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酒井弘明ヒコーキ写真

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AIR DO 着陸機を制限区域内から セントレア 酒井弘明ヒコーキ写真


10月6日(土)セントレアの滑走路西側、制限区域内撮影エリアで撮影したヒコーキの中から、AIR DO・エアドゥのボーイング737-700の着陸機をご覧いただきましょう。RWY18に着陸後、減速操作を行っていますが、スラストリバーサ(エンジンの逆噴射)は閉じかけています。右側の塔に乗っている球体はドップラーレーダーで、風の急変などを、検知します。



エアドゥのボーイング737-700が減速しながら接近してきました。主翼上のスポイラーは立っていますが、エンジンの逆噴射は終わっています。



減速を終えたエアドゥのボーイング737-700はA5高速脱出誘導路からRWY18を離脱しています。左に管制塔が見えています。滑走路上では全体が見えていたタイヤですが、この位置では主輪で下の部分、前輪のタイヤは半分隠れてしまいました。



札幌・新千歳から到着したADO130便・ANA4830便は着陸から1分後には、スカイデッキ前の誘導路を北に進んでいます。エアドゥのボーイング737-700は全てANAから移籍した機体で、このヒコーキの登録記号はJA07ANです。

初撮り!海上自衛隊の多用途ヘリ USH-60K 県営名古屋空港 酒井弘明ヒコーキ写真


10月19日(金)初めて見る派手なカラーの自衛隊ヘリを見つけました。形はシコルスキーのH-60に見え、海上自衛隊の文字が確認できました。外来機が発着する、小牧基地空輸ターミナル前から地上走行を開始しました。



地上走行を始めた海上自衛隊のヘリコプターは誘導路に出るため右折します。ほぼ正面から撮ることができました。640mm相当の超望遠でも、この程度の大きさにしかなりません。



KC-767空中給油輸送機の前を走行している、海上自衛隊のヘリコプターです。海上自衛隊ウェブサイトの装備品を検索し、多用機 USH-60Kであることが分かりました。



USH-60Kが滑走路RWY16の東側の誘導路から離陸しました。先に前輪が浮き、後から後輪が地面を離れました。



小牧基地空輸ターミナル前を上昇する海上自衛隊のUSH-60Kに向かって、ターミナル前で3人の隊員が大きく手を振っています。



海上自衛隊の多用機USH-60Kが上昇しながら救難教育隊の格納庫前を通過しています。ここには航空自衛隊のUH-60J救難ヘリがいますが、同じシコルスキーH60をベースにしています。



海上自衛隊のUSH-60Kが航空自衛隊小牧基地の管制塔に近づいてきました。この鮮やかなカラーリングでは、艦載機として実戦配備は難しいかと思われます。式典や国内の移動が主な任務になるのでしょうか?