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酒井弘明ヒコーキ写真

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鹿児島空港の国際線LCC機材 酒井弘明ヒコーキ写真


12月1日の朝8時44分、私が乗ったSKY635便が4番スポットに停止する直前、機内から北側の3番スポットに駐機している韓国のLCCチェジュ航空のボーイング737-800を撮影しました。セントレアでもお馴染みの機体ですね。



ボーディングブリッジで降機した後、建物からガラス越しにチェジュ航空のボーイング737-800を撮りました。鹿児島空港での地上ハンドリングはJALが担当しているようです。



お昼近くになって、香港のLCC、香港エクスプレスのエアバスA320がRWY34に着陸しました。セントレアでもお馴染みのデザインですが、11:37にシャッターを切っています。



鹿児島空港のターミナルビルから鹿児島空港ホテルに移動し、8階の部屋から短い時間、撮影を試みました。13:02、上の写真の香港エクスプレスA320が、誘導路をRWY34に向かって移動しています。ホテルの真横を通過したタイミングで、少しだけ開く窓からレンズを出して撮影しました。晴れた順光のカットが撮れたと思います。右下に写っているのは、JAC・日本エアコミューターの格納庫です。



鹿児島空港のRWY34を香港へ向け、離陸滑走中の香港エクスプレスA320です。400mmで機体を追い、茶畑をバックにシャッターを切りました。防霜用のファンが林立している光景は、静岡空港と鹿児島空港の風物詩だと思います。

ANAスターアライアンス機共演 鹿児島空港 酒井弘明ヒコーキ写真


12月1日の鹿児島空港にはANAのボーイング737-800スターアライアンス塗装機が駐機していました。11:21にプッシュバックされていろ状態でシャッターを切りましたが、右翼(写真左側)の第2エンジンが回り、左翼の第1エンジンは止まったままです。出発時間から11:25発の伊丹行きANA546便と考えられます。



鹿児島空港の展望デッキ前の誘導路をRWY34に向かって走行するANAボーイング737-800スターアライアンス塗装機です。カメラの時計は時刻表の出発時刻である10:25と記録されています。登録記号JA51ANはANAのボーイング737-800の初号機で、10年前に登録されているのですね。(データはイカロス出版「日本の旅客機2018-2019」参照)



上の737-800の写真を撮った直後の11:25に鹿児島空港のRWY34に、スターアライアンス塗装のヒコーキが降りてきました。ANAのボーイング767-300ERがエンジンの逆噴射をしながら展望デッキ前を通過中です。定刻11:35着のANA621便が羽田から11:25に着陸しました。手前の芝生に「KAGOSHIMA」の白い文字が見えますが、奥の霧島連峰は霞んでいます。



T4誘導路から滑走路を離脱したANAボーイング767-300ERスターアライアンス塗装機はターミナルに向かうため平行誘導路へ左折します。機体前方の奥にある木々は、一部が紅葉しています。



11:28ANAボーイング737-800スターアライアンス塗装機が大阪・伊丹に向けて鹿児島空港のRWY34を離陸滑走をしています。3,000m滑走路の中間点で、前輪が浮く気配がありませんので、先端まで行かずにT2から滑走路に進入したものと、推定されます。



ANA546便が鹿児島空港を離陸しました。スターアライアンス塗装機は所属エアラインのロゴが控えめですが、ボーイング737-800はウイングレットにもANAのロゴがあります。ANAの737-800と767-300ERのスターアライアンス塗装の機体は、イカロス出版の「日本の旅客機2018-2019」のリストを見ますと、それぞれ1機づつしかありませんので、鹿児島で2機を続けて撮れたのは、かなりラッキーなことだと思います。