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酒井弘明ヒコーキ写真

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初撮り! みんなのJAL 2020 2号機 那覇空港 酒井弘明ヒコーキ写真


沖縄最終日の11月1日、午後から夕方は那覇空港のRWY36着陸機の撮影ポイント瀬長島展望広場に陣取りました。15:36賑やかな塗装のJAL767がアプローチしてきました。ミッキーとは違うなと思い、よく見ると東京2020のキャラクター、ミライトワとソメイティが複数います。



JALボーイング767-300ER登録記号JA601Jが特別塗装機「みんなのJAL2020」2号機として7月から運航されているのですね。ミライトワが五輪競技、ソメイティがパラ競技をしているイラストが描かれています。



「みんなのJAL2020」2号機が撮影ポイントを通り過ぎ、那覇市南部の街並みをバックに降下を続けています。このアングルではソメイティのイラストが良く見えます。躍動感があり、表情がアスリートになっていると感じました。



反対側の機体右側を撮りたくて「みんなのJAL2020」2号機の出発を待っていましたら、16:40誘導路を南端付近まで進んできました。機体の前方にソメイティ、後方がミライトワに変わっていました。



那覇空港のRWY36に進入している「みんなのJAL2020」2号機です。上から見下ろすアングルで撮れますが中型機のボーイング767-300が560mmでこのサイズです。地上の機体を撮るには、かなりの望遠が必要ですね。

米空軍の早期警戒機E-3嘉手納基地 酒井弘明ヒコーキ写真


11月13日、沖縄旅行初日、火災に遭った首里城へ行った後は、米空軍の嘉手納基地を見渡す撮影ポイント「道の駅かでな」に向かいました。この日大型機では早期警戒機E-3セントリーが訓練を行っていました。100-400mmのズームレンズに2倍のテレコンバーターを付けて撮影しましたが、オートフォーカスは作動せず、マニュアルでピント合わせをしました。悪戦苦闘しながら、15:20ローパスしてきたE-3を642mmで撮影しました。



焦点距離を800mmに固定して米空軍のE-3の前方をアップで狙ってみました。コックピット下のパイロットの名前の階級は中佐と書かれていました。



通り過ぎるE-3セントリー早期警戒管制機を800mmで追ってみました。機体のベースは第1世代のジェット旅客機ボーイング707で、エンジンもオリジナルのタイプを積んでいます。ちなみにセントリーには見張り番の意味があります。



嘉手納基地の滑走路RWY05L上空を通過し、左旋回するタイミングで順光になりました。垂直尾翼の「ZZ」は嘉手納基地所属を意味しています。主翼に陽が当たるショットを撮るには、深いバンクをとったときがチャンスですね。