アナウンサー 一覧に戻る

酒井弘明ヒコーキ写真

  • radiko.jp

カレンダー

ブログ内検索

RSS2.0

[login]

a-blog cms

航空局のセスナ・サイテーション セントレア 酒井弘明ヒコーキ写真


セントレアにはビジネスジェットも飛来しますが、完全なプライベート機は掲載を躊躇します。しかし、このヒコーキには、垂直尾翼に小さな日の丸が見えます。原版では客室窓の上に小さく「JCAB FRIGHT INSPECTION」のロゴと文字が確認できました。国土交通省 航空局の飛行検査機で機種はセスナ525サイテーションジェットです。セントレアのRWY18に着陸しA5誘導路から離脱しました。



A5誘導路からA誘導路へ左折する航空局の飛行検査機セスナ525サイテーションジェットです。空港や航空路などの航空支援設備が、正常に機能しているかを点検する任務を担っています。



A誘導路を北に進む国土交通省 航空局の飛行検査機セスナ525サイテーションジェットです。セントレアの貨物地区の北側には航空局の飛行検査機の拠点となる格納庫があります。セスナと言いますと、小型単発プロペラ機の代名詞のように思われている方も少なくないようですが、実は本格的なビジネスジェットまで手がけています。

B787全タイプと 「FLIGHT OF DREAMS」セントレア 酒井弘明ヒコーキ写真


セントレアはボーイング787の主翼や胴体の一部など、主要部品を専用の貨物機LCFドリームリフターで米国のボーイングの組立工場に空輸する拠点になっています。B787の35%は日本製、主に東海地方で造られています。現在、セントレアの国際線定期便で787の全てのタイプが見られます。JALのバンコク便には、最初のタイプ、胴体が短いボーイング787-8が就航しています。タイの首都バンコクに向け出発します。



中東のアラブ首長国連邦・アブダビから北京を経由してセントレアのRWY18に着陸したエティハド航空のボーイング787-9です。787-8の胴体を6.1m延長し、全長62.8mとなり、バランスの取れたフォルムだと感じます。787の3タイプの中でいちばんの売れ筋となっています。



7月28日からセントレアに乗り入れているシンガポール航空のボーイング787-10がシンガポールに向け出発します。787-10は787-9から、さらに5.5m胴体を延長していおり、オリジナルの787-8の全長56.7mと比べますと11.6m長い68.3mの長さを誇ります。細身でスマートなプロポーションですね。



さて、ボーイング787の初号機ZA001を展示するセントレアの新複合商業施設「FLIGHT OF DREAMS」が10月12日にオープンします。写真は入場無料の商業エリア SEATTLE TERRACE のイメージ画像です。(セントレア提供)



こちらは有料の展示・コンテンツエリア FLIGHT PARK のイメージ画像です。(セントレア提供) 787の初号機がジャッキアップされて、しっかり固定されています。ちなみにジャッキアップの様子はセントレアのウェブサイトで見ることができます。グランドオープン前にメディア内覧会が予定されていますので、この場で報告できるかと思います。