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酒井弘明ヒコーキ写真

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3大エアライン以外の中国エアライン セントレア 酒井弘明ヒコーキ写真


セントレアの国際線でいちばん就航都市や便数が多いのは中国路線です。セントレアの時刻表と同様に香港や台湾を除いても圧倒的な便数の多さです。中心になるのは、中国東方航空と中国南方航空、そして中国国際航空の3大エアラインですが、最近はそれ以外のマーキングのエアラインも見かけるようになりました。写真は吉祥航空のエアバスA321です。上海と無錫から乗り入れていますが、時間帯から上海行と思われます。垂直尾翼にドラゴンのイラストが金色で描かれています。



中国のLCC春秋航空は上海と深圳、寧波に毎日フライトがあります。中国を代表するLCCですが、セントレアではLCC用の第2ターミナルには移っていません。写真は春秋航空のエアバスA320がスカイデッキ北側の誘導路を進むところです。



こちらは深圳航空のエアバスA320ですが、深圳から到着したのではありません。無錫に毎日、南通に週4便就航していますが、時間帯から南通からの到着便と思われます。コックピット窓とL1ドアの間にスターアライアンスのロゴがありますので、中国国際航空の系列なのでしょうね。



天津から到着した、天津航空のエアバスA320です。天津とセントレアを毎日結んでいます。この路線にはJALも就航しています。



上海航空のボーイング737‐800が広州に向けてセントレア南側の誘導路を進んでいます。R1ドアの右側にスカイチームのロゴがありますが、上海航空は中国東方航空の子会社なのですね。まだセントレアで撮れていない中国のエアラインもありますが、このサイズに機体ではエアバス勢が優勢のようです。さて1月25日は春節(旧正月)で、中国では1月24日から30日まで7日間の大型連休に入ります。日本の空港にも、中国からたくさんの旅行客が来日するでしょうが、中国では新型コロナウィルスによる肺炎が武漢市を中心に流行しています。ヒトからヒトへの感染が確認され、春節の大移動で感染拡大が懸念されています。日本の各空港でも、水際で防ぐ対策が求められるでしょうね。

順光の自衛隊機 県営名古屋空港 酒井弘明ヒコーキ写真


三菱スペースジェットの様子を見るために、1月9日、10日、17日と県営名古屋空港に行きましたが、平日ですから自衛隊機も多く見かけます。9日、10日は晴れていましたので、順光のカットが撮れました。まずF-2戦闘機!複座型ですが、前席のパイロット1人だけが搭乗しています。RWY34を離陸後、脚を収納して上昇しています。1.4倍のテレコンを使って560mmで撮影しました。



RWY34の滑走路上空を陸上自衛隊のUH-1Jヘリコプターが通過しています。UH-1ヘリコプターは米国のベル社が開発し富士重工業(現SUBARU)がライセンス生産しています。陸上自衛隊のヘリは航空自衛隊小牧基地がある県営名古屋空港では、私はめったに見かけていません。



T-2練習機がRWY34でローアプローチをし、ギアアップしながら通過しました。浜松基地所属の機体と思われます。レンズは400mmです。



航空自衛隊のF-15J戦闘機が県営名古屋空港の展望デッキ前の誘導路を南に進んでいます。この後RWY34から離陸しましたが、三菱重工で整備を終え、小松基地に戻ったのでしょうか?



小牧基地所属のKC-767空中給油輸送機がRWY34でローアプローチを行っています。通常のゴーアラウンドでは、着陸操作をやめると、すぐに上昇に移るのですが、このときは滑走路の上空を低空で飛行しながら、ギアアップを行っています。



最後に小牧基地所属のC-130輸送機がタッチ&ゴー中に御嶽山と絡んだショットです。機体が画面の左端でバランスが悪いのですが、この直前のカットは御嶽山を隠しながら飛行していました。カメラの水平がキープできていないので、トリミングしてもプリントには耐えられませんね。ちなみに、この6枚の写真、露出補正をしていません。機体にしっかり陽が当たっていれば、暗い色の機種でも程良く写ってくれるものなのですね。