アナウンサー 一覧に戻る

酒井弘明ヒコーキ写真

  • radiko.jp

カレンダー

ブログ内検索

RSS2.0

[login]

a-blog cms

新型コロナウィルスの感染が深刻な2か国のエアライン 成田 アメブロの「アナウンサー酒井弘明ヒコーキ写真」も掲載中! 酒井弘明ヒコーキ写真


新型コロナウィルスの感染による、世界全体の死者は3月28日現在で3万人を超えた!というニュースを今日、読みました。最も多いのがイタリアで、1万人を超えました。写真はイタリアの中でも感染が極めて深刻な北部ミラノ行きのアリタリア航空のエアバスA330-200です。成田空港のRWY16Rに進入するところで、後方が曇っていますが、機体には陽が当たっています。今日(3月29日)は、もともと便が設定されていません。



こちらはローマから到着したアリタリア航空のボーイング777-200ERです。昨年4月の桜の季節に撮影しました。今日のローマ便は当然のことでしょうが欠航になっています。



イタリアに次いでコロナウィルス感染による死者が多いのはスペインです。こちらは5600人を超えています。写真はスペインのイベリア航空、エアバスA330-200が成田空港のRWY34Lから離陸したシーンです。主翼の先端から白いベイパーが出ています。



イベリア航空のエアバスA330-200には首都マドリードをPRする特別塗装機がありました。RWY34Lに進入するところを、管制塔を絡めて「ひこうきの丘」から2016年12月に撮影しました。その後、通常塗装に戻されています。今日のマドリード便も欠航になっています。アリタリア航空、イベリア航空の両社が運行再開できる日が、いずれ来ることを願っています。

セントレアに最後まで残った国際線!チャイナエアラインA330-300 アメブロの「アナウンサー 酒井弘明ヒコーキ写真」も更新しました 酒井弘明ヒコーキ写真


セントレアの国際線が4月はゼロになると新聞で報道されました。セントレアから昨日(3月27日)東海ラジオにFAXで届いたニュースリリース「中部国際空港 2020年夏ダイヤ 初期計画」に 『国際線旅客便:運行なし』の文字が確かにありました。新型コロナウィルスの感染が世界に拡大する中で、とうとうこんな事態になってしまったか!と、驚くとともに、航空業界の関係者の皆さん方は、さぞ大変だろうなと思いました。今日(3月28日)はガルーダインドネシア航空と、タイ国際航空の便が運航されましたが、明日はチャイナエアラインの台北行き1便だけになります。写真は昨年5月3日にセントレアのスカイデッキで撮影したチャイナエアラインのCI154便、エアバスA330-300です。チャイナエアラインのセントレア⇔台北便は1日2便あり、ゴールデンウイーク中のこの日は、2便ともワイドボディのエアバスA330-300で運航されました。



セントレアのRWY36から離陸したチャイナエアラインのCI151便、エアバスA330-300をスカイデッキから撮りました。上の写真と同じ日の撮影です。



こちらもセントレアのRWY36から離陸したチャイナエアラインのエアバスA330-300ですが、機体の左側が写っています。昨年の10月6日、セントレアフォトコンテスト表彰式の日に、制限区域内の撮影エリアで撮影しました。



そして今年の1月2日15時すぎに撮影したチャイナエアラインのエアバスA330-300です。順光になる位置に進むまで待ってシャッターを切りました。実はホノルルから到着しています。旅行会社のツアーのためにチャーターされたと思われます。今月いっぱい運行されるチャイナエアラインのセントレア便は、台北発がCI150便、セントレア発がCI151便となっています。従来、この便は夜セントレアに着いてオーバーナイトステイし、翌朝セントレアから台北に向かっていました。現在は11:00着12:00発のダイヤで運行しています。クルーの宿泊を回避したのですね。最後まで飛んでくれたことに感謝したいと思います。