着陸機が地上走行するときのエンジン音は静かですが、離陸時、特に通り過ぎたときの騒音レベルはF-15よりも大きく感じました。今回のブログで載せたF-35の写真は、2機のF-35が後ろ向きになったカット以外は、100~400mmレンズを400mmにし、1.4倍のテレコンバーターを付け、焦点距離が1.6倍になるボディで撮影しています。掛け算しますと896mmになります。手持ちですので1/1000秒のシャッター速度を得るために、ISOは1000まで上げています。